VAP V1 ターゲット 350 についてのお知らせ

victory_v1_target_350ビクトリーから価格変更のお知らせです。以前の記事でお知らせしたとおり、2015年の新VAP V1グレード ターゲットモデルの350番モデルは廃盤になりました。

350番を使用しているお客様はハンティング用のElite V1 ハンティングモデルの350番への移行が必要です。メーカーに問合せしたところ、性能差はないとのことですが、ハンティングモデルである350番はブロードヘッド用のインサート(Penetrator II Insert)が付属するパッケージになっているので、ターゲットモデルよりもインサートの分高いです。そのため、今後販売分に関しては350番のみ値上げしますのでご理解ください。

ベインテック(Vanetec)の3インチの新色ブラウンが入荷しました。

DSC_1010久しぶりの入荷です。耐久性のあるベインテック(Vanetec)の在庫切れサイズの再入荷と、2015年の新色ブラウンが入荷しました。ブラウンの用意ができているのは3インチのインドア用のみで1.75/1.87用のものはまだ製造していないそうなので、入荷は次回になりそうです。

2015年プロディジーRX追加モデル、やっぱりGMXに戻るホイット

10394600_552946414848049_7508490033501763138_nアーチェリーには愛が…道具に愛がないと目が曇りまいね…反省です。リムをねじる機能を搭載したプロディジーハンドルをいまいち愛せずにいたので、先月、3月27日のブレディ選手の記事もそのまま思い込みで書きましたが、使用しているハンドルはプロディジーではありませんでした。これは4月に緊急にホイットが発売したプロディジーRXというハンドルでした。

327bradyxswingsホイットが4月に新商品を緊急に発表するのは、F2リム以来ですね。前回のF2のリムの4月の緊急発表は完全にホイットの事情(売れ行きなど)と記憶していますが、今回はどうやら使用している選手からの要望からのようです。

 

 

 

で、どう新しくなったかというと…

 

 

 

prodigy_Rx_hoyt_archery
The Prodigy RX is built on the original Earl Hoyt geometry platform for a more deflex riser design delivering classic, smooth performance while the Prodigy and Prodigy XT feature high-performance Hoyt geometry for increased speed.

以前に「GMXからハンドルは進化しているのか?」という記事を書きましたが、そうです!! 新しいプロディジーRXハンドルの最大の売りは、創業者のホイット氏が設計したクラシックなデザインに則っていること…まぁ、簡単に言うと結局GMXの再登場です。

何一つ新しさはないですが、昔からGMX(系統のクラシックな設計)は大好きですので、自分にとっては非常に良いニュースです。納期は5月頃かと思います。

韓国の少年が韓国のトラディショナルボウ作りについて語る

bow_making_korea韓国の15歳の少年が韓国のトラディショナルボウ作りについて英語で語っています。ボランティアの方によって、日本語での字幕がつけられています。8分ほどの動画です。

話、だいぶ盛ってるなってところもありますが、15歳でこれだけしゃべれるのはすごいなと思います。将来、アーチェリー業界で働く日が来るのでしょうか。楽しみです。

ウィン&ウィンの新しいタブEZタブ/EZRタブが入荷しました。

DSC_100912月発表のタブがついに入荷です。ウィン&ウィンの新しいタブEZタブ/EZRタブですが、本日いくつかのサイズが入荷しました。

入荷していないサイズはEZタブのXSとXLサイズ。EZRタブのLサイズとXLサイズです。それ以外のサイズに関しては入荷しました。初期ロッドは各サイズ少なかったようですが、どのサイズもMサイズはたくさん作ったようです。Mサイズ以外は売り切れると次の入荷まで時間がかかることが予想されているので、お早目の購入をお勧めします。

KSLタブの交換用コードバン復活しました。

DSC_10072014年の4月からKSLのコードバンが入手できなくなり、それからはスーパーレザーのKSLタブを販売してきましたが、今月、ついに交換用のKSLコードバンが復活しました。

メーカーと先月話した時には、交換用コードバンは復活になったものの、コードバンタブの生産がいつ再開するかは未定ということでした。タブの方はもう少し時間がかかりそうです。

サイトの表示エラーについて

本日の午前5時ごろ、サイトの一部に他の通販サイトにリダイレクトするソースを埋め込まれるというトラブルが発生しました。また、問題の解決のため、本日13時から14時にかけて、一時サイトの表示がおかしい状態となりました。

申し訳ございませんでした。

また、現在問題は解決しております*。

*ただし、一部のプラグインの機能を現在無効にしているため表示が以前と少し異なる部分がございます。

Gilloウッドグリップのボールタイプが届きました。

DSC_1005待ちに待ったボールグリップが届きました。非常に面白い設計で、上半分がハイグリップ、下半分がローグリップになっているような感じです。
gillo_ballgrip
DSC_1001ハンドルに装着して実際押してみるとこんな感じのグリップになります。生命線にグリップが少し食い込むイメージで、ミドルタイプのグリップに比べると少し強く親指を意識して押す必要がありそうな気がします。

非常にユニークな形状ですので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、ハイリストに近い形状でありながら、手首はミドルに近いイメージで押せるのは面白い発想だと思います。

SURE-LOCがサイトチャート用の微調整機能付きサイトを発表

SURE-LOC-ONE-SLIDERSURE-LOCがフィールド競技で主に使用されているサイトチャート向けの微調整機能「Micro Drive Pointer Adjustment」を搭載したコンパウンド向けの新型サイトONEを発表しました。

SURE-LOC-ONE-IMAGEフィールド競技では事前にコンピュータで計算された、または手作りのサイトチャートを使ってサイトを合わせます。そのサイトチャートとは矢の軌道から計算されますが、そのスタート時点は計算とは関係なく決まるものです。なので、サイトチャートを作り、そして、30mのサイトのポインターが示す場所にサイトチャートの30mの目盛りを合わせて貼り付けます。
DSC_1000サイトチャートは一度計算すれば、ポンドなど変更しない限り変わることはないですが、そのスタート時点は日々微妙に変わり、そのためにポインター(サイトの目盛りを示すピン)を調整する必要があります。これまでのこのサイト(CBE)のようにレンチでざっくり調整していましたが、SURE-LOCのONEではこのポインターもサイトボックス同様にノブを回しての微調整できるようになります。

フィールド競技をしていないとサイトのポインターを調整することなどないと思いますが、必要な方にとっては便利な機能かと思います。

出荷開始は6月-7月の予定です。

【追記あり】トゥルーバックテンションHBXについての詳細説明

11091186_986101061401148_268688703169516415_n先日、レオ・ワイルド選手が発表したHBXリリーサーのについての詳細の解説です。ただ、まだプロトタイプとのことで、実際の発売になった時には少し変更されるかもしれません。

このHBXリリーサーが開発されるきっかけとなったのは、TRUとの共同開発のレオ・ワイルドシグネチャーモデルHBC(ハニーバッジャークロー)のトリガータイプを作ろうという企画です。レオは自身がバックテンションタイプリリーサーを使用するとき、緊張などで狙いこんでしまうと人差しに力が入ってしまい、リリーサーが回転しなくなり、そのためにリリースのタイミングがおかしくなります。
HBX-0.04.15.96
なので、HBXでは人差し指に力が入ってしまいリリーサーが回転しなくてもリリース可能なリリーサー、これをレオは「トゥルーバックテンション」と呼んでいますが、そのようなリリーサーを開発することにしたそうです。そして、TRUから届いたリリーサーが今回のもので、リリーサーの中央にヒンジがあり、中指と薬指にかかるハンドル部分が「大きなトリガー」として機能することでリリースをする機能を持っています。

今年、デンマークで行われる世界選手権に向けて、さらに改良をして製品化するそうですので、実際の発売はもう少し先になりそうです。新しいレオ・ワイルドシグネチャーモデルHBXにご期待ください。

追記

3本掛けのMサイズが7月末の出荷予定、それ以外は来年(2016年)になるようです。