
2022年クロスボウメーカーのTenPointがいよいよ矢速を500fps台に乗せてきました。505fpsを叩き出すNitro 505を発表しました。価格も4649USD(50万円超えます)と規格外です。
そのエネルギー量は227fpにも達し、おおよそ60ポンドのコンパウンドボウの倍にもなります。大抵のものは倒せますね…。

2022年クロスボウメーカーのTenPointがいよいよ矢速を500fps台に乗せてきました。505fpsを叩き出すNitro 505を発表しました。価格も4649USD(50万円超えます)と規格外です。
そのエネルギー量は227fpにも達し、おおよそ60ポンドのコンパウンドボウの倍にもなります。大抵のものは倒せますね…。

(アーチェリーにほぼ関係ない記事です)
先日、業務で使うスマホを更新し、商品撮影も最近はスマホでやってしまうことが多いので、1億画素のカメラを搭載した11Tにしたのですが、翌日に何故か、アスクルから割れ物注意の商品が届き、そんな物を頼んだ覚えがないので焦って開封したらタオル(アスクルさんタオル割れないよ…)で、1億画素を使用した最初の写真がタオル。。。
新しいスマホは5G似対応しているのですが、本当にめっちゃ速い、しかも、エリアによっては4Gに戻るので、その差で更に5Gのスピードを実感させられます。
5Gで某意識高そうな記事を見たのですが、ページに飛ぶように見えるリンクが40MBのPDFをダウンロードさせるリンクで、キャンセルする前に全部ダウンロードしてしまい、何だこいつはと思ってしまいました。

96年56kの時代にネットを始めたのですが、スピードは遅く、深夜でない限り、時間に課金されていたので、リンク先がテキストではなく、ファイルのときにはそのファイルの種類とサイズが書いておくことはマナーとだったと思います。しかし、これからの5Gの時代にはもうそんなマナーはなくなっていくんでしょうね。少し考えて、自分の考えが古臭かっただけかもしれないと反省しました。

と思えば、先日、フランス料理をいただく機会があったのですが、剣を携帯していた時代に左側から座るというマナー今でも続いている世界です。剣を携帯しなくなって何年経ってんだよ。。と突っ込みたくなる世界も。
あ、セルフサービスのお店では問題ありませんが、サービスがあるお店ではスタッフは左から座る前提で椅子を引くので、マナー通りにした方が着席時にまごつかなくてスマートではあります。

アーチェリーで言えば、60年代は射ち終わったあとも、隣の選手の妨げにならないように射線に残るというマナーがありましたが、高速化が進む現在ではこのマナーは削除されましたね。来年からは30秒の始まりです!
*坂井一雄訳

前であれば、テレビ放送のためという表現になるかもしれませんが、今は多くのアーチャーはユーチューブ・動画配信サイトで世界大会に接しているかなと思いますが、柔道のように、対戦がわかりやすいように2022年のワールドカップ(ターゲット)から、対戦する選手は違う色のユニフォームを着なければならないというルールが導入されるようです。
柔道ではアナログ放送の時代に、640Pくらいの解像度でも選手の見分けがつくようにカラーの柔道着が導入されたと聞いていますが、今は最低限でもハイビジョン、今後は4Kの時代に、引きの画でも同じユニフォームで見分けつくような気はするのですが…あ、書いていて、解像度ではなく、見る画面の多様化ですね。4Kでも5インチの画面では、見分けつかないかもしれないですね。
ということで、来年からは2パターンの代表ユニフォームを楽しめるようになりそうです。国体に出たときも確かユニフォームは支給だったと思うので、選手にとっての負担増はないと思います。
2014年から関わっている動画分析ソフトのKinovea、ずっとベータバージョンですのアップデートを続けていましたが、正式に0.9.5バージョン(ベータ含め最新)が公式版としてアップデートされました。
日本語化は50%(基本メニューはほぼすべて対応しています)なのですが、新規に対応しているマシンビジョン関連など、自分が使わない機能に対しての適切な翻訳がなかなかできずにいます…マシンビジョンについて多少勉強はしたのですが…アーチェリーで使い道はない気がします。イメージとしては工場のラインに流れて来るりんごとかを撮影して、傷が入っているものを弾くときとかに使う機能な感じですが、なぜ、これが実装されたのかわからん…スポーツ系の研究室ではみんな使っているのかな??

BCYがSK99を使用したマーキュリーを2022年にバージョンアップし、バージョン2に移行することが発表されました。SK99は大きな期待を持って業界デビューし、多くのメーカーが商品開発しましたが、100%のピュアなものは、リカーブ用としてはすこし硬く、メインの用途はコンパウンドとクロスボウというのが、多くのストリングメーカーの結論です。

特にGASボウストリングスのSK99をベースとしたゴーストは大きな成功を収めています。

残念なお知らせとしては商品が供給されないという理由で、BCYがエンゼルの原糸の取り扱いをやめてしまったようです。2021年の夏頃には(理由が不明ですが)原糸の供給が途絶えた時期がありましたが、アメリカ産は11月ごろから復活しつつあります。日本側ではまだ大きな問題が解決できていないのでしょうか(エンゼルさんと直接の取引はありません)。
性能とかではなく、生産が不安定すぎるという理由での取扱中止は…残念な気がします。。

MKアーチェリーから来年のモデルを12月24日に発表するというお知らせがありました。韓国メーカーなので、ほぼ時差なくその日のうちに詳細が出ると思いますが、韓国メーカーは発表してから生産するところが多いので、すぐに流通は始まらないと思います。コロナの影響がなければ、旧正月後くらいかなと思います。写真で確認すると新しいハンドルが出るようですね。

というか、上も下も写っているので、写真繋げ合わせれば、ほぼ新しいハンドルのフォルムわかるのでは(笑)このとおりであれば、初期のMKX10と現行のMK Sをあわせたようなハンドルになりそうです。

イタリアのGASPROがシャフトを発表しました。上位モデルのEVOは3.2mm/30トンカーボンを使用したターゲットモデル、その他にも4.2,mm/6.2mm/8.0mmも発表されています。
内容を見ると、スカイロンとある程度共通の仕様を持っているようですので、まぁ、あとはご推測ください。また、工場の生産量が増えるということは、今後の製品開発に・コスト低減に繋がりますので、良い知らせです。
取り扱いはしない予定です。

昨日、ホイットの2022年の発表があり、ターゲットとしては唯一アルタス(Altus)FXが発表されました。アルタスは38インチのバランスの良い競技用モデル(328fps)ですが、こちらはATA35.75インチで337fps(SVXカム)のハイスピードモデルになります。
ドローレングスは22.5インチから用意されています。弊社ではSVXカム/60ポンド/26.5″-27.5″ (Cam 3)を即納用として発注しています。1月頃の入荷を予定しています。

ハンティング用のカーボンモデルでは、ネジ穴無しでレストを取り付けるIntegrate Mounting Systemをサイト側にも採用しついにハンドルから、リカーブで言うプランジャーホール、サイトマウントホールがなくなりました。なんか未来の弓って感じですね。その分、サイトもレストも安い選択肢はなく、一式で揃えるとえらい金額になります…インフレってやつですかね??
11月のヨーロッパでのコロナの急拡大(何波目?)によって、物流に大きな遅延が生じていますが、年末の物量の増加もあり、実質(?)的には収まる気配はないのですが、1ヶ月コントロールしてきたので、11月後半からは概ね遅延込みでの納期で案内できていますので、実質(?)的に遅れは解消されつつあります。
中国・韓国 → 生産拠点はほぼ正常化、生産なので、弊社に販売商品として届くのに時間がかかり、2月ごろの回復を見込む
ヨーロッパ → 物流拠点は2週間程度の遅延で動いてはいます。年末は厳しい見込みが、年始は物量が減るので1月ごろに回復を見込む
アメリカ → 人手不足で生産力が低下、各社積極的な採用をしてますが、メーカーによって事情が異なる
と言った感じです。

久しぶりにテストするのがすごく楽しみなスタビライザーが届き、本日、テストしました。1万円ちょっとで、「13mm」x 「48Tハイモジュラスカーボン」 という組み合わせで、これで性能がよかったらものすごくおすすめしたい商品だと思っています。
テストした結果、コンパウンド・リカーブの高ポンド帯のアーチャーにはものすごく、そして、チューニング・セッティングにこだわりがある方、こだわりたい方にピッタリのスタビライザーです。アメリカのメーカーが作ったら3万円弱くらいにはなりそうです。これだけおすすめしたいスタビライザーに出会ったのは久しぶりです。
48Tハイモジュラスカーボンは高弾性という性格があるので、それがどういう感覚になるのか、楽しみにしていましたが、反応がすごく良く、そして、セッティング次第が色んな顔を見せてくれる変化のあるスタビライザーです。例えば、WIN&WINのHMC22という22mm径の高剛性のロッドがあったのですが、値段はこのロッドと同じくらいでした。非常に剛性があり素直ロッドではあったものの、変化がありません(それが好きな人もいるでしょう)。ダンパーを付けても、ウェイトを減らしても、ウェイトを大量につけても、あー、HMC22という感覚です。
対して、高弾性カーボンで極細ロッドという組み合わせにより、どこダンパーを装着するか、柔らかいゴムダンパーにするか、硬いダンパーにするか、ダンパーを排除するか、更にワッシャーもいくつか標準でつくのですが、それを使うか、使わないのか、どこに入れるか、また、ディスクウェイトの枚数・配置などを変更していくと、コンツアーCSのような少し振動しながら柔らかく衝撃をとってくれるロッドになったり、ONYXなどのような非常にソリッド感のあるロッドになったりと、チューニング・セッティングを自分の弓からフィードバックを感じながら、いろいろと試していくことで、多くの方が自分の合うみってィングを見つけられるようなスタビライザーではないかと思います。
ただ、それは12オンスだとピタッと振動が収まっていたのが、バランスの変更で16オンスにした途端振動が収まりが、センターだけ同期しない(遅れる)というような、多面性があるということは、そのリスクもあるということです。逆に言えば、ウェイトを相当な数をつけても、つけなくても、性格が変わらないようなHMC22のようなスタビライザーの優秀さはそう言った面になります。
1万円前後のアバロンの高剛性スタビライザーで言えば、いじってもロッドの性質が保たれるのが16mmのインフレキシブル、変化を見せてくれるのがMAXX 13mmという違いになるかと思います。その意味において、ダンパーをつけてウェイトを減らせば、リカーブ用としても十分に活躍するスタビライザーです。 インフレキシブルはリカーブ向けにはあまりおすすめしませんが、MAXX 13mmはリカーブ用としても販売したいと思います(26インチがないのが残念)。

接続ウェイト、1オンス2つ、2オンス1つという構成で、標準搭載されているのGM(ガンメタ)色のディスクウェイトです。ダンパーは31mm径のものです。
まずはコンパウンド店で販売を開始します。リカーブ店では次回入荷時から販売開始します。また、10インチだけ初期生産ロッドで出荷されず、1月の中頃の入荷を予定しています。アバロンのMAXXシリーズ、今の所ハズレがなく、どれも良い商品です\(^o^)/