【追記】世界ユースで大活躍、今年の全日本ターゲットが楽しみです。

【追記】こちらはもともと8月の記事でしたが、今年の全日本選手権は記録会方式(ランキングうランド)で開催されることが設定し、トーナメントは行われないとのことです。静岡での最後の開催(今後当分は東京のオリンピック会場)でした。メダリストたちの対戦もなくなったので残念です。

ちなみに、世界選手権のランキングラウンドはリカーブで大荒です(みんなあたっていない)。女子リカーブのアンサン選手は646点(世界選手権予選トップの過去最低点)。何があったのだろうか。

世界ユースで日本代表チームが大活躍のようで、オリンピックのメダリストも入れて、今年の全日本ターゲットは多くの世界大会のメダリストが競い合う試合になりそうで、今から楽しみです。

ヤフオクでNプロのホイット仕様(ILF)リムが出品されており、サイズが合わないので入札できませんが、ヤマハのハンドルにILFモジュールを付けて、そこにILF仕様のNプロを装着したら、夢の共演ができるのではないかと妄想しております。

ベアボウを1960年代のアーチェリーを見習え理論で練習していますが、1ヶ月たち、やっと射型が少し固まってきたのかなという感じ。ただ、個人的にストレートスタンスだとどうしても重心がかかと側に行きがちで、定まらないので、コンパウンドのときと同じオープンスタンスに変更し、重心は安定したものの、特にグルーピングには変化が見られず。射型が決まったので、明日からハイスピードカメラなどを使った細かいチューニングに入っていこうかと思います。

明日が店舗最終営業日、翌週の金曜日まで夏季休暇いただき、土曜日から営業です。通販は2日に一回くらいのペースで発送作業を行います。よろしくおねがいします。


【追記】2021世界選手権、久しぶりのコンパウンド。

【追記】PBTSがサイテーションに2022年モデルより標準搭載されるという連絡がありました。在庫の即納2021年モデルは1万円値下げしました

【即納】PSE Citation EMカム

アメリカで行われている2021年世界選手権、オリンピック一色だったので、久しぶりのコンパウンドの試合な気がします。流石に時期的に2022年モデルをすでに入手して使用している選手はいないようですが、先日発表された新型のスープラに使われているPBTSを2021(2022年も継続)のサイテーションに改造して(多分弦交換だけで可能)搭載する選手が多いようです。

まだ公式練習、試合は本日の深夜より開始です。


ベアボウルールの明確化。

前の記事で矢が縦に散らばる現象がわからないと書き、タブの構造を3Dプリンタで改良してからは…矢が2ヶ所にグルーピングする現象が発生しております…理由はわからん。ただ、グルーピングは狭くなってきているので、10月の試合で550点は難しくても試合点最高点の更新はできるかな…。

ベアボウのルールの改正が行われるようで、

Vibration dampeners are permitted. They may be installed in the riser by the manufacturer, or by attaching aftermarket dampeners directly to the riser or to weight. Any combination of weight and vibration dampener must pass through a ring with an inside diameter of 12.2 cm without having to flex vibration dampeners to fit through the 12.2 cm ring. A riser manufacturers “angled” stabilizer insert/s are allowed, but angular brackets or connectors are not permitted. Weights and dampeners may be added below and above the riser’s grip, but must not aid the archer in aiming or ranging in any way.

簡単に解釈すると、アッパーなどの装着も可能となり(見えてはいけない)、ダンパーの装着も可能となります。


WAからのわかりやすいメッセージ。

昔(2011年かな)、某連盟の事務局から意味不明なこと(金よこせ)と言われて、揉めたことがありました(翌年ある程度寄付をしてブース出せました)が、WAからは予想通りベアボウ部門に対して、しかし、確かにメッセージがありました。

次回の世界選手権へのベアボウの参加は102対84で否決されました。この内容自体はともかく、コストによって否決されました。

メッセージは明白です。リカーブ部門はオリンピック種目ですので、スポンサーは付きます。コンパウンド部門はベアボウ部門とお同じ程度の参加国だと思いますが、ベガスシュートの優勝には500万円の賞金がつきます。

リカーブ(オリンピック)とコンパウンド(ハンティング)には資金に後ろ盾があります。ベアボウ部門にはそれがあるのか。現実として、この問いに答えが出せれば、追加されるでしょうし、答えられなければベアボウ部門は難しいのでしょうということでしょうね。

ちなみにWAの言いたいことが間違っているとは思いません。お金がなければ何も出来ないのはそのとおりでしょう。


2022-2023年のホイットに注目。

ホイット(HOYT)アーチェリーの社長が交代したというニュースがありました。新しい社長のZak Kurtzhals氏は2003年ホイット社に入社し、エンジニア部門を歩んできた方のようです。

現社長のRandy Walk氏は94-95年頃にホイットの社長となり、20年続いてきたライン、TD4から舵を切り、アジャスタブルリムポケット(リムアライメント調整機構)の導入、NCアルミ合金ハンドルなどに着手した方です。Zak氏がどんな改革に取り組むのか楽しみです。

来月に発表されるであろう、2022年というよりは、2023年のラインナップに期待です。


ちょっと眠い…WAで決めること。

PSE(アメリカ時間)の方とやり取りしていたらこんな時間に。詳細はまたお知らせします。返信が来る間に、今週行われるWAのミーティングの議題を見つけていたら、結構時間がかかり…。

議題はこちらで確認いただけます。

アーチャーの多くに影響がある議題というと、

Motion 10 – 100cm target face → 122cmだとみんな当たってしまうから的の大きさ100cmにしようよ(否決されそう)

Motion 11 – 60 arrows instead of 72 arrows → 72本じゃなくて、予選は60本にしようぜ(否決されそう)

Motion 13 – compound outdoor scoring 11 → Xは11点(アメリカ人は賛成しそう)

となっていて、なんとなく結果は見えています。

注目する争点は、ベアボウかなと思います。

Motion 5 – barebow at Target WC

中身を見るとスウェーデンが提出した議題で、ベアボウを世界選手権に含めることを求めています。ベアボウ自体に対して反対意見は存在しないものの、WAはコストアップにつながるという意見を追加しています。まぁ、部門が増えればコストは上がるのでしょうね。

リカーブで始まったFITA(WA)ですが、コンパウンドを追加するのに、経済的な理由での問題点は全くありませんでした。コンパウンド部門は金があったのです。対して、ベアボウ部門は多くの器具を使わないため、リカーブとコンパウンドと比べれば最も金が無い(経済規模が小さい)部門です。さて、WAはこれを追加するでしょうか(*)?

*個人的に普通に考えたら追加しないと思いますが、スウェーデンが提起し、WAの本拠地がスイスにあることを考えると、条件付きで成立する可能性もあるのかなと思います。ただ、コンパウンドを追加する時には、コンパウンドは弓か、機械か、という哲学的な議論だったのに対して、ベアボウではコストという論点になってしまうと、先が読みないです。

**WAの意見

Target Archery Committee:
Inclusion of barebow would raise the participation number so high that it would be impossible to find organisers for target World Archery Championships due to necessary venue size. If this motion is accepted, it would result in setting a participation limit for every category (including for recurve and compound). Or would be leading to an extension of the event programme which would significantly raise the price of participation for all teams.

Looking from World Archery perspective, it would also mean extra cost and budget increase which means there will need to be something that World Archery will do less in the future if extra revenue sources not found.

(グーグル翻訳)

ベアボウを含めると参加者数が非常に多くなり、必要な会場の大きさのために、対象となる世界アーチェリー選手権の主催者を見つけることができなくなります。 この動議が受け入れられた場合、すべてのカテゴリー(リカーブとコンパウンドを含む)の参加制限が設定されます。 または、イベントプログラムの延長につながり、すべてのチームの参加価格が大幅に上昇します。

世界アーチェリーの観点から見ると、それはまた、追加のコストと予算の増加を意味します。つまり、追加の収入源が見つからない場合、将来、世界アーチェリーがより少ないことをする必要があることを意味します。


FIVE-Xのシャフト一部スパイン在庫販売します。

本日FIVE-Xシャフトなどが入荷しました。取り寄せのものはすぐに旅立っていきました。発売当時に比べ、人気が出てきたので、これまですべて取り寄せでしたが、一部注文が多いスパインは在庫して販売することとしました。550-800番が対象となります。また、ポイントとピンも在庫数を管理します。ピンはまもなくまとまった数入荷します。

あとは今回からパッケージが新しくなりました。順次切り替わっていきます。


2022年もバラバラの発表か。スープラRTX

昨日突如PSEの新しいモデルが発表されました。2021年はコロナの影響で、新モデルへの切り替えというよりも、出来たものから発表という感じでした。ホイットは2021年のカタログを作ることが出来ず、マシューズは今年の8月になったようやく2021年のカタログを公開しています。2022年もアメリカメーカーを中心として同じ感じになりそうです。韓国メーカーの方は期日をもうけて一斉に発表はしましたが、FIVICSの新モデルなどは6月にはじめて入ってきたので、後ろにずれているようです。また、PSEの新発表のRTXはすでに生産が始まっていて、メインのサイズ・色はもう出荷が始まります。

マシューズの2022年カタログ

コンパウンドでは珍しくマウンティングホールを2つ搭載しています。ハンドルがデフレックスジオメトリーなので、チューニングによっては、前の方でトルクチューニングが合う可能性があるといったところでしょうか。詳細は斜め前からの写真ではわからないので、入荷後確認してみたいと思います。

また高評価だったのか話が入ってきませんが、以前に導入したリア、センターブッシングシステムも導入されました。

また、間違いなく好評で搭載されたのはPBTS(プレシジョンバスチューニングシステム)で、PSEで特許申請中です(アメリカだと申請してから認められるまで2年程度かかるようです)。通常ハーネスシステムは4本のケーブルからなりますが、それを2本ですませてしまう構造で、プラスチックのパーツ(PBTSスプレッター)を回転させて、長さ調整、それぞれのカムにつながるケーブルをねじることで、傾きの調整を可能にします。更に見づらいのですが、下の方に穴が空いていて、レストを駆動させるコードをつなげることが可能です。

すでに出荷は始まっていて、10月前半に黒・60ポンドがレビューのため入荷予定です。


PSE 2022 Supraラインに新商品を追加。

個人的にはコンクエストとともに、もっとも成功しているPSEのスープラシリーズにRTXラインが追加されました。10万円前後では最も実績のあるシリーズです。詳細は届いていますが、価格がまだ来ていないので、価格を見てから判断したいと思います。そんな違わないとは思いますが。


グローバル化の恩恵? ですます、であるの混在。

アーチェリーの仕事をはじめて15年になりますが、その前はシステムエンジニアの仕事をしていました。ベアボウに転向して、新しい種目・競技人口がまだ少なめであるために、いろいろと商品としてなく、自分で作るしかない状況で、再度手を出していますが、「Java+SQL」「マイコン」から大きく時代が進んだようで、何でもパイソンンできちゃうのでちょっと戸惑っていると同時に、10-20年アーチェリーから離れていた人が復帰する時の気持ちもこんなのだろうと思うと、なにかに活かせるかもしれません。

グルーバル化が経済に与える影響はわかりませんが、少なくとも、個人としては恩恵を受けています。いろいろなものが規格化され、国際流通が高速化し、昔(2005年頃)では、2-3回は秋葉原に通わないといけなかったことが、翌日には揃うのはありがたいです。

2011年、(旧)大久保店をオープンさせた時に購入したノートパソコンですが、流石に限界がきて、川崎移転時に引退させました。それでも10年近く稼働してくれたので、本当にありがとうございました。10年落ちだと、移植できるパーツがほとんど無いのですが、液晶だけもう少し頑張ってもらうことにしました。

まずは分解。液晶交換ではないので、戻す必要がない分、気が楽です(笑)まるで囲んだところとかにネジがあります。

パネルとパソコンを繋げているケーブルを外してパネルを取り外し、メーカーと型番を確認。

Model B133XW01 V.0というバネルのようです(説明書などにはパネルの型番が書かれていないので、分解するまではわかりません)。このパネルの仕様は、下記の「パネルック」という変な名前ですが、ちゃんとしたサイトで調べられます。

Panelook: Global Panel Exchange Center

LVDS / 40ピン で信号を入力するようです。解像度は1366(RGB)×768 WXGAです。なので、出力のHDMIをLVDS/40ピン/1366×768に変換してくれる機械があればよいわけです。検索ワード入れてアマゾンで検索するとありました。3000円くらいです。検索対策で商品名情報が全部入っています(VSDISPLAY HDMI DVI VGA Audio LCDコントローラ基盤 対応10.1インチ 14インチ 15.6インチ 解像度1366×768 WLEDバックライト LVDS 40ピンインターフェース 液晶パネル)

翌日には到着。レビューが100以上あるので、結構人気の商品のようです。こいつが12V/2Aで電力が必要なので、USB(5V)を12Vに変換する電源ケーブルを。もう少しスマートなケーブルもありますが、電圧が変わる時に熱を持つので、変換部が逆に大きいほうが熱対策となり、安定すると思います。水冷を導入しない限り、熱対策だけはまだ大きさが正義です。

あとは刺すだけで使えます。外でも使えるように全部モバイルバッテリーで動くようにしました。3Dプリンタでケースを作ってあげれば、完成です。いやー、便利な世の中になったものです。

もう少ししっかりとした密封したケースに入れてあげれば、お風呂で動画を見るためにも使えたりなので、古くなったノートパソコンは捨てずに改造してみてはいかがでしょうか。

文書の学校オンラインより https://chikara.in/online/write/361/

コメントで頂いた文書の書き方の指摘なのですが、ずっと考えてはいます。しかし、コードバン並みに違いがわからない人間で、文書の書き方のサイトの気持ちが悪い例を読んでも、リズムが悪い→書いた人結構硬いう○こ出すくらいの感じで頑張って書いたんだなとは思いますが、気持ち悪さは全くありません。逆にスッキリ?、よく頑張った、よくキバッたとしか思わないです。

久しぶりに教科書の1ページ目でつまずくというやつをくらいました。

久しぶりに国語に触れましたが、数学の対角線論法のエレガントさが理解できたから数学が得意で、正しい文書を書くための、正しくない文書の気持ち悪さを理解できなかったから国語ができなかったのかなと思います。しかし…どうしましょう。