シンナム(Synunm)ボウプレスがモデル名を変更。

2014年から取り扱いしているシンナム(Synunm)ボウプレスですが、モデル数が増えたことに対応するために、商品名の変更を行いました。

スタンダード → FEELS

ワイド → XCEED

ZT カム → MAX ZT (取り寄せのみとなります)

弊社としては、こちらでお知らせして、販売ページの名称はそのまま、スタンダード/ワイドとしておきます。


FIVE-Xのシャフト一部スパイン在庫販売します。

本日FIVE-Xシャフトなどが入荷しました。取り寄せのものはすぐに旅立っていきました。発売当時に比べ、人気が出てきたので、これまですべて取り寄せでしたが、一部注文が多いスパインは在庫して販売することとしました。550-800番が対象となります。また、ポイントとピンも在庫数を管理します。ピンはまもなくまとまった数入荷します。

あとは今回からパッケージが新しくなりました。順次切り替わっていきます。


2010年以前の記事の処理について。

使っていたバックスキンが終了してしまったので、新しく次はスエード素材を試してみようと思いゲットしてきました。なかなかの値段になっていますが、1m x 1mの価格です。1m x 10cmだと 616円で、10枚は取れるので、1枚あたりは60円ほどです。

以前書いた記事のコメントで「悪質って、よく言えますね(笑)」というコメントをいただき、自分としてはとっくに説明したはずなのですが、考えさせられるものがありました。

このサイトの前身は2005年から始まり、もう16年経ちます。最初のmixiは非公開でしたので、いわゆるSince~にはカウントしていません。その後、公開のヤフーに移行し、さらにFC2、2014年頃にドメインを取得して、契約サーバーの現在の形になりました。

16年も経つと自分では書いた、説明したはずの話でも、お客様・読者の多くは近年の記事して読んでいないわけで、書いたつもりになっていては、正しく伝えることができないのだと実感しました。書いた記事全部読んでから質問してくださいというのも、記事数(約3,000)を考えれば、ただの無茶振りです。

今までは、自分が書いてきたことの記録として、今風で言えば、デジタルタトウー、一度書いたものは消えないという戒めとして、書いたものは消してきませんでしたが、今後は古い記事は削除する方向に転換します。メーカーは2-3年サイクルで商品を更新していくので、3-4サイクル、8-10年位前を目処に削除していく予定です。ただ、記事のカテゴリーが「理論」として登録されているものは自動で削除しません。正しく書き直して更新するか、削除する理由を記事として書いてから後日削除します。

よりよい情報発信のための処置としてご理解いただけると幸いです。


マシューズ(Mathews)ターゲットライン継続の発表。

マシューズより、2022年の新商品はコロナの影響を受けていないハンティングに集中することが発表されました。ハンティングモデルでは、いくつかの最新モデルが新しく発表されます。ターゲットモデルは、年内には新しく発表されないとのことです。2021年モデルはすべて2022モデルとして繰り越されます。


いくつかのお知らせ。

さて、次の試合まで1ヶ月ありますので、この間に射型を少し変え、タブを変え、また、マンティスX8のセッティングをしたいと思っています。取り扱いの記事で書いたとおり、自分が使えできない状況で、挑戦者価格として1000円安く提供してきましたが、近く通常価格に戻ると思います。

KSLショットサイクルについての解説の翻訳が終了しました。現在、KSLインターナショナル側のチェックを待っている状況です。わかりやすさを重視して翻訳しましたが、勝手に付け加えることはできません。日本語版が承認され公開された後、そのページをベースとして、こちらの記事で追加の解説をしたいと思っています。また当然、正確にリー・キーシクコーチが書いた公式解説は向こう側だけです。

不明な点はインサイドアーチャーの第二版をベースとしています。日本語に翻訳された第一版には誤りが多く、あまり参考にならないです。過去に書いた気もするし…しかし、検索して出てこなかったのですが、例えば、この図などは全くの逆です。日本語版では間違ったまま翻訳してしまっていますが、翻訳した人は気にならなかったのでしょうか。

アーチェリーやってる人ならわかると思いますが、どうやって引いたらサイトピンこんな動きになるのやら…。引き手も押し手も緩みっぱなしじゃんと。

こちらが第二版で訂正された正しい図となります。KSLのサイトでは公開されていますが、日本語版の正誤表を見つけることができなかったので、今でもこういう間違いは新規のアーチャーを惑わしているのかもしれませんね。文句を言っても仕方ないので、微力ながらも、こちらのサイトで正しい解説をすることで、なにか貢献できればと思います。

ベアボウで使用するいくつかのレストでは、プランジャーをレストの固定のために使用します。そのため、レストの厚みを加えたものが、ウィンドウの厚みとしてセッティング時に反映されます。通常のプランジャーでは、シリンダーの長さが足りなくなり、センターショットが出ない事があるので、アバロンのロンクシリンダー(44mm)タイプを仕入れました。その長さであれば、どんなタイプでも対応できます(硬いハンドルカバーだと入れる時苦労します)。

AVALON マイクロプランジャー - JPアーチェリー


10月1日より、店舗におけるPayPay払いについて。

試合、3時間程度でしたが、はっきりとバイターアームガード焼けが完成しています。反省については後ほど、ちなみに来週の試合が確定しました。

現在店舗引き渡しの商品に関して、「10,000円までの会計では10%割引させていただきます。10,000円以上の会計では超過分に関して5%割引させていただきます。」と割引をしていますが、10月1日より、現金のみとさせていただきます。ペイペイ(PayPay)払いは引き続き利用いただけますが、弊社での割引はありません。ペイペイ側のキャンペーンなどは条件が合えば、利用できます。

ペイペイ側の手数料変更に伴う弊社側での変更になります。ご理解ください。

判断としては決済時を基準とします。

・9月末取り寄せ注文時に支払い、10月以降納品 → 割引されます

・8月28日までに注文し、10月以降に決済 → 割引されます

・8月29日以降~9月末までの注文で10月に支払い → 割引されません


お昼休憩、15年>

口割れの荷物を受け取るために本日出社。口割れとは、4個の荷物のうち3個だけが届くことですが、国際便の場合、基本全部そろってからでないと税関が許可を切ってくれないので、全部そろうのを待つしかありません。

店舗スペースのほうが涼しいのでこちらで昼休憩していますが、来年で弊社も15年です(特に何かしたりしません)。このポスターを作った時のことは記憶がないですが、創業したての頃は業界内でメーカーと直接取引しているほうが偉いみたいな風潮があり、メーカーと直に契約するために努力した記憶があります。それで「メーカーと正規販売店契約」みたいなことを書いたんでしょうね。

今では最大手の渋谷アーチェリーさんも納期重視のためにメーカーではなく卸から商品を入れたりしているので、もう業界内でも、そういう空気がなく、こういう言葉は使わなくなりましたね。では。


アシストアーチェリーさん、頑張ってください!

少し前にコメント欄でアシストアーチェリーさんについて書かれていて、気になったので、再度覗いてみました。

創業当時は中古屋として始まったと記憶しています。本屋と中古本屋や別になっているようにアーチェリーの世界でも同じです。私達がメーカーにワランティ(保証)請求する時には、当然最初に買われたユーザーでないといけないわけで、それは信頼の問題です。

しかし、中古品も扱うと、立場が違ってくるので、新品と中古品を両方売るプロショップを運営することは事実上不可能です。ですので、アシストさんは同じ業界ではあるものの、あまり関わりがなかったのですが、講習生がすごく結果を残しているみたいで、見てみました。

内容に細かくは突っ込みませなんが、こういうプロショップが増えてくるといいですね。非常に良心的です。以前に、あまり高くない弓具でも全日本で戦えますかと聞かれたことがありましたが、全日本で戦ってきた経験として、高い弓具は必要ないですが、お金は必要ですとお答えしました。

X10を買う必要はありません、パラゴンでも十分です。でも、差額はたったの3万円です。私が現在1度の練習に使う費用が交通費780円(往復)、射場代300円(4時間)、機能性飲料代180円(500ml)で、約1300円です。週3練習するなら、1-2ヶ月で3万円の差額など消えます。

本当に全日本に出ている人の多くは、道具代よりも、遠征費・練習・試合出場費のほうがかかっているのが現実です。記録を見ると自分が全日本で準優勝した年でも、道具代は15万円でしたが、練習代と遠征代は40万を超えています。そこにしっかりとお金をかけて、いい環境を整えるためにも、道具に無駄に高いお金を払う必要はないというのは、まさにそのとおりで、お金が必要な状況はいくらでもありますから。


FIVICS TITAN-NXハンドル、センター調整機構変更へ。

4月に予定されていたFIVICSの新型ハンドルTITAN NXがついに入荷しました。黒を在庫しています。

新しいハンドルは、ワッシャー式ではなく、昔にプラチナハンドルなどで採用していたねじ式に戻りました。同じ上位モデルのTitan EXも現行ラインですので、同じメーカーの上位モデルで別々のセンター調整機構を採用するのは面白い試みだと思います。一度固定したら理論上ずれるリスクがゼロのワッシャー式と、チューニングがしやすいネジ式と、それぞれにメリットがあります。

また、Titan NXはセンター調整を止めるためのネジがリム側ではなく、反対側にあるので、最終的に固定するためにリムの取り外しが必要がありません。出荷が6月になってしまったので、今期使用するトップ選手は少ないと思いますが、2022年に期待です。