マシューズがモンスターシリーズの新しいハイスピードモデルMonster Wakeを発表しました。352fpsのモデルで、チルなどに搭載されているツーカムシステムとNo Cam TRGのためにデザインされたハンドルをブレースハイト5インチ向けに再設計したハンドルを組み合わせた弓です。
弓の重さは重めの5.38ポンド(2,440g)でハイスピードボウの中でも最も重いモデルです。レットオフは75%/85%で調整でき、ドローレングスは25-30インチで調整できます。アクセル間は35インチです。かなりマッチョな弓です。
AbyssとFULKRUMについての追加情報
先日、新しいリリーサーを発表したTRUですが、昨日、新商品についての情報のフルパッケージが届きました。
AbyssとFULKRUMはともに3本掛けのみとなっています。それとともに、もう一つの新しいリリーサーFang RC/Fang Miniの情報も届きました。基本的にはハンティング用のリリーサーですが、Fang Miniは価格も安いのでユース用として選択することはできるかもしれないですね。
ワールドカップインドアの動画アップしました。
動画もたくさんあるのですが、業務と並行してやっているので、時間があまり取れず、とりあえず、4つ作ってみました。あとは、年末の休みにでも時間をとって処理します。今回はメンバーが全員試合も出場する関係であまり多くの機材を持ち込めませんでした。動画も一眼レフの動画モードで撮影したので、いろいろと不満な点もありますが、適切な使用機材を知る上で、次回に向けていい勉強になったと思います。
アーチェリーTVに近くもっと画質の良い動画がアップされると思いますが、個人的には矢をつがえてセットするところからの動画が少なく、そこからとるよう努力しました。また、ピーターなどの動画は挨拶して、依頼をして、近くから撮ったものです。無断でこれだけ接近しているわけではないので。念のために。
世界大会に出る その2
スピンウィングの新色の紫が入荷しました。
TRUが新しいシグネチャーモデル「Abyss」「Fulkrum」を発表
今年の6月に発表されたレオ・ワイルドのシグネチャーモデル「HBC」に続き、新しいシグネチャーモデルの「Abyss(アビス)」と「Fulkrum(ファルクラム)」を発表しました。開発協力はジェシー・ブロードウォーター選手です。
Abyssはトリガー式のリリーサーで、Fulkrumはバックテンションタイプです。。2つ同時に発表された理由はこれから同じハンドルの形を持っているためで、天候や個人的な事情で、バックテンションリリーサーとトリガーリリーサーで切り替えを行っても同じようにリリースできるように設計されているからです。ハンドルの形状はHTリリーサーをベースとして設計されました。親指をかけるフィンガーホールはインサイドアウトが設計のベースです。
Fulkrumリリーサーの特徴としては、クリッカーのスピードを調整できることです。スタンダードクリッカー、ファストクリッカー、ファスタークリッカーの3種類があるそうです。3本掛けのみでの発売です。
Abyssリリーサーの特徴としては、トリガーリリーサーでありながら、親指を中心として、ジョーの位置を円形状に調整できることです。バックテンションタイプではインサイドアウトなどがありましたが、トリガー式では初だと思います。
入荷は来年の1月の予定です。
ワールドカップインドア2014ステージ2バンコクの写真をアップしました。
Braden GELLENTHIEN選手はHushpukをフェイス側に装着
XS-wings ユーザー拡大中♪
エリソン選手が使用していたのがきっかけで、弊社で9月から販売を開始したXS-Wingsですが、エリソン選手だけではなく、今回のバンコクでは使用選手がさらに広がっています。フェイスブックに今回撮影した写真全てを公開しているのですが、XS-Wingsのスタッフが全部見てくれてタグ付けしてくれましたw ありがとうございます。上の写真は591点で予選3位のリック選手。
そして、592点で予選2位のジンヘク選手もXS-Wingsを使用しています。
さらに、予選は6位(590点)だったものの、銀メダルを獲得したDong Hyun Gye選手も使用しています。韓国選手の間にも浸透していっているようです。来年度のアウトドアで楽しみです。
ワールドカップインドアステージ2 バンコク 結果報告
ワールドカップインドアステージ2バンコクより戻りました。写真が1500枚以上あるので、たまった仕事を整理してから分析します。

まず結果報告ですが、JPアーチェリーでは自分がコンパウンド男子の決勝進出、決勝は一回戦でディートン選手に146(30-29-29-29-29)対142(28-28-28-30-28)で一エンドだけ勝ったものの大差のぼろ負けでした。日本選手(コンパウンド男子)中では二位で、全体では26位でした。カナダチーム/デンマークチーム以外のトップ選手はほぼ参加している大会でこの結果なので、満足です。来季に向けて精進します。勝利したディートン選手はマイク選手に勝利して三位でした。おめでとうございます。
ラリーワイズのコンパウンドシューティングの技術書「コアアーチェリー」の翻訳を担当した牧野は、一回戦でオン欄のマイク選手と対戦。150点のパーフェクトスコアを出され、150-141点で敗退。日本人選手では三位でした。
予選前半終了時。スコア素点しか書かず、合計点を書かなかったために、審判団に呼び出される7的の選手たち…おう。
店舗スタッフの安藤が536点の63位で予選敗退。
前日の古いタイ料理屋ブルーエレファントのカレーがスパイシーすぎたのが原因かもしれません。
通販担当の坂本は532点で68位。この余裕のある顔は何だったのでしょうか。
以上、結果報告でした。
今回の大会で唯一メダル(女子コンパウンド3位)を獲得した地元タイの選手Kanyavee Maneesombatkulさん。最も盛り上がった対戦でした。有名選手だけではなく、これから伸びてくる選手と知り合うのも楽しいですね。







