RamRods取扱開始します。

2016年頃に登場したメーカーだと思いますが、近年はヨーロッパを中心を多くのアーチャーに選択されている、アメリカのRamRodsの取り扱いを開始することとなりました。

調べてみると最初に発注をかけてテストしたのは2017年の頃です。S21が登場した頃か…あっという間ですね。

当時テストした感想は「手作り感ある」でしたか。まぁ、言いたいことはわかります。。

さて、あれから4年たち、販売数はもう当時の比ではなく、当時はアメリカのランカスターだけが代理店でしたが、代理店網も拡大しています。更に、成長に伴い、2021年には販売価格の見直しが決定され、これにより取り扱いを開始することとしました。もともと、トップアーチャーが選択するくらいなので、いいロッドではあったのですが、規模の経済で、コストパフォーマンスに問題があると判断していましたが、2021年の価格は十分に魅力的なものだと思います。

ロッドのしての性質は剛性の高い・極細径のロッドではありますが、エクステンダーロッドでの使用をあまり設計に考慮しておらず、カーボンエクステンダーも販売していません。中心となるサイズは30インチで、サイドは12インチから。基本的には上記のようなエクステンダーを使用しないセッティングでの使用を前提として設計されています。

もちろん、エクステンダーと合わせての使用もできますが、サイズがちょっとイレギュラーとなります。エクステンダーなしでの使用をおすすめしますが、使用する場合には、剛性の高いものを選択しないとパフォーマンスが低下します。

取り扱いするのは、2021年の最新モデルで両方(前モデルでは)実績のあるウルトラ(ULTRA)のバージョン3.1 とK2のバージョン2となります。入荷は1週間後を予定しています。

RamRods – JPアーチェリー

2020年はあまり新しいことできませんでしたが、2021年ターゲットシーズン開始に向けて、いろいろと仕込んでいきます!


レストのラインナップを見直しました。

近年、大きな技術的な進歩がなく、ラインナップの入れ替わりがほぼなかったレストのラインナップを見直してみました。ずっと販売していたKAPのWS410の入荷の遅れ(3月半ば)などもあり、3つのレストを追加しました。

最も安いのはTYRO金属レスト。シンプルで低価格なレストですが、下から矢を支えるので、クリアランスに優れています。ただ、接着面が少なく、開き調整もできないので、X23のようなインドア大口径シャフトには向かないです。

次に、スピギャのエボリューション2レスト。同じ方式としてはアサヒのものを販売してきましたが、価格的にはこちらのほうが優れているので、こちらのレストに切り替えます。

最後はFIVICSのアウトノックレスト。TYROと同じ下から矢を支えるタイプですが、細かい調整が可能で、接着面も広いので、こちらも取り扱いします。

2021年にグレードアップされたRSレストも発注しましたが、2021年のものはまだ在庫がなく、入荷次第販売開始します。こちらは渋谷のものと同じ左右兼用タイプのレストです。まだ実物見ていないので、採用理由は特にないのですが、アウトノックレストのできが良かったので発注かけてみました。

レスト – JPアーチェリー

JPアーチェリーは今年14年目ですが、気がついたらアクセス数がそろそろ600万を超えそうです。日本のアーチェリー人口を考えると、非常に嬉しい数です。今後とも宜しくお願いします。


自分のスタイルを見つけてみる?

WORLD CUP ARCHERY INDOOR NIMES

少なくともここ10年は記憶にないのですが、久しぶりにVバースタイルではない選手が国際大会でメダルを獲得しました。予選は584点。大口径のアルミシャフトにフェザーベイン、センター1本で、下のリムポケットにカウンターロッドを装着するという非常にユニークなセッティングです(地区大会レベルでは見かけます)。

リカーブではもう世界で戦うためのセッティングはVバー+0.166/0.124径の極細シャフトの一択な雰囲気もある中、まぁ、恐らく、80%(私感です)くらいの方にはそれで正解だと思いますが、主流ではなく、自分に合うセッティングで結果を出してくるアーチャーはまだまだいると楽しいですね。


イーストン(EASTON)2021年4mmシリーズ出荷開始について。

イーストンの2021年の部品の流通が開始されたとのことです。明日に確認用として少量入荷します。新商品の注意点についてのお知らせです。

まず、新商品はHLブレークオフポイントのみで、他は現行品のリネーム(名前が変わっただけ)です。4mmシリーズとして打ち出されたものは、過去にはACEブレークオフ、カーボンワンブレークオフといった商品で、ほぼ同じ中身でありながら、適合するシャフトに対して、価格差が存在していました。

それを4mmシリーズとして統合するときにどう差別化するかを見てみると、ACE/PROCOMP用のHLブレークオフが過去のACEポイントなのですが、これを130gr-80grまでと幅広い調整幅を持たせることで、ACEと同じ価格を維持し、カーボンワンポイントはこれまでの110/100/90のように3段階調整のままで、調整幅の少ないMLポイントとし、カーボンワンと同じ価格を維持しました。

HLポイントについてはイーストンから異なる2種類の宣材写真が公開されていて、どちらが正しいのかわかりませんが、サイズが判明しやすい下の方に期待しています。

ポイントとは逆に残念なのが、インサートピンの方で、これらはリニューアルに合わせて、販売価格で300円以上の値上げ(弊社価格で)となりました。しかし、X10ピンの方は2020年と全く同じものなので値上げされていません。AVANCEのような低価格シャフトのためのピンよりも、X10用シャフトのピン方が安いという変な状況になっています。

新価格ですので、4mmピンの値下げは考えにくいので、今後X10ピンの価格もあせての値上げがあると考えます。そのために、予想される値上げ前にX10ピンの在庫を60ダースほど発注しました。しばらくは値上げしないで提供できると思います。ACEピンも4mmピン移行しますが、同じものなのに高くなっちゃうので、20ダースほど現行でも在庫がありますが、こちらも多めに発注かけました。これらの在庫が、多分半年くらいはもつ量だと思いますが、無くなり次第、4mmピンのみの販売となります。

ですので、新商品(HL)と同価格でリネームしただけのポイントについては入荷次第順次移行します。リネーム時に便乗値上げがされたピンに関しては、在庫が持つ限り、現行品の販売に努めます。とピンとポイントで違う対応となります。ご理解ください。


HAMSKEA サードアクシス・レベリングツール

HAMSKEA(ハムスキ)から、サイト・スコープの水平出しで必須アイテムであるサードアクシス・レベリングツールの最新版モデル「GEN2PRO」が届きました。

先代モデルから大幅に改善されての登場です。先代に比べ、よりコンパクトになり、上部にも水準器が取り付けられ、今回からストリングにも装着できるようになりました。

これにより、順を追って水平出し作業を行う事が分かり易くなりました。

また、先代モデルでは幅が広いエレベーション・バーには取り付けられなかった挟み口が今回から広がったことで、ほぼすべてのエレベーションに取り付ける事が叶いました。(メーカー発表による)

参考までにメーカーYouTubeもご覧ください。

英語再生ですが、自動翻訳機能で観られますのでおおよその内容が確認できるはずです。

これって実はけっこう大事な事なんですよ!

HAMSKEA GEN2PROは絶賛発売中ですヽ(^。^)ノ


川崎店近くの駐車場 3か所

前回はJR川崎駅北改札からの道順1分動画をご紹介しましたが、今回は店舗近くの駐車場お薦め3箇所のご紹介です。

◆ザ・パーク川崎榎町・・・昼間 200円/30分 昼間最大料金 1,200円 収容台数20台程度

◆タイムズ富士通スタジアム第1駐車場・・・昼間 100円/20分 最大料金なし 収容台数50台以上

◆パークプラザ川崎宮前町・・・昼間 100円/20分 最大料金なし 収容台数3台

駐車場から店舗までの道順と距離は地図を参考にしてください。

店舗前の道路と宮前小学校南側の道路は一方通行なのでご注意下さい。(赤矢印)

ご来店の際はお気を付けてお越しくださいね。


スタン(Stan) 2021 と ハンセン選手とCX。

スタンの2021年のカタログが出ました。ブラックシリーズなどいくつかの商品が削除されました。廃盤のもので在庫があるものは特価品に追加しました。

新規に上記のハンセン選手がテストしているトリガーレスタイプのリリーサーが追加されますが、カロタグによると、2021年中ごろの予定だそうです。

また、ハンセン選手が使用しているシャフトもCX(カーボンエクスプレス)からイーストンにしましたが、CXが方向を転換したのが原因のようです。

低価格シャフトのイーストンがX10/ACE以下の競技用シャフトの多くを廃盤にしましたが、CXは2021年に上位シャフトの価格の値下げを行いました。おおよそいち価格帯で、X10と同価格帯のNano X-tremeがACEと同じ価格帯に、ACEと同じ価格帯だったSSTが(旧)ACGと同じ価格帯になります。弊社でも価格の改正を行いました。2021年のターゲット向け新シャフトの提供はないとのことです。


2021年CXTと色の変更。

WINの2021年モデルのCXTの販売を開始します。センター調節機構がブレース時ミスっても、リムが抜けない安全なものになっています。価格は少し安くなります(円高のため)。ATF-Xの2021年の新色も入荷します。

ホイットも入荷が始まりましたが、発表にはなかったのですが、XCEEDのカラーバリエーション変更となります。2021年はティールと銀が廃盤となり、新しくピンクが追加されます。Xiではさらに、金と緑とオレンジが削除され、6色となります。よろしくお願いします。


これはもうアーチェリーではないですね…最新クロスボウRAVIN R500E

ユニークなクロスボウを製作するRAVINから初速500fpsの最新モデルR500Eが発表されました。初速だけではなく、その運動エネルギーは222 FT/LBSに達し、ウェキペディアによれば、日本の警察が使用している拳銃とほぼ同じ威力があります。

さらに新しく12Vバッテリーによるモーターコッキング機能が搭載されていて、ボタン一つでドローイング(コッキング)できるので、アーチェリーの特徴の一つである、弓を自身で引く必要すらなくなります。取りう使う予定ないですが、これはもう弓ですないっすよね。。成人に関しては国内規制はないので、だれでも買えてしまいます(少しの英語能力とクレジットカードが必須ですが)。


FIVICS 2021年カタログと共に発表。

先週末にファイビックス(fivics)の2021年ラインが出ました。今年の発表としては珍しく、カタログと商品が同時発表です(例えば、10月のホイットの2021カタログはまだ出ていないです)。

ハンドルは新しくタイタン-NXが登場します。アルゴン-Xは以降の上位モデルのハンドルは取り扱いをするつもりです。現在、納期連絡待ちです。デザインはちょっとWINEXっぽいですね。

リムでは同じタイタン-NXとアルゴン-Xのリムにアップグレードされるとのことです。タイタン-EXシリーズはリム・ハンドルともに継続です。今年、ホイットが上位リムの1モデル化、ウィンが複数モデルの上位リムを数値での性能評価を出してくる中で、FIVICSの3モデルの違いはなかなか分かりにくいものになっています。リムの取り扱いは今年も見送ります。

スタビライザー・ダンパー・ウェイトラインでの変更は特になく、弊社で取り扱いするものに関しても変更はありません。ただ、PX1500ウェイト(ブラック)が値下げとなりました。

2020年のカタログにも載っていたTENFIXタブですが、昨年中には見ませんでした。私の周りだけかもしれませんが、2020年中に納品されたショップがあったでしょうか。すぐにコロナに入ってしまったこともあり、2021年中には出荷されることを願っています。発注はずっとかけてはいます。

アクセサリーではチェストガードの販売を終了します。明日、在庫を整理し、在庫品は特価品に追加して販売を終了します。今後は、アバロンとイーストンの2アイテムとなります。

評価が分かれるというか、年齢とかによって違ってくるのでしょうか。シューズプロテクターが上記のようなポップなデザインに変更されました。私(36歳)は前の方が良いと思いますが、学生さんとかは新しい方が好きでしょうか。旧デザインにも支持はあると思うので、旧デザインの在庫少し増やしておきました。在庫がある限り、両方販売します。

KROSSEN(クロッセン)も新商品はありませんが、取り扱いしているクイーバーの緑色が廃盤となりました。新しく黄色が追加されます。

まだ、新商品はどれも納期が来ていません。以上、よろしくお願いします。