フォロースルーとは、矢を発射してから約3秒間、ショットのテンションをま保ち、姿勢を維持する動作を指します。
弓を射つとき、腕を押す力と引く力は前後で同じバランスを維持しています。 両方の腕が的の中心以外の方向(上/下/左/右)に移動する場合、グルーピングが広がる可能性があります。
スタンスからリリースまでのフォームが良くても、一貫したフォロースルーができない場合、アーチャーは競技をうまくこなせません。
フォロースルーとは、矢を発射してから約3秒間、ショットのテンションをま保ち、姿勢を維持する動作を指します。
弓を射つとき、腕を押す力と引く力は前後で同じバランスを維持しています。 両方の腕が的の中心以外の方向(上/下/左/右)に移動する場合、グルーピングが広がる可能性があります。
スタンスからリリースまでのフォームが良くても、一貫したフォロースルーができない場合、アーチャーは競技をうまくこなせません。
最後のストレッチは見てもらえれば、伝わると思いますので翻訳しません。また、assembly/nocking point/arrow settingは特に新しい内容を含まないために翻訳しません。一連のシューティングフォームの教材は下記の通りです。また、FIVICSも営利企業です。外出自粛に伴い、自分でできる勉強として動画を作製しているのだと思いますが、別に当店でなくともよいので、参考になったという方はなにかFIVICSの商品買ってあげてください。
FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) ベーシックアーチェリー(リカーブ)の動画-スタンス
現在、2名の方にMantis(マンティス)X8をお試しいただいていますが、このアプリが”微妙に”日本語化されています。理由ですが、姉妹モデルのMantis X10という商品があり、こちらはガンシューティングに対応しているのですが、こちらの言語パックが当たっているためだと思います。ですので、そちらで翻訳されているものは日本語となっています。例えば、ショットを検知できませんが、「射撃を検知」と翻訳されています。元のアプリでは間違いではありませんが、アーチェリーにはあわない部分があるので、メーカーと協力し、X8用アプリ独自の日本語パッチに協力することにしました。
ただ、リアルタイムでメーカーとデバッグしながら作りこんでいくわけではないので、次のアップデートでベータ版、2つ後くらいのアップデートで完全に違和感のない日本語アプリを目指して作業していきたいと思います。じっくりいじれてはいないものの、このセンサーなかなか面白いです。こういうものは今までなくはなかったのですが、アプリ無料で、センサーが1万円強という点がいいですね。ご期待ください。
あ…ジャンプからお知らせ来てる!
東京は雨です。。室内でトレーニングしましょう!先日紹介したPEDEGOグリップトレーナーの初回入荷30台でしたが、残り11台でおおむね供給がスムーズにできて良かったです。次回発注は入荷がちょうどGWと被りそうで、予想はできませんが、緊急事態宣言が現状で行けば終了するので、するか迷っています。
さて、(関東圏においては)練習できない環境が続く中で、時間があるのでチューニングでもしようかと考えている方がいると思います。基本的なチューニングの見直しはよいと思いますが、長い期間練習できない環境下では、アーチャー自身のパフォーマンスが低下していると思われます。現状の自分に合わせてチューニングをしてしまうと、元の環境に戻った時のリカバリーに支障が出る可能性もあります。
練習ができなくなる前で弓のチューニング・パフォーマンスが良好だった場合には、今、近射を中心に練習していて違和感を感じたとしても、今の自分に合わせて再チューニングすることにはリスクが伴います。このタイミングでチューニングすることは慎重になるべきかと思います。
自粛が始まって1週間、個人的には室内でのトレーニング環境は整いました。気が早いと思われる方もいるかもしれませんが、今後は自粛が終わった後にいかにパフォーマンスを戻していくのかについても、そろそろ計画を立ててみてはいかがでしょうか?
AAE(アリゾナ)から新作レスト、AAE FreakShow QD(with SlingBlade)が入荷しました。(右用)

QDとはクイックディスコネクトの意味で、Spot Hoggのスワップレストの様なコンセプトのレストとなっています。
しかし、ただ単に着脱が手軽になっただけでは後発品としての値打ちがあまり感じられません。
そこでFreakShow QDは「スリング・ブレイド」という仕組みを採用しトルクチューニングが手軽にかつ再現性の高いものにしました。

38度のアングルが付いたベース部分


この38度アングルべースを外すと7つのねじ穴が見えます。このネジ穴を留め変える事で7ポジション。

さらにこの“軸”を180度後方へひっくり返して6ポジション。

全部で13段階の選択となります。
その幅は最先端から最後端までで約4センチ変化します。
軸の回転は赤矢印で示したロックネジを少し緩めてから黄色矢印を必要分だけ軸を回転させます。

いろんなポジションを手軽に試してみて、好感触が得られるように調整しましょう。
さて、QD/クイックディスコネクトです。
使用する部品はお使いの弓のバーガーホールが1個穴か2個穴かで変わります。
1個穴ならシングルホール用ブロック、2個穴でしたらダブルホール用ブロックを用います。

この部品を以下のように取り付けます。
*写真はシングルホール用ブロックを取り付けた様子

*写真引用:ランカスターアーチェリー
ネジの切っていない方の穴へ②のネジを通してハンドルへ水平に取り付けて、、、

*写真引用:ランカスターアーチェリー
③のイモネジを締め付けて固定の補助をします。
シングル用とダブル用の見分けは、赤丸で囲んだところに水平器が埋め込まれているのがシングル用です。
一つ穴なので水平が取りにくいのでこれは助かりますね。

ブロックの取り付けが済んだら次は本体の取り付けです。

*写真引用:ランカスターアーチェリー
本体でブロックを覆いかぶせるように取り付け、ワッシャを通して②のネジで取り付けます。
ワッシャはこちら

取り付けの際はブロック表面と本体内側に凹凸があるのでそれをかみ合わせます。

このかみ合わせは6段階に前後調整が出来ます。

本体に番号、ブロック側に白いラインが入っているので視認性もバッチリ。
これでスリンブレイドと組み合わせるとかなりの調整幅をもたらせてくれます。
*ダブル用ブロックの場合はネジ溝の切っていない方の穴へ②のネジを通してハンドルに固定し本体をかぶせ、ワッシャを通した①のネジで本体~ブロックを貫通させてハンドルへと固定します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
保管の際のレストの破損防止もさることながら、トルクチューニングが簡単に行える点が高く評価できるレストとなっています。
ぜひお試しください。まもなく販売開始です(´▽`)
外出自粛にともない、自宅で出来るトレーニング動画がたくさんアップされています。もちろん、個々人で自分に合うものを見つけていただばですが、いろいろとみてみて個人的には下記のセントラルスポーツさんのご自宅でできる簡単エクササイズ動画(フィットネス)がわかりやすいかなと思いましたので、共有させていただきます。

今年発表され世界中で話題のMANTIS X8センサーが入荷しました。少し前に手配したのですが、えっと…通常このような商品は説明して、販売するのですが、下記の動画見て、この商品に興味を持ち、自力で理解して使ってみたい方に説明なしで販売します。
というのも私自身が会社に近射台はありますが、東京において、射場難民になっていて、この商品はエイミングの評価を中心としてアーチャーのパフォーマンスを改善するものですが、近射ではレビューができないので、レビューはコロナ終息後(射場再開後)しばらくでないと不可能です。
その分1000円安くしました。商品説明には挑戦者用と書かせていただきます。また、マウントですが、1cm角の平面にテープで接着です。確保できれば、どのタイプの弓でも使用できます。挑戦者求む!
MANTIS X8 センサー
(半日で完売しました。ありがとうございます。次回入荷は5月の予定ですが、射場が再開され、私のレビュー・使い方の解説が完成するまでは現行の価格のまま1000円引きとします。)
以下、全ア連よりのお知らせです。
4月13日~7月13日までの競技大会・強化合宿開催中止のお知らせ
新型コロナウイルス感染症の拡大防止と参加者の皆様やスタッフの方々の安全を考慮した結果、下記大会・強化合宿を中止とさせていただきます。
参加を楽しみにしていた皆様には、急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、ご事情をご拝察の上、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
記
中止となる大会
〇第49回全日本フィールド選手権大会 兼 世界F選手権選考会 5月8日~10日
(滋賀県:米原市 グランスノー奥伊吹)
※世界フィールド選手権国内選考会について
WAの発表を受けて、開催するか中止とするかについて。
年度内延期の時は再検討し、実施の場合は改めて選考要項を公開する。
年度を超えて延期の時は中止とします。
〇第53回全日本社会人ターゲット選手権大会 6月27日~28日
(愛知県:岡崎市 岡崎中央総合公園)
〇東京2020記念・全日本チャレンジターゲットアーチェリー大会 6月6日~7日
(静岡県:掛川市 つま恋リゾート彩の郷)
〇第15回全日本小学生中学生選手権大会 7月4日~5日
(静岡県:掛川市 つま恋リゾート彩の郷)
中止となる合宿
4月から7月まで予定していた強化合宿すべて中止いたします。
〇東京2020ナショナルチーム 第1次強化合宿 4月20日~5月3日
〇2020 U-17第2回強化合宿・GA育成チーム 5月15日~5月17日
〇東京2020ナショナルチーム第2次強化合宿・WCベルリン大会前 5月18日~6月20日
〇東京2020ナショナルチーム強化合宿・オリンピック以外選手 6月8日~6月11日
〇東京2020ナショナルチーム第3次強化合宿・オリンピック前 7月4日~7月13日
以上
日々状況が変わる中、ずっと自分たちに何ができるか考えています。自分たちの行動に関してはトップに固定された記事をお読みください。しかし、変わらず求められていることは確定しており、不要不急の外出を控えることです。昨日には数年前のボツネタのDIY近射的をアップしましたが、これにぴったりの的の無料配布(2枚まで)を開始します。
上の記事はあくまでも提案ですが、どのようなものにしろ、あまり大きく作る人はいないと思います。そこに貼る的となると現行では、(弊社の場合)最低でも40cm以上あるので、市販されているものの中で、一番小さい的を近射用として配布します。サイズは約25cm x 25cmです。
販売も考えましたが、この事態において、5月6日までで、20枚セットで販売しても使いきれないし、代表者が購入して、クラブで配布すると接触が増えるので、セット販売(*)できなく少数配布という形にしました。自宅での近射環境の構築にご利用ください。店舗でも無料で配布しています(14日-17日は店舗休みです)。
*送料の関係で的は1枚ずつの販売が難しいです。
イタリアのスピギャ(Spiga)のレボリューションハンドルがモデルチェンジし、第二世代REV2ハンドルとして入荷しました。以前は銀をベースとしたイタリアらしい明るい色でしたが、REV2は黒を基調として落ち着いたデザインとなっています。
以前のモデルでは、ターゲットリカーブ用がまず発売され(1290g)、その後、ハンドルに組み込まれたダンピングシステムがベアボウアーチャーに注目され、ベアボウモデル(1350g)が追加して発売されましたが、子今回、この二つのモデルのハイブリッドとしてREV2が設計され、両方の良さを組み込んだとのことです。前世代のベアボウモデルの方を見ても触ってもいないので、ここに関しては、コメントできる立場にはないです。重さは2モデルの中間、1320gで製造されます。

グリップや2か所のセンターブッシング(ベアボウでの利用にも最適です)など、基本的には使用する素材は配置の見直しのみで、基本設計はすべて前モデルを踏襲しています。RH黒を在庫とします。それ以外の色は取り寄せですが、現在イタリアで生産に遅れが出ていて、赤が取り寄せに時間がかかるとのことでした。