PSE CARBON AIRがやっとのことで入荷

PSE2016年のフラッグシップモデル CARBON AIR(カーボンエア)が発表されてから半年経ってやっとの事で入荷しました。
相当生産が遅れていたようでご注文いただいていたお客様にとっては首を長ぁぁぁぁぁぁぁぁくしてお待ちいただいていました。
申し訳ありません。。。。m(__)m
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即納モデルとして店頭にあるのは60ポンド右ハンドルモデル。

アクセル間:32インチ
ブレースハイト:6-1/8インチ
ドローウエイト:46ポンド~60ポンド(60ポンドモデルの場合)

フォルムはシンプルかつスマートな印象。
極端に短いケーブルガイドバーとハンドルと直結されたバックストップが印象的です。
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*ケーブルスライダーはカーボンエアオリジナルの為、当店で販売中のPSEケーブルスライダーはお使いになれません、ご注意を。

今年から新たに発売されたショックMozダンパーも標準搭載です。
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最大のウリである重量は・・・・
カタログでは3.2ポンド(約1.45kg)とありますが、入荷した現物を計測しますと3.1ポンド(約1.4kg)!!
軽い・・・・( 一一)
多くの皆さんにお求めいただいているBowtechのFuelで実測3.44ポンド(1.56kg)です。
比べるとその軽さにびっくりです。

グリップはハンティングモデルにありがちな丸みを帯びたものではなく、極めてフラットで厚みのあるデザインとなっています。
厚みは20ミリ。これはエクスプレッションやスープラEXTと同じ厚さです。
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では、まず初めにとても重要なことをお知らせします
このカーボンエア、リムボルトも含めすべてのネジが「ヘックスローブ(トルクス)」なんです!
(いわゆる星形レンチってやつです) *「トルクス」とはアメリカのテキストロン・カムカー社の登録商標です。(wikipediaより)
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*マックス・リムボルトターンは底から7回転までとなっています。

一昨年から全てのモデルで引き尺調整を行うドローストップペグやモジュールはヘックスローブに変更されていて、たびたびご案内してきました。
また、今年モデルで一足先に入荷した「エクスプレッション(3D)」や「スープラEXT」もリムボルトのみは六角ボルト(インチ)でその他はヘックスローブでした。

なのに!
このカーボンエアはリムボルトですらヘックスローブが採用されています。
サイズは「T-40」
これにより、必要レンチサイズが・・・・
T-10(ハンドル構成)*あまり出番はありませんが、用意をお勧めします。
T-15(ドローストップピン、モジュール、バックストップ)
T-25(リムポケット近辺)
T-27(リムポケット近辺)
T-40(リムボルト)
となります。
もはや六角レンチの出番がないなんて・・・・・(´・ω・`)

カムです。
カムはHDカムシステム(1.5カム方式)が採用されています。
レットオフモジュールは下カムのみに付きます。上カムにはリムストップにするためのペグを止める溝のみがあります。
*カーボンエアは納品時、既にペグが上カムに取り付けられていますが、位置は最長位置「A」にあります。
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ドローストップは、エクスプレッション、スープラEXTと同様、「ケーブルストップモード」か上ペグを併用して「リムストップモード」かで運用します。
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リムストップモードに変更する時は、まず下ペグで引き尺位置を決めてからドローイングし、同じ位置に来るように上ペグを合わせて締め付けます。下ペグだけのケーブルストップだと、ウォールにあてた感触の先にまだ少しの余裕がありますが、上ペグを追加してリムストップにすると、一転、ガチッ!としたウォール感が得られます。お好みに合わせてセッティングしてください。

 
引き尺調整幅は広く、24.5インチから30.5インチまでの間で0.5インチ刻みとなっています。
そしてレットオフですが、カタログ値では80%となっていますが、入荷したもので計測すると、
(少し落としてまして)ピーク56ポンドでホールドが16.8ポンド。
つまり約70%になる計算です。
これはもしかしてカタログ値が間違っているのが、あるいは誤差の範囲か。
どっちにしても現物は70%を示しているので、なかなかのカムとなっています。
ちなみに、なぜ「少し落とした」のかというと、入荷した状態・・・60ポンドがとんでもなくキツい(重い)のです。
決して引けないわけではないのですが、体感的に言うと70ポンド程度の抵抗を感じるハイパワーな設計の怪物カムという印象です。
ただ、PSEにはまだこの上をいく「フルスロットル」という超モンスターカムもありますが。。。。((+_+))

少し話はそれましたがこのカーボンエア、なんと数量限定で、「カーボンエア・オリジナルボウケース」がついてきます。
個人的趣味もありますが、まぁまぁカッコいいボウケースとなっています。
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ただしこのボウケースは数量限定品との事なので興味のある方はお早めにお問合せをお願いします。

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ぜひお店でその軽さを実感してください!!(^o^)丿

アークシステムからL’ATTENDU(レトンデュ)が入荷

アークシステムから新しいリリーサー「L’ATTENDU」(レトンデュ)が入荷しました。
このタイプはアルミモデルとブラスモデルの2種類のラインナップですが、今回はブラスモデルの入荷です。

先に謝っておきたいと思うのですが、今回MサイズとLサイズの入荷だったのですが、私が休みの間に入荷し、すぐさまMサイズが販売されてしまったので、レビューはLサイズでのご紹介です。
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付属品として、調整用六角レンチ2本(ミリです!)、太さの違うサムバー1個、ポーチ、そしてキーホルダーです。

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*写真の明るさが違ってすみません( ;∀;)

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Lサイズを示す刻印。Mサイズの場合はここに「M」が刻まれています。

まずこのLサイズを手に持って、「おや?!小さい?!」が第一印象です。

Lサイズの・・・・
・重さ:134グラム
・全長:86ミリ
・人差し指部の厚さ:14.6ミリ
・中指部の厚さ:14.5ミリ
・薬指部の厚さ:約11.5ミリ*先細りデザインです。

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試しにTruBallのHBC3本掛けのMサイズとLサイズでレトンデュを挟んで並べてみました。
左がMサイズ、右がLサイズ、真ん中がレトンデュ。
どうです?左のMサイズとほぼ同じ、むしろ若干小さいぐらいです。
目をつむって持ってみるとどっちがどっちかわからない感じがします。

ちなみにHBC(3本掛けMサイズ)の指部分のサイズです。
・人差し指部の厚さ:15.7ミリ
・中指部の厚さ:14.6ミリ
・薬指部の厚さ:約10ミリ*こちらも先細りデザインです

ほぼ同じかもしくはややスリムです。
そして私がまだ見ぬMサイズですが、情報によると約2ミリほど全長が短い、との事です。
さらに現時点では取り扱う予定はありませんが、Sサイズも存在するとの事です。

では、機構を見ていきましょう。

このレトンデュは「クリッカー」がありません。つまり発射前の「パチッ」という音はしないということです。
クリッカー音が必要な方にとっては困った話ですね。

タイミング調整は一般的な方法と同じムーンの出し入れです。
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調整の際はまずヒンジ横のイモねじを緩め・・・・
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背面からレンチを差し込み、中のネジを回します。
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一般的なリリーサーで背面から入れるレンチで回すイモねじは、ムーンの固定/解除といった目的ですが、レトンデュは、固定/解除はヒンジ横のイモねじで行い、背面からのアクセスは、締めこむとムーンが出っぱってきてタイミングを遅くし、緩めていくと引っ込むのでタイミングが早くなる仕組みになっています。なので、締め緩めの回転数を覚えておけば正確にムーンの出し入れの調整を行えます。
そして調整が終わればヒンジ横のイモねじを締めてムーンを固定して完了・・・となります。

ヒンジの裏にはマグネットが仕込んであります。(ヒンジ裏の丸い箇所)
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このおかげでヒンジが開きっぱなしになることはなく、カチっと閉じてくれますが、それならいっそ、フックの方にもマグネットを仕込んで自動的に立ち上がってくれればいいのに、そのような機構は採用しなかった様です。なんでかな。

 

次にサムバーです。(装着されているのは8ミリ径です)
このサムバー、よく見るとバーの中心にネジが通らずに本体とつながっています。つまり、緩めて回転させるとバーの親指に対する当たり具合が調整できると言う事になります。
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付属の太い方(10ミリ径)を見てもらうと、ややオフセットになっているのがわかりやすいかと思います。
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またこのサムバーは取り付け箇所に約1センチの幅を持たせてあるので、好みの位置にバーを固定できます。いろんな位置で試してみてください。

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アークシステムのレトンデュ、いかがでしょうか(^o^)丿

l’Attenduが入荷しましたが…マニュアル全部フランス語かい!!

l’Attenduブラスリリーサー入荷アークシステムのl’Attenduが入荷しました。ちょっといじってみようとかと思いましたが…マニュアル全部フランス語かい!!ということで、山田に任せます。。。

また、先日PSEのカーボンAirエリートのVictory37も入荷しています。レビューが間に合っていませんが店舗には、カーボンAirの60ポンド即納モデルとVictory37の60ポンドの展示モデル(自分用)がおいてあります。気になる方は是非。

TruBall フルクラムにようやく4本掛けが追加

TruBallから販売されているジェシー・ブロードウォーター選手監修の同じプラットフォームを持つリリーサー「アビス(トリガーリリーサー)」と「フルクラム(トリガーレスリリーサー)」。

約1年前に3本掛けモデルが販売開始され(Mサイズ・Lサイズ)、その後今か今かと待っていた4本掛けモデルが先月、まずアビスの方から販売が始まり、そして昨日ようやくフルクラムの方が入荷しました。

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左:4本掛け 全長:100ミリ(10センチ) 重さ:152グラム
右:3本掛け 全長:85ミリ(8.5センチ) 重さ:141グラム
*ともにMサイズの場合

これにて、アビス/フルクラム両方のリリーサーで、Mサイス・Lサイズ、そして3本掛け・4本掛けがそろいました。
楽しみに待っていたというアナタ!
お待たせいたしました(^o^)丿

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TruBal l フルクラムは店舗およびあちぇ屋CPにて販売中です☆

フランスArc stystemeがデローチェ選手と共同開発したl’Attenduが出荷開始

l'Attenduアーチェリー先日発表されたl’Attendu(フランス語 レトンデュ = 英語 The expected = 期待された結果といった意味)の出荷がもう開始しました。来週には入荷します。

l'Attenduアーチェリー2l'Attenduアーチェリー3BT4を使用し続けてきたデローチェ(Deloche)選手がメーカーと共同開発したリリーサーです。S/M/Lの3サイズ展開で、ハンドルはアルミ(54g)とブラス(真鍮-127g)から選択できます。

l'Attenduアーチェリー4サムポストは位置を調整でき、2つの太さが付属します。

まず入荷してくるのはブラスモデルです。ご期待ください。

Diamond Archery Prism(プリズム)が入荷

先週、Bowtech(ボウテック)の傘下であるDiamond Archery(以下ダイヤモンド)から、Prism(プリズム)が入荷しました。
この弓はボウテック/FUEL(フュエル)と共通のハンドルながら、リムやカムなどを安価に抑えたエントリー用モデルとして発売されてます。
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ペイントが施されたハンドルは、見た目の印象としてややチープさを感じてしまいますが、性能には全く関係なく、しっかりとした構造となっています。

スペックです。

-2カムモデル
-アクセル間 31インチ
-ブレースハイト 7インチ
-重さ 3.2ポンド(1451グラム)
-ドローウエイト 5~55ポンド
-引き尺 18~30インチ(0.5インチ刻み)
-スピード 295fps

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入荷したハンドルは「プリズム・ブルー」
他に「プリズム・オレンジ」「プリズム・グリーン」「プリズム・パープル」「ブラックオプス」の色展開となっています。

この弓には、「3ピン・ファイバーサイト」と「キャプチャー・レスト」、さらに一体型ピープアライナー(3/16インチ径)が付属するので、あとはリーサー(タブ)と矢があればひとまず打つことが出来ます。
当然、これらの取り付け箇所やネジサイズはターゲット用サイト、ターゲット用レストが取り付けられる規格になっていますので、この弓で公式戦に出る際はこれらを換装して出場することも可能です。
【追記】
「3ピン・ファイバーサイト」はルール上、公式戦での使用はできませんが、「キャプチャー・レスト」は使用できます。

「3ピン・ファイバーサイト」
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「キャプチャー・レスト」
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「一体型ピープアライナー(3/16インチ径)」
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グリップはFuelと共通デザインとなっており、フラットで一般的な樹脂製グリップが装着されています。
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カムは“バイナリーカム方式”のFuel とは異なり、“2カム方式”が採用されています。

引き感はFuelに比べ、ハリのある優しい引き味になっていて、ピーク通過後、バレーに向けて緩やかダウンします。

Fuelのようにピーク後にガクン!とバレーに落ちる感触ではありません。

レットオフ数値は公表されていませんが、実測すると、ピーク:38ポンドに対し、ホールド:11ポンドなので、レットオフ:約71%となります。つまりプリズムの方がレットオフ値が低く、ホールディングウエイトが重めになっています。(Fuelはレットオフ:80%オーバーで、ホールディングウエイトはかなり軽めになります)

ちなみにカタログスピードはFuelの320fpsに対し、プリズムが295fpsとなっています。

引き尺変更は、ベースカムについているモジュールの位置変更で叶います。

ただ、Fuelと違うのは、Fuelは引き尺を示す目盛りが単なる数字でだけでパッと見てもすぐに引き尺がわからない仕様であるのに対し、
プリズムは引き尺を示す具体的な数字が刻まれているので、間違いのない引き尺変更が可能となっています。

( ˘ω˘ )。○〇(Fuelもこうしたら良いのに・・・・)

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ちなみに上の写真は「26.0インチ」を示します。

 

ストリングの消音効果とスムースな矢離れをもたらしてくれる、バックストップも装着済。
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では次に、ボウテック/FUELとダイヤモンド/プリズムの2台を並べてみてみましょう。
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よく見るとケーブルアレンジメントが異なるので違いに気づくと思いますが、パッと見、ハンドル・グリップが共通なので、単に色違いな2台か?と錯覚しそうです。

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この辺りもほぼ一緒。

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リムはFuelの調整範囲が14~70ポンドに対し、プリズムは5~55ポンドとなっており、カムスピードの違いもさることながら、発揮ポンドもこれだけ違うと完全にプリズムはビギナー向けのCPボウであることがわかります。

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左(黒)、Fuelのバイナリ―カム
右(銀)、プリズムのカム

初級者から上級者まで扱えるボウテック/FUELに対し、ダイヤモンド/プリズムは初心者にきわめて優しい設計と内容を持った1台となっています。

ダイヤモンド/プリズムは、店舗およびあちぇ屋CPにて販売中です(^o^)丿

 

Trophy Takerの新型レストが入荷しました。

SS2016proTrophy Takerから、1月に発表された新型レストスプリングスチールプロ(RH)が入荷しました。プロモデルのLHと新型ノーマルモデルは注残となっており、5月の入荷を予定しています。

また、SS1が生産終了したので、SS1ブレードは在庫限りです。スプリングスチール1(SS1)レストは残り1つです。特価品として追加しました

スプリングスチール2 マイクロ(SS2 Micro)は生産が終了していますが、メーカーにはまだ在庫が潤沢にあるので当分は販売を継続します。

Xsウィングの新色、メタリック緑・メタリックピンクが入荷しました。

xsウィング新色メタリック2xsウィング新色メタリック13月末に発表されたXSウィングの新色、メタリック緑・メタリックピンクが入荷しました。既存のピンクと緑とは大きくカラーリングが違います。注文時にはご注意ください。

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XSウィングの紹介でしたが、先週末に行われたアリゾナカップでは、リカーブ1位ザック・ギャレット選手で2位がエリソン選手。ともにスパイダーベインのユーザーです。また、女子コンパウンドでも使用選手のセルン選手が優勝しました。アメリカを中心に使用するトップ選手が増えています。

アリゾナカップ_レオワイルドreowilde2015vanes男子コンパウンドではレオ・ワイルド選手が優勝しました…写真下が2015年8月のインタビューですが、比較するとベインがかなりノックから離れた設定になっています(画像分析ソフトの測定で約5mmポイント側に移動)。試してみようかな。