WAチャンネルの動画「All 72」

新しい企画だと思って記事にしようとしたのですが、去年から始まった企画でした!気が付きませんでしたので、同じように気がついていない方のために。

「All 72」は名前の通り、特定の選手に密着して予選ラウンドでの72本の射を、最初の1射は全体、その後の71射はエイミングからリリースまでを1本の動画にまとめたものです。なかなか面白い試みだと思います。

また、YouTubeでは再生のスピードを0.25(4倍スロー)に設定することもできるので、じっくりと射つ瞬間を確認することも可能です。自分がアーチェリーを始めたころは連続写真などでしかトップの射形を見ることができませんでしたが、便利な世の中になりました!

All 72 | World archery


ワールドカップ2018 ステージ4 ベルリン始まりました。

3連休明けでちょっと忙しいです…。

先日記事にしたGMXに変わるハンドルとして人気のATFですが、再入荷分かなりのスピードで売れています。現在在庫のないネオンイエローはすぐに入荷しますが、それ以外の色は次回入荷未定です(*)。今年のウィンは結構売れ行きが特定モデルに偏っている感じですね。

仕事に戻ります。

*うちだけが忘れられているのか、念のため大手さんのATFハンドルの在庫も確認してみましたが、同じくあまり在庫ないようです。


Bernie’sがアーチェリービジネス終了。

4月に発表され、入荷を待っていたThe Wind Dragon Micro .450″スタビライザーがいつまでも入ってこないので、製造がうまく行っていないのかなと思っていたら、ビジネス終了していました。

It has become too hard for us as we have gotten older and not as healthy as we used to be!
(Google翻訳 私たちが年を取っていて、以前と同じくらい健康的ではないので、私たちにとってはあまりにも難しくなります!)

公式ページに掲載されているように、年齢的な理由により、セミリタイアするとのことです。お疲れさまでした。

また、メーカー自体は新しいオーナーに買収されたようですが、「Bernie’s」はオーナーの名前なので、新しいオーナーが親族でない限りは、このブランドは消滅すると思います。ユニークなスタビライザーを製造してくれていたメーカーだったので残念です。


成長するベアボウ競技。

(USAアーチェリーより)

ベアボウ競技を始めてから、ベアボウのコミュニティにかかわることが多くなりましたが、アメリカやヨーロッパではベアボウ競技が大きく成長しているようです。競技人口も大きく増加しているとのこと。

それに伴い、例えば、アメリカでは2014年ごろからベアボウカテゴリーがナショナルターゲット(全日本ターゲット選手権に相当)に追加され、122cm的の50mwラウンドで競技されています。そして、先日ASA(3Dアーチェリーの競技団体)が、2019年より、ベアボウカテゴリーを競技に追加すると発表しています。

今年から始まるインドアワールドシリーズでも試験的にベアボウカテゴリーが追加されています(ファイナルには進出できません)。

日本でも盛り上げていきたいです(まず俺が上達しないと…)!


2018年からワールドカップインドアがワールドシリーズに。

昨年まで行われていたワールドカップインドアのフォーマットが変更されることが発表されました。今年の予選はルクセンブルク、マカオ、イタリア、韓国、フランスの5試合となり、その中でインドアファイナルに進出する選手が決定します。

また、新しくアマチュアランキングが導入され、参加した選手はすべてがランキングされるとのことです。バンコクステージがなくなりましたが、韓国とマカオが追加されたので、去年よりも参加しやすくなっているでしょうか。

ちなみに現時点でマカオが往復36,000円、ソウルが25,000円です(いずれも金曜到着、月曜帰国)。マカオではベアボウオープンもあるので出ようかな。

世界大会に出る


慎重にベアボウのタブをトリミングする。

今日は雨なので、タブのトリミングの準備を。ベアボウのタブは通常大きめのコードバン1枚で納品されます。ベアボウでは人差し指がアンカーポイントとなるので、指が唇につくように切ります。

さらに、好みに応じて指の間に切れ目を入れて、指が個別に動くようになど工夫をしていきます。ただ、当然切り過ぎたらもとには戻せません。コードバンは非常に高価なものですので、切る勇気がありません(笑)

ということで、今回は、15mmの牛革とバックスキンを生地屋(今回は新宿オカダヤ)で購入し、タブのプレートの形に合わせて切り、加工します。ねじ穴をあけるパンチャーはあった方が便利ですが、ナイフなどでも代用はできると思います。

牛革 1040円(8枚取れます)
バックスキン 560円(30枚程度とれます)
パンチャー 1000円くらい

3000円弱で8回実験ができます。実際作った感じ、今回購入した革は2-3回の練習には耐えられそうです。これでベストなトリミングを確定させてから、実際のコードバンを切れば、失敗する可能性はほぼゼロになります。これで遠慮なく切れます!

参考記事 BB世界の住人達 その3 ”手とタブ”


フィールドコース行ってきました。


初めてのフィールドコースを回ってみました。点数は118-131/249点(4射を3射換算)。2度も2/2/2/1を射ってしまい。全日の予選通過点は270点程度なので、足りなすぎます。反省すること大量です。

ただ、今週末に試合があるので、サイトを変えないために今週はいじらずこのまま試合に臨みます。晴れてくれ。

次はタブについて考えていきます。

*測定には Dioptra™ – a camera tool(アンドロイド) を使用しています。


PSEが新しい競技用リカーブハンドルを発表。

PSEが2018年ラインナップに新しく競技用リカーブハンドルを追加しました。新しいアチーブ(Achieve)ハンドルですが、価格は5万円前後、ナショナルチームが使用するレベルのハンドルとしては安いですが、こちらはPSE製ではなく、韓国製のOEMで製造されるハンドルです。

韓国製のOEMハンドルをアメリカ経由で仕入れるのも何なので、特に状況が大きく変わらない限りは在庫しない予定です。


ウルトラビュー ジェシー・ウルトラグリップ

4月の新入荷直後、レビューを上げる間もなくすぐに売り切れてしまったウルトラビュー社の「マシューズ/Halonシリーズ向け ジェシーブロードウォーター選手シグネチャーデザイングリップ」の紹介です。

3Dプリンタで作成されたグリップならではの積層のスジが特徴的です。
*使用感においては全く気にならないレベルかと思います。
重さは25グラム。大きさの割に軽く感じます。

純正のグリップに比べて全体的に角々しい印象。実際に装着してグリップを持ってみるとその差が歴然と感じられます。

純正グリップと同様にピボットあたりの“くびれ”はそのままありつつも下に向かうにつれ、より一層“角張っている感が”強く出ています。

写真は下から見た様子ですが、エンド部分の角々しさが最もお分かりいただける角度だと思います。

「何処を押しているか分からなくなる時がある」と言う印象が正直ぬぐえませんでしたが、その迷いもこのグリップで解消しそうです。

ウルトラビュー「ジェシー・ウルトラグリップ」は店舗およびオンラインショップで発売中ですヽ(^o^)丿


B-Stinger マイクロ・ヘックス スタビライザー

今年2月か3月に届くとされていたB-Stingerの新作スタビライザー「Micro HEX」がやっと届きました。
在庫するのはセンターロッド30インチと33インチ。他に20、24、27、36インチがありますが在庫はしません。
色は黒と白の2色の展開。

センター(ロング)上:黒  下:白

サイド(ショート)上:白  下:黒

サイドロッドは10インチ、12インチ、15インチの3種類。これ以外のサイズはありません。
色はロングと同じ2色展開。

ロング(センター)ロッドには1オンスウエイトが3枚付属します。ロッドの色に関わらずウエイトの色はマットブラックです。
さらにウエイトを傷から守る「ウエイトカバーキャップ」が付属します。
なお、サイド(ショート)ロッドにはウエイトは付属しません。
5/16インチネジ径のウエイトや変換ネジを使って1/4インチ径ウエイトなど、お好きなウエイトを積んでください。

太さが0.5インチと謳っていますが実測は13.7mm。なので0.54インチ相当になります。
とはいっても細いです。
ウルトラハイ・モジュラスカーボンを使用した価格もウルトラハイなドインカー・HEROで14.2mmですから、わずかでも細く!の気概を感じます。

使用感は個人差がありますが細いわりに剛性をしっかりと感じます。
それでいて細いだけあってロッド自身の重さも軽いです。
30インチロッドのみで154gとなっています。
ちなみにSHREWDのオニキススタビライザー・30インチロッドのみで228gなのでその差は大きいですね。

ただし最近の風潮でもある、「ウエイトをこれでもか!と積む人」にとっては柔らかく感じるかもしれませんね。
なんでもそうですが、ほどほどに。

B-Stingerの新作スタビライザー「Micro HEX」は店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^o^)丿
ロング
ショート