カーターの2016年モデル、ワイズチョイス(Wise Choice)が入荷しました。

カーターワイズチョイス2016本日、カーターから入荷があり、新商品のワイズチョイスが入荷しました。

写真のストラップは付属しているもので、装着された状態で納品されます。形状はファーストチョイスにインデックスフィンガーホールを加えたもので、シンプルなデザインです。本日より取り扱いします。

ホイットアパレル2016年ラインが入荷しました。

ホイットアパレル2016ホイット(HOYT)アパレル2016年ラインが入荷しました。
バケットハット2016
ホイットシューターシャツ2016上の新しいデザインのバケットハットは今後継続的に在庫して販売していきます。下の新しいデザインのシューターシャツはサイズ確認のための限定入荷です。シューターシャツに関しては今後は取り寄せのみでの扱いです。

エリートが37インチビクトリーと新しいリカーブボウを発表

Victory37_bannerElite-Victory37-ninjaDSC_1455ATAで発表されたエリートの37インチモデルのビクトリーですが、先日、正式に価格が届きました。自分用にすでに1台発注しています。サイズはエナジー(35インチ)とビクトリー(39インチ)のちょうど中間の37インチで、新しいVカムを搭載したことで、矢速はエナジーと同じ、5fpsアップの330fpsを実現しました。まさに探していたモデルです。届くのが楽しみにモデルです。これが出てなければハロンXにしてましたね。。。

Origin_recurve_bannerBlack-Originもう一つ、びっくりしたことにエリートがリカーブボウの製造に乗り出しました。発表されたのはハンティング用のハイスピードカーボンリムを搭載したOrigin(オリジン)というモデルで、ターゲット向けではない(短い)ので取り扱いはしませんが、今後、リカーブラインでも成功すれば、数少ないコンパウンド・リカーブ両方でターゲット競技向けラインを抱える大メーカーになるかもしれません。リカーブラインについては今後に期待ですね。

イチローズモルトの秩父蒸留所に行ってきました。

160124_163218昨日は去年10月に子供を旅行に連れて行って以来の休みをいただき、秩父に行ってきました。一般には公開されていないのですが、知り合いのバーテンダーさんの引率で、2004年に設立されたイチローズモルトの秩父蒸留所に行ってきました。写真は社長の肥土伊知郎さん。ここでしか飲めないニューポット(蒸留したばかりで未熟成のウィスキーのもと)をいただきました。

160124_150506なんでも建前の大手さんとは違い、現場の方々の本音が聞けて非常に良い経験でした。特に大手が(建前では)否定している瓶内熟成(または腐敗・劣化)についての意見は非常に興味深かったです。

2011年くらいまでは普通に飲めましたが、近年評価が上がりすぎて、非常に購入しにくいウィスキーとなってしまいました。昨年は、以前販売していたトランプシリーズが4800万円で落札されたというニュースがありました。10年で価格が100倍近く高騰。高いお酒の範囲を超えていますね。また、普通に買える日が来るのを楽しみにしています!

マシューズ Newターゲットモデル Halon-X 絶好調

12573892_1001225593299912_4368788353988747732_n先週のニームに続き、昨日、アメリカでインドアの一大イベントであるランカスターアーチェリークラシック(Lancaster Archery Classic 2016)が開催され、リカーブではSean McLaughlin選手が優勝しました。コンパウンドではニームのギャレンティン選手に続き、コンクエスト4から発表されたばかりのハロン(Halon)-Xに変えた昨年のベガスシュートを制したアレックス・ウィフラー(Alex Wifler)選手が優勝をしました。

また、2位(予選1位)がエリート(ビクトリー40)のレオ・ワイルド選手、3位(予選4位)がハロンXのギャレンティン選手、4位(予選3位)がプライム(ワンSTX)のクリス・シャッフ(Kris Schaff)選手とトップ選手が多く離れたホイットが予選~決勝まで4位に一人もいないという事態に。珍しいです(*)。今週末、ベガスシュートではどういった結果となるのでしょうか。

*ホイットチームのトップ選手が出場していなかったわけではないです。シュロッサー選手やジェシー・ブロードウォーター選手が出場しています。

ATAで実射してきたハロンXですが、新しい技術を使用していながらも、コンクエスト4のようにクラシックなマシューズの弓に仕上がっているところが、コンクエスト4派のアーチャーの支持されているのでしょうか。アレックス選手が自身のフェイスブックに投稿したレビューによれば、ハロンXはコンクエスト4に少しTRGの要素を混ぜたような弓で、許容性はコンクエスト4と同じだけあり、ウォールの感覚はTRGのようだとのことです。

自分は次の弓がビクトリーになっているのですが、ハロンXもいいですね。

軽さをそのままにより強靭になったコンツアーCSスタビライザー

DSC_1531イーストンの新型コンツアーシリーズのCSスタビライザーが入荷しました。入荷したのはずっと前なのですが、評価に迷い、記事をやっとアップします。というのも、このスタビライザーはスタンダードと同じ重さでより強靭になり、剛性が向上したというセールストークで登場したのですが、テストした結果、その通りで、リカーブであれば、コンツアー(スタンダード)のほうが良い場合もありますが、コンパウンドであれば、圧倒的にCSのほうがすぐれていて、体でわかるくらいに剛性が向上しています。コンパウンド向けとしては、CSは非常に出来の良いスタビライザーであることは間違いありません。この軽さでこれだけの剛性を持つスタビライザーは(超高額なHEROを除けば)ないと思います。

評価して迷って、まわりの方に相談したのは、現状のイーストン販売戦略で、これだけの違いがあるのにもかかわらず、コンツアー(スタンダード)とは1000円しか価格が変わらず…なぜそのような価格付けになったのか非常に理解に苦しみます。結局、他のプロショップの方でも納得できる答えを持っている人はおらず、そのまま記事にすることにしました。感覚からすると4000円程度の価格差はあるべきです。

現状柔らかいスタビライザーを好むリカーブアーチャー以外で、コンツアー(スタンダード)のほうが良いということはないと思います。もちろん、価格差があることは確かですが、1000円でこの価格差であれば、惜しまずに高い方(CS)を選択することをお勧めします。特にコンパウンドボウ向けでは、絶対にCSのほうが良いです。自分もこのスタビライザーにするか迷っているところです。商品は通販ではコンパウンド店で販売します。

イーストン_プロリンク_エクステンダーもう一つ入荷したのは、プロリンクエクステンダー。こちらはコンツアーエクステンダーのモデルチェンジという位置づけですが、設計は大きく異なります(コンツアーエクステンダーは生産終了)。

プロリンク内部構造コンツアーエクステンダーではブッシング周りの問題が報告されたために、ドインカーのように両方のブッシングをロッドでつなげて強度を向上させる設計になりました。この変更によって間違いなく強度は向上しましたが、内部構造が全く違うので、重さも大きく変わり、6インチでは72gから131gと倍です。ちなみに、先ほど紹介したコンツアーCSは33インチでも128gで、6インチエクステンダーよりも軽いです。

ギャレンティン選手、ハロンXでステージ3優勝

NIMES15_B16_3969ギャレンティン(Gellenthien)選手が1月に登場したばかりのハロンX(Halon-X)で名だたるトップ選手を倒して、ステージ3で優勝しました。

day3_pm(5)使い続けてきたコンクエスト4時代(写真上の右の弓)のセッティングに比べると重心(サイドロッド)を下に下げて、さらにスタビライザーのウェイトを少し軽くしているようです。弓自体が2オンスほど重くなっているのでそれに対応してのセッティングでしょうか。

ファイナルステージは1月29日(金)-31日(日)のラスベガスです。

【プロディジー問題】エリソン選手の弓の改造がさらに進む

NIMES15_B16_4349以前に記事にしたプロディジーの安定性の問題ですが、先週末のワールドカップインドア・ステージ3ニームに出場し、予選一位、決勝トーナメントで三位になったエリソン選手の弓で改造がますます進んでいるようです。また、ステージ2で直接話を伺った(リムシステムの改造についてはスポンサーであるホイットとの兼ね合いもあるだろうと思い直接は聞きませんでした)ハンドルのウエイト調節パテはそのまま使用してています。

写真の通り、リムボルトは可動ではないソリッドタイプなのですが、まさかの上リムと下リムで異なる固定方式を採用しています。上ではオリジナルよりも大きい幅のワッシャーをはさんでハンドルに固定し、下ではねじだけでハンドルに固定しています。

ハンドルの上下で異なる固定方式を用いるという話は聞いたことがありません。面白い発想です。今後の改造に期待です。

ハードディスク修理してました

IMG_0617ネタはあるのですが、この2つ日間更新できず…大久保店のPCのハードディスクが不良セクタを出してしまい、ハードディスクの交換作業に10時間位以上かかってしまいました。最近はハードディスクの容量が大きくなっている関係で、不良セクタ(ハードディスクのどの部分が壊れているか)の検出だけで3時間もかかるとは。ここ5年ほどパソコンいじりをしていませんでしたが、いろいろと進歩していないところもありますね。

結局は不良箇所は先頭から21-26%あたりにところにあり、修理は難しいので、バックアップを新しいSSDに入れて、交換し、元の不良があるものは、パーティションを2つに分けて、前半は使用しないことで再利用することになりました。

もろもろの作業をするのにPCのSATAコネクタにハードディスクを接続することが必要なので、自分が使っているケースをあけなきゃいけないかなと思ってみてみたら、なんと外側に取り付けできるようになっていました。矢印の部分に裸のハードディスク/SSDをカチッと指すだけで作業できました。進歩している部分もしっかりありますね。

さて、本来の業務に戻ります。