日本代表が参加しているヨーロッパグランプリ ソフィア大会2018の様子はこちらで確認できます。
結果はこちらで確認できます。本日最終日です。
PSEが2019年モデルとして新しいスープラ・フォーカス(Supra Focus)を発表しました。EXTは生産終了です。Perform X, Perform X 3D, Phenom XT-DC, Phenom XT-MDは2019年に引き継ぐとのことですので、ターゲットモデルはスープラ以外は現行のままでいきそうです。
ライザーデザインを見ると、スープラEXTの後続というよりも、結構別物の弓になっている気もしますが、一番の変更点はカムを最上位モデルにも搭載しているSEカムに変更したことです。低価格で最上位のカムが使えます。大抵のメーカーは最上位モデルしかトップ選手に使用されませんが、PSEは中価格帯のモデルでもトップ選手に選択される数少ないメーカーです。
スペックとしては、100g程度重くなり、矢速は3fpsの向上。逆にドローレングスは26-31.5インチですので、使用できる選手が限られてくる点が残念です。また40ポンドは選択できなくなり、右用しか生産しないそうです。価格は弊社価格で3000円ほどの値上げさせていただきます。
納品開始は9月末を予定しています。
【追記】メーカーより、対応ドローレングスが訂正されました。また、在庫品(60ポンド/黒)の入荷は8月後半を予定しています。
途中まで書いて気が付きました…全ア連では2016-2017年の競技規則の適応を9月まで延長したんだった…。
BOOK 4 Chapter 22.3.8.1. Marks or lines may be added directly to the tab or on a tape placed on the face of the tab.
(グーグル翻訳 : マークまたは線は、タブまたはタブの面に配置されたテープに直接追加することができます。)
上の写真のタブですが、無地のメーカーのタブにテープを貼って目盛りとして使用しています。これは今年に追加されたルールで、国内でまだ適応されけている古いルールでは、読み取り方によっては禁止されている行為です。
なので、この記事10月以降に延期します。
昨日のNHKの番組で10秒程度紹介されました。今年の秋に実戦に投入。ということは、全日ターゲットに間に合うか、来年の全日インドアまでには実物見られそうですね。楽しみです。
ちょっと重そうですが、現状まだ試作品ですので、コメントはやめておきます。
どの選手が使うのかも気になりますね。
今年の上海ワールドカップでは、設計に1年、ナチームの協力のもと調整に1年をかけて発売された中国設計・中国製造のハンドル(材料はアメリカから輸入しているそうです)がメダルを獲得しています。
基本設計が終わった段階のようですので、今後、その道具を実際に使う選手・コーチ陣とどれだけうまくコミュニケーションし、対話できるかが問われる段階ですね。ボブスレーはそれができていなかったとか考えていますし、中国メーカーのハンドルが成功できたのは、ナチームの協力があったからだと思います。
本日午後にストリングについて問合せされたお客様。下記入力されたメールアドレスが正しくないため回答を送信できませんでした。正しいアドレスの連絡をお待ちしています。
アドレス - (アルファベット6文字)_2421@yahoo.co.jp
JPアーチェリー 山口
ワールドカップ2018ステージ4が終了しましたが、1か月前に記事にした、最近話題となっていてるATFハンドルへの需要の集中があったので、見ていたら、圧倒的でしたね。ちなみに宣伝ではありません、なぜなら、売る在庫もほとんどないので(-_-;)
団体リカーブでメダルを獲得した全18選手の使用するハンドルを確認したところ、ATFハンドル使用選手が8名もいました。ホイット(全モデル)でも7名です。45%の選手が特定のハンドルを使用してメダルを獲得する状況はGMXハンドル以来だと記憶しています。あ、CXTハンドルも発売当初は同じくらい勢いがあったかもしれません。
2018年 ベルリン ATF 8名 / ホイット 7名 / WIN&WIN(ATF以外) 2名 / FIVICS 1名
2017年 同 ホイット 12名 / WIN&WIN(ATF含む全モデル) 5名 / FIVICS 1名
トップ選手の露出というのはやはり影響が大きいですね(ATFハンドル次回入荷未定です…)。
対して、進まないのが、ホイットが仕掛けたグリップの変更で、多くの選手が以前のウッドグリップを使用しています。新しい樹脂グリップへの移行はあまりトップ選手には浸透していないようです(*)。2019年モデル(10月発表予定)でクリップを再度変更するかに注目したいと思います。
*ただし、そのまま使用というよりは加工して使用しています。確かに加工のベースにはウッドのほうが安定していますので。