年末年始の業務スケジュールについてお知らせします。
明日(祝日・定休日)と土日は町田インドアにブース出店のため、3連休となります。連休明けの26日(月)・27日(火)の2日で年内営業は終了させていただきます。
年始は1月4日(水)より、大久保店の営業、通販部門の発送を開始します。
よろしくお願いします。
JPアーチェリー 山口
年末年始の業務スケジュールについてお知らせします。
明日(祝日・定休日)と土日は町田インドアにブース出店のため、3連休となります。連休明けの26日(月)・27日(火)の2日で年内営業は終了させていただきます。
年始は1月4日(水)より、大久保店の営業、通販部門の発送を開始します。
よろしくお願いします。
JPアーチェリー 山口
アバロン初のV1(0.001″)グレードのシャフトが入荷しました。さっそく、重さのばらつきがどれ程なのかチェックしてみました。800番でのテストです。
32インチ超で高い精度で測定する器具がないので、そろえての目盛りでの確認ですが、+-0.1mm程度のカット誤差があります。長さが32インチですのでノーカットで使用することはほぼないと思います。ただ、この部分は誤差を含んでの測定値であることをご理解ください(*)。
*0.2mmは0.008″でGPIは6グレインなので、0.05gr程度の誤差を与えます
12本シャフトの測定値は写真の通りです。最も重いもので192.0grで、軽いものは193.0grで誤差は+-0.5gr、ACEと同じスペックです(*)。さらに、ダース平均値は192.575gr(**)ですが、最も精度の良い6本の値は192.4-192.6grと+-0.1gr範囲で揃えることができます。
*この値は弊社で実測した値です。この値以上のセットが存在する可能性はあります。メーカー保証値はカタログ値(+-1%)です。
**32インチノーカット時のカタログ値は192grです。0.575gr(0.037g)重いです。
予想よりも高い精度を実現していますので、本格的に取扱いすることを決定しました。メーカーから月曜日に部品(ポイントやノック)が発送される予定で年明け前後での販売開始になります。
ただ、高い精度を持つものの低価格モデルであることは念頭においてください。安いシャフトでは安いカーボンが使用されます。それはシャフトの寿命に直結します。なので、週一程度でたまに試合に出るような方向けです。毎日200射のような豊富な練習量の方では1セット1年は確実に持たないです。精度は高いが耐久性は価格並みということをご理解ください。
アバロン、いい感じに育ってきましたね。
特に意識はしていなかったのですが…前回はエリートで、今回はボウテックとなりました。2回目のボウガンの練習に行ってきました。午後から納射会のような試合が行われていましたので、10時から12時半まで、今回は集中して150射ほどの練習量でした。
1回目は弓の仕組みを理解するだけで精一杯でしたが、2回目の練習では体の使い方について考えながらの練習ができました。難しいですね。力を抜くべき部分と入れるべき部分があるであろうことまでは分かりましたが、それがどこなのかまでは…まぁ、2回の練習でそこまで欲張るべきではないということでしょう。
基本的には射撃の要素(エイミングの安定)と、アーチェリーの要素(発射時の弓を正しく制御する=リカーブのまっすぐ押す)、コンパウンドの要素(トリガーの切り方)の3つをバランスよくフォームに取り入れることが必要だと思われます。特に2つ目の部分では発射後フロントサイトが上に跳ね上がったり、止まったら、横のずれたりと、全く一定しませんでした。
練習後にはボウガン競技の国内での歴史などについてもお話を聞くことができました。
続きます。
試合に出たいけど、競技用ボウガン高いんっすよねorz
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練習会(体験会)に関する問い合わせは下記へ
日本ボウガン射撃協会 様
jpn-xbow@mx7.ttcn.ne.jp
トゥルーグロー(TRUGLO)が新しいリストタイプのリリーサーを3つ新しく発表しました。3つのうち、最もターゲット競技向けのデザインのデトネーター(DETONATOR)を発注しました。リリーサーは今週初めに初期ロッドが入荷しましたが、あっという間に完売し、次回の入荷は来週の末を予定しています。
これほど売れるとは思っていなかったので、次回からはリストタイプの発注数を見直さないといけないですね。お待たせし申し訳ございません。
これでリリーサーの取り扱い数75種類となりました。生産が終了したものは次々に削除しているのですが、この感じだと2017年には80種類に到達する気がします。
これからも豊富な選択肢をお客様に提供できるよう努力します!
ハムスキーアーチェリーソリューションが新しいピープシステム、InSight Peep Systemを発表しました。
昨年末からいくつか登場したロングタイプのピープの機能と、スペシャリティのクラリファイアインサートの機能をパッケージングしたシステムになっています。
ピープにはレンズの度数に合わせるための異なる4つのレンズと6つの内径調整インサートが付属し、ピープを装着したままで、細かく見え方の調整ができるようになっています。
1月後半の入荷を予定しています。
また、スペシャリティもクラリファイアレンズに新しく0.5#と1.5#のレンズを発表しています。0.5は在庫せず取り寄せのみ、1.5倍は在庫して取扱いとしました。こちらも1月の入荷予定です。
マシューズから連絡がありましたが、その前に彼のフェイスブックで見てびっくりです。
2016年現在のジェシー・ブロードウォーター選手はナショナル(全米)ランキング19位で今年のワールドカップには出場していません(フィールド選手権には出場)。マシューズに移籍することで、2017年より良い成績を残してくれることに期待です。ちなみに5位のアレックス選手はマシューズからPSEに移籍です。
“I’m excited to hit the tournament trail with my new Mathews TRX,” said Broadwater.
ですが、ショートアクセルを好む印象が強いジェシー選手がこのインドアシーズンには40インチアクセルのTRXを選択したのはびっくりです。
マシューズで試合に挑むジェシーを見られるのは1月3週目のワールドカップニームか、4週目のランカスタークラシックのどちらかになると思います。楽しみです。
(Hauptstadtsport.tvより)
バンコクで週末ワールドカップ・ステージ2が行われました。2年にわたって、世界戦への参加とトップアーチャーへのインタビューの2つの目標を達成したので、今年の参加は見送っています。
同日、ドイツベルリンでは大規模のインドアトーナメント・ベルリンオープンが行われました。以前では、WIN&WINの新商品が最初に披露される試合として有名でした。ワールドカップと被ったものの、多くのトップアーチャーが出場し、男子コンパウンドではトラブルの末、ステファンハンセン選手が優勝しました(*)。
*詳しくは事情が分かりませんが、シュートオフで選手同士が差異を認め、勝敗を決めたのに審判が”タイ”判定し、再シュートオフが行われたようです。コールされなくても、審判員が距離を測定し、結果を覆す権限があるのかなどの点が問題になったようです。

その残念な事件はともかく、チーム・ビクトリーのSabine Sauter選手が女子コンパウンドで優勝しました。ビクトリーシャフトのこれまでの実績の中でも最大の結果だと思います。新しい製法でV1グレードシャフトの製造も始まります。今後のますますの活躍に期待です。
試合のダイジェスト。3分35秒あたりでハンセン選手も結果に納得いっていないような様子がうつっています。
2016年にビクトリー(VICTORY)が新しくテスト導入したMaxxKeテクノロジー(トルク低減のためにカーボンを45度ずらして編み込んでいく方法)を上位競技用モデルでも採用することを発表しました。

新しいMaxxKeテクノロジーをテスト採用したモデルは現行ライン(Victory VAP Low Torque)にもありますが、V3/V6モデルしかないので取り扱いはしてきませんでした。2017年にV1(.001″)のエリートモデルにもこの技術の採用を決め、シャフトのデザインも変更されるとのことで、取り扱いを考えています。テスト予定です。ただ、まだ価格が出ていないので入荷は少し先になりそうです。