ボーニング 2015年カタログ アローラップのデザインなどが更新
取り扱いメーカーが50近いので、この時期だとほぼ毎日更新されたカタログが届きます。今日はボーニングのもの。
店舗で扱っているものですと、現在扱っている商品はすべて継続して販売されます。変わるところでは、アローラップのデザインに変更があり、いくつかのデザインが廃盤になりました。変わって上記のものが2015年デザインとなり、4割くらいが入れ替わった感じでしょうか。すべては在庫できませんが、1月の後半ごろに2015年デザインのアローラップがいくつか入荷する予定です。
また、少し前に出た液体タイプの弦ワックスに興味があり、テストで使ってみようと思っています。リカーブ時代には既存の固定ワックスで全く問題がなかったのですが、コンパウンドに転向してからは、弦(とケーブル)の長さが2-3倍くらいになってしまい…ワックスかけが簡単な液体タイプにちょっと注目しています。
イーストンの2015年は少し遅れ気味です。
イーストンの2015年のカタログには細かい変更が多くあります。新しいスタビライザーは10月には日本で公開されましたが、先週、やっと詳細(価格と重さ)が届きました。そして、入荷にはまだ時間がかかりそうで、いつも発表から入荷まで素早いイーストンには珍しい事態になっています。
現行はX7というものがありますがびっくりするほど売れておらず、基本的に軽量のA/C/Eと剛性のあるX10の2つがイーストンのラインとして認識されており、それらが廃盤になります。新しいものはウインドカッター(風の影響を低減させる)構造のCONTOURスタビライザー、剛性重視のZ-FLEXスタビライザー、A/C/Eの後続モデルのA/C PROスタビライザーの3つです。
重さ(すべて24インチ)は
現行) A/C/E 117g X10 134g →→→→→→ Contour 106g A/C PRO 122g Z-FLEX 164g
となっております。A/C/Eの後続はA/C PROですが、軽量モデルを選択したい人にはContourスタビライザーのほうが、よりよい選択肢になるかしれません。3種類とも取扱します。
Vバーの選択肢も一新されました。これも入荷が予定よりも遅れています。12月中に入荷するか未定です。
予定通り進んでいるのはインスパイアシャフトで、これは来週には入荷してきます。商品説明ページを用意中です。
細かいところでは・X10に新しい 325 / 350 というスパインが登場します。在庫予定はないです。そして、多くの方に関係するところでは、ノックの色が変更されます。現行色がいつまで手に入るか不明ですが、ピンノック/Gピンノックの2015年色はクリスタル、緑、赤、青、オレンジ、ピンクです。黄色がなくなっています。ただ、どこもノックの在庫は大量にあるので、当分は黄色手に入ると思います。
びっくりしたのは、イーストンがクロスボウケースを発売したことです。ホイットの創業者はクロスボウに否定的だったので、イーストン傘下のホイットが今後クロスボウラインを開発することはあまり考えられないので、どこかのメーカーを買収するかもしれないですね。ちょっとびっくりしました。
以上、詳しくはカタログを確認してください。
好調のXs-Winnsが2色の新色を発表
Loc Outddor Zの2015年ライン、ダンパーにかわるVRI搭載スリングを発表
今年の4月に新しい代理店となったLoc Outdoor Z社から2015年モデルの情報が届きました。全体に大きな変更はありませんが、マシューズのハーモニックダンパーにかわって、バイブレーション・リデュース・インサートという資料からはリムセーバー社(SVL)などが使用している素材に近い素材を使用した制振素材を搭載したダンパースリングが登場します。
来年の1-2月頃の入荷予定です。
WIN&WINのベルリンオープンでのブース
(↑ウィンのフェイスブックより)
今年は異様に早かったウィンの発表。自分が予想していたのは、今週末ドイツで行われるベルリンオープンでの発表でした。
また、発表の少し前から、いくつかのショップがINNO MAXハンドルをかなり安い価格で在庫処分していたので、おそらく2015年には残らないんだろうなと思っていましたが、予想通りWN&WINのホームページから削除されました。店舗では現在の在庫限りでの販売に切り替えます。ただ為替の事情により、当分は値下げしての販売の予定はありません。来年の今頃まで在庫が残っていたら下げると思いますが、必要な方は早めに確保したほうがよいかもしれません(Wiawis Nano Maxハンドルが後続モデルですが価格はかなり上がる予定です)。
Gillo G1ハンドルが入荷しました。
6月に発表されたフランジィーリが開発したG1ハンドルが入荷しました。発表時との違いはグリップで、ウッドグリップではなく、3Dプリンタによって製造されるプラスチックグリップに変更されています。少しざらつきがあります。
センター調整機能はスタンダードなものです。ウィンのハンドルと同じような手順で調整できます。
クリッカープレートは2種類付属していて、メモリがついています。クリッカーはMKなどで使用されているM4ねじ用のものが必要です。

このハンドルで一番の特徴は6か所にウェイトを装着できることで、これによってハンドルの重さだけではなく、装着場所を変更することで、ハンドルの重心を変更することも可能です。ただし、ベースの1350gに追加していくことになるので、なかなか重いハンドルになってしまいます。追加ウェイトは別売りです。ウェイトを追加後、上からカバーをします。
そして、オプションでウッドグリップに交換できるのですが、スタンダートデザインに加えて、フランジィーリが設計したボールグリップを装着できます。このグリップはのグリップ上でのプレッシャーポイントが変化することによるミスを最小限に抑えることを目標に、開発されたものです。独特なフォルムを持っております。ちなみにこう書いていますが、これまでこのグリップはイタリアのBest社向けのものしか存在しなかったので、自分は触ったことがあるものの、ハンドルにつけて実射したことはありません。現在発注はしていますが、ハンドルとともには入荷しませんでした。入荷が楽しみです。
イタリアにはBestやベルナルディーニなどいくつかの名の知られたメーカーがありますが、いずれも日本では受け入れられていません。理由は一つではないとは思いますが、大きな要因としては、手作りの工程が多く、かつ、”イタリア人感覚”で作業しているので、メーカーとして何の問題もないハンドルでも、日本人には不良品に見えるためです。今回入荷したものもセンターブッシングがド・センターにはありません。メーカーは顧客に育てられるとも言いますが、このあたりイタリア人はあまり気にしないので、メーカーもこのレベルで問題ないと出荷してきます。
以前のこのことで某メーカーと長く議論したことがありますが、結局「うちはこれで問題ない。日本人がそれを受け入れないなら、買ってもらう必要はない」的な結論にたどり着きました。販売ページにも書きましたが、G1ハンドルは興味深い特徴がいくつもあるので、取り扱わないよりも、注意書きを入れて、気にされる方は店舗で実物を確認して購入してもらう方がよいのではないかと思いましたので、この売り方を試してみたいと思います。うまくいかない場合は再度検討します。よろしくお願いします。
マシューズのモンスターシリーズに新しいハイスピードモデルが追加
AbyssとFULKRUMについての追加情報
先日、新しいリリーサーを発表したTRUですが、昨日、新商品についての情報のフルパッケージが届きました。
AbyssとFULKRUMはともに3本掛けのみとなっています。それとともに、もう一つの新しいリリーサーFang RC/Fang Miniの情報も届きました。基本的にはハンティング用のリリーサーですが、Fang Miniは価格も安いのでユース用として選択することはできるかもしれないですね。
ワールドカップインドアの動画アップしました。
動画もたくさんあるのですが、業務と並行してやっているので、時間があまり取れず、とりあえず、4つ作ってみました。あとは、年末の休みにでも時間をとって処理します。今回はメンバーが全員試合も出場する関係であまり多くの機材を持ち込めませんでした。動画も一眼レフの動画モードで撮影したので、いろいろと不満な点もありますが、適切な使用機材を知る上で、次回に向けていい勉強になったと思います。
アーチェリーTVに近くもっと画質の良い動画がアップされると思いますが、個人的には矢をつがえてセットするところからの動画が少なく、そこからとるよう努力しました。また、ピーターなどの動画は挨拶して、依頼をして、近くから撮ったものです。無断でこれだけ接近しているわけではないので。念のために。






