SCOTT ANCHOR(アンカー)

SCOTT(スコット)からNewリリーサーANCHOR(アンカー)が入荷しました。

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ボディー素材にステンレスを採用したヘビーウエイト・リリーサーです。
機能面においては特に目新しい機能を搭載しているわけではありません。
ただ、これまでヘビーウエイトリリーサーと言えば、素材にブラス(真鍮)を採用したモノがおもだっていましたが、ステンレス素材を採用することで重量感を損なうことなくコストを抑える事が可能になりました。

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重量は3本掛フィンガーで156グラム。

ちなみに・・・
TruBall フルクラム 142グラム(Mサイズ)
TruBall HBC 140グラム(M-3本掛)
TruBAll HT プロブラス 140グラム(M-3本掛)

となっています。

アンカーのボディーサイズは1種類のみ。(ただしフィンガーバリエーションは2本、3本、4本掛です)
私の主観もありますが、このアンカーはTruBallサイズで言うと、MとLの中間ぐらいのサイズ感となっています。
詳しいサイズは以下の写真をご参考になさってください。
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また、このアンカーは最近のスコット製リリーサーで採用されている「交換フィンガーデザイン」となっています。
2か所のネジで止まっています。 *交換用フィンガーはコチラ
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ブラス(真鍮)は使用につれ、サビや黒ずみが出て来るのでたまには“磨き”が必要だったりしますが、ステンレスはその心配が無いので気持ちよく使い続けられます。
派手すぎない無垢なシルバー感がなんとなく“職人的”で好印象です。

スコット/アンカーはあちぇ屋CPおよび店舗にて販売中です。

スコットのステンレス製リリーサー、アンカー届きました。

IMG_20150515_151144スコットから入荷があり、ステンレススチールをボディに使用したヘビータイプのリリーサー、アンカー(Anchor)が入荷しました。もう一つシンプルなバックテンションリリーサー、フォーカス(Focus)が2015年モデルとして発表されていますが、こちらは在庫しない予定です。また、在庫切れだったリリーサーも再入荷しました。

スコットのリリーサーポーチ1年以上メーカーに在庫がないのですが…いつ入荷するのでしょうか。。

土曜日山田が休みですので、レビューは日曜の予定です。

2015年ワールドカップ・ステージ1上海 ウィンの世代交代進まず

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2015_st_rwg昨日で2015年ワールドカップ・ステージ1上海が終了しました。個人的にはコンパウンドに転向したので、TRG7を2013年ワールドカップチャンピオンのマーティンがどのようなセッティングで仕上げてくるのか気になっていましたが、リカーブ側ではウィンがWIAWISシリーズを発表したものの、タブ/ダンパーなどのアクセサリー類を除けば、新モデルでどれだけ進化したのか評価に困る部分が多い内容でした。Nano MAXハンドルはウィンがINNO MAXハンドルを生産終了にしたので、INNO MAXのユーザーはいずれ移行しなければなりませんが、INNO EXシリーズは販売継続です(生産が若干遅れているようですが)。

個人的にはINNO EX POWER/PRIMEを使用している選手が買い換える意味があるのか、ウィンを使用している選手がWIAWISシリーズにどれだけ魅力を感じるのか疑問です。なので、今回のワールドカップに出場する選手たちの選択を気にして見ていましたが、やはりWIAWISに移行した選手は少なかったです。写真は男女のリカーブの優勝選手ですが、どちらもINNOシリーズのハンドルとリムを使用していました。

ホイット側はベテランのGMXさんが今年も大活躍してましたね。プロディジーRXは4月の3週目に出荷が開始されているので、まだ選手に行き渡っていないので評価はまだできないと思います。

世界選手権まで2か月ですので、4月にプロディジーRXを緊急発表したホイットのように、なにかのテコ入れがあるのか、それともこの傾向のまま世界選手権を迎えるのか…というWiawisリムの安定的な供給もまだ出来ていないのでテコ入れがある可能性は限りなく低いです。個人的な予想では前年度のワールドカップで大活躍したクアトロが今年の世界選手権でも活躍すると予想しています。

コンパウンドの動画まだアップされてない…。

Chicken Wing!

TRU FIRE(トゥルーファイヤー)からリストストラップ式のインデックストリガー・リリーサーが届きました。
「CHICKEN WING」(チキンウィング)と銘打たれたこのリリーサーは、トリガーの先端が交換式になっており、人差し指1本掛け、中指も含めての2本掛けと、射手の好みに応じて変更できるおもしろい設計のリリーサーです。
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人差し指1本掛けなら従来のインデックストリガーリリーサーと同様に、また、中指も含めた2本掛けタイプにするとバックテンションリリースがしやすい設計になっています。
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1/16インチ六角レンチで作業します。
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このテのリリーサーは基本的にパンチングショット(自らの意志でトリガーを引く)でお使いの方がほとんどかと思いますが、ちゃんと指先の置き方さえ理解していればバックテンションで撃つことが出来ます。
ただ、人差し指1本だとその動作イメージがつかみにくく、多くの人が実践できずにいるのが現状です。
このチキンウィングは中指も含めてトリガーに指を掛ける事で、より容易にバックテンションがもたらす必要な力がトリガーに伝わるようになっています。

これをマスターできれば、基本的にはバックテンションショットで、そして場面場面に応じてパンチングショットが出来れば風対策にもなり、結構なアドバンテージになるでしょう。

*個人的には、これに近いリリーサーとしてSCOTT「ロングホーンHEX」が挙げられると思います。

リリーサーヘッドは若干硬めにスイングします。
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スクリュー式のレングスアジャストメント設計ですので、手首付け根からリリーサーヘッドまでの長さ調整がとても簡単。
長さが決まればイモネジで固定です。
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トリガーチューニングですが、このリリーサーはトラベル調整(発射作動までの浅さ⇔深さ)のみ。
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トリガー圧は調整できません。
弓の引っ張り強さ(ポンド)によってトリガーの引く為の力が変るので、事前にしっかり調整~確認を繰り返してください。
締めこむと「浅く」なり、緩めると「深く」なります。
決して浅くし過ぎないようにだけ守って下さい。うかつに操作すると暴発します。
安全なトラベルを守って下さい。

ベルトは厚手の革と厚手のフェルトで構成されていて、がっしりと手首に装着でき、さわり心地のよい仕上がりになっています。
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リリーサー部分とリストストラップの連結には、太めのOリングが用いられており、リリーサーを使用しない時は内側に「バチンッ」と折りたたむことができます。
ヘッドが「ぷら~ん」と垂れ下がる事もなくスッキリとします。
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それにしてもパッケージの3面には、Chicken! Chicken! Chicken!と、これ見よがしにニワトリが猛プッシュされています。
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一般的に「チキン」って言葉は“臆病”などと揶揄した意味合いもあったりしますが、このリリーサーには微塵も感じさせない開き直り感に満ち溢れています。
むしろガンガン攻めていく感じすらも。

TRU FIRE「チキンウィング」が店舗およびあちぇ屋CPにて発売中ですヽ(^o^)丿

TRU-FIREからチキンウィングリリーサーが入荷しました。

DSC_1042パッケージまでチキンを前面に押し出しているとは。2月に発表されたTRU-FIREのチキンウィングリリーサーが入荷しました。

DSC_1041トリガーの形状が非常に独特です。詳細のレビューは明日山田が行いまでのお待ちください。

ミッション(Mission)が低価格の高性能モデルHype DTを発表

Hype_DTミッション(Mission)が2015年モデルとして新規に低価格で高性能モデルのHype DT(ハイプ ダンピングテクノロジー)を発表しました。以前にメーカーの担当に相談されたときには、他のメーカーからは低価格でも高性能のものが登場し、BowtechのFuelあたりが現在では売れ筋になっているという話をしましたが、希望していた通りに低価格で高性能のモデルが発表されました。

発表されたアメリカでの小売価格は399ドル(48,000円)でこれまでミッションの代表的なエントリーモデルのメナスより100ドル高くなりましたが、52ポンドまでしか対応せず矢速表示のない(矢速表示には70ポンドが必要)メナスに対して、Hype DTに搭載された新しいFITカムでは70ポンドまで対応し310fpsに矢速が向上しました。さらに、カーボンロッドのデッドエンドストリングストップ、さらにマシューズのすべての競技用ハンドルに搭載されているハーモニックダンパー(Lite)も搭載されされています。また、弓の重さは軽すぎない3.9ポンドで競技用として適切な重さ(軽いほうですが)です。

アメリカからの送料を計算しないと国内での販売価格を出せませんが、低価格ながらも競技用として十分に通用するスペックの弓として販売できると思います。

メナス1とメナス2また、これまでの低価格モデルであったメナスはマイナーチェンジし、メナス2となりました。こちらはハンドルの剛性が向上し、かつ、グリップが新しくデザインされました。写真の左がメナス、右がメナス2です。

mission_2015_archery今回新規発表は4モデルで、Hype DTからダンパー類を外したHypeとCrazeのマイナーチェンジモデルのCraze2も発表されました。

6月頃に入荷する予定です。

ダネージターゲット交換センターブロック届きました

DSC_1037ゴールデンウィーク最後の新規入荷は昨日のタオルではなく、Danageの交換センターブロックでした。昨年の10月の納品したお客様より、そろそろ交換したいという要望があり、メーカーよりとりました。今後少数ですが在庫します。

明日FIVICSが入荷しますが在庫補充だけの予定です。また、明日、明後日は発送がありません。では、また4日に(店舗の方は営業しています)。

ターゲットデザインのタオルが入荷しました

DSC_1033ゴールデンウィーク前の新商品はこれが最後になるかもしれません。ちょっとした小物ですが、ゴールデンウィーク後にはいろいろとおもしろいものが入荷する予定です。

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ターゲットデザインのマイクロファイバー製のタオルです。カナビラ(フック)が付属していて、クイーバーにかけられます。36cmx26cmです。これからの季節にひとついかがでしょうか。

ナショナルチーム・プロチーム向けのスコアアプリArtemis(アルテミス)の日本語対応に協力中

アルテミススコアシステム3世界中で多くのナショナルチーム・プロチームで使用されているスコアアプリArtemis(アルテミス)の日本語対応を開始しました。1か月程度で日本語に対応させます。スマートフォンでスコアリングできるシステムは多くあります。中には日本語で制作されているものもあり、個人の練習で使用するスコアリングシステムは自分に合うものを使用するといいと思います。

数多くのアプリの中でもこのアプリの開発に協力することにした理由は、、このアプリがナショナルチーム・トップチームでの使用に特化したものとして開発され、多くの国で使用されている実績があるためです。

アルテミススコアシステム上は”1射”した時に記録されるデータです(カスタマイズ可能)。1射1射に対して、点数(具体的に刺さった場所)に加え、シューティングタイム(射つまでの時間)、ベインの種類(ベインごとのグルーピング差を調査するときのフィルタ)、何番目に射った矢か(何射目かごとのグルーピングを調査するときのためのフィルタ)、矢の番号(それぞれの矢のグルーピングを調べるためのフィルタ)、その射に対する自己評価(自己評価と点数の相関を調査するため)、この射でサイトを調節したかの7つのデータを入力し、分析することで、練習、または、記録会の反省・評価をサポートします。

アルテミススコアシステム2上は分析機能を使用して、1・2射目のグルーピング、3・4射目のグルーピング、5・6射目のグルーピング、全体のグルーピングを評価したものです。前半のグルーピングが高く、後半のグルーピングが低くなっている傾向がみられることがわかります。(…コーチをサポートするためのシステムなのでその解決法までは示してはくれませんよ)

1243894_342577362545576_495236449_oオランダチームではコーチがこのようにして使用しています。上から、スコープ、ハイスピードカメラ(EX-F1)、Artemis(Lite)用のスマホ。

ですので、自分たちの射場、貸し切りの射場などで、コーチ・サポートスタッフと共に使用しない限り、個人でこのアプリを活用することは困難ですが、使いこなすことができれば非常に強力なサポートシステムとして機能します。

昨年にはWorld Archeryから試合中にコーチはこのアプリを使用できるという連絡が通達されています(ウェーティングライン後方でサイト調整のサポートとして使用しないという条件付き)。

INTERPRETATIONS  - WORLD ARCHERY CONSTITUTION AND RULES http://www.worldarchery.org/Portals/1/Documents/Rules/Interpretations/2014/Bk3_Ch11_Art3.1-3.2.pdf

現在、70か国以上で使用されており、英語に加えてすでに、チェコ語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語に対応しています。5月末か5月初めを目標に日本語への対応を進めていきます。

現在のバージョンはこちらです。

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Streleからちょっと高級なシューズプロテクターがテスト入荷しました

DSC_1028リトアニアのトラディショナルメーカーStreleからちょっと高級なシューズプロテクターが入荷しました。シューズプロテクターとは、靴ひもに装着して、靴ひもの部分の上を載せて、リムチップ置くための使用するものです。靴にリムの跡がついてしまったり、また、靴ひもとベロと呼ばれている部分の間にリムチップがめり込んでしまったりすることを防ぐためのものです。左より、ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックです。

DSC_1030現在、Fivics製のものを取り扱っていますが、トラディショナルボウのメーカーより、テスト入荷で高級な革靴にも合う耐久性の高い雌牛の背中の皮を使用した本革のシューズプロテクターを仕入れてみました。

好評であれば本格的に取扱い予定です。