WNS2019の新しいロゴのリムが納品されました。

中身が同じで、デザインが毎年変わるのあまりいいこととは思わないのですが…今年、WNS(旧SF)のリムのデザインが再度変わります。今週の納品分から変更されていました。新しいデザインは商品ページでご確認ください。

また、新しいモデル名は下記の通りです。

Elite → MOTIVE C5
Premium  → DELTA C3
AXIOM + → EXPLORE W1

ショップでは、新しいデザインのものはサイズの横に*(アスタリスク)をつけています。よろしくお願いします。


ベアボウフィールドのブロンズバッジとトーナメントラウンド進出。

昨日は東京都フィールド選手権大会にベアボウで出場、二度目のフィールドの出場で大分慣れてきました。ずっと雨というコンディションでも、楽しく回れました。ただ、疲労は半端ないです(-_-;)

前日練習の133/125=258点に対して、本番は117/130=247点、しかし、ブロンズバッジはゲットできるようです。とりあえず、初心者卒業といったところでしょうか。

また、幸運にも予選を4位で終えることができ、決勝トーナメントの3位決定戦に進出できました。雨のフィールド試合、決勝トーナメントと貴重な経験となりました。

また、今書いているチューニングマニュアルに関しても貴重な意見をいただきました。それを踏まえ、1-2か月で完成させたいと思います。


ベアボウチューニングとはなにか。

明日試合なので調整してきました。ただ、さすがに前日にチューニングはできないので、調整のみです。明日試合時間内は晴れてくれてよかったです。133/125=258点、、ちょっとは上達したかな??

ちなみに、練習場のクラブハウスでこんな資料をゲット。10ページしかないけど、150円ですので。写真の道具とか見ると、15年ほど前のものでしょうか。参考にさせていただきます。また、前にも書きましたが、基本自分でやってみてわからないことは、取引先でもあるG1などのベアボウハンドルのデザイナーでもあるフランジィーリさんにアドバイスをもらっているので、やり方は日本式ではなく、イタリア式に近いと思います。

さて、チューニングの前に、まずは何を。どこに向かってチューニングするのかを考えてみます。リカーブの場合は、リリース時のパラドックスの力をプランジャーなどの力関係をを変更して、矢がきれいに飛び出し、真すぐ飛び出すようにすること。コンパウンドであれば、カムのタイミングと位置関係を変更することで、ノックトラベルの安定化とトルクを低減する事。では、ベアボウではどうかというと、異なるドローポイント(DP)で引いても弓ができるだけ同じように振る舞うようにするというのが一つの目標となります。

ストリングウォーキングでは、引く場所(DP)を変えるので、5mと50mとでは大きく引く場所が変わります。それによって、動的ティラーはじめ、実質ポンド、実質ドローレングスなどが変化します。これは仕方のないことです。ですので、目指すものは、その妥協点です。その実際は今後の記事にするとして、チューニング前の準備です。

(WAコーチングマニュアルより)
5mと50mでは当然引く場所が変わりますが、その差が小さければ小さいほどチューニングがやりやすいことは理解していただけると思います。逆にその差が大きければチューニングは困難になっていきます。そのために、特に短距離でDPを変えないで射ることができるように、アンマークで使用されるストリングウォーキングにギャップを加えた複合エイミングを使うことが有効です。

こう書くと何か難いことのように聞こえますが、簡単に言えば、15mのDPで的の下の1点あたりを狙って射つということです。自分の場合は15mより1つ下の目盛り、13mあたりで5-10mのエイミングができます。5-50mまでのチューニングではなく、13-50mまでのチューニングで済むわけです。

もう一つ、チューニングをする前に、チューニングを簡単にする方法がありますが、それは次回に。


2019/3/3(日) 花のやまフィールドアーチェリー


12月から取り組んでいたべアボウのチューニングについての資料がほぼ完了しました。2011年にコンパウンドのショップを始めた時もですが、やはり普及をしていくためには、簡単に入手できる豊富な情報が必要だと考えています。

今回、リカーブのセンターショットくらいは自分で合わせられるという知識レベルを前提として、1冊の本(40ページくらいなので冊子??)でチューニングについて、全部理解できるようにしました。完成後は原価くらいの価格で販売予定です。ただ、ベアボウについては昨年に始めたばかりなので、何か間違いや、一般的に使用されている用語との差異があるかもしれません。

そこで、ベテランのベアボウアーチャーのみ皆様、3/3の花のやまフィールドで行われる試合に出場しますので、直接的にも依頼していますが、試合後資料の校正に協力していただけるとと幸いです。協力いただいた皆様には完成後の冊子を無料で差し上げます。よろしくお願いします。


Kinoveaのバージョンを0.8.27にアップデートしました。

Kinoveaの0.8.23を使用してきましたが、アーチェリー測定モデルがアップデートしたというので、0.8.27に更新しました。いくつかの新しい機能が追加されていますが、追跡のデータをグラフ化してくれる機能は結構便利です。

また、基本的な機能について日本語のマニュアルを作ってくれた方がいるようです。下記のアドレスで公開されています。

Kinovea (Motion capture software): Japanese version tutorial

Kinovea Download

直リンク
https://www.kinovea.org/setup/kinovea.0.8.27/Kinovea-0.8.27-x64.exe


ビクトリーの新型シャフトVXTのオリジナルチャートが出ました。

今週末に出荷が始まる(弊社入荷は3月初め予定)と予告されているVXTシャフトのチャートが出ました。ストレートシャフトではないので、ただ切ればよいものではないです。

ビクトリー(VICTORY) VXTの詳細が出ました。

前半のポイントの重さによる調節、レーティングによる調整など見慣れていると思いますが、後半はVXTシャフトのカットチャートとなっています。このシャフトの特徴としては

- シャフトカットする場合に両側から同量カットするとスパインに変化なし
- ポイント側をカットするとスパインが柔らかくなる
- ノック側からカットするとスパインが硬くなる
- ポイント側からのカット量は8インチまで

の4つとなります。通常は片方のみカットするので、ありうるミスとしては、カット量をミスって”長さ”が揃わないことだけですが、両側からのカットですと、スパインまで違ってしまう可能性があり得ますので慎重にカットすることが求められます。

逆にフィールド(6本あれば戦える)であれば、とりあえず何本か異なるカットで切って、スパインに幅を持たせてチューニングに入ることができ、便利な気がします。

予告されているのは355-630までの4サイズですが、VXTのチャートにはなぜか1200まで用意されてます。とりあえず、出荷されるのは4サイズだけですのでご注意ください。


ディスクウェイトについて、ファイビックスを追加しました。

先日販売を開始したディスクウェイトですが、予想よりもかなり売れていて、20個単位で仕入れているのですが、入荷してすぐ完売が続いています。申し訳ございません。今週に50個単位に切り替えて発注したので、来週には品切れ状態を解消できると考えます。

適正価格のディスクウェイトを本格的に販売開始します。

アバロンは31mm径のシルバーウェイトですが、比較的低価格の29mm径のファイビックスのディスクウェイトを追加しました。

ディスクウェイト – JPアーチェリー

そして、何でアバロンがディスクウェイトの販売を開始したかというと、現在、16mmの高剛性のコンパウンド用ロッドを開発しているからです。本日、レビュー用の32インチが入荷し、テストしましたが、かなりの高評価です。ご期待ください(ロッドはコンパウンド店でのみ販売しますが、31mmダンパーとウェイトはリカーブ店で販売します)。


超大物がベアボウカテゴリーに参戦!!

懐かしいですね(笑)

近年人気の高まっているベアボウですが、ベガスシュートで、超大物のシドニーオリンピックリカーブ個人金メダルのサイモン選手がベアボウで参戦です。ちなみに結果は497点でした。

【追記】現在、ベアボウ用のタブの開発も行っているとのことです。