先週末でベガスシュート、アーチェリーワールドカップインドアのファイナルが終わり、今週末は熊本で全日インドアです。来週からみなさんアウトドアの準備を開始する感じでしょうか。イーストンの新しいピンノック/Gピンノックがちょうど来週届く予定です。

今回のベガスシュートでは、20歳のAlex Wifler(アレックス・ウィフラー)選手が名だたる選手をシュートオフで制して優勝しました。履歴を見ると2011年の世界ユースにはリカーブ選手として出場しており、その後の2013年の世界ユースでコンパウンドに転向。今後の期待の選手のひとりになりそうです。
自分の初試合は3月初めの毛利杯になりそうです。そろそろ、セッティングを決めていかないと…。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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ベガスシュートのリカーブの決勝のKim選手が使っているスタビライザーってなんですか?
写真はメキシコのプロショップさんより引用 http://www.cadsport.com.mx/
韓国のアポジーというメーカーのoroというスタビライザーです。