【大久保店お知らせ】臨時休業いたします

10月1日~2日の土日、熊本県で行われます「花園カップ・コンパウンドオープン大会」にブース出店するため、両日スタッフが不在致します。

このため大久保店の店舗をお休みさせていただきます。

これにより、木曜・金曜の定休日に加え、土日もお休みとなるため4連休となります。(9月29日~10月2日までお休み)

ご利用予定のお客様におきましてはご不便をおかけいたしますがどうぞご理解賜りますようお願いいたします。

 


シンナム(Synunm)用ウルトラフレックス対応アダプターが入荷しました。

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%e3%83%9b%e3%82%a4%e3%83%83%e3%83%88%e5%85%ac%e8%aa%8d%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9ただし、そのままでは使用できず、新しく発売されたアダプターを装着する必要があります。このアダプターをリムに装着したうえで作業します。本日より取り扱いします。

シンナム ボウプレス


【大久保店お知らせ】9月26日月曜日の営業について

毎度JPアーチェリー大久保店をご利用いただきましてまことにありがとうございます。
9月26日月曜日の営業についてお知らせいたします。

コンパウンド担当の山田がお休みを頂くため終日店舗を不在致します。

ご利用予定のお客様におきましてはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


新しい競技規則(国内向け)が発表されました。

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新しい商品拓さん入荷していますので、少しずつ紹介していきます。また、もうそろそろ2016年のラインナップの発表が始まりますね。

最初の記事、選手にとって一番大事な競技規則(国内公認試合用)が更新されました。

全日本アーチェリー連盟 競技規則 新旧対比表(0.3MB PDF)
http://archery-shop.jp/file/全日本アーチェリー連盟_競技規則_新旧対比表2016-2017.pdf

まぁ、読んでいただければわかるように書かれていますので、読んでいただければと思いますが、一点かなり誤解がありそうな部分があります。

これだけ時間がかかったので、完成度の高い競技規則を期待していただけに残念です。

以前にも、コンパウンドの弦とは何を指すのか、定義せずに競技規則にしたために、コンパウンドのバックストップ(ストリングストップ)がブレース状態で弦に触れていて良いのかという点で、肝心な審判(弓具検査をされる方)がルールを誤解するという残念なことがありました。

日本の競技規則にある弦とは何か

今回はそういうことが起こらないことを祈るとともに、記事にします。


競技者の用具はいかなる種類のカモフラージュ模様を含んだものであってはならない。
【新規に追記】

というものが追加されました。これは昨年の11月に発表されたWAの試合では迷彩カラーはいかなる道具にも使用できないという新規ルールを踏襲したものだと思いますが、個人的にはこの「カモフラージュ模様」という表現はかなりあいまいで、このルールの意図をくみ取っていないと思います。

【重要】2016.1.1より WA競技規則 3.11.3.3追加 迷彩全面禁止

個人的には「カモフラージュを目的とした模様」という表現が正しいと考えています。

この解釈はWAの通達に依るものです。

この件については自分もWAと直接話し合いをしたことがあります。というのは、お客様より、上の横浜のユニフォーム(カモフラージュという表記あり)は試合で使えるのかという質問があったためです。国内で使えるかは全ア連の規則ですので、競技規則が発表されてからでないと確認できませんが、WAはすでにルールを発表していたので確認することができます。昨年の12月頃のやり取りです。

その結果WAからは(他のアソシエートから連絡があったこともあり)このルールについての解釈が発表されました。

INTERPRETATIONS WORLD ARCHERY CONSTITUTION AND RULES
– Book 3, Chapter 11, Article 11.3.3, Chapter 20, Article 20.1.1, Book 4, Chapter 33, Article 33.1 (0.3MB PDF)

この通達を要約すると、カモフラージュ禁止とはカモフラージュ模様を禁止するために意図されたものではありません。むしろ、カモフラージュ模様かどうかがあいまいのものが使用できるようにするためのものです。

近年ソリッドカラー(単色)だけではなく、フュージョンカラーや、ホイットのレッドエンバー、カーボンパターンなど、用具のデザインが多様化しています。一方で、服装に関しては古くからカモフラージュは禁止さています。

そこで、WAとしては、カモフラージュとは何かをしっかりと定義して禁止することで、その他のカラーパターンが使用できることを明示するのが今回のルールの目的です。

WAはカモフラージュカラーを下記のように定義します。

“Camouflage colours” are trademarked or other digital designs, whether random or not and regardless of colours used, which consist of natural material camouflage patterns such as bark, twigs, or leafs that are used for the purpose of blending in with natural environments thereby providing less visibility to game, military personnel, or others. Non-traditional camouflage colors such as pinks, blues, bright yellow, etc. in camouflage patterns that are used in designs for the purpose of blending in with natural environments whereby providing less visibility are considered camouflage.

要約すると「カモフラージュパターンとして商標登録されているもの、または、周囲の風景に溶け込むことを目的としている模様を指す」としています。

hzfeey3oyqnifc5krred-1これに該当していない模様は使えますよというのが目的です。したがって、通常、上の写真のチーム横浜のユニフォームの使用は問題ありません(*)。

*このパターンでものすごく周囲に溶け込む場所。たとえば、写真のような一面ブルーに輝くウユニ塩湖で試合があった時にはルールに抵触する可能性があります。

そのために、規則には「「カモフラージュ模様」ではなく、「カモフラージュを目的とした模様」とすべきだというのが個人的な意見ですが、今後、審判の方々の説明会では「カモフラージュ模様」とは何を指すのかという議論になっていくのでしょうか。


【大久保店お知らせ】8月20~22日の営業について

毎度JPアーチェリー大久保店をご利用いただきまことにありがとうございます。
今週末20日(土曜)~22日(日曜)の営業についてお知らせいたします。

20日~22日の大久保店はコンパウンド担当の山田が不在いたします。
リカーブ担当スタッフのみでのご対応となります。

また時間帯によっては倉庫商品のご準備ができない場合もございます。

ご利用予定のお客様におきましてはご不便をおかけいたしますが、どうぞご理解賜りますようお願い申し上げます。


TRUスタンダードタイプのブレード入荷しました。

truball_blade先日のブレードプロに続き、本日、スタンダードタイプのブレードも届きました。

通販担当スタッフがインターハイより戻りましたので、オンラインショップの方の注文はこれから順次発送されます。よろしくお願いします。

Tru Ball Blade
http://cpbow.cart.fc2.com/ca3/983/p-r-s/


SCOTTから新型のトリガータイプのリリーサー、シグマが発表されました

Sigma-angled_シグマスコット(SCOTT)から新型のトリガータイプのリリーサー、シグマが発表されました。既存のエクサス(Exxus)とエクサスコア(Exxus Core)は7月で生産が終わりました。在庫限りで値下げして特価品に追加しました

新しいリリーサーSigma(シグマ)の特徴はハンドル(握る部分)で、以前に発表されたHalo同様に握りやすいように曲線を多用したデザインになっています。

HALOのトリガーバージョンと思っていただければ大きく違わないと思います。

入荷は8月の後半を予定しています。今年はオリンピックの関係でしょうか。2017年モデルの発表の始まりが早いように感じます。

今週土日は店舗休みです。また、担当スタッフがインターハイにブースを出す関係で水曜日まで通販の発送は休みです。ご理解ください。


PSE 新型低価格リカーブラインを新規発表

pse_archery_theoryPSEが新しいリカーブライン、THEORY(セオリー)を発表しました。ハンドルは2万円台、リムは1万円台と低価格モデルです。

ハンドルの方はユニークなデザインだと思いますので、在庫して販売予定です。8月後半の入荷予定。リムはAXIOM+同等のウッドコアのグラスファイバーリムで、特にこれといった特注はないので取り扱いしない予定です。

低価格モデルどんどん増えていますね。今後とも接客的に取扱いします。


KINETIC 新型カーボンハンドル(W&W製造)FURYシリーズを発表しました。

RZM-25LBK-SRKINETICが新型カーボンハンドルFURYシリーズを発表しました。8月の中旬に少量入荷予定です。

FuryハンドルはRCX-100やエリート+ハンドルの系統を組む直線的なカーボンハンドルで、25インチ、1170g。剛性を強化したしっかりとした設計になっているようです(穴が開いていますが重さはソリッドなRCX-100よりも重いです)。色はベースが黒、アクセントカラーがオレンジ、紫、銀、黄の4色です。

RFU-6622-SHORTリムの方はフォームコアの45度クロスカーボンシートを使用したカーボンリムで、グレードはちょうどない感じの、SFエリートカーボンよりも少しグレードの高いカーボン材で値段もわずかに高いものの、使用している素材は4万円台のものとほぼ同一ですが、価格は3万台で出せる感じのものです。良いと思っていますが、FURYはW&Wが作っているものの、SFやW&Wブランドと比べると国内での実績はこれからのメーカーなので、在庫しての販売でどれだけ出るのか迷っているところです。当分は取り寄せで対応しようと思います。

入荷までもう少しお待ちください。

そろそろ、オリンピックですね!