LEGEND EVEREST 2016年新色で登場

2015年1月に登場し、多くの方から好評を得ていたコンパウンド用ローラー(トロリー)ダブルボウケース「LEGEND EVEREST(レジェンド・エベレスト)」が2016年Newカラーで再登場です。
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サイズ展開は「44」と「40」
サイズや重さは2015年モデルと変わりはありません。*参考記事「LEGEND EVEREST 44 ボウケース」

変更点は「青/黒」基調だったカラーが「オレンジ/黒」基調へ変更され、そして下部にハンドルが追加されました。
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肩バンドは収納式

内部のコンパートメント・レイアウトに変更はありません。こちらも配色が変更されたのみとなっています。
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付属品は1点追加されました。その他は変更ありません。
コーナーポシェット
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アローケース(伸縮タイプ)
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追加されたのはカムカバーです。
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弓を仮固定するベルクロバンドも付属します。
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今回、入荷後すぐに「44」が売り切れになるなど、人気の高いボウケースです。
是非チェックしてください!!

あちぇ屋CP、および店舗にて販売中です(^o^)丿

2016世界室内終了…リカーブは太いアルミ矢が 3対1 で勝利

TUR16_A16_8550昨日で2016年の世界室内が終了しました。

TUR16_A16_8600日本チームでは女子チームが団体で優勝しました。おめでとうございます。

TUR16_A16_8491一方、リカーブインドアで長い間続いている「太い矢 vs アウトドアと同じ矢」論争では、今回のリカーブ決勝では3対1で太い矢が優勢という結果になりました。

弓では…GMX / エアロテック(!?) / GMX / Wiawis と予想通り信頼性の高いホイットの旧システムが結局は結果を残したようです。団体優勝の6名の選手まで広げて調べてもリムをねじるタイプの弓はゼロ。2014年にも書きましたがGMXからハンドルの信頼性は進化しているのでしょうか

次の世界戦は4月26日から始まるワールドカップ2016・ステージ1上海です。リオに向けて各選手がどのようにセッティングを煮詰めていくか楽しみです。

左用の弓で右射ち、アイスランド・Guðmundur選手

TUR16_B16_8226以前、左目でエイミングする右射ちの選手を紹介しましたが、現在行われている世界室内で左用の弓で右射ちする選手が登場しました。

さっそく、WAにインタビューされています。このようにしている一番の理由は普通に射つと弦が胸にあってしまうからだそうで、よりよいクリアランスを求めて試行錯誤して行ったら、リリースを和弓のようにすることで弦のパラドックスが反転して、ベストなクリアランスがえられるようになったようです。

WAのプロフィールによると

He is righthanded. His arrows are 31″ long and his draw weight is 50 lbs.

31インチドローの50ポンドの弓だそうです。このスタイルで50ポンド引けるのはすごいですね。

TruBall ABYSS(アビス)に4本掛けモデルが追加。

ジェシー・ブロードウォーター選手のシグネチャーモデルとして昨年登場した「ABYSS(アビス)」に4本掛けモデルが追加されました。(いずれもMサイズ、Lサイズでの展開です)
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左:4本掛け 全長:100ミリ(10センチ) 重さ:145グラム
右:3本掛け 全長:85ミリ(8.5センチ) 重さ:134グラム
*ともにMサイズの場合

機構は良いのに4本掛けは無いの?!という方には朗報ですね。

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Tru Ball ABYSS(アビス)は店舗およびあちぇ屋CPで好評発売中です♪(^o^)丿

TRUBALL から新製品「Sweet Spot-Pro」が入荷!

安全装置付きトリガーレスリリーサーとして好評をいただいていますTruBall 「Sweet Spot2(スイートスポット2」)にブラス(真鍮)モデルが登場です。

その名も「Sweet Spot PRO(スイートスポット・プロ)」
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しかもフィンガースタイルがインターチェンジャブル(交換式)ハンドルになりました。
*黒い部分がフィンガーパーツです。

さらにさらに!フィンガー交換パーツが全種類付属しての提供です。
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2本掛け、3本掛け、4本掛けへと、好みのセッティングを試すことが出来ます!

ブラス(真鍮)仕様なので当然重量感たっぷり。以下はそれぞれのパーツを装着したときの重さです。
2本掛け・・・118グラム
3本掛け・・・121グラム
4本掛け・・・123グラム

安全装置の動作手順は「スイートスポット2」と同じ。
ただスイートスポット2と比べて実際にスイッチングした時の感触がよりバチッ!とした明瞭な動きになっています。

安全装置「ON(ロック)」の時(ドローイング)
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安全装置「OFF(ロック解除)」の時(ファイヤ)
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スイッチを「ON」にしてフックを起こしドローイング。
すべての発射準備が整ってからスイッチを「OFF」
そしてバックテンションをかけてファイヤ!!

調整箇所は1箇所のみ。トラベルアジャストメント・スクリュー(イモネジ)を締めこむ(時計回り)と発射タイミングが早くなり、緩める(反時計回り)と遅くなります。
早い/遅いとは、解除後、発射までのフックの移動距離が短いと「早く発射」となり反対に移動距離が長いと「遅く発射」となります。
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注意すべきはこのイモネジを緩めすぎると(ネジ穴の掛かりが浅いと)、ネジの脱落・紛失を招きますので注意してください。
*ネジ止め剤をの併用をお勧めします。

ちなみに同時に入荷した別売り「スイートスポット・プロ フィンガー交換パーツ」ですが、正直、本体購入段階ですでに全てのパーツが付属しているのでコチラは万が一パーツを紛失した時の為のモノかなぁ、と思っていましたが、、、、
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なんと!この交換パーツ、同じくTruBallの「インクレディブル」でも使えるんです!!
ただ、2本掛けと4本掛けはインクレディブルと共通デザインのようですが、特筆すべきは3本掛けです。
インクレディブルの3本掛けは、一番外側にくる薬指のエンド側が“ストン”と落ちていますが、スイートスポットプロ用の3本掛けは「クロウ(カギ爪)」!

通常のインクレディブル・3本掛
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インクレディブルにスイートスポット・プロ3本掛け(クロウ)を装着!
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このようにクロウ部分が薬指を包むように回り込むので感覚的に薬指のホールド感が増すため、よりスムーズなリリースに期待が持てます。

【サイズ】*ワンサイズのみです(Mサイズ相当)
全長:85ミリ(3本掛け時)
95ミリ(4本掛け時)
70ミリ(2本掛け時)
厚さ:14ミリ(共通)

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TruBall「Sweet Spot PRO」はまもなく販売開始です☆彡(^o^)丿

エリソン選手、自らエリベイン(P3)とスパイダーの違いを説明する。

ellison_spider今週の初めに正式発表されたスパイダーベインですが、FBでエリベインの方からうちのP3のパクリじゃんかといわれて、その反論の写真をエリソン選手自ら載せました。緑がP3で白が新型ベインです。

その話の中でXsWingsの中の人も登場し、スパイダーベインは自分のいとこが、自分の会社とは違う場所で独自に作っていると書いています。

議論は最終的にエリソン選手が「(意訳)他人じゃないんだから意見があるなら直接会ったときか、電話で話せばよいじゃないか」という対応で終わりました。

P3とスパイダー…似てますか?? 意見は人それそぞれだとは思いますが。

先日の商品説明ですでに書いたようにメーカー曰く、一番の違いは使用してい素材だそうなので、入荷後確認してみたいと思います。

情報解禁なりました。新しいベインSpider Vanes!

VEGAS16_B16_7044先日のワールドカップファイナル/ベガスシュートでエリソン選手が使用したベイン。今週の月曜日まで公開できなかったので、聞かれても正しく答えられませんでしたが、やっと正式に発表できます。使用していたベインはエリソン選手とデヤン(Dejan)選手が共同で開発したスパイダーベインという新しいものでした。
エリソン_スパイダーベイン2エリソン_スパイダーベインパッケージ…なぜこれにしたのかわかりませんが(4年前の写真?)、昨年の11月に最終テスト品が仕上がり、それからエリソン選手がずっと最終テストをしています。ワールドカップファイナル/ベガスシュートで見事に優勝し、いよいよ来月(アメリカでは来週)から正式に販売となります。

その特徴はベインのデザイン(形)というよりも、素材にあり、インドア(18m)からアウトドア(70m)まですべての距離で最高のグルーピングをエリソン選手にもたらしているようです。まだ実際に手にしていないのでこれ以上言えることがあまりないのですが、これだけべた褒めしているのであれば、何かしらのアドバンテージがあるのでしょう。
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現状、2インチの白と1.75インチのカラーがラインナップにあります。素材の問題だと思われるのですが、カラーすることで少し素材の特性が変わり、2インチは白のみになる可能性が高いとのことです。まずは、白の2インチと1.75インチのカラーを発注してあります。3月入荷予定です。ご期待ください。

使う方次第かな…ボーニング・マイラアーム入荷です。

DSC_1564ボーニング(Bohning)からマイラ(Mylar)アームが入荷しました。これまでのシステムではフィルムベインは対応できませんでしたが、本体にこの新しいアームを取り付けることで、フィルムベインのフレッチングに対応します。

1 2赤のところにベインを挟み込んで、その上からテープを張り、ガチャッとする仕組みです。

うん…試してみましたが、手で貼るのとどちらが早くて正確かは微妙なところです。手があまり器用でない方はこちらの方がよいのは間違いないです。また、システムに熟練すればより正確で早く作業できる可能性が高いとは思いますが、手が器用で大量に作業しない方(年に1-3ダース程度)にはあまりメリットはないかもしれません。合う人には合う一品です。

BOHNING(ボーニング)から再入荷あれこれ

長らく品切れをしていた「ボーニング アローラップ」のXSサイズ(適用はX10、X10プロツアー、ACEサイズなど直径5.5ミリ以下のシャフト)が2016年の新デザインに切り替わってからやっとの事で入荷しました。
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ボーニングのアローラップはデザインが30種類以上もあり、その中から厳選?した13種をXSサイズ用に仕入れました。

その他では・・・・・
ケーブルスプレッダー」サービング補修時にサーバーを通しやすくして作業の効率アップを計る工具。
ストリングセパレーター」ボウプレスを必要としないピープ交換の為の工具。
フレッチングタワー用アルミテープ」タワージグアームに貼るアルミテフロンテープ(3枚入)。

といった商品が再入荷しました。

特にボーニングアローラップは品切れを起こすと次がなかなか入荷しないので、なるべくお早目の購入をお勧めします(^o^)丿

EASTON(イーストン) 2016Newクイーバーが入荷

EASTONのクイーバーでこれまでの「QF-50 フィールドクイーバー」が廃盤となり、2016年Newデザインとなって生まれ変わりました。
2種類のラインナップとなっています。
・イーストン エリートフィールドクイーバー
・イーストン デラックスフィールドクイーバー

それぞれの違いは、、、、本体を構成する生地の違いとベルトの付属有無です。

サイズ、重さ、使い勝手は特に大きな違いはありません。

まずは外観です。ちなみに一番右は特価品に回ったQF-50フィールドクイーバーです。
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裏面です。
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見ていただくとわかりますが、アローポケット部分の深さ、全体の丈、幅は同じなのがお分かりいただけると思います。
ただ裏面にT/Lゲージを挿す穴がこれまでのQF-50が隅っこにあったのがセンターに来ました。

表面のファスナー、ポケットなどのレイアウト・アレンジはQF-50をほぼ引き継いでいます。

それぞれの生地のアップです。

まず「エリート」
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次に「デラックス」
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ちなみに廃盤となりますが「QF-50」
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エリートの生地はポリウレタン系の合成皮革で、高級感・重厚感にあふれています。
付属のベルトも統一感のある配色となっています。
またベルトの留め具(バックル)は軽さと着脱の手軽さが売りのコブラバックルに変更されました。
長さの調節はベルクロバンドになっています。

「デラックス」はヘビーナイロン系の生地でQF-50と同じ耐久性・耐水性の高い素材です。
コチラにはベルトは付属しません。ご承知置きくださいね。 

矢をしまうコンパートメントですが、これまでの一体形成品だった“入り口”が、ビスとロッドによる仕切りになったため、4区画を好みの配置にする事が出来るようになりました。(写真右側。左はQF-50)
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基本構造は同じですが、使い勝手が向上し、さらに「エリート」は高級感のあるクイーバーになっての登場です。

この機会に新調してみてはいかがでしょうか(^o^)丿