7月にBernie’sがアーチェリービジネスを終了と伝えましたが、その設備を買収したコンクエストアーチェリー(Conquest Archery)が来月から販売を開始することとなりました。弊社での取り扱いはしばらく様子を見てみたいと思います。
Author Archives: 山口 諒
Buon giorno! 坂本です。
Buon giorno! 坂本です。先日、世界フィールドを終えてイタリアから帰ってきました。
結果は、、
アンマーク402
マーク 391
トータル793
22位までがイリミネーション進出でしたが、その22位の座を自分含めた3人が同点で並んでシュートオフになりましたが、距離差で敗れました。最終順位は24位です。多くの方にリアルタイムで応援していただきました。良い結果に結びつけることが出来なくて申し訳ございませんでした。応援ありがとうございました!
今回の世界フィールドのコースは、スキー場に沿って特設されたアンマーク24ポスト、マーク24ポストの合計48ポストで行われました。ベアボウ、リカーブ、コンパウンドがそれぞれ別の山に入って1日かけて24ポストまわります。終わるまで戻ってこないので昼食も山の中で摂ります。僕がまわったコースは日本のコースとは違って林の中は少なく、ひらけたところにポツンと的が置いてあることが多かったです。野原に突然置いてある的の距離を読むのはかなり悩まされました。
全体的に急な射ち上げ、射ち下ろしはない印象でしたが、ファイナルラウンドはスキージャンプ台の下に造られていて、難しそうな角度の射ち上げでした。
日本はRC男子で大貫選手が金メダル、RC女子で深澤選手が銅メダルを獲得しました。やりました!
写真はファイナルの特設コースです。
ハンドル・リムのSFロゴ商品を特価品に追加しました。
世界フィールド2018、坂本悩む。
世界フィールド期間中のリカーブ商品の発送遅延について。
発送担当の坂本が世界フィールドに出場するためイタリアに向かいます。2日発、11日の帰国を予定していて、期間中坂本が担当するリカーブの商品で発送が遅れると思われます。ご理解ください。
山口
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こんにちは。通販部門の坂本です。
9月4日~9日までイタリアで行われる2018世界フィールド選手権大会にコンパウンド部門で出場することになりました。
会場となるコルチナはイタリア北部の山の中にあり、とても寒いらしいです。(夜は4℃とか)
日本の夏とは気温差がかなりあるので注意して体調を管理し、良い結果を出せるようにがんばりたいと思います。
日本との時差はマイナス7時間です。応援よろしくお願いいたします! Arrivederci!
坂本
われわれは「ただの的あて」をしているという事。
昨日、飲み屋で友人から新しい飲み友達を紹介され、話はアーチェリーに。まぁ、必ずと言っていいほど聞かれるのが、弓道との違い。私は弓道はやったことがないのですが、以前にNHKでの放送。
*追記、居合道と剣道は現在別々の競技団体となっています。
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増渕は平成4年に29歳という史上最年少で天皇杯を優勝している。ところがその翌年、全ての矢を当てたにもかかわらず予選敗退。審査員の一人に「ただの的当て」と酷評された。
(gooより)
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という番組を見ました。そこから、的あてがアーチェリーで、的あてじゃないのが弓道と説明しています。
*ウィキペディアによると「的中だけではなく、射形、射品、態度などを総合して審査員が採点する」
お金で剣道の段を買ったり、奈良はボクシングで勝てたり…
(基本的に)選手のパフォーマンスがそのまま結果となり、接待や金銭授受などによる不正のおこりえない、「ただの的あて」をしていることを私は誇りに思います。こういうことをしている人間って、自分がしていることが自分の愛するスポーツの価値を下げていると考えないのでしょうか。残念です。
イーストン(EASTON)が新しいコンパウンド用シャフトを開発か。
先週行われた全米ターゲット選手権。ギャレンティン選手は銀メダルを獲得しましたが、この時に使用していたシャフトに「Experimental(実験的)」と書かれています。メーカーから具体的な情報はありませんが、新しいシャフトのテストをしているようです。ACプロフィールドの時は真っ黒でしたね。
PSE2019年モデル、スープラFOCUS届きました。

即納用に発注しておいたもの、ものすごい速さで届きました(笑)
【夏季休暇】会計事務について。
店舗の夏季休暇は終わっていますが、弊社の会計を担当しているスタッフが15日までお盆休みを取っています。業務としては入金確認、領収書の発行が16日以降となりますので、宜しくお願い致します。
スポル品川行ってきました。8月中は基本初心者をメインのお客様として、1エンド3本5メートルで30分1,500円(すべてレンタル無料)、ペースにもよると思いますが、6エンド(18本)というフォーマットでした。
9月からは長距離も開放する予定とのことでしたが、まだ具体的には決まっていない感じでした。
弓の設定…どこかのプロショップが関わっているとは思いますが、あまり評価できません。もしかしたら、運営施設側からの情報提供が少なかったのかもしれませんが、弓を販売するのであれば、もう少しちゃんとやってほしかったです。
使用しているのはそもそもウィンドウの狭いポラリス。初心者に射たせるのであれば、やはり近距離でしょう。今回設定されていたのは5m。もちろん、距離が近いほどサイトピンは上がります。それに対して、提供したプロショップはなぜか渋谷のデュアルクリックSの9インチを提供し、エクステンダーを出した状態で使用しています。
ウィンドウが狭い、距離が近い、エクステンダーが長い。この設定、どうなるかといえば、サイトピンが上がりすぎて、ウィンドウの中に入りません。サイトピンを正しい位置にセットする隠れてしまいます。自分はギリギリ見える位置で4時の5点を狙う感じでした。
そもそもポラリスにデュアルクリックという組み合わせ自体、どういった意図で選択されたのかわかりませんが、エクステンダーの短いものをなぜ提案しなかったのだろうかと。アーチェリー業界では、ポラリスのような木製でウィンドウを広く取れない弓には短いエクステンダーのサイトを選択するが常識だと(私は)思います。
ホームページの件は先日記事にして、連絡した結果差し替えられましたが、なんと来館カードも禁止されているコンパウンドを(笑)
もしや、デザイナーはコンパウンドアーチャーだな?







