スパイダー702ベインが入荷しました。

先日発表されたエリソンが世界記録を更新した時に使用したスパイダーベイン702モデル(1.5インチ/白/ハイプロファイル)が入荷しました。販売開始します。在庫切れ分もすべて補充されました。

Spider Vanes リカーブベイン

スパイダーベインから世界記録702点をマークした新型ベインが発表。

発送梱包へのアローケースの導入について。


発送梱包についてお知らせします。段ボール代、送料の値上がりについてはお知らせしていますが、現状商品価格への反映はほぼ行っていません。その代わりに、発送時の梱包を最小にする努力を行っています。

そのためには、各サイズに合わせた段ボールを用意することが必要ですが、運用上困難な事情があり(現状7種の段ボールで運用しています)、大創が販売しているアローケースとしても使用できるポスターケースを今週より梱包材として採用します。これであれば、それぞれの商品のサイズに合わせて梱包材として長さを調整できます。約90cm以上の細い商品で使用予定です。30インチ以上のスタビライザーなどが該当します。

届いた後、アローケースとしても使用できるので、多くのお客様にとってはメリットのあることと考えていますが、何度も注文いただくお客様にとっては、場合によっては、こちらの梱包材は段ボールやプチプチよりも処分が大変なことが予想されます。

この事情にどのように対処すべきか、現状では備考欄で対応しようと思っています。希望する方と希望しない方とでは、希望する方の方が多いと思いますので、備考欄に「アローケース梱包を希望しない」と書いていただければ、対応させていただきます。なしの場合は使用させていただきます。

また、スタビライザーやシャフトをお買い上げで、この梱包に入る場合、合計代金が3万円以上でしたらこのケースで発送します。下記の商品をカートに入れてください。本店・コンパウンド店の合算額でもOKです。また、梱包材なので、テープで封をし、運送会社の伝票が貼られます。

【条件あり・無料】大創 アローケース

商品としては販売しないので、単品でほしい方はお近くのダイソーでお買い上げください。よろしくお願いします。この取り組みに関して、意見があれば、お聞かせください。

ダイソー

第61回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会、宇南山が3位、岸が9位で終了です。

 第61回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会の男子コンパウンド部門で、店舗スタッフの宇南山が3位決定戦で勝利し銅メダル、以前に優勝した岸が9位で終了です。

お疲れさまでした。ちょこっと祝勝会かな(笑)

SURE-LOCから新作レストが入荷

シュアロックから久しぶりの入荷です。
今回はなんとレストです。その名は「RHYTHM(リズム)」

重さ49グラム、結構軽めのレストです。マウントブラケット部分が前後可動式のレストは各メーカーいくつか存在しますが、リズムはそのフレームにカーボンロッドを採用。軽量化の役割を果たしています。

目盛りはレーザーエッチング加工によりスッキリと見やすい仕上がり。
前後のスライド幅は約35ミリ。

このレスト、ユニークなのが左右両用設計。
エレベーションブロックを上下逆さまに付け直し、ウィンデージブロックに差し込むバーを反対側から挿し直すだけで左用にスイッチします。

ブレードは専用のものが用意されます。

先端の幅は一般的なスタンダード・ナローの約5.5ミリ。厚さは.008、.010、.012が1枚ずつ付属します。現在のところはワイドブレードの話はありません。

気を付けたいのが他社のブレード。
同じような2つ穴ですが、ベストランチャーブレードは規格があいません、幅が少しだけ広いのです。ご注意を。


ちょっと強引ですがこんな方法も。

もし予備がすぐに準備できないときはこんな方法もアリかもしれません。

コンパウンドレストの包装って大ぶりなブリスターパックや化粧箱に入っていたりしますが、リズムはパッと見は何かの文具用品的な雰囲気を感じます。
お店の陳列でレストコーナーに並べても一瞬レストとは認識できなそうです(苦笑

カラーは黒だけ在庫しますが他に赤、青、オレンジ、緑が存在します。
取寄せ対応とさせていただきます。納期確認は店舗までご連絡ください。

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正直、調整の手軽さや再現性はイマイチありませんが、レストとしての役目は十二分に果たしてくれる内容だと思います。

シュアロックレスト「RHYTHM(リズム)」は店舗およびオンラインショップで販売中です。

キャッシュレス支払いで5%還元

今月からの消費税増税にともない「キャッシュレス・ポイント還元事業」がスタートしました。
JPアーチェリー大久保店ではスマホキャッシュレス決済「PayPay」を採用しております。

このPayPay利用時におけるポイント還元を行うサービスがいよいよ2019年10月21日からスタートいたします。
還元率は5%です。


まだ店頭POPキット等が届いていないので見てわかる告知は出来ていませんが、10月21日から始まることは既に決まっていますので店舗ご利用の際はぜひPayPayでお得にお買い物をしちゃいましょう!

キネティックが新型のCNCハンドルSovren(ソヴレン)を発表、ちょっと使ってみたい。

キネティックが2020年モデルとして新しいCNCハンドルSovren(ソヴレン)を発表しました。仕様はちょっと独特で、6061(1230g)を使用したモデルと7075(1290g)の両方が生産されます。自分の求める感覚によって同じ設計で、ハンドルの素材を選択できるのはなかなかユニークです。

6061は若干柔らかい素材で、素材自身も振動を吸収しますので、柔らかい感覚です。また、スタビライザーを装着できないベアボウでは、こちらの方が体への負担が少なく人気です。アメリカやヨーロッパのメーカーが好んで使用しています。

一方、7075は非常に硬い素材ですので、自身はあまり振動を吸収しませんが、ソリッドな感じで安定した感覚となります。その分体に負荷がかかりますが、スタビライザーなどでチューニングすれば、解消できる問題です。韓国メーカーが良く上位モデルに使用しています。重さの違いはカタログ値で60g、価格で6,000円程度になる見込みです。

弊社では上位モデルは基本販売していますが、低価格モデルでは多くをカバーしていません。一番の理由はそれほど大きな差がなく、お客様に違いを聞かれたときに、物によっては、見ためかな(?)程度の説明しかできないので、販売する価値のある特徴があるモデルと、WNSブランド(旧SF)の長い販売実績があり、品質が安定しているモデルに絞っています。

こちらのハンドルでは、最近ホイットなどで採用されているリムポケットに重量と長さを持たせる設計と、ウィンが上位モデルなどで採用しているリムが飛び出さない安全な構造を取り入れ、かつ、まだ決まっていませんが、3万円前後で販売できる低価格のハンドルです。最近発表された低価格ハンドルの中では、なかなか期待できるモデルではないかと思います。また、個人的にもホイットの最近の設計のシューティング感を使ってみたかったので、自分用に買うか悩んでます。

2週間後の入荷見込みです。実物確認後販売開始したいと思います。

【店舗限定】アウトレットコーナー始めました

本社倉庫には大して日の目を浴びる事もなく埋もれている用品がいくつかあります。
それらをアウトレット品として店頭限定で販売することにしました。
*「在庫一掃」と言う見方もなくはないです。

基本的には500円1000円の2種類(いずれも税込)ですが、たまに例外もある為それらは個別に値札を貼る事にします。

BOXの中身はお店に来てのお楽しみ。
また、中身の入れ替えや補充は不定期で行います。
是非お立ち寄りくださいね。

送料無料価格の引き上げと送料の値上げについて。

消費税増税について、以前に記事にしました。そこでも書きましたが、2%の増税よりも、近年の人件費、送料、段ボール代のコストが二桁%で上昇していることが問題となっています。しかし、私たちが”商品代”の値上げをすることは、検証したとおり、私たちのお客様だけではなく、日本全国の多くのお客様に負担を強いることになります。

私たちのお客様”以外”のアーチャーに対する責任。

その点をどうすべきか、まだ悩んでいますが、送料が無料になる価格と送料負担を引き上げることで、お客様にまとめて購入していただければ、発送する個数を減らすことで、そのまま人件費、送料、段ボール代の削減につながります。

本日の午後に送料が無料となる購入価格を2500円から3000円に、3000円未満の場合の送料を420円から580円と引き上げました。ご理解いただけると幸いです。

STAN Xtinction

STANから新しいインデックストリガー(人差し指トリガー)リリーサー「Xtinction」(エクスティンクション)が入荷しました。
エクスティンクション=絶滅、なかなか刺々しいネーミングですね。
リストタイプのリリーサーです。

最大の特徴はフックとトリガーの間にシアーと言う部品を1つ介することでトリガー負荷を1/30軽減してくれる構造になっています。
極端に言うと10ポンドの弓でも80ポンドの弓でもトリガーを引く力がほとんど変わらないと言う事です。
このためトリガーの「テンション調整」と「トラベル調整」の2つが可能になっています。
*一般的なこの手のリリーサーはトラベル調整しかできません。

トラベル調整ネジ

テンション調整

繊細なトリガー操作が可能なのはターゲット競技にも向いていますので、ありがたいですね。
STAN Xtinctionは店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^。^)ノ

MATHEWS TRX36

マシューズ 2020年Newモデル「TRX36」のご紹介です。

TRXシリーズ初の36インチ。38や40で慣れているサイズ感からすると第一印象はコンパクト。
重さは手元の秤で4.7ポンド(約2.13kg)です。
新しくなった「C3Xカム」は、「Noカム」が「満月」なら、さしずめ「十日夜の月」。

TRXシリーズの中で最も最速の334fpsを叩き出します。

ちなみにこのC3XカムはTRX40と共通。TRX38とは異なるカムとなります。(CCTカム)
そうなると36&40と38では引き尺変更モジュールは共用できませんのでご注意を。
個人的に引き味はCCTからあまり変化を感じません。V-モジュールによってメリハリのきいたバレーとウォールになっています。

 

2019年モデルから新規採用となったエンゲージグリップは今年も標準装備。

また別売りグリップで「エンゲージサイドプレート」も用意されています。

これは標準のエンゲージグリップを外して“無垢”のグリップで使用したい時に、薄っぺたくなってしまう両サイドの厚みを補てんするプレートです。

このTRX36、眺めていて気がついた点。
まずはストリングの通り位置とハンドルの中心線の位置関係。

ハンドルの縦中心位置の目安になるリアブッシング(赤矢印)
そこにストリングの通りを重ねて視線を上に持って行くと、グリップの中心をストリングが通っていません(緑矢印)。かなり左寄りです。これはTRX7、8、38の時に比べてあえて左に寄せてきたんでしょうね。
38でペーパーテストを行うと右射ちの場合、矢が右向きに破れる結果が大勢を占めました。そこでトップハットワッシャでカム位置をフェイス面からみて目いっぱい左に寄せると解消されるケースが相次ぎました。

さらに36のカム位置を見るとなんと初めからトップハットが目いっぱい左に寄せれらている組み合わせです。

7や8、また38の入荷状態ではやや左のほぼ真ん中位置でした。
意見や要望を取り入れた結果こうなったのでしょうかね。
もちろんこのセッティングには相性があるので必要に応じて変更を。

試射はまだ行えていませんが、時間があれば真っ先に確認したい項目です。
他にもエンゲージグリップの有り・無しも試してみたいし、期待値はかなり高いです。

マシューズTRX36TRX40は絶賛販売中ですヽ(^。^)ノ