8月に発表されたBCYの新作リカーブ向け原糸の8190″F”が届きました。
原糸は本日より販売を開始します。弦に関しては現在試作中です。ベストに使用が決まり次第、ストリングメーカーに発注するので、完成弦の販売まではあと2か月くらいかかる見込みです。
8月に発表されたBCYの新作リカーブ向け原糸の8190″F”が届きました。
原糸は本日より販売を開始します。弦に関しては現在試作中です。ベストに使用が決まり次第、ストリングメーカーに発注するので、完成弦の販売まではあと2か月くらいかかる見込みです。

MKコリア・アーチェリーが2015年にスタビライザーの製造を始めましたが、現在取扱いしている種類が多すぎるので、弊社ではまだ発注しておらず、先行して新型のVバーが本日入荷しました。
形状としては通常のアルミタイプのVバーです。特にユニークな設計はないです。タイプ1が通常の固定式のアルミVバーで、タイプ2は少しベースが広めのサイドロッドにクイックデタッチが付属しているVバーです。
ただ、通常の設計の割には問題があり、プラスチックのケースに入っているのですが、SAボルトが包装なしでむき出しで入っているせいか、入荷した多くの商品に全体的に細かい傷が大量に入っています…販売できるレベルではないですね…唯一、タイプ1の40度タイプ(40度タイプと45度タイプがある)で1つ無傷(細かく調べると入っていなくはないが問題ないレベルと判断)に近いものがあったので、これだけ販売します。残念ながら、今後も入荷してくる品質に保証がないので、品質が落ち着いてきたという話を聞くまでは取り扱いしないこととします。
ちょっと残念です。
MKコリア アルミVバー タイプ1
http://archery.cart.fc2.com/ca17/1162/p-r-s/
昨日、アメリカでPSEの2016年ラインの発表会があり、PSEの2016年ラインナップが発表されました。かなりよさそうです!
フラッグシップモデルはXpression(エックスプレション)。7075ジュラルミン合金を使用したスリムなフォージドシュートスルーハンドルのデザインがかなりユニークです。
アクセル間は40インチ、ブレースハイト7-1/8インチ、ドローレングスは26-31.5インチ。重さは4.9ポンドと若干重め。標準のレットオフは75%で、オプションとして65%を選択できます(モジュール交換が必要です)。リムポケットが再設計されより幅広のリムになっているようです。カムも新しいDMカムが搭載されています。
弦は452Xで、バックストップも新しくなっています。基本色は黒、赤、青、白、チタンの5色です。
また、ショートモデルのXpression 3Dも用意されており、こちらはアクセル間36.5インチ、ブレースハイト7インチで、ドローレングスは25-30.5インチまでの対応です。
実績のあるスープラシリーズにも新しいモデル、Supra EXTが追加されました。
主な変更点はハンドルのデザインと新しいリムポケットシステム、新しいカム(DMカム)を搭載していることですが、スペックはSupra MAXをほぼ踏襲していて、アクセル間は37.25から37インチに、重さ、ブレースハイトは同じ。対応ドローレングスは25.5-30から、25-30.5と0.5インチずつ対応幅が広がりました。
注意すべき点は、Supra EXT搭載のDMカムはよりスムーズな引き心地を追求したカムとのことで、矢速はMAXに比べ、4fpsおています。
新登場の最後のモデルはBeast(ビースト) EXT。こちらはロングドローアーチャー専用のターゲット向けのハイスピードモデルです。
アクセル間38インチ、ブレースハイト7.25とスペックはターゲットボウですが、矢速は350fps(33インチ測定)を達成しています。すごく魅力的な弓ですが、ロングドローアーチャー専用で、対応するドローレングスは28インチから(33インチまで)。合う人はかなり限られてしまいますね。
もうすぐ価格を決めるので、注文は本日から可能です。メーカーによれば、10月末の出荷を目指して製造に入るとのことで、11月初めごろの入荷になるかと思います。
個人的にはXpressionにはかなり期待しています…自分用の買っちゃおうかな。。。