改良版のAIR(GONEXO)ハンドル入荷しました。

先日発表された使用制限リミットがなくなった、改良版のAIR(GONEXO)ハンドルが入荷しました。今後、これを取扱いします。選択できる色が限られているのは、この新しいハンドルで現在生産され、在庫がある色のみを表示しているからです。1月の後半には全色利用できる予定です。

また、メーカーの依頼で(完売しました)生産が終了されたコア・エア(AIR)ハンドルも黒・白6台ずつ仕入れました。売り切り特価で提供しますので、低ポンドで使用の方はこちらで十分だと思います。ご検討いただければ幸いです。エアは在庫限りで、これまでのような取り寄せではありません。全部在庫していますので、店舗でも常時引き取り出来ます。

【終了しました】X-SPOTのボウスケールが…4か月ぶりくらいに入荷しました。

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【更新】
2012年より扱ってきましたこちらのボウスケールですが、同価格で2016年に発売されたDECUTのボウスケール、および2017年に発売されたラストチャンスのボウスケールのほうが高性能であると判断しましたので、販売を終了することとしました。


(下記、2013年に書かれた記事)

最近このボウスケールを販売するプロショップが少しずつ増えている気がします。イーストンのボウスケールの在庫が軒並み切れてきたからかなと思っていますが、弊社はディーラーとして、他社よりも安く仕入れている(と思っている)のですが、その分在庫が一度なくなると、補充されるまでにものすごい時間がかかって…悩みどころです。

今回も4か月ほど在庫切れでした。申し訳ございません。
今回は50台入荷していますので、1年間くらいは在庫が持つはずです。また在庫切らさないよう頑張ります。
それと、HOYTのミドルグリップですが、残り少なくなってきました。これまでのGMXに搭載されていたグリップです。生産が終了しているので、当店では今の在庫が終わればもう入荷はありません。必要な方はお早めに。

いかがでしたか? マット・スタッツマン選手の特集番組。

昨日の深夜放送されたマット・スタッツマン選手の特集番組「足で射る男!~アーチェリー マット・スタッツマン~」はいかがでしたか?

個人的には完成度の高い良い番組だったのではないかと思います。今後良い番組を作って欲しいです。

また、弊社の3人が番組にかかわっていますので、何か疑問点がありましたら、コメントください。

ちなみに次回の再放送は BS1 11月25日(土曜日)午後0時00分~午後0時50分  です。

【再放送/NHK総合】足で射る男!~アーチェリー マット・スタッツマン~

スケジュール出ました。19日深夜(20日の早朝?)、NHK総合で「足で射る男!~アーチェリー マット・スタッツマン~」が再放送されます。前回はBSでしたので、地上波初です。

NHK総合 11月20日(月曜日)午前0時10分~午前1時00分 「足で射る男!~アーチェリー マット・スタッツマン~」

マット・スタッツマン選手の凄さ・ユニークさを科学的に分析するという内容となっていて、一般アーチャーも得ることの多い内容ではないかと思います。

写真に写っているのはモーションキャプチャーですが、今回使用したのは1000fps以上で測定できるという高性能ののもので、矢にもテープ(測定箇所)を貼って、矢の飛びをキャプチャーするという工夫もしました。

私の方で担当者の方々と4度ミーティングして、東京工業大学の後輩川口にも協力をしてもらい、坂本が比較対象として実際の測定に参加し、山田がナレーションをしています。アーチェリーについての論文をいくつか書いている西薗秀嗣教授がデータ分析を行っています。

一般視聴者向けの番組ではあると思いますが、アーチャーの皆様が見ても違和感のない内容になっているかと思いますので、ぜひ、ご覧ください。

ジェシー・クレイトン(Jesse Clayton)選手のインドアセッティングは。

先日はステファンハンセン選手が自分のセッティングをアップしていましたが、今度はジェシー・クレイトン(Jesse Clayton)選手が自身のインドアセッティングをアップしました。

昔なら、噂で聞いたり、雑アの若干不十分な情報(それカット面なの?それ実質ポンド?/表示?など)から推測するしかなかったのですが、いい時代になりましたね。このようにより正しい情報が流通しやすくなったことは、選手の技術の上達にも貢献していると思います。

弓 – TRX 38 / ドローレングス 28.75″ / 57.5ポンド / ホールディング 22ポンド / 実質レットオフ 62%
レスト – AAE freak show rest / .010″ short Standard Blade
スタビライザー – Easton Z flex 30” 24 oz / 12” 20 oz
矢 – 2315 カット面 30インチ / 200 grain ポイント / スーパー3Dノック / AAE HY-40 ベイン(2018年新商品)
リリーサー - TRU Ball Fulkrum flex / abyss flex (コンディションによって)
サイト – Axcel Sights carbon achieve 4x lens
双眼鏡 – 12×50 (BX3 Leupold Optics*)

*終売

参考になれば幸いです。

なおHY-40はハイブリッドベインという名称のベインで、エリートベイン(EP)とマックスベイン(PM)の両方の特徴を持つという意味のようです。年内に入るか確認中です。在庫はHY-40のみの予定です。

XSウィング(XS-WINGS)からベインセレトクチャートが出ました。

インドアシーズンを前に、XSウィング(XS-WINGS)からベインセレトクチャートが出ました。

弊社で在庫しているのは”50mm Low”ベインです。”40mm”は取り寄せとなります。”50mm High”は取り扱いしていません。

また、*Wは「風に強い」、*Sは「安定した矢飛び」、*Fは「高い修正力」という意味です。参考にしてください。

XS WINGS ベイン 50mm

APAアーチェリーのユニークなアップグレードキット。

取り扱いはしていませんが、APAが2018年の新しい弓を発表しました。最速のキングコブラTF2は90ポンドで、137ft/lbsという信じられないようなパワーを持っています…何を狩るのに必要なのだろうか…。

*一般的なターゲットコンパウンドは70-80ft/lbs前後です。

1つ面白いというか、成功したら、今後は他社も出してきそうなのが、ボルトなどのアップグレードキットで、弓のパフォーマンスを向上させるというものです。振動を低減し、重さが半分になるそうです。

フルキットにどれだけの価値があるのかわかりませんが、リムボルトとカムのアクセルなどはチタンに変えたら効果がありそうな気もしますね。他のメーカーでも出してくれないかなーー

WIN&WINアーチェリーの2018年はNSリムのウッドコアバージョンです。

先ほどウィンのフェイスブックのページで2018年の新商品が公開されました。既存の商品の新色なども出ますが、メインは2017年のWIAWIS-NSリム(フォームコア)のウッドコアバシージョンとなります。ヨーロッパで公表するのはいつも通りですが(今回はイタリア)、いつもより早い発表となりました。出荷開始時期は発表されていませんが、毎年、翌年の春節あけくらいです。

他にはカーボン素材では、記憶が正しければ初めてのアジャスタブルVバーが追加されます。かなり高くなる気がしますが、耐久性があれば、面白い商品になるかと思います。このほかにも新商品があると聞いていますが、とりあえず発表されたのは以上です。毎年、発表から出荷までかなり時間があるウィンですが、ハンドルの新色のほうは塗装を変えるだけなので入荷早いかもしれません。

コア(CORE)アーチェリーのエアハンドルがアップグレードします。

1万を切る価格でセンター調整機能を搭載していたコア(Core)のエア(Air)ハンドルがアップグレードしました。エアハンドルは生産が終了しました。

ダイキャストハンドルなので、アップグレードと言っても形状は変わりません(ものすごく値段がかかる)。今回のアップグレードでは製法と素材を見直すことで、エアには使用ポンド上限がなくなりました。まぁ、ないとは思いますが、ターゲットアーチェリの常識の範囲内という感じでしょうか(60ポンド台に耐えられるとは思えません)。

新しいハンドルは同じ形状で、名称はゴーネクソー(Gonexo)となります。価格に変更は若干ありますが、販売価格はエアと同じで販売します。いくつかの色は在庫しようと考えていますが、来週初めに届く初期ロッドを見てから判断します。

PSEアーチェリーより2018年モデル一部で名称とグラフィックの変更が発表されました。

多くのお客様にはかかわりないかと思いますが、メーカーより連絡があったので。

2018年モデルのうち、PSE RealmはPSE RAMPEDに名称変更されるとのことです。また、PSE ReactはPSE RESPONSEに名称変更されます。

同時にリムグラフィックも変更後の名称で出荷されます。ターゲットモデルではないので、あまり大きな影響は発生しないと思います。