ガスプロ(GASPRO)が新しいデザインのRick van der Venシグネチャーシリーズを発表しました

13641257_10208750233666041_3798203401577059442_oガスプロ(GASPRO)がオリンピック直前に新しいデザインのオランダ代表のリック・ファンデルフェン(Rick van der Ven)シグネチャーシリーズを発表しました。

13612186_585661144969528_3593837962496990653_nシールドタイプのカットとなっていて、カラフルなデザインです。来週入荷の予定です。

【58%引き】A/Cプロフィールド特価品に追加しました。

item_244_1A/Cプロフィールドの生産が終了して、在庫も残り少なくなってきましたので、58%引きの19800円で特価品に追加しました。生産が終了しているので、気に入っても再入手が困難という難点はありますが、かなりお得な値段(A/C/Eと同グレード)になっています。よろしくお願いします。

EASTON A/C プロフィールド
http://cpbow.cart.fc2.com/ca31/244/p-r-s/

シュルード(Shrewd)のMini-Magスコープ取り扱いしします。

シュルードShrewdスコープシュルード(Shrewd)について、これまでスタビライザーのみ取り扱いしてきましたが、スコープの取り扱いを開始します。

シュルードShrewdスコープレオワイルド
シュルードのターゲット競技用(29mm)のスコープは2種類あり、レオ・ワイルド選手、アレックス・ウィフラー選手が使用しているESSENTIALスコープと、ステファン・ハンセン選手、ピーター・エルジンガー選手が使用しているMini-MAGスコープの2つあります。

まずは、Mini-Magスコープのほうが入荷しました。来週にはESSENTIALも入荷します。ご期待ください。

Shrewd 取扱商品

ウィン、WINACT-VT 2016デザイン(?) リニューアルします。

ウィンWINACTVT2016ウィン(W&W)のWINACT-VTリムですが、リムのデザインが変更されてリニューアルします。ただ、時期的には2016年として扱うのか、もうメーカーによっては2017年を出してきているので2017年デザインとして扱うのか微妙なところです。メーカー側では2016年モデルとなっています。

まだ、多くは出回っていないようで、評価はあまり入ってきていませんが、1つテストで入荷する予定です。

wiawisa1quiverまた、A1クイーバーについてですが、仕入れ価格(小売だと12000円程度になるクイーバーです)との兼ね合いで取り扱いしないこととしました。販売が始まっていないのは入荷待ちではなくそのように決定したためです。ご理解ください。

WIAWISのクリッカーは7月に入荷する予定です。

ウィンアーチェリー2016カタログ(写真は1月時点のもの。発表される公式のものとは違う可能性があります)
それにしてもウィンの2016年のカタログがまだ正式に発表されていないようで…メーカーHPは2015年(日本語ページはリンク切れ)。このまま、2017年の発表を迎えるのでしょうか。

ウィン(WIN)/KAPのウィンストーム2カーボンリム取扱い再開しました。

KAPウィストームカーボンリムウィン(WIN)/KAPのウィンストーム2カーボンリム取扱いを再開しました。

現在世界中でウッドコアリムの需要が供給を上回るという状況が発生しています。低価格カーボンリムとしては2010年よりプレミアムカーボンリムを取り扱ってきましたが、いくつかのサイズの入荷が非常に不安定な状況です。そのため、当分はKAPのウィンストーム2カーボンリムの取り扱いを再開することとしました。過去にも取り扱いした実績のあるリムです。品質は良いです。プレミアムとの違いはコアがウッドではなくフォームを使用していることです。その分安くなっています。ウッドコアリムと違いこちらのリムは十分あるとのことです。

ウッドコアリムの供給が安定するまで取扱いします。AXIOM+を検討の方も、少し高いですが、検討いただけたら幸いです。

W&W/KAP Winstorm 2 カーボンリム
http://archery.cart.fc2.com/ca62/1082/p-r-s/

AXIOM+リムに代わるリムとして、いくつかのリムを検討しましたが、良い代替モデルがありませんでした。唯一、サミックのグラスファイバーウッドコアリムのPrivilegeが同価格帯であります。ただしもサミックのリムは一部のウィン(古いモデル)やホイットのハンドルに装着できない事態が過去に報告されており、あまり初心者の方に売りたくはないので、低価格グラスファイバーウッドコアリムに関しては、代替モデルの取り扱いをしないこととしました。ご理解ください。

privilege
*一部モデルとの相性の問題を理解の上でPrivilege(またはVISIONリム)をお求めの方には8800円で提供できます。取り寄せでの取り扱いです。また、取り寄せとは私たちが在庫を持っていないという意味です。誤解なきようお願いします。

ボウテックからマグカップが届きました。SB-1も

Bowtechマグカップ本日ボウテックから入荷がありました。2017年モデルとして最初に発表されたSB-1が届いています。即納モデルに追加しました。

ボウテックマグそれと一緒に自分が注文していた…ゆっくり待つはずだったのですが…冬用のパーカーも届きましたorz これから夏なのに…

まとめて発注していたマグカップも2つ入荷しています。ボウテックが大好きな方にぜひ!

ゴールドチップ新作シャフトPierce(ピアース)、世界戦でメダル獲得!

ANT16_A16_4084まだ入荷していませんが、ゴールドチップ新作シャフトPierce(ピアース)が、さっそく世界戦でメダルを獲得し、実績あるシャフトとなりました。先週末のワールドカップ2016アンタルヤでPierceを使用するドマゴイ(Domagoj Buden)選手がブロンズメダルマッチでシュロッサー選手に勝ち、145対143でメダルを獲得しました。

ANT16_B16_4672日本ではイーストンとイーストンしか売らない契約を結んでいるショップが多いので、イーストンしか売らないショップが存在していますが、海外ではメジャーなブランドだけでも10以上はあります。シャフトの種類も膨大にあります。

ただ、WAの世界大会でメダルを獲得しているシャフトとなるとその数はかなり限られています。現行品で自分が把握している限りでは、

(アウトドアターゲット)
イーストン ACE / X10 / X10プロツアー
カーボンエクスプレス Nano Pro / Nano Xtreme / Nano XR
ゴールドチップ Ultra Light Pro / new Pierce Platinum

10以上のブランド、恐らく100種類以上あるシャフトの中で、世界大会で実績があるのはわずか、そこに新しくPierceが加わりました!!おめでとうございます。そして、この8種類のシャフトの中でも最も安いのがこのシャフトです。リカーブでも使用していただけます。入荷が楽しみです。多分7月末です。

ちなみに上の写真を見ると、どうやら彼はシャフトを2つの方向から使い分けているようです…なぜでしょう。機会があったら聞いてみます。

坂本が第49回全日本社会人ターゲットアーチェリー選手権大会3位でした。

第49回全日本社会人ターゲットアーチェリー選手権大会3位先日の全日本フィールドでのリカーブ部門での4位に続き、普段は倉庫に勤務する通販スタッフの坂本が全日本社会人ターゲットのコンパウンド部門で3位を獲得しました。うれしいニュースです。

以下、坂本本人が書いています(内勤スタッフでアカウントがないので)

通販部門の坂本です。

先日、埼玉県宮代町はらっパーク宮代多目的広場で行われた第49回全日本社会人ターゲット選手権大会に出場してきました。

社会人ターゲットCP部門への出場は初でコンパウンドとしても初めての全日本レベルの大会でした。

内容は、予選ラウンドを5位で通過して最終順位は3位という上々の結果でした。

去年の夏からコンパウンドを触るようになりMATHEWSのTRG7を使っていましたが、重すぎて扱いきれず、2016年になってからはELITEのビクトリー40に変更しました。また、リリーサーもそれまで使っていたトリガーをやめて、安全装置つきバックテンションのスイートスポットプロに変えました。バックテンションに変えたことで点数もあがり、この試合に出場できました。

自分は初めてこの会場で射ちましたが、はらっパークは風が強いことで有名らしいです。当日の風は経験者によるとはまだましなほうだったようですが、エイミング中に引き戻すという選択をするくらいには風は吹いていました。

風とバックテンションリリーサーは相性が悪いよねという会話をよく耳にしますが、ベスト4に残った選手全員がバックテンションを使用しています。(まあ自分はセーフティつきですが)

風の試合でどうやって射っていくかはリリーサーをバックテンションにしてからの課題でしたが、結果3位ということでほっとしています。

ありがとうございました。

キネティックのハロ(Halo)ダイキャストハンドルが入荷しました。

DSC_1631キネティックのハロ(Halo)ダイキャストハンドルが入荷しました。いい仕上がりだと思います。ダイキャストという製法は剛性を出すのが難しいとされていて、現在上位モデルには採用されていませんが、材料に無駄がないので(NC製造は削った金属の分もコストとなる)低価格で製造でき、かつ、デザインの自由度が高いのが利点とされています。

DSC_1633メーカーによれば、HALOハンドルの1番のウリは塗装の完成度。確かに実物を見てみてと塗装の品質は1万円台のハンドルとは思えない、上位モデルとの差がほぼ感じられないほどです。

DSC_1634リムポケット、調整方法は一般的なタイプです。

低価格モデルで塗装にもこだわりたいのであれば、かなりおすすめの1本です。