インドア第二戦マカオオープンもフォーミュラーX、同じセッティングで。

ヨーロッパ選手メインのGTオープンに続き、韓国のトップ選手が出場したマカオオープンでも無改造のフォーミュラーXが金メダルをゲット。

ウィン&ウィン(WIN&WINWIAWIS)の2019年が発表。

ウィンの2019年にはアルミハンドルはなかったので、2019年アルミハンドル派はATFか、フォーミュラーXの2択になっていくのでしょうか。次は2週間後にローマです。そちらのエントリーリストでは、ヨーロッパと韓国の双方のトップ選手が出場するようです。


(東京)テープタブ、使用できる日がさらに伸びーーる。

以前に10月から使用開始できると書きましたが、どうやら、それは全ア連レベルでの話であり、東京含め、都道府県レベルでの使用開始は、個々に判断されるようで、東京都では、来年の4月まで使えないようです。

テープタブ、日本は10月まで使えなかった(-_-;)

それにしても、ベアボウ界では大きな変更で、8月の時点で、ルールに精通しているわけではない一業者に過ぎない私でも把握していた変更が、「翻訳漏れ」って。。。ベアボウに詳しい人一人もいない??

一方で、WAはベアボウ部門の拡大には積極的で、従来はフィールド部門しかなかったベアボウカテゴリーを、今年からインドア部門にも導入します。2週間後のローマ・アーチェリー・トロフィーからです。


ハムスキー(Hamskea)が新しくレンズ(A+/1.5#)と52.5度ピープを追加。

ハムスキー(Hamskea)がピープシステムに新しく、レンズ(A+/1.5#)と52.5度ピープを追加しました。

52.5度はかなりショートドローでないと適合はしないので、在庫はこれまで通り、37.5と45度のみとします。取り寄せの方は1月頃から納品できる予定です。


ウィナーズチョイス、BCY-Xでの受注停止に。

先月分の発送が遅かったので、話をしていたですが、材料の供給の問題で、ウィナーズチョイス(Winner’s choice)がBCY-Xの受注を停止しました。今後、BCYはBCY-Xの供給を停止するようです。BCY側ではX-99への移行を進めています。

お客様に多様な選択肢を提供するために、他に競技でのプロスタッフがいる、America’s Best Bowstrings、GAS Bowstrings、First Strings、Rogue Bowstringsに確認を取りましたが、いずれも現状X-99への移行を確定はしていないです。あまり有名ではないメーカーで作っているところはありましたが、山田と相談し、状況を見守ることにしました。

なので、今後、ウィナーズでは452Xか8190かの選択となります(*)。

*古い弓には8125という選択肢もあります。弓がおとなしくなります。


ケーシー選手使用のゴールドシリーズのエクステンション・クリッカーが入荷しました。

週末のGTオープンでケーシー選手も使用した、新型のエクステンション・クリッカーが入荷しました。従来のエクステンションクリッカーがマグネットを使用しているの対して、こちらはプレートを追加することで、通常のクリッカーと同じ仕組みで長い矢の使用を可能にします。

ちなみに、クリッカープレートのエクステンダーとの違いは、クリッカーブレードを矢に対して斜めではなく、直角に接触させることで、矢を跳ね上げるトラブルを防ぎます。

販売開始します。

また、新型のAAEのスタビライザーは年内ぎりぎり間に合うくらいのタイミングで入荷予定です。

Arizona GOLD エクステンション・クリッカー


インドア初戦GTオープン、14歳のケーシー選手が優勝!

ライブ中継を見ていたら、父親がコーチをしていると言ってましたが、14歳での海外での国際大会、そりゃ、保護者いないとですね。リカーブ女子はケーシー・カウフォード(Casey Kaufhold)選手が優勝しました。前日にはキャデットの世界記録も更新しています。これからが楽しみの選手ですね。ちなみに、コンクエスト・アーチェリーの世界戦初のメダルとなります。

男子はSteve Wijler選手が優勝し、JVDオープンに続き、男女ともにホイットの2019年新モデルが無改造での金メダルです。ハンドルの性能が上がれば、実績も出るという、まっとうな流れですね。ちなみに3位のリック選手は、エピックをリムボルトとアライメントシステムをともにGMX式に改造しています。

X-Busterも人気です。リカーブでは全員大口径シャフトを使用する選手はメダリストにはいませんでした。

次のマカオオープンは来週です。こちらには、韓国のトップ選手が多くエントリーしています。どんなセッティングで来るのか楽しみです。


写真担当が違うからでしょうか、GTオープンです。

現在、インドア世界戦第一戦のGTオープンがルクセンブルクで行われています。上位の選手はいつもの顔ぶれといった感じでしょうか。

また、写真担当が違うからのか、試合の写真の場所が異なります。写真は下記のリンクで見ることができます。

0944 GT Open Strassen LUXEMBOURG


2019年新しいコンパウンドシャフトの価格情報届きました。

(arcoefrecce arcieriaさんのフェイスブックより)

週末のJVDオープンで公開されたVXTシャフトですが、詳細が出ました。販売開始は来年の初めの予定です。また、プロコンプシャフトの詳細も出ました。

ビクトリー VXT シャフト 25,800円 - テーパータイプのオールカーボンシャフト、1月販売開始予定

イーストン Pro Comp シャフト 24,800円 - アルミコアカーボンラッピングのストレートシャフト、2月販売開始予定

どちらもコンパウンド向けとなります。プロコンプシャフトはすでに世界大会で実績もあります。2019年、コンパウンドは新しい弓はほぽないですが、シャフトで遊べる年になりそうです。


また、明日、新しいコンパウンドサイト、アチーブXPが入荷予定です。