センス&フィール ワックスが入荷しました。

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以前にFLEXの香りつきサービングをテストしましたが、香りの持続性で問題がありました。いろいろと相談した結果…香りづけするものがあればいいのではないかということで、香りつきの弦ワックスという形になりました。

SONY DSC香りの種類は8種類です。

・サン(太陽)

・ビタミン

・エナジー

・オーシャン

・トロピカル

・ホワイト

・フォレスト

・ベリー

です。具体的な香りは…説明する自信がないのでイメージでお願いします。どの香りもケミカルな香りです。

明日より各店舗で全種類展示しますので、実際に試してから購入することをお勧めします。

そもそもの性能は、大手弦メーカーのフレックス(FLEX)社が使用している通常の弦ワックスで、UVカット効果(弦の紫外線による劣化を防ぐ)が付加されています。

17g…シールタイトより少し少ないですが、弦ワックスを使い切る人はめったにいないので…問題ないと思います。

一点注意していただきたいのは、カラーワックスということです。キャップの色がワックスの色です。白または同等の薄い色の原糸・サービングには、無色ワックスであるホワイトとトロピックをお勧めします。それ以外のワックスを使用すると弦にはわずかにワックスの色が付きます。

通販でも販売しますが、ぜひ、店舗でお試しください。

インドア的、リカーブ用/コンパウンド用取扱い開始

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どっちにも使える両用タイプのほうが便利でいいと思いますが、両用タイプのメーカーの在庫がなくなったために、リカーブ用の取り扱いを始めました。

上の写真の左がリカーブ用でXが印刷されていません。右がコンパウンド用で10点がありません(リカーブのXが10点です)。

両用タイプの次回入荷は未定ですが、もう作らないということではないそうです。

【重要】「ふりがな」情報の追加について

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本日より、JPアーチェリーのあちぇ屋・あちぇ屋コンパウンドで、商品を注文するときにお客様のお名前の「ふりがな」の入力が必須となります。会員登録されているお客様は注文時に情報の更新が必要です。ご協力ください。

注文時に入力する情報はできるだけシンプルがよいと思っていますが、電話対応時に、近年の名前の多様化で漢字だけで読みを判断することが難しくなったことへの対応です。ご理解ください。

2014年に向けて動きます!!

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みんなが揃うタイミングで、少し早目の忘年会をしました。まだ1か月ありますので、気を抜かずまだまだ頑張ります!! 通販は12月27日までの営業です。

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今回はがっつりしたメインディッシュとワインがおいしい日仏バルさんにお世話になりました。オープンしてまだ3週間ほどのお店で、ホームページもまだないですが、味とサービスは素晴らしいです。お酒のチョイスもなかなかで、国産のマール(味はグラッパに近いですが)も飲めます。これからもお世話になります。なぜか、土下座しているサンタの人形がありました…。


神楽坂にバル新店-日仏ワインと創作ビストロ料理を提供
http://ichigaya.keizai.biz/headline/1780/

忘年会前は全社ミーティングでした。今年の反省点と、来年の営業方針を話し合いました。

2012年は店舗の強化、2013年はオペレーションの強化を目標に頑張ってきましたが、2014年は通販の強化と情報の連携・再統合を目標に頑張ります。2012-2013年度はいくつかの店舗が閉店になる一方で、大手のネット通販の新規参入が進みました。大手代理店でネット通販をしていないのは、エンゼルさんだけです(*)。

*海外向けの英語のネットショップは運営されています

そのアーチェリー業界の大きな流れの中で、2014年はどう営業していこうか迷いました。店舗で企画やセールをしたりすることで店舗に集客をして、店舗が苦戦をする流れを食い止めるために頑張ろうかとも思いましたが、ネット価格を気にしすぎて赤字になったヤマダ電機の決算や、通販業界で激しく競争するヤフー・楽天・アマゾンがともに成長していることが報じられています、

経営者の判断として、ネット通販を強化する大手各社の流れに逆らうよりも、むしろ、その風に乗って、同じ方向で互いに頑張ることで、競い合うことでより良いサービス・より豊富な情報がお客様に提供され、お客様から”ネット通販”という販売方法が、さら支持を得ることで、通販市場自体が拡大することで、全員が勝者になることも十分可能だと思います。

なので、2014年は大手が作り出した”風”に乗って、通販部分を集中的に強化し、より豊富な情報、豊富な商品を提供できるようします。

というのが大まかな流れになると思います。話し合われた具体策は、個別に提供できる時点でお知らせします。2014年もよろしくお願いします。

ホイット クアトロリムのフォーミュラタイプ販売開始しました。

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大手代理店が価格を決めて販売を開始したので、本日より弊社でも販売を開始しました。お待たせしました。

今の日本のアーチェリー用品の価格は異常な状態です。今回も大手さんの通販サイトでは、クアトロリムがF7リムよりも実質安い価格で販売されています(フォーミュラーシリーズのみ)。

新製品の上位モデルを安売りしなければいけない内部事情があるのでしょうから何とも言えませんが、小さいところは大手に振り回されるしか…とは言いたくないので、弊社ではホイットの正規の位置づけ通り、クアトロリムを上位のモデルとして、F7リムよりも高い価格で販売させていただきます。まぁ、大手さんのほうが信頼があるので、弊社の値付けのほうが真っ当とは信じていただけない方もいるかもしれませんが…グランプリシリーズではクアトロのほうがしっかりと高く設定されていることを見れば、少しは納得していただけるかもしれません。

それと、去年から出るとかでないとか言っていたXSサイズのリムが2ペア入荷しました。フォーミュラークアトロ・フォームコアのXS38/XS40です。

上位モデルで23インチハンドルを製造することをやめたホイットが、ショートドローアーチャーが必要とする64インチの弓を組み上げるために特別に製造しているサイズのリムです。

入荷していない分でXS42も発注をしていますが、XSサイズリムは発注したらどの程度で届くか知りたくて発注しただけなので、在庫品が売れたら今後は基本的に取り寄せで注文を受けます。

おおよそ取り寄せの注文を受けてから、4-6週間での納品となります。

HOYT Formula クアトロリム
http://archery.cart.fc2.com/ca86/939/p-r-s/

 

ホイットのカスタムペイントレッド入荷

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ホイットのリカーブハンドルの新色を見落としていたと以前の記事で書きましたが、あの後、さっそく注文をいただき、本日入荷しました。

すぐにお客様のもとに旅立ちますが、検品時に写真に収めました。こんな感じの赤です。1万円台のエクセルなどに採用されてるパウダーコートペイントとは全く質感が違うことがわかるかと思います。GMXの赤の入荷はもう少し時間かかります。

ついでに会社のホームページもリニューアル

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昨日、SFアーチェリーのホームページの更新のためにエディタを起動したついでに、JPアーチェリーのページも更新しました。

見ている人はあまりいないと思いますが(店舗契約するときの不動産屋さんくらいでしょうか)…。。。。

方向性としては、これまで各店舗、それぞれ単独で店長色を出していく、バラバラに独自にやっていく方向から、連携を密にとって、会社としての方向性を打ち出していく方向への転換を進めているところで、それに合わせたリニューアルです。

よろしくお願いします。

株式会社JPアーチェリー
https://archery.co.jp/

SFアーチェリーの日本語ページ更新しました。

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あっという間の一日でした…半日使って、SFアーチェリーの日本語ページを更新しました。来年の4月(予)に2014年に新商品が入荷し、テストしたのち、テスト結果含め2014年モデルの紹介を行います。これからもSFアーチェリーをよろしくお願いします。

SFアーチェリー | 日本
http://sf-archery.jp/

MKコリアアーチェリーの2014年カタログ届きました。

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MKコリアの2014年カタログが届きましたのでPDFにしました。特に変更はありません。ラインナップは2013年と同じです。

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ベラ2リムも発売されましたが、ベラリムもまだまだ現役で、公式記録ではないようですが、韓国の国内の試合で70m350点を記録したそうです。現在、韓国代表チームの補欠選手に選ばれたそうで、今後に期待の選手ですね。射形のビデオ探したのですが見つけられませんでした。

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今年の世界ターゲット選手権では個人優勝の両選手がMKX10ハンドルを使用。リムの生産は相変わらず時間がかかりますが、スケジュールも安定してきましたので、2014年も信頼できるメーカーとしてお勧めです。

MK KOREA ARCHERY 2014年 カタログ
https://archery.co.jp/catalog/MK_Archery_2014.pdf

SFアーチェリーの2014年が発表となりました。

SFアーチェリーの2014年モデルが発表されました。ただし、WIN&WINアーチェリー同様、本日発表でも、生産の開始が1-2月、日本に届くのは来年の3-4月の予定です。そのため、現行モデルでいくつか販売が終了になるものがありますが、在庫処分セールは予定していません。2014年の中旬でも在庫が残っている分に関しては、行う可能性がありますが、当分先の話ですので。。

pre+limb

まず、リムですが、最上位のアルティメイト・プロが生産終了です。好評のエリートカーボンリム(フォーム)は引き続き販売されます。2010年から販売しているプレミアムカーボン(ウッド)は基本設計はそのままで、アップグレードされ、プレミアムカーボンプラスになります。ただし、価格は現行品より2割程度高くなります。

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pre+

ハンドルではカーボンハンドルが生産終了になります。アルティメイトプロ・ハンドルは評価が高いハンドルだっただけに残念です。あの価格ではWIN&WINブランドのハンドルWINEXなどと競合してしまうので、難しいのでしょう。

好評のフォージドプラスは継続、その他のアルミハンドルはアップグレードして、アクシウムプラス(AXIOM+)と、プレミアムプラスハンドルになります。

どちらも設計の見直しと、上位モデルと同じ高性能のティラー・ポンド調整機能を備えたリムポケットデザインへの変更がされています。特にアクシウムプラス(AXIOM+)ハンドルはかなりよい設計になっています。実物が設計通りに出来上がってくれば、お勧めしたいです。

コンセプトは低価格でもパワフルなリム・セッティングで使用できるハンドルということで、基本に沿った設計とフォルムを強化することで、全モデルより200グラムも重くなましたが、40ポンド以上でも問題なく使用できるハンドルになったように思います。この設計のまま製造されることを祈るのみです。

また、現行のアクシウムプラスリムも、かなり販売しましたが、記憶している限りでは全く破損がなく、非常に良いリムです。このリムはラインナップの拡大が計画されており、Mサイズで38ポンドまでしか製造されていなかったのが、46ポンドまで製造されます。46ポンドのアクシウムプラスを扱うかはともかく、このポンドまでアクシウムプラスハンドルは対応できるということでしょう。

2014年のSFアーチェリーは、モデル数の集約と、メインに売れているモデルのアップグレードが基本的な方向性です。また、為替や原材料の高騰の影響で価格がそれなりに上昇しています。こちらでの販売価格をどうするかはまだ決めていませんが、エントリークラスのモデルでは、ひいき目に見てもSFアーチェリーのコストパフォーマンスは飛び抜けていますので、製造コストが多少高くなっても、より高性能な方向への既存モデルのアップグレードという方向性は正しいと思います。

モデル数が増大し、WIN&WINの2013モデルも好調だったために、製造が滞っていた部分があるので、特にWIN&WINブランドと製造ラインが同じカーボンモデルの廃止も納得できるものです。モデル数を集約し、製造がスムーズにいく方が代理店としても助かります。

2014年の3から4月の入荷予定です。もうしばらくお待ちください。

カタログはこちらです。

SFアーチェリー 2014年カタログ
https://archery.co.jp/catalog/SF_ARCHERY2014.pdf