坂本、日本代表選出で祝勝会。

(フェイスブックより)

昨日は全日本フィールド選手権の祝勝会!今回は初の希少部位9点盛りを4皿!全然食えますね(笑)

日本代表に選出されたので臨時ボーナス支給しましたが、ほぼ世界大会の自己負担金に消える模様(-_-;)

過去在籍していたスタッフを含めると、全日本・世界大会での実績がないのはベアボウだけとなり、コンパウンドには岸と坂本がいるので、私はベアボウの勉強を始めました!

プロショップという商売の在り方。

最近、ボルダリングというスポーツを始めました。ホールド力というものが必要とされ、アーチェリーのトレーニングとしても有効かもしれません(現在自分で実験中)。今日も終業後練習に行く予定ですが、練習の回数が増えてきたので、マイシューズ(最初はレンタルできる)を買いに行ってきました。初めてのボルダリングシューズなので、近所の登山・ボルダリングのプロショップに行って相談に乗ってもらいました。

カラファテ(目白)
http://www.calafate.co.jp/

自分でアーチェリーのプロショップをやっていますが、他の分野のプロショップに行くのは久しぶりです。初心に戻り、ちょっと緊張(笑)。

行って、初心者で初めてのシューズであることを伝え、好みを伝え(靴下履いて履くのかとか)、予算を伝え、選んでもらいました。プロの的確なアドバイスを聞き購入しました。

価格は定価です。店内には見切り品を除き、「〇〇%割引」「大特価」「ポイント10倍」などといったポップはありません。

やっぱり、こういうシャキッとした商売がプロショップだと思います。私たちはあくまではプロとしてお客様によい商品を提供するのが仕事で、スーパーのように生活必需品を販売しているわけではないので、お客様が高いと思われるのなら、それはおそらくまだ買うべき時ではないのです。商売のために「お得」でお客様の購買心をあおるやり方は、プロショップとしてどうでしょう。

あ、以前業界では「変態バー」として有名なお店で、選択肢で出されたお酒の一つの値段が想像できなかったので、一杯いくらですかと聞いた時、「こちらを飲まれる方は値段は聞きません」といわれたのを思い出しました(*)。嗜好品の世界なら、こんな回答でもよいと思います。

*普通のバーでは教えてくれるので安心してください。

たまに、お客様から「割引をしてほしい」「ポイントをつけてほしい」といった要望がありますが、お断りしています(*)。弊社の方針について理解いただけると幸いです。

*100%ではありません。合理的な理由、例えばケースや的のスタンドのような送料の非常に高い商品を大量に購入して、車で引き取りにくる場合などです。

リムのねじりチューニングをサポートするツールの登場。

言われてみると確かに必要ですね。今までリムのアライメントはセンター調整という左右一軸でのみ調整でしたので、バイターのリムゲージや、ハンドルのリムボルトなどを基準点として調整することで問題がありませんし、リムがねじれている場合には交換する(経年変化の場合は諦める)しかありませんでしたが、プロディジーシステムから、リムをユーザーが意図的にねじって使用する事が可能となりました。

私たちは、この機能を使用するメリットを感じませんので、考えていませんでしたが、当然の流れとして、この機能を使用するユーザーは、リムのねじれを確認しながらチューニングをする必要があります。

現在、キックスターターでリムのねじれ(ブレース状態で)を可視化するチューニングフォークなるものが開発資金を募集しています。興味がある方は是非。

*リムをねじる機能がないハンドルでは、このツールは機能しません。

Archery Tuning Forks: Tools For Better Bow Alignment

TruFIRE リストアシスト

TruFire(トゥルーファイヤー)からユニークな拡張パーツの登場です。
「リストアシスト」

ハンドヘルド(手持ちタイプ)リリーサーのドローイングに必要な力をサポートします。
腕全体で引くので体力の温存にも役立ちます。

特長は・・・
・ロープタイプの長さ調整
・2.8mm径の登山用ロープ使用
・バックルタイプ

装着はこのように連結します。

TruFire製なので、TruFireのリリーサーはもちろんですが、本体背面にロープを通すことができる穴があるリリーサーでしたらほぼ使用できます。
ただ、カーター製のリリーサーによくあるデザインでコッキングボタンに穴が開いているデザインのものは「本体にある穴」ではないので、この穴は使用しないでください。あくまでもボディー本体にある穴、でお願いします。

リストアシストは店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^o^)丿

ちょっと進化したFFP187・・・No-PREP「FLEX 2」 

羽根貼りの際のリブ(ボンドを塗る面)の脱脂を不要にすることで、ベインの交換やリペアが手軽に行えるようになった「No-PREP(準備不要の意)」ベインを販売している「flex-fletch products(フレックスフレッチプロダクツ)」から、このノープレップをやや進化させたFFP187「FLEX2」の販売を開始しました。

現在は、白・黒・青・蛍光ピンクの4色だけですが、これに伴って“先代のノープレップ”は終了し、順次FLEX2に切り替えていきます。
見た目的には白以外は全く見分けがつきません。
その白はと言うと、これまで“やや緑色の要素”を感じるパリっとした白でしたが、FLEX2の白はオフホワイトに近い優しい白になりました。

FFP187 No-PREP“FLEX2”は店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^o^)丿

第47回全日本フィールドアーチェリー選手権大会で坂本が優勝しました。

金曜日から行われている第47回全日本フィールドアーチェリー選手権大会で、弊社通販スタッフの坂本がコンパウンド男子部門で優勝しました。

また、第26回世界フィールドアーチェリー選手権大会選考会も兼ねており、基準点394点を上回る400点で予選を通過したので、日本代表にも選考されるようです。

おめでとう! また、焼き肉や!

年度はまたぎましたが、全日本ターゲット・インドア・フィールドすべて弊社スタッフで獲得です!

【全ア連】会員(選手・指導者)の責任ある行動と自覚についてのお願い その2

会員(選手・指導者)の責任ある行動と自覚についてのお願い

新緑の候 各位には日頃よりアーチェリーの振興発展にご尽力をいただき、深く感謝とお礼を申し上げます。

さて、昨今の報道等でお気づきと思いますが、山梨県アーチェリー協会の男性主任強化コーチが、指導する複数の高校生たちに対してセクハラ・パワハラ行為をしたニュースが報道されました。

本連盟にはすでに被害者より通報が寄せられ、山梨県の会員資格停止処分と射場への立ち入り禁止、そして中学生・高校生への接触(SNS 等含め) を禁止する処分が言い渡されているにもかかわらず、処分後も、男子生徒への接触・SNS の送信男子・県外の試合となると別で選手の応援や女子の強化コーチだった経過から何かしら理由をつけては顔をだし、うろうろしながら色々な人に声をかけやお話しをし、山梨県選手の近くへ不用意に接近している状況があり、保護者より連盟としての対策と対応について要請が出されました。申し出を受理し本連盟の定める規程に基づき倫理委員会を立ち上げ、被害者、加害者より聞き取り調査を進めていた矢先でのニュースとなりました。

新年当初に連盟として、1 月 15 日付けにて「会員(選手・指導者)の責任ある行動と自覚についてのお願い」文書を送付しましたが、改めまして加盟団体に登録している会員(選手・指導者)はもとより、アーチェリーに関わるすべての関係者に対し、競技、日常生活の場に関わらず、責任ある行動と自覚を持つように、より一層教育と指導を徹底されるよう再度お願いいたします。

本連盟の倫理規程・ガイドライン、行動規範等の再確認をし、会議・大会等を利用して学習会を開催してください。特にパワハラ・セクハラの禁止を明確にする立場を表明するとともに、アーチェリー技術指導において、押し手・肘・顔向け・腰の位置等の指導や体調管理などの目的で選手の身体に触れるときは、選手本人の了解を得るとともに、なぜ必要かの説明を行い同意の上に指導してください。1対1の指導を避け他者に同席を求めるなどして、選手に誤解を与えることがないよう配慮することも必要です。(公財)日本スポーツ協会のスポーツ指導者のため・倫理ガイド等を参考に学習会をすすめると良いと思います。

また、「アーチェリー安全対策」の確認と事故防止について、引き続き競技会の開催中と練習中を問わず、貴協会(連盟)役員そしてすべての会員の皆様には、これまで以上の安全意識をもってアーチェリーに取り組んでいただき事故の未然防止及び事故発生後の適切な対応など、安全・安心な活動の運営に努めていただきますよう、深くお願い申し上げます。

敬具

(公社)全日本アーチェリー連盟
理事長 宮崎 利帳

PDFはこちら

低価格ハンドルのポンド制限の意味。

(Michael Songさんのフェイスブックより)

一部のハンドルではポンド制限が導入されていて、それ以上のポンドで使用する事は非常に危険です。ちょうどよい写真を見つけたので記事にしました。

こちらの写真は以前にジュラルミン合金で発生した破損です。

なぜ、低価格のハンドルにポンド制限があるのか?

実際は写真のようにジュラルミン合金であっても破損します。その違いは破損が一部のヒビで終わるか(この状態で2-3回練習しても問題は発生しいと思います)、ヒビが入って時点で一気に破損してしまうかです。どんなハンドルでも破損しないという保証はありませんが、低価格のハンドルで発生するこのような破損は非常に危険なため、ポンド制限が導入されているのです。

ご注意ください。

メルカリ始めました。

ゴールデンウィークも後半ですね。店舗は明日から営業します。

ものがたまりすぎてきたので、メルカリ始めました!少しずつ出品していきます。

というのも、手元にあるもので最も厄介なのが、誤送品やメーカーサンプルなのですが、誤送品(メーカーが間違って送ってきたもの)でも、返送送料を考えると返送しなくてもいいよと言われたり、メーカーサンプルはいくつか送ってくるのですが、販売しないと決めたものを販売するものおかしいし(サンプル品にはそもそも保証がないし)、かといって、それらを捨てるのも、もったいないので、保管するしかなかったのですが、それらを利益の出ない価格で販売し、必要な方にお届けしたいと思っています。

プラットフォームとしてメルカリが正しいのかはわかりませんが、本業でもないし、利益出るところでもないので、入金確認など全部委託できる外部の仕組みを使わせていただきます。

例えば、会社で販売していない商品の場合、商品の状態はともかく、その性能などを詳しく聞かれてもわからないものもありますので、そのあたりは(メルカリでの)お客様がどれだけ理解していただけるかになるのでしょう。

基本的に需要がかなり限定的な商品ですが、ほしい方にとっては、本当にお得な価格になっていると思います。

通常の特価品は今まで通り、自社のページや店舗で販売します。

よろしくお願いします。

JPアーチェリー – メルカリ