ボウマスター(Bowmaster)がマイナーチェンジし、新しくG2シリーズが発表されました。ボウプレスはより小さな弓に対応し、ブラケットはより大きなカムに対応できるようになりました。
詳細はのちほど山田がレビューします。
ベガスシュート2日目の夜に行われた、ワールドカップインドア2016 ファイナルは予選(*)10位進出のブロードウォーター選手が優勝しました。
*これまでの各ステージの順位によって与えられたポイントの合計
ジェーシー・ブロードウォーター選手はAAEのホットロッド(HOT RODZ)のナイトラスをずっと使用し続けている選手なのですが、AAEが2016年向けにホットロッドのラインを一新したことで、いつ新しいモデルに乗り換えるのかなと思ってチェックを続けていたのですが、ついにワールドカップファイナルまで、そのままで行きましたね。
ということでこのタイミングで紹介します。
2013年に販売を開始したホットロッドシリーズですが、何名かの選手には採用され評価されましたが、大きくセールスを伸ばすことはありませんでした。そこでアリゾナは2016年にホットロッドラインを一新することを決定して、3つのラインとして新しく出発します。
・ホットロッド ナイトラス(Nitrous) – 既存のナイトラスと同じ剛性のまま29%軽量化したロッドを採用した最上位ターゲットモデル
・ホットロッド ストリート(Street) – 剛性を重視しながらも、価格を低く抑えたエントリーモデル(それでもHMC22くらいの価格)
・ホットロッド プロストック(Pro Stock) – ハンティング向けショートモデル(10.25インチ)
ATAでアリゾナ/グリッパーとミーティングをしましたが、昨年までは積極的にアリゾナのスタビライザーは扱いしてきませんでしたが、コンパウンド向けのスタビライザーでは、ビー・スティンガーに対する高い評価(自分も使用しています)はそのままとして、イーストンのコンツアーCSの予想以上の高いレベルでの仕上がり、安定のドイツのアークテックなどがありますが、ドインカーのVバーデザインでの迷走と、最上位モデルの異常な価格帯への移行という流れには、ちょっとついていけないところがあります。2016年も積極的にお客様にお勧めしていいのか迷っています(予算の上限はないという方は別として)。
まだ、実射での評価はしていないので、新型のナイトラスを本格的に販売するかは決めていませんが、グリッパーと接続するシステムの拡大とロッドの軽量化で価格は2015年とほぼ変わらずという方針のアリゾナのほうが、より正しい方向に進んでいるように思います。
新しいナイトラスの出荷は3月と聞いているので、入荷後評価が良ければ本格的に取り扱いをしていこうと思っています。また、旧モデル(現行モデル)は在庫限りとなるようなので、欲しい方はお急ぎください。
最近ちょっとけがをしたので、仕事が終わったらすぐに帰っているのですが、テレビを見ていたら、”SWITCHインタビュー 達人達(たち)「厚切りジェイソン×金田一秀穂」“という日本語学者さんと外国人芸人の対談番組をやっていて、なかなか面白かったです。言葉って難しいですね。
さて、ベガスシュート2日目が終わりました。



コンパウンド男子では14位までが600点満点です。1位はチャンス選手とセルジオ選手。
また、夜にはワールドカップインドアファイナルが行われました。これに関しては別途記事にします。
本日、カーターから入荷があり、新商品のワイズチョイスが入荷しました。
写真のストラップは付属しているもので、装着された状態で納品されます。形状はファーストチョイスにインデックスフィンガーホールを加えたもので、シンプルなデザインです。本日より取り扱いします。
ホイット(HOYT)アパレル2016年ラインが入荷しました。

上の新しいデザインのバケットハットは今後継続的に在庫して販売していきます。下の新しいデザインのシューターシャツはサイズ確認のための限定入荷です。シューターシャツに関しては今後は取り寄せのみでの扱いです。


ATAで発表されたエリートの37インチモデルのビクトリーですが、先日、正式に価格が届きました。自分用にすでに1台発注しています。サイズはエナジー(35インチ)とビクトリー(39インチ)のちょうど中間の37インチで、新しいVカムを搭載したことで、矢速はエナジーと同じ、5fpsアップの330fpsを実現しました。まさに探していたモデルです。届くのが楽しみにモデルです。これが出てなければハロンXにしてましたね。。。

もう一つ、びっくりしたことにエリートがリカーブボウの製造に乗り出しました。発表されたのはハンティング用のハイスピードカーボンリムを搭載したOrigin(オリジン)というモデルで、ターゲット向けではない(短い)ので取り扱いはしませんが、今後、リカーブラインでも成功すれば、数少ないコンパウンド・リカーブ両方でターゲット競技向けラインを抱える大メーカーになるかもしれません。リカーブラインについては今後に期待ですね。
昨日は去年10月に子供を旅行に連れて行って以来の休みをいただき、秩父に行ってきました。一般には公開されていないのですが、知り合いのバーテンダーさんの引率で、2004年に設立されたイチローズモルトの秩父蒸留所に行ってきました。写真は社長の肥土伊知郎さん。ここでしか飲めないニューポット(蒸留したばかりで未熟成のウィスキーのもと)をいただきました。
なんでも建前の大手さんとは違い、現場の方々の本音が聞けて非常に良い経験でした。特に大手が(建前では)否定している瓶内熟成(または腐敗・劣化)についての意見は非常に興味深かったです。
2011年くらいまでは普通に飲めましたが、近年評価が上がりすぎて、非常に購入しにくいウィスキーとなってしまいました。昨年は、以前販売していたトランプシリーズが4800万円で落札されたというニュースがありました。10年で価格が100倍近く高騰。高いお酒の範囲を超えていますね。また、普通に買える日が来るのを楽しみにしています!