アクセル(AXCEL)の2021年、新型のスタビライザー、CarboFlax 550 Acclaimを発表、アクセル史上最も剛性のあるロッド!

アクセル(AXCEL)が新型のスタビライザー、CarboFlax 550 Acclaimを発表しました。現行で最も剛性のある650タイプと同じ剛性を550径で達成しました。

また、アクセル史上最も剛性のあるロッド!

また、スライド式でチューニング可能のダンパーウェイトX-VIBEが標準搭載(別売りもします)されていて、シューティング感覚の細かい調整が可能です。価格もHEROのようにべらぼうに高いわけではなく、3月の入荷を予定しています。

昨日、RamRodsの最初の便が入荷しました。すでにいくつか売れ、予約も入っていますが、サイドは予想通りですが、センターは予想と違って、30インチではなく、27インチのほうが遥かに人気のようで。27インチの入荷は次回便(発注したばかりですが、1ヶ月後かと)となります。

また、WNS(SF)のビギナー用のネジ止め式リムのオプティモの販売終了の連絡がありました。10年以上販売してきただけあり、トラブルもほぼなかったので残念です。代わりに、ビギナー用のネジ止め式リムは、その前に販売していたサミックのポラリスに戻します。オプティモは在庫限り、ポラリスは3月の入荷を予定しています。


AVALON TEC-X MAXXスコープ

アバロンから新しいスコープが届きました。

先に発売されている「Tec-Xスコープ」の上位に位置し、前側に固定のシェード。後ろ側は着脱できるシェードが装着されています。

後ろ側のシェード深さは約15mm。内側にはリングデカルが貼付されています。

◆重さ:56グラム/50グラム(シェードあり/なし)

◆シェード深さ:15mm

◆奥行:45mm/30mm(シェードあり/なし)

ファーバー色は赤と緑。レンズは2倍から8倍の用意。

また搭載レンズは「Tec-Xスコープレンズ」とは異なり、ワンランク上のレンズ「MAXX プロレンズ*」が採用されています。 *取扱予定

AVALON TEC-X MAXXスコープは近日発売開始です、お楽しみに ヽ(^。^)ノ


RamRods取扱開始します。

2016年頃に登場したメーカーだと思いますが、近年はヨーロッパを中心を多くのアーチャーに選択されている、アメリカのRamRodsの取り扱いを開始することとなりました。

調べてみると最初に発注をかけてテストしたのは2017年の頃です。S21が登場した頃か…あっという間ですね。

当時テストした感想は「手作り感ある」でしたか。まぁ、言いたいことはわかります。。

さて、あれから4年たち、販売数はもう当時の比ではなく、当時はアメリカのランカスターだけが代理店でしたが、代理店網も拡大しています。更に、成長に伴い、2021年には販売価格の見直しが決定され、これにより取り扱いを開始することとしました。もともと、トップアーチャーが選択するくらいなので、いいロッドではあったのですが、規模の経済で、コストパフォーマンスに問題があると判断していましたが、2021年の価格は十分に魅力的なものだと思います。

ロッドのしての性質は剛性の高い・極細径のロッドではありますが、エクステンダーロッドでの使用をあまり設計に考慮しておらず、カーボンエクステンダーも販売していません。中心となるサイズは30インチで、サイドは12インチから。基本的には上記のようなエクステンダーを使用しないセッティングでの使用を前提として設計されています。

もちろん、エクステンダーと合わせての使用もできますが、サイズがちょっとイレギュラーとなります。エクステンダーなしでの使用をおすすめしますが、使用する場合には、剛性の高いものを選択しないとパフォーマンスが低下します。

取り扱いするのは、2021年の最新モデルで両方(前モデルでは)実績のあるウルトラ(ULTRA)のバージョン3.1 とK2のバージョン2となります。入荷は1週間後を予定しています。

RamRods – JPアーチェリー

2020年はあまり新しいことできませんでしたが、2021年ターゲットシーズン開始に向けて、いろいろと仕込んでいきます!


レストのラインナップを見直しました。

近年、大きな技術的な進歩がなく、ラインナップの入れ替わりがほぼなかったレストのラインナップを見直してみました。ずっと販売していたKAPのWS410の入荷の遅れ(3月半ば)などもあり、3つのレストを追加しました。

最も安いのはTYRO金属レスト。シンプルで低価格なレストですが、下から矢を支えるので、クリアランスに優れています。ただ、接着面が少なく、開き調整もできないので、X23のようなインドア大口径シャフトには向かないです。

次に、スピギャのエボリューション2レスト。同じ方式としてはアサヒのものを販売してきましたが、価格的にはこちらのほうが優れているので、こちらのレストに切り替えます。

最後はFIVICSのアウトノックレスト。TYROと同じ下から矢を支えるタイプですが、細かい調整が可能で、接着面も広いので、こちらも取り扱いします。

2021年にグレードアップされたRSレストも発注しましたが、2021年のものはまだ在庫がなく、入荷次第販売開始します。こちらは渋谷のものと同じ左右兼用タイプのレストです。まだ実物見ていないので、採用理由は特にないのですが、アウトノックレストのできが良かったので発注かけてみました。

レスト – JPアーチェリー

JPアーチェリーは今年14年目ですが、気がついたらアクセス数がそろそろ600万を超えそうです。日本のアーチェリー人口を考えると、非常に嬉しい数です。今後とも宜しくお願いします。


HAMSKEA サードアクシス・レベリングツール

HAMSKEA(ハムスキ)から、サイト・スコープの水平出しで必須アイテムであるサードアクシス・レベリングツールの最新版モデル「GEN2PRO」が届きました。

先代モデルから大幅に改善されての登場です。先代に比べ、よりコンパクトになり、上部にも水準器が取り付けられ、今回からストリングにも装着できるようになりました。

これにより、順を追って水平出し作業を行う事が分かり易くなりました。

また、先代モデルでは幅が広いエレベーション・バーには取り付けられなかった挟み口が今回から広がったことで、ほぼすべてのエレベーションに取り付ける事が叶いました。(メーカー発表による)

参考までにメーカーYouTubeもご覧ください。

英語再生ですが、自動翻訳機能で観られますのでおおよその内容が確認できるはずです。

これって実はけっこう大事な事なんですよ!

HAMSKEA GEN2PROは絶賛発売中ですヽ(^。^)ノ


スタン(Stan) 2021 と ハンセン選手とCX。

スタンの2021年のカタログが出ました。ブラックシリーズなどいくつかの商品が削除されました。廃盤のもので在庫があるものは特価品に追加しました。

新規に上記のハンセン選手がテストしているトリガーレスタイプのリリーサーが追加されますが、カロタグによると、2021年中ごろの予定だそうです。

また、ハンセン選手が使用しているシャフトもCX(カーボンエクスプレス)からイーストンにしましたが、CXが方向を転換したのが原因のようです。

低価格シャフトのイーストンがX10/ACE以下の競技用シャフトの多くを廃盤にしましたが、CXは2021年に上位シャフトの価格の値下げを行いました。おおよそいち価格帯で、X10と同価格帯のNano X-tremeがACEと同じ価格帯に、ACEと同じ価格帯だったSSTが(旧)ACGと同じ価格帯になります。弊社でも価格の改正を行いました。2021年のターゲット向け新シャフトの提供はないとのことです。


これはもうアーチェリーではないですね…最新クロスボウRAVIN R500E

ユニークなクロスボウを製作するRAVINから初速500fpsの最新モデルR500Eが発表されました。初速だけではなく、その運動エネルギーは222 FT/LBSに達し、ウェキペディアによれば、日本の警察が使用している拳銃とほぼ同じ威力があります。

さらに新しく12Vバッテリーによるモーターコッキング機能が搭載されていて、ボタン一つでドローイング(コッキング)できるので、アーチェリーの特徴の一つである、弓を自身で引く必要すらなくなります。取りう使う予定ないですが、これはもう弓ですないっすよね。。成人に関しては国内規制はないので、だれでも買えてしまいます(少しの英語能力とクレジットカードが必須ですが)。


FIVICS 2021年カタログと共に発表。

先週末にファイビックス(fivics)の2021年ラインが出ました。今年の発表としては珍しく、カタログと商品が同時発表です(例えば、10月のホイットの2021カタログはまだ出ていないです)。

ハンドルは新しくタイタン-NXが登場します。アルゴン-Xは以降の上位モデルのハンドルは取り扱いをするつもりです。現在、納期連絡待ちです。デザインはちょっとWINEXっぽいですね。

リムでは同じタイタン-NXとアルゴン-Xのリムにアップグレードされるとのことです。タイタン-EXシリーズはリム・ハンドルともに継続です。今年、ホイットが上位リムの1モデル化、ウィンが複数モデルの上位リムを数値での性能評価を出してくる中で、FIVICSの3モデルの違いはなかなか分かりにくいものになっています。リムの取り扱いは今年も見送ります。

スタビライザー・ダンパー・ウェイトラインでの変更は特になく、弊社で取り扱いするものに関しても変更はありません。ただ、PX1500ウェイト(ブラック)が値下げとなりました。

2020年のカタログにも載っていたTENFIXタブですが、昨年中には見ませんでした。私の周りだけかもしれませんが、2020年中に納品されたショップがあったでしょうか。すぐにコロナに入ってしまったこともあり、2021年中には出荷されることを願っています。発注はずっとかけてはいます。

アクセサリーではチェストガードの販売を終了します。明日、在庫を整理し、在庫品は特価品に追加して販売を終了します。今後は、アバロンとイーストンの2アイテムとなります。

評価が分かれるというか、年齢とかによって違ってくるのでしょうか。シューズプロテクターが上記のようなポップなデザインに変更されました。私(36歳)は前の方が良いと思いますが、学生さんとかは新しい方が好きでしょうか。旧デザインにも支持はあると思うので、旧デザインの在庫少し増やしておきました。在庫がある限り、両方販売します。

KROSSEN(クロッセン)も新商品はありませんが、取り扱いしているクイーバーの緑色が廃盤となりました。新しく黄色が追加されます。

まだ、新商品はどれも納期が来ていません。以上、よろしくお願いします。


GT ステンレスブレード

ESSENTIALS Archery(エッセンシャルアーチェリー/ドイツ)からステンレス製のランチャーブレードが届きました。

先端幅のバリエーションは4ミリのみです。

イーストン・X10、X10プロツアー、BlackEagle・Impact、CX・ナノプロ、SKYLON・パラゴン等のシャフトでの使用を前提とします。

一般的なブレードは水気の除去を怠るとすぐに赤錆びまみれになり、とたんに寿命が短くなりますが、ステンレス鋼を採用したおかげで基本的に錆びないため、耐久性は一気に向上しました。また、同じくステンレス製の皿ねじ2個も付属します。一緒に交換しましょう。

厚さサイズのバリエーションが豊富で、厚さを示す数値がそのままバリエーション名になっています。0.007インチは7番、0.010は10番と言った感じです。

完成矢1本あたりの重さから何番を選択するのかと言うチャートはメーカーHPを見た限り見当たりませんが一般的なチャートに当てはめると300gr台は9番、10番。400gr以上は11番、12番。300gr未満は7番、8番と行った所でしょう。

*多少の誤差はあると思いますのでその辺はご容赦ください。

メーカー推奨のブレード設置角度は28度から37度。この間で調整してください、との事です。

スポットホッグ、トロフィーテイカー(2つネジ穴)、バイターレストでお使いになれます。

GTステンレスブレードは店舗およびオンラインショップにて発売中です(^^♪


TRU ball 3軸トリガー

TruBAllのトリガーリリーサー、「GOAT」「ABYSS」「BLADEシリーズ」用のトリガーバレル&ポストが発売されました。

このデザインは既にSTANのトリガー式リリーサーではお馴染みのタイプですが、TruBallでは初めてです。

バレルの径は12.5mm、長さ(幅)は18mm(ギザギザの部分)です。

価格はややお高めですが、“完璧なポジション”が得られるとの評判ですので気になる方はぜひお試しください。

Tru Ball アジャスタブル3軸 トリガー