プライム(PRIME)がASAクラシックで2019年モデルをテスト。

(フェイスブックより)

プライム(PRIME)が現在行われているASAクラシックで2019年の弓をテストするという連絡がありましたが、写真見つけました。写真の角度の問題もあるのかもしれませんが、TRXみたいな非常の短いリムの弓のように見えます。

わざわざメーカーから連絡があったのは、この弓がまだプロトタイプであり、完成品ではないこと周知するためです。最終的な正式発表は9月の予定です。まぁ、基本設計はいじってこないはずなので、ちょっと面白いものが登場しそうです。

PSEが新しいスープラシリーズSupra focusを発表しました。

PSEが2019年モデルとして新しいスープラ・フォーカス(Supra Focus)を発表しました。EXTは生産終了です。Perform X, Perform X 3D, Phenom XT-DC, Phenom XT-MDは2019年に引き継ぐとのことですので、ターゲットモデルはスープラ以外は現行のままでいきそうです。

ライザーデザインを見ると、スープラEXTの後続というよりも、結構別物の弓になっている気もしますが、一番の変更点はカムを最上位モデルにも搭載しているSEカムに変更したことです。低価格で最上位のカムが使えます。大抵のメーカーは最上位モデルしかトップ選手に使用されませんが、PSEは中価格帯のモデルでもトップ選手に選択される数少ないメーカーです。

スペックとしては、100g程度重くなり、矢速は3fpsの向上。逆にドローレングスは26-31.5インチですので、使用できる選手が限られてくる点が残念です。また40ポンドは選択できなくなり、右用しか生産しないそうです。価格は弊社価格で3000円ほどの値上げさせていただきます。

納品開始は9月末を予定しています。

PSE SUPRA FOCUS

【追記】メーカーより、対応ドローレングスが訂正されました。また、在庫品(60ポンド/黒)の入荷は8月後半を予定しています。

テープタブ、日本は10月まで使えなかった(-_-;)

(Joha選手のタブ)

途中まで書いて気が付きました…全ア連では2016-2017年の競技規則の適応を9月まで延長したんだった…。

BOOK 4 Chapter 22.3.8.1. Marks or lines may be added directly to the tab or on a tape placed on the face of the tab.
(グーグル翻訳 : マークまたは線は、タブまたはタブの面に配置されたテープに直接追加することができます。)

上の写真のタブですが、無地のメーカーのタブにテープを貼って目盛りとして使用しています。これは今年に追加されたルールで、国内でまだ適応されけている古いルールでは、読み取り方によっては禁止されている行為です。

なので、この記事10月以降に延期します。

国産アーチェリーハンドル、今年の秋から見れそうです。

昨日のNHKの番組で10秒程度紹介されました。今年の秋に実戦に投入。ということは、全日ターゲットに間に合うか、来年の全日インドアまでには実物見られそうですね。楽しみです。

ちょっと重そうですが、現状まだ試作品ですので、コメントはやめておきます。

下町ボブスレーの敵討ちるか?

どの選手が使うのかも気になりますね。

今年の上海ワールドカップでは、設計に1年、ナチームの協力のもと調整に1年をかけて発売された中国設計・中国製造のハンドル(材料はアメリカから輸入しているそうです)がメダルを獲得しています。

基本設計が終わった段階のようですので、今後、その道具を実際に使う選手・コーチ陣とどれだけうまくコミュニケーションし、対話できるかが問われる段階ですね。ボブスレーはそれができていなかったとか考えていますし、中国メーカーのハンドルが成功できたのは、ナチームの協力があったからだと思います。

YOSTライトベアボウタブが入荷しました。

YOSTライトベアボウタブが入荷しました。リカーブ選手がベアボウをやってみるときに、ほとんどすべての道具がそのまま使えますが、タブのみ専門のものが必要かと思います。こちらが現在生産されている目盛り付きプレートタブでは一番安いものかと思います。気軽にベアボウ挑戦してみてください!

(フェイスブックより)

ちなみに、目盛りが見にくい場合、ラインの長さにばらつきがないようきれいに塗れば公式戦で使用できるとのことです(アメリカの公式戦の場合)。

YOST ライトタブ | リカーブ店

UV(ウルトラビュー)のヘリックス(Helix)トリガーなどが入荷しました。

発表されたばかりですが、もう今回のワールドカップで使用されたウルトラビュー(Ulta View)のファンキートリガーなどが入荷しました。

詳細は後程。

ウルトラビュー(Ultra View)| コンパウンド店

ワールドカップ2018ステージ4、ウィンはATFに需要が集中、ホイットはグリップの置き換え進まず。

ワールドカップ2018ステージ4が終了しましたが、1か月前に記事にした、最近話題となっていてるATFハンドルへの需要の集中があったので、見ていたら、圧倒的でしたね。ちなみに宣伝ではありません、なぜなら、売る在庫もほとんどないので(-_-;)

団体リカーブでメダルを獲得した全18選手の使用するハンドルを確認したところ、ATFハンドル使用選手が8名もいました。ホイット(全モデル)でも7名です。45%の選手が特定のハンドルを使用してメダルを獲得する状況はGMXハンドル以来だと記憶しています。あ、CXTハンドルも発売当初は同じくらい勢いがあったかもしれません。

2018年 ベルリン ATF 8名 / ホイット 7名 / WIN&WIN(ATF以外) 2名 / FIVICS 1名

2017年 同 ホイット 12名 / WIN&WIN(ATF含む全モデル) 5名 / FIVICS 1名

トップ選手の露出というのはやはり影響が大きいですね(ATFハンドル次回入荷未定です…)。

対して、進まないのが、ホイットが仕掛けたグリップの変更で、多くの選手が以前のウッドグリップを使用しています。新しい樹脂グリップへの移行はあまりトップ選手には浸透していないようです(*)。2019年モデル(10月発表予定)でクリップを再度変更するかに注目したいと思います。

*ただし、そのまま使用というよりは加工して使用しています。確かに加工のベースにはウッドのほうが安定していますので。