FUSEのカーボンX(Carbon-X)・リカーブ向けのXスリムのレビュー

carbon-x-slim-fuse-archery_JP先日、FUSEのカーボンXスリムの全商品がやっと揃いました。

このスタビライザーが持っているユニークな剛性調整システム「二重剛性システム(Dual Stiffness Technology) 」については前回の記事で詳しく書いてあるのでそれを参考にしてください。

今年は本当に新しいスタビライザーがたくさん発表された年になりましたが、その中でも、このユニークな機構と設計をもつFUSEのスタビライザーにはかなり期待しています。FUSE、イーストン、WIN、Fivics、ドインカーなどリカーブ・コンパウンド両方をのマーケットに向けて商品を出している多くのメーカーが3種類以上のスタビライザーをラインナップを持っているので、全部在庫すると結構大変です…。

DSC_1191カーボンXシリーズのXスリムスタビライザーはストレートロッドです。その太さはスリムという名の通り16.0mmで、細いことで知られているドインカーのアパンシー(Avancee)スタビライザーと同じです(0.1mm違いましたが測定の誤差の範囲かと思います)。

carbonx_slim_extもう一つの特徴はエクステンダーにも剛性調整機構がありますが、そもそもその径はサイドロッド・センターロッドよりも大幅に、23mmと44%も太く設計されています。ここをベースとして剛性を調整できるので、センターに比べてエクステンダーのほうが剛性がなく、エクステンダーに負荷が集中して故障する可能性はないと思います。

センター・サイド・エクステンダーすべてで剛性を調整できるので、可能なセッティングパターンは無数です。ぜひ、試していただきたいスタビライザーの一つです。
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また、クイックデタッチVバーもスリムシリーズでは新しくなります。基本設計に大きな変更はないので、スリムになり軽くなりました。37g、約ウェイト1個分軽くなっています。バーに穴をあけての軽量化ですので、若干の剛性の低下は予想されます。

ここで、FUSEのカーボンXシリーズをまとめてみます。

-センター
(コンパウンド用) カーボンXテーパー 16m/23mmのテーパータイプ 5/16ウェイト付属
(リカーブ用) カーボンXスリム 16.0mmのストレートタイプ 1/4ウェイト付属 

-サイド
(リカーブ/コンパウンド共用) カーボンXサイド 16mmのストレートタイプ ウェイト付属なし 1/4 5/16両方のウェイトが使用可能

-エクステンダー
(リカーブ/コンパウンド共用) カーボンXエクステンダー 23mmのストレートタイプ 

-Vバー
(コンパウンド) カーボンX リアオフセットアダプター
(リカーブ) カーボンX スリム クイック・デタッチ Vバー 軽量アルミVバー

-ウェイト
(コンパウンド) カーボン X テーパーウェイト 5/16ウェイト
(リカーブ) カーボン X スリム ウェイト 1/4ウェイト(Eastonウェイトとほぼ同じ形状)

以上となります。

FUSEのカーボンX(Carbon-X)シリーズ、全部入荷しました。

DSC_1184FUSEのカーボンX(Carbon-X)シリーズで本日、最後のリアオフセットアダプターが届き、すべて揃いました。スリムラインのレビューも近いうちに書けると思います。

DSC_1182カーボンXのリアアダプターはサイドロッド側のデザインがカーボンXサイドロッドに合わせて設計されているだけで、基本的な機能はカーボンブレード用のリアアダプターと変わりません。本日より販売開始です。

Mission HYPE-DTが入荷しました

Mission(ミッション)から、ミドルモデルとして新しくHYPE-DT(ハイプDT)が届きました。
エントリーモデルとしてこれまでメナス(メナス2)をリリースしていますが、この弓よりもさらにポンド調整幅が広がり、メナスと同じアクセル間ながら重量も約1.7kgへと重くなりました。
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ハイプ表
例えば26インチの引き尺にセットするとポンドは最大70ポンド、最少は29ポンドとなります。

メナスのライザーレングスが約47センチに対してハイプは約63センチと、16センチも長くなっており、その差が重量アップの一因となっています。

搭載されているカムは「FITカム」
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効率化が図られ、メナスに比べ大幅なスピードアップが実現されています。

引き尺調整はモジュールの位置を変更する事で実現します。
調整幅は1インチ刻みで19インチから30インチ。
作業の際はボウプレスを必要とせず、1/8インチの六角レンチ1本で変更が可能です。

唯一残念なのがいまだに1インチ刻みと言う部分。

例えばBowtech・FUELが0.5インチ刻みで調整が可能なモデルとして存在するので、ミッションもそのあたりでもうひとひねりが欲しかったところです。
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70ポンドまで発揮するリムを搭載。
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メナスは最大でも53ポンドまでだったので、物足りなさを感じていた人にとっては充分満足いただけるパワーとなっています。

今回の「HYPE-DT」の象徴でもある、ハーモニックスタビライザー”ライト”を標準搭載。
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そしてバックストップもセットで搭載されます。
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センターブッシングはこれまでのメナスではハンドルに直接ネジ穴が切ってあり、若干のチープ感が否めませんでしたが、ハイプはブラスのセンターブッシングが採用され、上位モデルに引けを取らない仕上がりとなっています。
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スペックもさることながらその仕上がりがワンランクアップした「ハイプ-DT」
あちぇ屋CPおよび店舗にて販売中ですヽ(^o^)丿

キ・ボベ(KI Bo Bae)選手が70mWの世界記録を更新。

ANT15_A15_6360(写真は5月のワールドカップのものですが使用弓具にほぼ変化はなしです)

現在行われているユニバーシアードでキ・ボベ(KI Bo Bae)選手が70mWの世界記録を更新しました。11年ぶりの更新で新しい記録は344-342=686点です。

使用している道具はスタンダード&スタンダード(GMX + EX PRIME + HMC PLUS)。今年もGMXの活躍が続きそうです。

(追記)
11411673_10153048985843403_543152642143478179_oWAより写真がアップデートされました。変わったのはプランジャーの色くらいでしょうか。

ボウテックがアメリカンスナイパーをベースとした”The LEGEND”を発表

11242075_1002711253093807_6243368443293186565_o(1)ボウテック(Bowtech)がアメリカンスナイパーのモデルとなったスナイパー、クリス・カイル、ニックネーム”Legend”の名を冠した弓”The LEGEND”を限定生産することを発表しました。

収益の一部はクリス・カイル基金(Chris Kyle Frog Foundation)に寄付されます。
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弓の方は2015年モデルのプロディジーです。アクセル間は32インチしかありませんが、ブレースハイトは7インチなので、そこまで過激な弓ではありません。

納期は8月と聞いていますが、日本から発注できるかと、価格は問い合わせ中です。
シリアルナンバー入りの限定生産ですので、興味がある方は連絡ください。一度しか発注できませんので。

人よ、何が善であり 主が何をお前に求めておられるかはお前に告げられている。

正義を行い、慈しみを愛し、へりくだって神と共に歩むこと、これである。

Micah 6:8

クリス・カイル基金のホームページより

Mybo(マイボ)からCPボウケースが入荷しました。

Mybo(マイボ)から「メッセンジャーコンパウンドボウケース」が入荷しました。

デザインは黒とオレンジを基調とした2種類。
一つはイギリス国旗(ユニオンジャック)を模したデザイン。
マイボ CPボウケース

もう一つは「HEX(六角形)」ヘックスです。
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サイズは116センチx38センチx18センチです。*全て外寸

よくあるボウケースは上面ファスナーの開閉タイプとなっていますが、このボウケースは「フタ式」となっており、その中が2つのパートに分かれています。
この2つのパートは同じ内寸となっています。

【内寸】*2パート共通
幅:114センチ
高さ:36センチ
奥行:8センチ

この2パートは、片方が弓を収納する前提としたファスナー開閉となっていて内部もフォーム素材でクッション性に優れています。
また、カムを保護する目的のベルクロ固定のカムカバー(2個)も付いています。
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もう片方は、オープンタイプのパートで、中にファスナーポケットが1か所あります。
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持ち運びは「手提げ」と「肩掛け」。
素材はヘビーナイロンで、しっかりとした芯材とフォーム素材で出来ている為、重量が重めの約6.3キロとなっています。(付属品を含めて)

付属品は・・・・
・アローケース(伸縮タイプ)
・ギアケース(小道具入れ)
・センタースタビ袋
・サイドロッド袋
と、充実の内容になっています。

マイボ・ボウケースの簡単な紹介動画もあわせてご覧ください(1分半程度)

Mybo(マイボ) メッセンジャーコンパウンドボウケースは店舗およびあちぇ屋CPにて販売中ですヽ(^o^)丿
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Mybo(マイボ)のマグネシウムハンドルが入荷しました。

Rio_supercast_25BLACKイギリスMybo(マイボ)からダイキャストマグネシウムハンドルが入荷しました。Myboは老舗のイギリス・マーリン社が手掛けるブランドの1つで、記憶が正しければ2013年末に設立されました。初期のころに商品を見たことがありますが、アイデアはいいものの、最後の仕上げが少し雑な印象でした。それから2年経ち、全体的にレベルが向上したようですので、本格的に取扱いを開始しようと思います。

DSC_1174自分が知っている限りでは、ホイットのエクリプスを最後に25インチサイズのダイキャストマグネシウムハンドルは市場から消えました。マグネシウムは柔らかく、その分軽いのが特徴で、その後、より軽く剛性があるカーボンがハンドルに使われ始めたことで、上位モデルにはもう採用されない素材になりましたが、その柔らかさに対する評価はいまだあるかと思います。このハンドルは25インチで重さは1,020gです。

DSC_1175初期モデルはプラスチックグリップでしたが、現在ではラバーグリップが採用されています。また、低価格モデルはどこのメーカーは中国や韓国で製造する傾向にありますが、こちらのハンドルはイギリス製です。

DSC_1173DSC_1178リムポケットは一般的なセンター調整機構になっています。ハンドルにはセンターブッシングのみがあり、アッパーロッドなどは装着できません。仕上げはパウダーコートペイントです。

本日、黒が入荷していますが、このサイズ以外も取り扱いできます。まずは、マグネシウムハンドルに対する国内のニーズが予想できないので、黒以外は取り寄せで対応します。需要が多ければ在庫しての販売に切り替えたいと思います。

DSC_1176Myboの商品はほかにもいくつか入荷しています。これから一つずつチェックしています。

中国メーカーのコンパウンドボウもなかなか面白そう

China_Made_compound_bow(次の記事のために)調べ物していたら、中国メーカーのコンパウンドボウのレビューがヒットしました。たぶん、トルコ語でレビューしているので、言っていることは分かりませんが、じっくり見てみると意外にも面白そうな弓に思えます。しかもダブルシュートスルーデザイン。

調べてみたら、300ドル(4万円)くらいの弓のようです。どなたか自己責任でネタで買ってみませんか!

エリート(Elite)のエナジー35 使用レビュー

DSC_1170エリート(Elite)のエナジー35の使用レビューです。ただし、現行の2015年モデルではなく2014年モデルです。違うはリムボルトとバックストップの設計です。

この弓は2014年にコンパウンドに転向するときに購入したものです。シンプルな設計が好みですのでワンカムのApex7とバイナリーカム(シンメトリックツーカム)のエナジー35を購入し、その2つを試してみた結果、Apex7を選択し、2014年シーズンを過ごしました。

2015年、マシューズがApex7の生産を終了し、ノーカムシステム(エナジーと同様にバイナリーカムに分類される)を発表したことで、自分もそれに合わせて1月にTRG7を購入しました。そこから3か月程度、TRG7をいじり、たどり着いた結果は、ローレットオフ(65%)で引き尺を少し短めにして、弓が飛び出さないセッティングでした。しかし、TRG7は非常に重い弓でそのセッティングでは体力が持ちません。横浜で行われている1日に2試合(50mwを2回)というフォーマットでは、風があると後半体力が持ちません。トレーニングをして体力をつけるというアスリートとして一番まっとうな選択肢もありますが、6月に控えている全日本社会人ターゲット選手権に間に合うか、4月末の時点だったので、悩んだ結果、悩みすぎてつまらなくなったので、買ってから3回程度して実射していなかったエナジー35をもって射場に気分転換に行くことになりました。

11164651_10206903125319256_5256966731590667799_o(エナジーに変えて1週間後に練習でのベストを更新 50m356点)
そこで1年ぶりにエナジーを使用したのですが、遊びのつもりが、かなりのグルーピングをたたき出し、そこで本気で2か月間この弓をいじって、これで全日に出場することを決めました。

DSC_1163この弓の大きな特徴の一つはこのライザーゲージと名付けられた設計で、簡単に言えばシュートスルーシステムと同じ考え方で、かつ、ハンドルが軽くなるようにウィンドウの部分を省いたものです。この設計にプラスしてリムはパラレルタイプなので相当におとなしい弓に仕上がっています。なので、スタビライザーの設計では、今までダウン角にしていたスタビライザーをストレートに戻し、少しは飛び出しを得られるようにしました。

DSC_1160DSC_1158sもう一つの特徴は硬いウォール感覚を得るためのリムストップの位置を変えることができることです。これを変えることでレットオフ・ホールディングウェイトが変わりますが、同時に引き尺も変わるので、細かい引き尺の調整に利用することもでき、非常に便利でした。もちろん、これをいじって引き尺が決まったら、プレスしてストリング/ケーブルでその引き尺に設定することが必要です。ちなみに、カタログ値の引き尺はレットオフを最も高い位置に設計した時に出るので、低いセットオフでの利用も考えている方は0.5インチ長い引き尺のモデルを購入することが推奨されています。

また、この調整幅がかなりすごいのですが、実測で、最も高いレットオフが約90%(ピークが58でホールディングが5.6ポンド)、最も低いレットオフは約70%(ピークが58でホールディングが16.5ポンド)で位置を変えるだけで20%分レットオフを変更できます。これは使ってみると思った以上の便利なシステムでした。ちなみに、最終的には全日には8ポンド(85%)で出場しました。

使用して1か月ほどでここまでのセッティングが決まり、後はチューニングです。シンメトリックカムの場合のチューニングはかなりシンプルです。上下同じデザインのカムですので、基本的にはケーブルを調整して回転するタイミングを同じになるようにしてあげるだけです。上下のカムは同じ形ですので、同じタイミングで回転さえすれば、完璧にまっすぐなノックトラベルを実現で来ます。これで矢の上下のばらつきはなくなります。

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問題はカムの傾きです。カムシステムのチューニングがチョー簡単な代償にカムの傾きの調整は少し厄介です。Apex7やホイットのカムシステムのようにケーブルがカムではなくリムにかかっていれば、スプリットになっているケーブルの左右の長さを調整することでカムの傾きを変更できます。しかし、エリートのシステムではケーブルはカム同士だけをつないでいて、その調整方法は使用できません。

DSC_1167エリートのカムの傾きを調整するための方法は二つです。1つはケーブルガードの位置を変更することです。エリートのケーブルガイドはへの字になっていて、これを回転させることで、ケーブルとリムの距離を変更できます(入れすぎると羽に接触するので限界はあります)。距離を離すことで弓によりトルクがかかり、カムの傾きが変わります。これを利用してカムの傾きを正しく合わせます。

DSC_1164もう一つのやり方はリムとカムの位置を変更することです。エリートのカムには2つのワッシャーが入っていますが、一つは厚みがあるもので、もう一つは薄いものです。これを左右交換することで(必ず上下ともに交換する事)、リムに対してのカムの位置を変更できます。写真のようにケーブル側に薄いワッシャーを入れた時にはカムはより弓のセンターに来ていて、ここに厚みのあるワッシャーを入れるとカムは押し手側に移動します。これによってもカムの傾きを調整することができます。

この2つの調整を行うことでカムの傾きをなくし(完全になくすのは理論上無理)、センターショットを正しい位置に合わせることで、矢の左右のばらつきをなくすことができます。この2つ(カム同期とカムの傾き・センターショット)の調整には2週間ほどかかりました。

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ここまでくれば十分な精度がある弓になっています。あとは、バックストップの位置を調整してあげ、2014年モデルでは8190がストリングに使われていましたが、十分におとなしい弓なので、より強靭なBCY-Xに交換しました。2015年モデルでは最初からBCY-Xですので交換は必要ありません。

Energy-35-Black-lighterまた、エナジーはハンティングとしても使用できるスピードを持ったモデルなのですが、静音性向上のためにケーブルとストリングに挟むタイプのダンパーがついています(右上のは違い被せるタイプのダンパー)。ケーブルやストリングの間にゴムダンパーをはさむことはシステムの精度を低下させるので、ターゲットで使用するのであればこれらのダンパーは取り外したほうがよいと思います。ちなみに、ターゲット特化のビクトリーには最初から取り付けられていません。

エナジー35のチューニングを終えて3週間ほど練習して全日に出場しましたが、非常に完成度の高い弓だと思います。エナジーはグリップに少し丸みがあるので、それが嫌いな方にはビクトリーという選択肢がありますが、その部分を除けば癖がなく、シンブルで、ねじひとつでピークポンドとホールディングポンドの調整ができるので、自分の体力に合わせることが簡単です。また、ストップの位置が変わる機能を利用することで、1/16インチ単位での引き尺のフィッティング(お試し)も簡単です。

重さは4.3ポンドでTRG7より約1ポンド(450g)軽い弓でした。チューニングが終わってからの1か月は本当に楽しめました。全日も終わったので、まずはエナジーのレットオフを下げて(70%)体力をつけ、10月の全日本ターゲットに向けて、再度、TRG7(65%)に向き合ってみようかなと思っています。

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以上、エナジー35の使用した後のレビューでした。