土曜日は店舗の閉店時間を30分早め、近所の焼肉店で忘年会を行いました。写真…キャバクラに行った感がすごいですが、忘年会を行ったのはあくまでも2階の焼肉屋です!
JPアーチェリーは2007年創業、2009年に法人化しました。来年で10年目です。会社は10年で3割、20年で半分が退場と言われていますので、残る半分を目指してこれからも頑張ります。逆に20年会社が続けば、後はなんかなりそうなグラフになっていますね(笑)。
2017年もよろしくお願いします。
トゥルーグロー(TRUGLO)が新しいリストタイプのリリーサーを3つ新しく発表しました。3つのうち、最もターゲット競技向けのデザインのデトネーター(DETONATOR)を発注しました。リリーサーは今週初めに初期ロッドが入荷しましたが、あっという間に完売し、次回の入荷は来週の末を予定しています。
これほど売れるとは思っていなかったので、次回からはリストタイプの発注数を見直さないといけないですね。お待たせし申し訳ございません。
これでリリーサーの取り扱い数75種類となりました。生産が終了したものは次々に削除しているのですが、この感じだと2017年には80種類に到達する気がします。
これからも豊富な選択肢をお客様に提供できるよう努力します!
ハムスキーアーチェリーソリューションが新しいピープシステム、InSight Peep Systemを発表しました。
昨年末からいくつか登場したロングタイプのピープの機能と、スペシャリティのクラリファイアインサートの機能をパッケージングしたシステムになっています。
ピープにはレンズの度数に合わせるための異なる4つのレンズと6つの内径調整インサートが付属し、ピープを装着したままで、細かく見え方の調整ができるようになっています。
1月後半の入荷を予定しています。
また、スペシャリティもクラリファイアレンズに新しく0.5#と1.5#のレンズを発表しています。0.5は在庫せず取り寄せのみ、1.5倍は在庫して取扱いとしました。こちらも1月の入荷予定です。
マシューズから連絡がありましたが、その前に彼のフェイスブックで見てびっくりです。
2016年現在のジェシー・ブロードウォーター選手はナショナル(全米)ランキング19位で今年のワールドカップには出場していません(フィールド選手権には出場)。マシューズに移籍することで、2017年より良い成績を残してくれることに期待です。ちなみに5位のアレックス選手はマシューズからPSEに移籍です。
“I’m excited to hit the tournament trail with my new Mathews TRX,” said Broadwater.
ですが、ショートアクセルを好む印象が強いジェシー選手がこのインドアシーズンには40インチアクセルのTRXを選択したのはびっくりです。
マシューズで試合に挑むジェシーを見られるのは1月3週目のワールドカップニームか、4週目のランカスタークラシックのどちらかになると思います。楽しみです。
(Hauptstadtsport.tvより)
バンコクで週末ワールドカップ・ステージ2が行われました。2年にわたって、世界戦への参加とトップアーチャーへのインタビューの2つの目標を達成したので、今年の参加は見送っています。
同日、ドイツベルリンでは大規模のインドアトーナメント・ベルリンオープンが行われました。以前では、WIN&WINの新商品が最初に披露される試合として有名でした。ワールドカップと被ったものの、多くのトップアーチャーが出場し、男子コンパウンドではトラブルの末、ステファンハンセン選手が優勝しました(*)。
*詳しくは事情が分かりませんが、シュートオフで選手同士が差異を認め、勝敗を決めたのに審判が”タイ”判定し、再シュートオフが行われたようです。コールされなくても、審判員が距離を測定し、結果を覆す権限があるのかなどの点が問題になったようです。

その残念な事件はともかく、チーム・ビクトリーのSabine Sauter選手が女子コンパウンドで優勝しました。ビクトリーシャフトのこれまでの実績の中でも最大の結果だと思います。新しい製法でV1グレードシャフトの製造も始まります。今後のますますの活躍に期待です。
試合のダイジェスト。3分35秒あたりでハンセン選手も結果に納得いっていないような様子がうつっています。
2016年にビクトリー(VICTORY)が新しくテスト導入したMaxxKeテクノロジー(トルク低減のためにカーボンを45度ずらして編み込んでいく方法)を上位競技用モデルでも採用することを発表しました。

新しいMaxxKeテクノロジーをテスト採用したモデルは現行ライン(Victory VAP Low Torque)にもありますが、V3/V6モデルしかないので取り扱いはしてきませんでした。2017年にV1(.001″)のエリートモデルにもこの技術の採用を決め、シャフトのデザインも変更されるとのことで、取り扱いを考えています。テスト予定です。ただ、まだ価格が出ていないので入荷は少し先になりそうです。
2016年、ウルトラライトに続き、新しく発売したピアースも好調で、代表的な選手のドマゴイ(Domagoj Buden)選手は現在世界ランキング6位です。
世界戦でメダルを獲得するほどですので、現行モデルでも十分な性能をもっていると言えますが、2017年にはさらに精度を向上させたピアース・ツアー(Pierce Tour)が登場します。より高い精度でマッチングさせただけでスペックに変更はありません。また、スパインが増え、600番・700番が登場します。
部品では、HDピンノック(6.1gr)を軽量化してして、ピアースに合わせて最適化した新しいマイクロHDピンノック(3.5gr)が新しく登場します。
‐ Pierce Tour Straightness Tolerance +-0.01″
‐ Pierce Platinum Straightness Tolerance +-0.025″
今年、競技用ロッドとしては最も細い径を持つスタビライザーとして登場し、5月より取り扱いを開始していたウィンドドラゴン・プロXの再発注をしようとしたら、生産が終わるとのことで、2017年に向けて、新しいモデル”プラス”の生産に入ったようです。
アメリカで話題の超極細スタビライザー”Bernie’s X-Rod WIND DRAGON PRO-X”が入荷しました。
違いは一点、新しくEPDM(エチレンプロピレンジエンゴム)という非常に比重が軽いゴムダンパーが内蔵されるとのことで、このロッドの軽さを殺さない範囲で振動吸収性能の向上を目指したものになっています。それ以外に変更はありません。
細さは
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X-Rod WIND DRAGON PRO-X ”プラス” = 12.3mm
HERO = 14.5mm
X SLIM = 16mm
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発注済みで、入荷は1月後半から2月の予定です。
2017-イーストンの新作ボウケースが2種類入荷しました。
・ワークホースボウケース
・ボウGo
*商品名に続く「4118」とは、41が外寸の幅のインチを指し、18が高さのインチを指します。
ここでは幅:41インチ。高さ:18インチとなります。
色の展開は2種類
・ティール/グレー
・オリーブ/グレー
*写真は「ティール/グレー」です。
【外寸】(およそ)
幅:104センチ
高さ:45センチ
奥行(まち):12センチ*外部ポケットの厚みは含みません。
【内寸】(およそ)
幅:98センチ
高さ:43センチ
奥行:10センチ
重量:1.95kg
ポケットは表側に2か所
・上段ポケット

内部は3か所に仕切られ、メッシュポケットもあります。
・下段(アロー)ポケット

アローポケットは幅が95センチあります。
手提げと肩掛けの2Wayとなっています。
独特なのが内装で、カムのあたる箇所に極厚のフォームが仕込まれている点。
厚み3センチはあります。

そのため外寸と内寸の一般的な「差」が約2センチのところ、ワークホースボウケースはマイナス6センチとなっています。
お求めの際は、お使いの弓の上カム端から下カム端を計測してご考慮ください。
その他の内装の特徴は写真の通りです。

ふた側に大きめのポケット2か所、弓を仮止めするベルクロテープが2つあります。
色の展開は3種類。
・ティール/グレー
・オリーブ/グレー
・グリーン/グレー
*写真は「オリーブ/グレー」です。
【外寸】(およそ)
幅:104センチ
高さ:45センチ
奥行(まち):12センチ*外部ポケットの厚みは含みません。
【内寸】(およそ)
幅:102センチ
高さ:43センチ
奥行:10センチ
重量:1.35kg
表側のポケットはこちらも2か所

ただ、上段のポケットは幅40センチの薄っぺたいポケットなのでそれほどキャパはありません。
下段のアローポケットは幅95センチとなっています。
ボウGoは手提げのみの対応です。肩掛けには対応していません、ご容赦ください。
内装はシンプルな造りになっています。

メッシュポケットが1か所です。
こちらは「ワークホースボウケース」のようにカム部分にあたる箇所ヘの厚めフォームによる特別な施しはありません。
一般的な内張りフォームの厚さ(約1センチ程度)のみとなっています。ご留意ください。
イーストンのNewボウケース「ワークホースボウケース」と「ボウGo」は店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^o^)丿