
本日MKアーチェリーから新しいリムが発表されるとのことで、この時間(18時)まで待ってみたのですが、更新されないので、アメリカ時間でしょうか。明日もう一度確認してみたいと思います。

本日MKアーチェリーから新しいリムが発表されるとのことで、この時間(18時)まで待ってみたのですが、更新されないので、アメリカ時間でしょうか。明日もう一度確認してみたいと思います。
PRIMEから弓が届き、即納用のInline 5も一緒に届きました。



早速、噂のインラインカムシステムに注目です。概要は以下の記事をご覧いただくとして、
カムを眺めてみます。


なんでしょう。。。。一見よくあるカムシステムと代わり映えしないような。でもなんとなくモヤっとする違和感。これは実際に手に取って見てみてくださいとしか言いようがないです。カムの傾き、カムトラックの捻じれた感じ、さらにケーブル類の取り回しの奥行感。これらが平面でしか表現できない写真では全く伝わりません。さらに語彙力も無く。。。( ;∀;)
ただ、カムを見ながらドローイングするとPRIMEがやりたいことが一発で理解できました。ブレース状態では左右に離れているストリングとケーブル類のトラックがフルドロー状態で限りなく一直線上に並ぶと言う事です。
並ぶことで全体の力が軸の真ん中に寄せる事が出来る、と言うことなんですね。
これで2枚カムのデメリットだった重さ(私の主観です)から解放されて軽快な弓に仕上がったんだなと期待が持てます。
工場出荷引き尺は29インチです。聞くところによると29インチが最も軸力が真ん中に来るように設計されているとか。

調整範囲は26インチ~30.5インチ。アンカーはリムストップ方式です。ガッチリとウォールが止まるやつです。(4番が29インチ、1番が30.5インチで10番が26インチと言う事になります)

その他を見てみましょう
グリップです。

うーん、、、モロに好みが分かれるグリップデザインですね。
下リムポケットにはウエイト入りダンパーが両サイドに設置されています。

このダンパーウエイトは下側のみです。重心を下げる狙いもあるのでしょう。
G5 PRIME INLINE 5 は店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^。^)ノ

支払いのタイミングはプロショップによって異なると思います。これまで弊社では支払い納品後7日以内を支払期限としていました。アーチェリー用品はスピンベインなどの消耗品を除き、大量生産品ではないので、コロナによる遅延がなくとも、納品に3-4ヶ月かかることもあります。
そのために、1月の注文(為替レート114円)で見積もりした商品を、5月に納品後、お客様から支払い頂いた代金(円)をメーカーにドルで支払いために両替する(為替レート130円)と14%ほど多くの支払いをする必要があります。
そのため、今後為替ヘッジを採用します。仕組みとしては、お客様に販売した時点で代金をいただき、その時点のレート(114円)で直ちにドルを購入し、納品後のメーカーには、1月の時点で両替済みのドルで支払いをします。よって為替レートの影響を受けずにアーチェリービジネスに専念できます(0.05%の手数料はかかりますが)。
為替ヘッジのためには支払いタイミングの変更が必要ですので、支払いタイミングを注文後1週間以内に変更します。入金確認後商品を発送させていただきます(*)。また、商品到着時に支払いをする代引も引き続きご利用いただけます。支払いがない場合にはキャンセルとします。
以上、よろしくお願いします。
*ゆうちょと住信SBIの口座はオンラインに対応していますが、過去に使用していた三菱UFJ(7月まで有効)に入金された場合のみ確認に時間をいただく場合がございます。

午前中にInline5が最初の入荷かなと書きましたが、午後にはRamrodsのアルミエクステンダーが届いていました。まとまった数入荷しましたが、1/2インチは一瞬でしたね…需要読み違えてました。申し訳ございません。
すぐに再発注しますが、次回入荷にはまた同じくらい時間かかると思います。

こちらが1インチです。一般的なSAボルトより少し長くなっています。長さだけであれば、SAボルトでも代用は可能ですが、素材(ステンレスが多い)が違うので、モーメントを近づけることはできても、性能は全く異なります。

11月に発表されたINLINEの出荷が3月にやっと始まり、そろそろ、来週くらいには弊社にも入荷しそうです。他社にはあまりないカムシステムを搭載しているので楽しみです。新年度最初の新モデルになるかな?

最近続く、値上げに伴う「大変心苦しいのですが」というフレーズ。もちろん、自分たちの問題であれば、そのとおりなのでしょうが、正直、治外法権の円安日銀とどう戦えばよいのかすら全くわかりません。政府の手すら及ばないのなら、選挙に行ったところで??

ということで、この1ヶ月でドル建てで支払いしているため、支払い=仕入れ値が誰でも分かる形で、10%上昇しました。そのために臨時的に、ドル円が119円(弊社支払い時に1円銀行手数料が加わるので実質の120円)になるまで、店舗割引を最大1000円までとさせていただきます。
30日の店舗営業後より実施します。30日の20時までのすでに受けていて、引き取りに来られていない方の注文には適応しません。以上、ご理解いただければ幸いです。
円安で儲かる方もいるので、円安を否定しているわけではないことも合わせて理解していただければ幸いです。これほどの、年1-3%くらいなら、営業努力します。今月も電気代削減のために蛍光灯をLEDに入れ替えました。年36,000円ほどのコスト削減予定です。ただ、月に10%もの急激な円安には、仕入れが10万ドルなら、月当たり1,000,000円のコスト増です。これは営業努力では戦えないのです。

仕事を始めたのが2004年頃なのですが、そこから、一度も猛烈なインフレを経験せずにここまで来ました。なので自分の判断が常識的なのかは、なんとも言えませんが、直近のインフレと円安によって、仕入れ価格が高騰しています。
仕方ない分、合理的なものは価格に転換しようと考えていますが、長年販売を続けてきたバイターのボウレンチセット、2200円で販売してきました。この卸価格が値上げされたのですが、米大手では、4800円、日本大手では、4400円(ポイントは1%)という価格で販売されています。私達はこれまで通り2200円では販売できません。
大手と同じように値上げするという選択肢もありますが、この商品はアーチェリー用品というよりも、あくまでもレンチセットであり、ミリなら一般的なホームセンターで1000円弱で、入手が困難なインチも弊社では別のメーカーのものを1000円台で販売しています。この商品はミリとインチのハイブリッドなので、2000円の価値はあると考えて販売してきましたが、この商品に4000円の価値があるとは思えません。もちろん、同じ価値でも値段が上がっていくのがインフレだという意見もあるとは思いますが、弊社で販売しているインチのレンチセットが現状の価格で提供できる限りにおいては、バイターのレンチセットの販売を停止しようと思います。
ご理解いただければ幸いです。とうしても必要な方は他社よりご購入ください。
BOHNING(ボーニング)から新しいフレッチングジグ「CAULDRON(コールドゥロン)」が入荷しました。

一度に3枚のベインを貼りつけることができるボーニングの「タワー」の発売から10年。満を持しての後継モデル登場となりました。
ちなみに、CAULDRON(コールドゥロン)・・・直訳すると「大釜」
どう言う経緯からこのネーミングになったのか・・・分かる方がいれば教えてください(^^;
さて、このコールドゥロンではタワーには付属しなかった左ピッチのベインアタッチメントが初めから付属することになりました。これはとてもありがたいです。
しかも組立不要!箱から出してすぐに使えます。ありがたい変更点ですね。

付属するアタッチメントは5種類。
◆ストレートピッチ 長さ5インチのベインまで対応可:グレーのパーツ
◆3度/右 3インチ:黒
◆1度/右 5インチ:赤
◆3度/左 3インチ:紫
◆1度/左 5インチ:オレンジ
対応するベインはプラスチックベイン(ゴムベイン)のみです。フィルムベインは対応していません。ご注意下さい。
タワーでは羽根を貼りつける際にはシャフトにノックが装着済であれば外す必要がありました。
コールドゥロンはノック装着状態でベイン接着をします。随分楽になりました。シャフトの太さに応じたサーバーの変更も不要になりましたし。
そして貼り付け位置の調整もタワーでは2段階の高さしか選択できず、しかもその変更の為には部品を交換する手間がかかっていました。
その作業もなくなりまして、しかも4段階の貼り付け位置の選択ができるようにもなりました。
★ノックの溝から貼り付け位置までの距離は以下の4段階
27.3mm/32.4mm/37.5mm/42.5mm
一般的な2インチ前後のベイン(高さ10mm未満)で27mm、インドア用などの4インチ前後のベイン(高さが10mm以上の物)で32mmか37mmの距離になると思います。
調整はアームに挟まれたティール色をした部品(ストップクリップ)を止め直したうえでアタッチメントを取り付けるだけです。
次にベインを固定するためのコンプレッションリングですが、タワーではシャフトの太さに応じて蛍光ピンクのリングと蛍光グリーンのリングを使い分けていましたが、今回からは「アジャスタブル」設計になり、太さに応じてリングを“ひねる”事で対応する太さを変えられるようになりました。
リングセッティングは3段階。6mm未満のシャフト径ならスモールで。6mm~8mmならスタンダード。それ以上はラージポジションで、となります。
アタッチメントの数は含まないとして、部品全体の部品点数が少なくなったのでとても手軽になりました。
その他にも細かい変更点はありますが、個人的に最もありがたい変更点としてはアルミテープが不要になった事です。アタッチメントのベインを挟む箇所に改良が加えられたおかげで、使用を重ねるにつれて接着剤がこびりついてやがてテープの交換が必要になってきますがこれが無くなったのは大きいですね。
使用する接着剤のお薦めは特にありませんが、以下のボーニング公式動画で使用されているシアノアクリレート系接着剤が作業が早くて便利かと思います。(いわゆる瞬間系です)
もちろんフレッチタイトプラチナムやフレックスボンドといった接着剤も使用できます。いずれの接着剤にしても「アジャスタブルコンプレッションリング」を使って圧着するので一般的なフレッチャーよりは圧倒的短時間で作業が出来るのは嬉しいですね。
ボーニング CAULDRON(コールドゥロン)は店舗およびオンラインショップで販売開始です(^◇^)

気がついたら700万アクセス超えてました。3月12日に700万行ったのかな??本当にありがとうございます。今後ともよい情報を提供できるようにがんばります。
最近、「言語が違えば、世界も違って見えるわけ」という本を読みましたが、特に9章のロシア語の青、言語が変われば、見る空の色も変わるわけ、は、バイターノックの色で戸惑った経験があるアーチャーの方には良い答えになっているのではないかと思います。バイターノックユーザーにおすすめです♪
ではでは仕事に戻ります。