カーターのアトラクションリリーサーのスモール3本掛けの生産が終了したとの連絡がありました。ラージとスモールの4本掛けは生産が継続します。ご注意ください。
TRU BALLからスイートスポットのブラスモデルが発表されました。
今年のベルリンオープンは12月11日-13日です。
今年のベルリンオープンは12月11日-13日です。毎年、ウィンが次の年のラインナップを発表するのはたいていこの大会です(去年だけ異様に早く11月17日)。どんな新商品が発表されるか楽しみです。
セッティングの参考になるかもしれない写真集4つ
フィールドアーチェリー試合の流れ(東京都)
全日本ターゲットが終わり、アドバイスをいただいて、とりあえず、精度の高いサイトチャートを作り、サードアクシスの調整をして、フィールド2回の練習を経て、そのほかのセッティングはそのままで初めて東京のフィールドの試合に出場してきました。
“初心者”として試合に出るのはコンパウンドに転向した時の2年ぶり。ちょっと緊張してしまい、3日間禁酒しました!!
東京都のフィールドの試合は当日会場集合。9時が集合時間ですが、8時半に会場についた時には、練習場ですでに練習が始まっていました。当日コースでは練習ができず、フラットな射場(普通の射場)での練習になります。まず、会員証を持って登録し、射場で少し練習。さっそく、サイト調整の20mで射線をまたいで射っていると注意されました(フィールドは射線の後ろに立つ)…恥ずかしい。。。
本日は全部門で48名参加の試合です。スタートは順次スタートではなく、スコアカードを引いて、グループ別に別々の的からのスタートで、2的からスタートした選手はそのまま順番に進み、最後に残った1的を射って終わりになります。試合の進行は結構ゆっくりめで、お昼の時間も長め(戻ってくる時間がバラバラのため)、全部で72本の試合で終了は15時前までかかりました。
金曜日の練習では、2ラウンド回って368点と375点でしたが、本番ではだいたい想定通りの374点(190-184)で、先輩アーチャーの方に確認したところでは、全日本の片道切符(70mwと違って前半と後半で別々に申請点に使える)は獲得したようです。フィールドコンパウンドのゴールドバッジも取得できるようです(全日出場に必要)。いい経験になりました。点数とは別に試合自体は3位(バッジの色はターゲットと同じ)となりました。ちなみに弊社では、坂本が同部門で6位、川津がリカーブ男子で優勝でした。
当日集合で参加するハードルも高くないと思いますので、みなさんぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
明日からインドアシーズンです。
サイトチャートを作り直しての2度目のフィールド練習
先日紹介したプログラムでサイトチャートを作り直して、再度フィールドアーチェリー場で練習してきました。
左側が前回の練習で使用した簡易的なサイトチャートで、右が新しいプログラムで作成した自分だけのサイトチャートです。前回の練習では短距離がやたらと当たりませんでしたが…それはサイトチャートの精度…というか細かさに原因がありそうです。古いものと新しいものでは、20mよりも短い距離での目盛りの細かさが圧倒的に違います。また、近距離換算表(Short Range Conversions)によれば、13-9mまでは同じサイト、カット後で8mまで近づいてしまうと、16mのサイトで射る必要があるようです。7mでは19mのサイトですが、そのようなケースはそうそうないと思うので、8mの時だけ記憶しました。
練習時の様子です。3的分撮影しましたが、このような的を24的射ちます。144本(2試合分)の練習で移動時間を入れて、3時間ほどです。今後フィールドアーチェリーの記事が増えると思いますが、やったことがない方にはできるだけ雰囲気が伝わるようにしたいです。興味を持っていただいたら、ぜひ、フィールドアーチェリー場に足を運んでみてください。スタビライザーのバランスチューニングをしながらやっていたので、弓の挙動が若干変なのは気にしないでください(汗)。。
今回の練習で2試合分回り、点数は368点と375点でした(サードアクシスだけ合わせた前回は344点)。昨年の全日本フィールド選手権の選考点が368点だったので、サードアクシスとサイトチャートをしっかりとすれば、何とか出られるくらいにはなりそうです。この2つがターゲットアーチェリーとの一番の違いでしょうか(と今のところ思っています)。
日曜日に参加予定のフィールドの試合があり、その後は10日後のバンコク・ワールドカップに向けて、一気にセッティングをインドアに変えてしまうので、当分はフィールドの練習ができなくなりますが、バンコクから戻りましたら、次はスコープのセッティングの変更に取り組む予定です。
いや…高低差があるコースをずっと回っていたので、筋肉よりもヒザの関節が痛いっす。
【重要】2016.1.1より WA競技規則 3.11.3.3追加 迷彩全面禁止
リマインダーがあったので、告知です。2016年1月1日より、WAのBook3.11(全ア連競技規則10章のベースになっているもの)に新しいルールが追加されます。
Book 3 – Chapter 11 – Article 11.3.3:
Athlete equipment shall not include camouflage colours of any kind.
意訳 : 選手の道具にはいかなる迷彩カラーであれ使用する事はできない。
なので、現在迷彩のクイーバーなどを販売していますが、来年からWAの試合では使用できなくなります。日本の現行の競技規則には道具に対する規制はないのですが(ユニフォームに対しては迷彩の規制がある)、WAがルールに追加したので、来年度の全ア連の競技規則でもなんらかの変更がされると思います。
射場での使用などが規制されるものではないし、問題があると思わないので、迷彩カラーの販売は継続しますが、世界大会では2016年1月1日より使用禁止(インドアワールドカップステージ3より)、全日本レベルでも今後は使用できない方向に向かうと思いますので、ご注意ください。
アチーブリカーブサイトのレベリングチューニング
オランダ代表のシァフ・バンデンバーグ(Sjef van den Berg)選手がアチーブサイト(リカーブ向け)のレベリングチューニングについてのやり方をアップしました。一点、すべてのチューニングが、特にプランジャー周りのチューニングが正しくされていることが前提です。矢が正しく飛んでいかない状態で、このチューニングをやっても何も意味はないです。
最初は開封と装着でチューニングについては6分頃からです。やり方は簡単で、チューニング的か垂直なラインを用意し、サイトを一番上げた状態で1本、一番下げた状態で1本近射し、2本に同一ライン上に揃うまで続けるというものです。どのくらいの距離が適切か言っていませんが、個々のアーチャーの技量の中で左右のばらつきが出ない距離の中で行わないと正しい結果は得られないでしょう。
70mwだけの試合であればレベリングはあまり意味を持ちませんが、ショートハーフのような競技中に射つ距離が変わる試合では有効です。ぜひ、お試しください。
Martin Archery 2016年モデル発表
新しいスタートを切ったマーチンが2016年モデルを発表。新しくカーボンハンドルモデルが加わりました。作り方はPSEのようなコストのかかるモノコックデザインではなく、ボウテックなどが採用しているコンポジットデザインで、価格も抑えられたモデルとして登場するようです(取り扱いの予定はなし)。
もう一つ新規モデルは、独立業者でテストして、ホイット、マシューズ、ボウテック、エリート(PSEは??)の弓と比較した結果、これらの中で最も静かだったという売り文句のHellfire35という弓です。328FPSですから、パワーがないから静かだというわけではなく、2つケーブルに計4つ装着されているリング(ゼロリーンシステム)の効果なのかもしれないですね。いやー、でも弦・ケーブルセットで全交換するとかなり高そうな弓です。まだ、どこにも定価が出ていないので、評価しようのない部分もありますが、マーチンも面白いメーカーになってきたと思います。これからも定期的に見守っていきたいと思います。
【限定】ウィン WIAWIS Nano Max ジャパンカラー 入荷しました。
ウィン&ウィンが2016年のリオオリンピックに向けて企画した各国の国旗の色をイメージしたモデルが入荷しました。ジャパンカラーは赤と白の組み合わせですが、位置は国旗とは逆です。



機能・性能面で通常のモデルとの違いはないです。1本限定で入荷しました。価格は通常モデルと同じです。
発注しませんでしたが、ご希望であふれば、ほかの国のデザインのものも販売可能です。取り寄せにて対応します。
WIN&WIN Wiawis Nano MAXハンドル
http://archery.cart.fc2.com/ca82/1115/p-r-s/








