PCAケーブルシュートスルーローラーガードシステム

2015年最初のワールドカップまであと3週間です。トップアーチャーたちはいったいどんなセッティングで今年の競技に挑むのか楽しみです。

10457655_565128046931334_6382220003202450647_oファイスブックで友人の投稿を見ていたら、アメリカで行われている試合の写真に面白いケーブルガイドの写真がありました。昔から手作りでケーブルシュートスルーハーネス(短いカーボンシャフトの両側にノックをつけたようなもの)といったものがありましたが、この商品では、ローラーケーブルガードとして装着されるパーツを使用することで、既存のモデルをケーブルシュートスルーにできます。PrimeのImpactやOneに対応しています。

PCA-Brochureほかにも、5つものローラーを装着したケーブルガード、フレックスタイプのものなど、ユニークなケーブルガードを開発しているメーカーさんのようです。メーカーのホームページのシューターの写真を見ると、EliteやPrimeを使用しているアーチャーの皆さんに多く使われているようです。

取扱いしたい気持ちはありますが…ケーブルガードとしてちょっと高いかな(ケーブルシュートスルータイプで32,500円)と思うので、当分様子を見てみたいと思います。

Prater Custom Archery
http://www.pratercustomarchery.com/

VAP V1 ターゲット 350 についてのお知らせ

victory_v1_target_350ビクトリーから価格変更のお知らせです。以前の記事でお知らせしたとおり、2015年の新VAP V1グレード ターゲットモデルの350番モデルは廃盤になりました。

350番を使用しているお客様はハンティング用のElite V1 ハンティングモデルの350番への移行が必要です。メーカーに問合せしたところ、性能差はないとのことですが、ハンティングモデルである350番はブロードヘッド用のインサート(Penetrator II Insert)が付属するパッケージになっているので、ターゲットモデルよりもインサートの分高いです。そのため、今後販売分に関しては350番のみ値上げしますのでご理解ください。

ベインテック(Vanetec)の3インチの新色ブラウンが入荷しました。

DSC_1010久しぶりの入荷です。耐久性のあるベインテック(Vanetec)の在庫切れサイズの再入荷と、2015年の新色ブラウンが入荷しました。ブラウンの用意ができているのは3インチのインドア用のみで1.75/1.87用のものはまだ製造していないそうなので、入荷は次回になりそうです。

2015年プロディジーRX追加モデル、やっぱりGMXに戻るホイット

10394600_552946414848049_7508490033501763138_nアーチェリーには愛が…道具に愛がないと目が曇りまいね…反省です。リムをねじる機能を搭載したプロディジーハンドルをいまいち愛せずにいたので、先月、3月27日のブレディ選手の記事もそのまま思い込みで書きましたが、使用しているハンドルはプロディジーではありませんでした。これは4月に緊急にホイットが発売したプロディジーRXというハンドルでした。

327bradyxswingsホイットが4月に新商品を緊急に発表するのは、F2リム以来ですね。前回のF2のリムの4月の緊急発表は完全にホイットの事情(売れ行きなど)と記憶していますが、今回はどうやら使用している選手からの要望からのようです。

 

 

 

で、どう新しくなったかというと…

 

 

 

prodigy_Rx_hoyt_archery
The Prodigy RX is built on the original Earl Hoyt geometry platform for a more deflex riser design delivering classic, smooth performance while the Prodigy and Prodigy XT feature high-performance Hoyt geometry for increased speed.

以前に「GMXからハンドルは進化しているのか?」という記事を書きましたが、そうです!! 新しいプロディジーRXハンドルの最大の売りは、創業者のホイット氏が設計したクラシックなデザインに則っていること…まぁ、簡単に言うと結局GMXの再登場です。

何一つ新しさはないですが、昔からGMX(系統のクラシックな設計)は大好きですので、自分にとっては非常に良いニュースです。納期は5月頃かと思います。

韓国の少年が韓国のトラディショナルボウ作りについて語る

bow_making_korea韓国の15歳の少年が韓国のトラディショナルボウ作りについて英語で語っています。ボランティアの方によって、日本語での字幕がつけられています。8分ほどの動画です。

話、だいぶ盛ってるなってところもありますが、15歳でこれだけしゃべれるのはすごいなと思います。将来、アーチェリー業界で働く日が来るのでしょうか。楽しみです。

FULKRUM専用クリッカー

先日入荷したTruBallのFULKRUM(フルクラム)トリガーレスリリーサーですが、このリリーサー専用のクリッカーパーツが入荷しました。
このパーツは、クリッカー音が鳴ってから発射までのタイミングを3段階で選ぶことが出来るパーツとなっていて、標準搭載(初回お求め時)は「スタンダード」となっています。
このスタンダードから、音が鳴ってから「早い(ファステスト)」発射が好みか「遅い(スロー)」発射が好みか、パーツを取り換える事で変更することが可能となります。
CM150413-17150301-1
写真は「SLOW(スロー)」です。手前面に3点のドットの印が入っているのが目印です。
ちなみに「スタンダード」が2点ドットの印です。
CM150217-162424070

通常まずクリッカーが鳴るまでは一般的にどのリリーサーもムーン調整を行ってタイミングを得るのですが、音が鳴ってから発射までを調整出来るモデルはカーターの「2Moons」か同じくカーターの「トータルコントロール」を除くと基本的には存在しません。
これ以外で(おそらく)TruBAllのトリガーレスで初めてこの調整を可能にしたのがこのフルクラム・クリッカーパーツとなります。

本当に僅かな差ですが、下の写真の赤黄の矢印で示した箇所の“段差”が広いと「スロー」、狭いと「ファステスト」となります。
CM150413-17154403
ファステストとスローの見分け方は、ドット印の数です。
1つが「ファステスト」
3つが「スロー」
です。
*スタンダードは2つです。

音が鳴ってから発射までのタイミングは好みが分かれる要素なので、一概におすすめし難い部分ではありますが、スタンダードのタイミングに変化をもたらせたいときは、試す価値があると思います。
タイミング調整が気になる方は、ぜひどうぞ。

TruBall FULKRUM専用クリッカーパーツは、店舗およびあちぇ屋CPで販売中ですヽ(^o^)丿

TruBall HBCの4本掛けが入荷 

TruBallから発売中、レオ・ワイルド選手のシグネチャーモデル「HBC」に4本掛けが追加されました。
MサイズとLサイズの入荷です。
*3本掛けMサイズは今回入荷しませんでした。ご容赦ください。
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CM150413-172818004
4本掛けMサイズの重さは150グラム(4Lで167グラム)となっています。

人差し指の外側から小指の外側までで8.0センチの私が4本掛けMサイズを持つとこうなります。
CM150413-172914009CM150413-172901008

持った瞬間、窮屈な感じを受けましたがそれは一瞬で、すぐにジャストフィット・・・特に小指の“はまり具合”はバッチリでした(私的主観が大いにありますが)

4本掛けリリーサーにおいて小指の“滑り”を気にされている方にとっては一考の価値あり、となるでしょうね。

TruBall HBCリリーサーは店舗およびあちぇ屋CPにて販売中ですヽ(^o^)丿

ウィン&ウィンの新しいタブEZタブ/EZRタブが入荷しました。

DSC_100912月発表のタブがついに入荷です。ウィン&ウィンの新しいタブEZタブ/EZRタブですが、本日いくつかのサイズが入荷しました。

入荷していないサイズはEZタブのXSとXLサイズ。EZRタブのLサイズとXLサイズです。それ以外のサイズに関しては入荷しました。初期ロッドは各サイズ少なかったようですが、どのサイズもMサイズはたくさん作ったようです。Mサイズ以外は売り切れると次の入荷まで時間がかかることが予想されているので、お早目の購入をお勧めします。

KSLタブの交換用コードバン復活しました。

DSC_10072014年の4月からKSLのコードバンが入手できなくなり、それからはスーパーレザーのKSLタブを販売してきましたが、今月、ついに交換用のKSLコードバンが復活しました。

メーカーと先月話した時には、交換用コードバンは復活になったものの、コードバンタブの生産がいつ再開するかは未定ということでした。タブの方はもう少し時間がかかりそうです。