本日、アリゾナ(AAE)からグリッパーの新商品ライン、クイックデタッチシリーズが入荷しました。グリッパーのシングルバー、Vバーにクイックデタッチが付きました。これまでのモデルも販売継続します。
また、新しく10度のダウンデタッチも加わりました。Vバーなどと違い上からではなく横からピンを入れる方式となっています。
本日より、コンパウンド店で販売開始です。また、基本的にコンパウンド用なので、ハンドルに固定するためのボルトは付属しますが、SAボルトは付属していません。
本日、アリゾナ(AAE)からグリッパーの新商品ライン、クイックデタッチシリーズが入荷しました。グリッパーのシングルバー、Vバーにクイックデタッチが付きました。これまでのモデルも販売継続します。
また、新しく10度のダウンデタッチも加わりました。Vバーなどと違い上からではなく横からピンを入れる方式となっています。
本日より、コンパウンド店で販売開始です。また、基本的にコンパウンド用なので、ハンドルに固定するためのボルトは付属しますが、SAボルトは付属していません。
スピギャ(SPIGA)が1989年に発表して一世風靡したDSMハンドルを復刻するというリリースがありました。
(ここからは発表されたリリースの情報です。1989年は自分はまだ4歳ですので、これらの情報が正しいのかはわかりません。情報があればコメントください)
DSMハンドルは1989年にスピギャとイタリア国内オリンピック委員会の研究所と共同開発したハンドルで、その後グリーンホーンやWIN&WINなどでも採用された前ブリッジ構造を採用したユニークなハンドルです。発表後多くの大会で優勝し、世界記録もいくつか打ち立てました(おそらくベアボウ競技で)。
しかし、ベアボウのルールに122mmルールが導入されてからは公式戦では使用できなくなり、生産が終了しました。
2016年にスピギャは122cmルールに適合するように再設計したDMSハンドルを再度販売することを発表しました。
生産はすでに始まっているようで、入荷は5月頃を見込んでいます。テスト入荷で1台発注しています。見た目の割にはカタログ値で重さは1270gとそこまで重くはありません。ブリッジ以外にもセンターロッドの位置を3か所から選択できるなどのユニークな特徴があります。
久々の入荷が楽しみがハンドルです。
コンパウンド用、高ポンド・高剛性のスタビライザーとして人気の高い「B-Stingerプレミアプラス・スタビライザー」が2016年モデルとしてデザインを一新しての登場です。
今回の入荷はセンターロッドで「マットブラック」と、サイドロッド(15インチのみですが)で「黒/銀」が入荷です。

ちなみに「ハニカム」は廃版となるようです。代わりになるデザインが追加されるのかは現在確認中です。少しお待ちください。
マットブラックですが、これまでのものは、真っ黒のロッドにロゴステッカーで、両サイドはマットブラックのブッシングといったデザインでした。
またマットブラックとは言え、実はロッド部分はつやがある黒でした。
2016年カラーはつや消しの真っ黒ロッドの上に黒の“ハチの巣柄”の印刷が施されています。(ロゴがステッカーなのはそのままですね)

このメーカーロゴもデザインが一新され、シンプルかつ力強い印象のものになりました。
そして黒/銀の方は、ロッドの黒ハニカム柄は共通で、両端のブッシングがつやのあるシルバーとなっています。

これまでのデザインのものは在庫限りとなり、順次新デザインに切り替わっていきます。
そして、センターロッドにだけ付属されるものが追加になりました。
センターロッドには1オンスウエイトが3枚・・・3オンス分が付属しています。(サイドロッドにはウエイトは付属しません)
そこに樹脂製のウエイトキャップが追加となりました。
重さは約18グラム。2/3オンス分の重さですね。

ボウスタンドをキックスタンドタイプで運用されている方にとってはセンターロッドの先端が必ず地面に接地するため、ウエイト先端に若干の傷がつくという事案がありました。
このキャップはその傷を防いでくれる役割を果たします。
ただ、見てくれがどうこう、と気にする方にとってはビミョーな印象かもしれません。。。。
Newデザインのプレミアプラススタビライザー2016は店舗およびあちぇ屋CPで販売中です。
また、これまでのプレミアプラススタビライザーは←こちらからどうぞ。
旧デザインが必要な方はお早めに(^o^)丿
2月に発表されたSHREWD(シュルード)の新型スタビライザーONYX(オニキス)が先週末入荷しました。さっそくこちらでテストしました。


発表当時の記事通り、大量のウェイトの取り付けができるステンレスボルト、ロッド全体での剛性を高める強化型エンドキャップ、風の影響を低減する18mmの細めのモジュラスカーボンロッド、異なる振動数の振動に対応するための内蔵ダンパーといった、最近のコンパウンドスタビライザーでのトレンドをすべて詰め込んだ設計で、実射してみると確かに非常に振動吸収性能が高く、安定しています。剛性もこの価格帯(19,800円)では非常に高いレベルを実現していると思います。
さらに何度も記事にしていますが、ドインカー社などを筆頭にしてセンタースタビライザーの価格がかなりのペースで値上がりしていますが、このスタビライザーではバランスの良い設計だけではなく、セットの価格の中で9個まで装着できるボルトが付き、1オンスウェイトが3個、1/3オンスウェイトが3つ付属しています。他社でこの量のウェイト買うだけで4,000-6,000円します。かなりお得なセットになっています。
サイドと合わせてテストしたかったのですが、サイドロッドの方は入荷が遅れているようで、まだ入荷日確定していません。もうしばらくお待ちください。まずはセンターのみ販売開始します。追加用のウェイトは2週間程度で入荷します。お勧めできるスタビライザーの1つです。
アメリカのボーニング社が毎年発行しているテクニカルガイドという資料があるのですが、本日、最新版のものが届きました。毎年少しずつ更新されているのですが、最新のものでは、ノックのイアーの変形についての注意喚起がありました。
上記がそれぞれの場所の名称で、イアー(Ear)は発射時に弦が押し付ける場所の呼び名です。近年弓が高速化、ハイパワーになるにつれ、一部のノックでは「V-ing」と呼ばれる現象が発生しているそうです。
最初ノックは正常の「U」の形状のなっていますが(写真1の左)、柔らかいノックをハイスピードの弓で使うと(*)、イアーが摩耗し、使用していくにつれて「U」が「V」(写真1の右)に変わっていくという問題が発生することがあるそうです。
*Gold Tipなどではハイスピードボウ(285fps以上)用にはHDノックと呼ばれる特別に耐久性のあるノックを用意しています。
これをボーニングでは「V-ing」(ブイイングと呼べばよいでしょうか?)と名付け、ノックのチェック時にはイアーの形状が「V」になっていないか確認するよう注意喚起しています。確かにイアーの丸みまではあまり気にしたことはなかったです(チェックできないトラブルの可能性もあるので、個人的には大きな試合前にはノックを全部新品に取り換えてはいます)。
皆さんも一度ご確認ください。
Bohning Tech Guide 2016 (PDF 4.5MB)
https://archery.co.jp/manual/Bohning_Tech_Guide_2016_Final.pdf
当店ではキックスタンドでおなじみのAVALON(アバロン)からコンパウンド用スコープが入荷しました。
「AVALON “Tec X” コンパウンドスコープ」

アルミ製で径は30mm。
(ハウジングの外径は36mm)
ハウジングフードの奥行きが25mmと浅めなので、大変軽い仕上がりになっています。
ちなみにシブヤマグネシウムスコープで約31mmです。

10/32インチ径ロッドとハウジングを合わせても19グラムしかありません。(レンズ含まず)
数あるスコープの中でもアルミ製では最も軽い部類に入ります。
現時点ではレンズのみの別売りは残念ながらありませんが、「今秋には販売するかも」とメーカーは言っているようです。
期待して待ちましょう♪
レンズの印象は、明るくすっきりとした映りになっています。
この価格帯でのスコープとしてはレンズのクオリティーも含め、全体的な仕上がりからしてコスパに優れたスコープとなっています。
レンズサイズは4サイズ。
+.50
+.60
+.70
+.80
一般的に、+.50は「4倍相当」として販売しています。
そして+.75が「6倍相当」となっています。
なので、およそですが、、、、、
4倍、約5倍、6倍弱、6倍強・・・が目安になります。
ただ、実際の実効倍率は周知の通り、1.2~4倍程度です。
また、大きく見えるからと言って当たるとは限りません。
目から入ってくる視覚情報に左右されないマインドが大事ですので、その兼ね合いから好みの倍率を選ぶべきでしょう。
ハウジング上部には明り取りの穴等はありませんが奥行きが浅いので明るさ的な部分では問題ない範囲、となっています。

光ファイバーピンには対応していません。付属のドット・サークルデカル、あるいは別売りのデカルをレンズに貼り付けてお使いください。
コアアーチェリーの2016年モデルとして発表された軽量マグネシウムハンドルAIRがテスト入荷しました。25インチで900gの軽いエントリーモデルです。



完成度は決して低くなく、値段の割(10000円前後のモデルです)には良くできていると思いますが、グリップ・リムポケット、リムボルト…大事なポイントはほとんどどこかのメーカーに対するオマージュを感じさせるものとなっています。グリップ…エルゴですね。そのつながりから調べたらグリップのベースもホイットに似ており、若干改造しただけ(ねじの穴の位置を少しずらす)でホイットのグリップも装着できます。
センター調整機構は少し昔のウィンアクトと同じもので、ちょっと調節が大変です(その分安く作れるのですが)。
この価格帯でハンドルカバーがついているのはうれしいのですが…まぁ、破れていますね。
ハンドルとしての完成度は高く、コストパフォーマンスもよいですが、独自のポイントがなく、ほかにも扱っているエントリーモデルもあるので、こちらのハンドルは取り扱いしないこととしました。テスト入荷したものは特価品として8,800円(本来は10,800円程度)で提供しますので、興味がある方はどうぞありがとうございました。
本日、スパイダーベインが入荷しました。スロベニアから日本まで1週間でしたね。
どのベインと比較するか考えましたが、流行直前までエリソン選手が使用していたXSウィングでしょう。直前までエリソン選手が使用していて、そこからスパイダーに移行してより良い成績をあげているので、XSウィングを使用している方の移行はスムーズにいくと思われます。まず、長さですが、これはメーカーによって違いがあるのですがXSウィングの方は全長を採用しているのに対して、スパイダーベインでは接着した時の有効面の長さで表記されています。
XSウィング全長(50mm = 2インチ) = スパイダーベインの有効面(全長は60mm)
以前にエリベインとエリソン選手の間で議論となった形状ですが、貼ってみると横からは確かにエリベインのP2/P3と似ているかもしれません。しかし、以前の記事でエリソン選手がベインを押しつぶして反論していたように、スパイダーベインはけっして対称的な形状ではありません。
写真をうまくとるのにかなり苦労しましたが…このユニークな形状が確認できるでしょうか。前から見るとかなりきついカールになっていて、ほぼ180度曲がっています。近年の多くのメーカーが発表した長く、低く、ゆるいカールのベインとは設計の思想が違います。
メーカー側では耐久性もこれまでのベインは異なると説明していますが、その部分はこれから実射してテストしてみないことには評価できません。
また、白と黄色は色が浸透していますが、ピンクは白の上にピンクのペイントを載せているようです。カーリーベインなどを販売してきた経験からすると、ピンクは使用していくと色落ちすると思われます。購入する場合にはご注意ください。
緑の入荷はもう少し時間がかかるようです。今後、コンパウンド用も開発するようですが、まずはリカーブ用の1.75インチとエリソン選手が使用する2インチです。女性(低ポンド)には1.75インチのほうが良いと思います。1.75インチがカラーで、2インチが白。カラーの2インチはありません。
リカーブ用のスパイダーベイン、本日より販売開始します。