【川崎店お知らせ】11月27・28日は江戸川インドアへ

今週末11月27・28日の土日は東京都江戸川区で行われます「江戸川インドア大会」にてブース出店を行います。

このため27日と28日は川崎店はお休みとさせていただきます。(11月26日(金曜)もお休みします)

ご利用予定の皆様におきましてはご不便をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

また大会に参加されます選手の方や付き添いの方はぜひブースの方にも足をお運びくださいませ。

お待ちしております。

【追記】土曜日は店舗の営業はありませんが、店舗から商品発送は山口が行います。


Carter Evolution 20

Carter(カーター)からトゥルーバックテンションリリーサーの「エボリューション」が新しくなって帰ってきました。

テンションアジャストメントの調整方法がとても簡単になりました。

これまでは解放値の調整で強さに応じたスプリングの交換が必要でしたがNewバージョン「20」は調整ネジを回すだけで完結するようになりました。

調整前にボディーサイドにある.050Hex(付属)のイモネジを少し緩めてから・・・・

1/16Hex(付属)で底側から差し込んで調整します。

調整幅は10ポンドから40ポンドです。調整後は必ずリリーステストをしてから実射を行うようにしてください。

カーター・Carter Evolution 20(3本掛け)はオンラインショップで販売中ですヽ(^。^)ノ


痛みを知る、痛みで知るグリップ。

本日ベアボウインドア、練習デビュー。冬はインドアするか、春に向けてアウトドアり練習を継続するか未定のため、前に手に入れた30年前Radianをベースとして今週末の試合に出ます。リムアライメント機能が搭載される前の最後のホイットです。

前の記事でも書いたのですが、このハンドルのグリップはなかなか癖があり、金属グリップとウッドグリップのハイブリッドとなっています。そして、もう30年も経ってくると、隙間ができてしまい(写真の赤く囲んだところ)ます。

正しく押せていれば、つまり、プレドローからフルドローまでにグリップのテンションが変わらなければ問題ないのですが、この間にグリップがずれる=手の肉が少し動くと、この隙間に肉が挟まって痛いです…。しかし、この痛みによって、グリップが正しくないことを理解できるので、ある意味便利です。

ここにグリップテープ貼ってしまえば、痛くなることはなくなりますが、もう1回痛みを感じたいと思っています(・・)

(趣味ではありません!)

【追記】2回の練習でこうなりました。。


コツコツコツコツと…。

先日の試合での失敗の原因、本当に眩しかったからなのですが、書いている自分でも、言い訳っぽいなと思いつついました。そして、本日は眩しいはずのない曇のち雨の試合、もう記録更新しなかったら詰んたじゃんと。

結果は、274-260(1本M)で、534点で無事すこーし、自己記録を更新しました。これで今シーズンはアウトドアは終わりです。28日に江戸川でインドアがあり、そこで450点以上出れば、冬はインドアに特化してトレーニングを、出なかったら、インドアは諦めて、12月からでも、来年の春の全日社会人に向けて頑張ろうかなと思います。

7月  ベアボウにチャレンジ開始

8月 初試合 486点

9月 514点

10月 526点

11月 534点(274-260)

1ヶ月につき10点ずつか…。道程は長い。


WIN&WIN/WNS/KAP もグリップ統合へ。

2020年にウィン&ウィンは上位モデルのベースの統合を行いましたが、その他のモデル/ブランド名でも統合する方向に変更され、2種類にまとめられます。

Aグリップ: WNS Motive FX, FC-100, Vantage CX, Vantage AX, Delta NX, Delta LX / WIN(旧) RCX 100, Rapido


Bグリップ: WNS Explore, Motive FX, Vantage AX, Delta NX, Delta LX / KAP Winstorm,Challenger, R-24, Prostyle

となります。Bグリップはすでに出荷され来週入荷しますが、Aグリップの入荷には少し時間がかかるようです。


PSE 2022 Supra RTX 37-EM

PSEの2022年ターゲットモデル「スープラRTX 37 EM」の紹介です。

2022年のスープラにはアクセル間が37インチと40インチの2モデルがラインナップされました。

去年までのノーマルと「XL」のような感じです。そしてカムは2種類から選択します。

違いは引き尺の範囲とレットオフパーセントです。(EM=75%固定、SE=65~75%可変)

ドローウエイトは50ポンドと60ポンドの用意。ただし、37のEMカムモデルのみ40ポンドも用意されています。

どちらのサイズでどちらのカムを選択するかはアクセル間の違いや弓の重量、また、矢速や取り回しの感覚など判断材料はたくさんあります。慎重に検討しましょう。

弓本体を見ていきましょう。

だいぶリム幅が広がりました。

キックスタンドを使用する時はリムの外幅を加味してお選びください。

ケーブルには前作までのヨークセパレートのケーブルから、PBTS(プレシジョンバスチューニングシステム)方式にスープラも変更されました。このおかげで左右のカムリ―ン調整が出来るようになり、またケーブル交換時のコストも抑えられるので一石二鳥と言った感じです。

同じ37インチアクセルのLAZER(左・ブラックチェリー)と並べてみました。

LAZER(レーザー)は直線的なデザインどおりのどストレートなハンドル。

一方のスープラRTX(右)は曲線的なデザインながら、ピボットポイントが1/4インチ(約6ミリ)前方(的側)に出ているデフレックスハンドルになっています。

どちらのハンドルも左右のトルクが出にくく、またバーティカルリム角度の為に飛び出し感のある挙動を示してくれます。

リフレックスハンドルやパラレルリム角度とはまた違った打ち感の為に、これらに乗り換えた当初はやや違和感を覚えるかもしれませんね。

センターブッシングが2段なのは同じですが、その間隔が違います。

レーザーはその間隔は約10センチ。そしてRTXは約6.3センチとなっています。

アクセル間が同じでもRTXはレーザーに比べ、よりリムが立っているためにハンドル長さがやや短いのでこれほどの間隔を取ることが出来なかったのかもしれません。

一見、左のレーザーの方がリムポケットが広いように見えますが、これはデザイン上の錯覚で、実際は右のRTXの方が82ミリ、左のレーザーは79.5ミリとなっています。どちらにしてもこれまでのPSEからするとだいぶ広がりましたね。(ちなみにスープラMAXで69ミリです)

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レーザーもさることながらこのスープラRTXも発売開始となるやいなやとても多くの引き合いがあり、いっときのマシューズ・TRXシリーズさながらのちょっとしたフィーバーになっています。

PSE スープラRTX(37/40)は店舗およびオンラインショップで好評発売中ですヽ(^。^)ノ


知らなかった、大量退職時代だとか。

常識だったら申し訳ございません。

最近何度か記事でアメリカのメーカーで人手不足で生産に遅れが出ていると書きましたが、アーチェリーの業界紙に「great resignation」という見慣れぬ言葉が出てきて調べてみたら、アーチェリー業界だけの話ではなく、アメリカ全体で大量の退職者が出ていて、ついに「グレート・レジグネーション」「大量退職時代」と命名されるに至ったとか。待遇の改善がテーマのようですので、来年あたりに価格に転嫁されるかもしれません。

「大辞職時代」の到来 ~The Great Resignation~

先週の試合では残り60本までは自己新記録ペースでしたが、最後の2エンドで38-33点を射ってしまい、そして、理由がわからないまま試合が終わり、総括できないまま明日の試合を迎えそうです。唯一、普段は両目でエイミングしているのですが、光が眩しすぎて(エイミングする方の目に光が強く当たる)、後半まで片目を閉じてないとエイミングが安定しない状態でした。

コンパウンド時代にはキャップで調光していましたが、リカーブでは難しいのでサングラスをゲットして…明日曇りから雨予報なので出番は早速ないようです。


WIN&WIN 2022年 コンパウンド ARION DX

WIN&WINから2022年新モデルとして、ARION-Xの後続モデルとしてARION-DXが発表されました(公式には夏頃に出たみたいですが、情報が届いてませんでした)。

以前、関係者の方と話したこともあるのですが、ターゲット用のカーボンハンドルという新設計は素晴らしいものの、コンパウンドの評価はカムで決まる部分が多く、その部分の強化しないとと思っていましたが、新しいモデルでは、以前のカムより5fps速いDXカムを搭載し、ケーブルシステムもハーネス式に変更され、引いていないのでなんとも言えませんが、かなり今どきの弓という感じになってきました。グリップは3つの角度で調整できます。

2015年にターゲットに参入して来年で7年目。どこまで進化したか1台はレビュー用に取り寄せ予定です。


イーストン(Easton)からスーパードライブMicroが発表。

例年11月にイーストンの新作発表と1-2%の値上げの連絡があるのですが、昨年に思い切って削ったターゲット・中価格帯のラインナップはやはり無理があったようで…6月にACCの再販が決まりました。

しかし、ここに来て再度生産終了のアナウンスがあり、どういうことかミーティングしなければと思っていたところに来たのが、スーパードライブシリーズに4mm(ACE-00番やACEと同じ径)ラインの追加ということでした。ただ、出荷目標は2022年春となっており、入荷はまだ先のようです。現行のスーパードライブの定価が15800円ですので、ACC(16,800円)と価格的にも同じレンジです。

一番の特徴は軽量であることで、T5グループに属する625番でGPIは5.7グレインでACEよりも軽量です。今までもイーストンはライトスピードやハイパースピードのような軽量シャフトを提供はしてきましたが、3D競技をターゲットにしていて、500番くらいまでしかスパインの設定がありませんでしたが、今回は950番までスパインが設定されていて、ほぼすべてのリカーブアーチャーが利用できるようになっています。特に、ポンドが低く矢速に悩んでいたアーチャーには最適な選択肢です。

また、スカイロンなどのメーカーは高弾性カーボンを使用してシャフトの耐久性を上げる方向の設計で、パラゴンはX10のように極細にして、ある程度の重さを待たせて、あらゆる環境で安定性をもたせる設計なので、このシャフトとは思想が違い競合になりません。

精度はACCと同じV2グレードとなっています。現在、イーストン全体で生産が遅れております。あれかなと思って確認したら、20もの職種で求人が出ているので、こちらでも人手不足が原因のようです。ただ、来春であれば、まぁ、スケジュール通り出るかなと思います。2022年の選択肢に加えてみてください。新しいチャートが届いていないので、届き次第更新します。