クロスボウ講習会は90分以上。

クロスボウに対する細かい規制が少しずつ決まってきました。所持に関しては、3月15日まで、その先からは規制されるわけですが、合法的に所持できるための講習会の中身は全然決まっていないです。担当者と直にも話をしているので、ここでは細かいことは書きませんが、講習会をどうするのか、3月までに解決できるのでしょうか。アーチェリーのベアボウに例えればわかりやすいと思いますが、講習会が都道府県単位になってしまっていて、東京や神奈川、関西地区であれば、問題なく開催出来ますが、ベアボウ競技の人口がゼロの地域で講習会をどうするのか。クロスボウターゲット競技も人口がゼロの都道府県がありますので、そこで申請があったときにどうするのか…3月までに頑張るのかな??

そして、中身も担当者(講習する人)も決まらないまま、講習の時間が90分以上とする規則が決まりました。そもそも教本がないので、71年、50年前の「ボ ウ ガ ン射 撃 上 達 へ の 道 案 内 一入 門編 一 」をベースにする可能性すらあります(*)。

*この本の中身が古いと言いたいわけではないです。

リカーブのチューニングでも90分も講習することないのに(質疑応答いれたら90分以上喋れますけど)、90分も何をやるのか興味が出てきたので、クロスボウ所持していないですが、講習を受けてみたいですね。

先日、観劇に行きましたが、コロナ対策は色々で、エセ科学というか…筋肉痛は観劇を控えてくださいというカンパニーもあるようで…ちょっとびっくりしました。なんで観劇のためにトレーニングの前々日・前日控えなければいけないのでしょうか。ちょっとがっかりです。

ベアボウのグリップの押し方。

昨日深夜。ほろ酔いでテレビを見ていたら、大人の男優のしみけんが時間を止めると何が起こるのかを語ってました(未成年の方のために補足すると大人の動画は時間を止めがちです)。一応、物理の知識が多少あるので、アホなこと考えてるなと思いながら見ていましたが、段々とこれ結構難しい話をしているなとなり、酔いが冷めました。

相対的な時間の静止において、重力がない= ふっとばされる、はずなどないのですが、しかし、絶対的な時間が存在してない状態=ピックバン(観測可能点)なので確かにとんでもなくふっ飛ばされるなと思いながらも、この問題を考察するには自分の能力でも到底無理ですね。。深夜の番組の奥深さを侮ってました。

(繰り返しになりますが、現在進行中のベアボウ編は練習中の課題と目標について書くものであり、失敗もあり、間違っているかもしれないことも書かれています、正解は来年の全日本ターゲット選手権の結果によって判明します)

ベアボウ4ヶ月目で、今週末の試合に出場させていただきます。前回はハーフで274点の自己新でしたのでも、目標はこれを超えることです。リカーブを再開して4ヶ月で体力もついてきたので、少しテクニック的なところに視点を移しつつあります。

ベアボウはスタビライザーがないので、グルーピングに影響与えるトルク(弓の回転)を安定させることに苦労しています。コンパウンドでもリカーブでも、弓の真ん中を押すことが正しいとされています。間違いなく真ん中(黄色の円)を押せれば問題はないのですが、そこに誤差が発生したとき、ハンドルの重量が右に偏っている(RH)ことで、少し右にずれても大きく外さないのですが、左にずれると大きくハズレて飛んでいきます。

真ん中を押したときの誤差の結果が左右で同じではないようです。まぁ、間違いなく真ん中を押すというストイックな答えも存在しますが、ここは一旦、あえて、少し右を押す(緑の円)ことで、全体として点数の底上げをできるのではないかと考え、ここ2週間試しています。答え合わせは14日の試合にて。

7月 ほぼ10年ぶりにリカーブを引き始める

8月 486点

9月 514点

10月 526点(試合ベスト) 274点(ハーフベスト)

11月14日 ??

MEDELLIN 2021 WORLD GAMES予選会。

先週末、日本ではナショナルチームの選考会が行われ、コロンビアでは本来の来年行われる予定のワールドゲームズの予選会が行われました。

2022年モデルとしては17日にプライムアーチェリーの新作発表が予定されています。例年通りなら、韓国メーカーは12月から発表を初めます。

また、2022年のイーストンピンノック新色・スモークと紫がS/Lともに入荷しました。

アバロン(AVALON)から48Tカーボンを使用した13mmロッドが発表。

アバロンから新しくにTEC X MAXX 13mm径/ 48Tカーボン(高弾性) / DOUBLE COREスタビライザー(センター・サイド)が発表されました。11月末の入荷予定ですが、リカーブで販売するかコンパウンドで販売するかは未定です。

カーボン素材の性能として、〇〇Tカーボンという数字があります。これは、弾性という性質に関する数字なのですが、シャフトでの使用時(スパインが最終目標)、同じスパインを得るために、基本的には数字が高いほど、シャフトは軽く・細くできるので数字が高いことが良いことだとされています。

一方でスタビライザーは剛性が一つの評価基準となりますが、高弾性という性質はあまり聞ききません。というのは、リムやシャフトには軽さが求められますが、スタビライザーは逆に一定の重さがもとられるため、軽量な素材というのは、それだけで「すごい」とはならず、どのような配置で設計されているのか含めてでないと評価できません。

入荷後こちらでテストしてから販売したいと思います。HMC+位の価格です。

エリート2022年はローエンドモデル2台。

エリートアーチェリーが2022年モデルを発表しました。上位モデルでの更新はなく、599ドル-699ドル(7-8万円)のローエンドモデルとして、ハンティング向けのTerrain(699USD)と、Emberの上位モデルとなるBasin(599USD)が発売されます。国内での販売価格は7万円弱になると思います。

スペックを見ると、ATAはEmberより1″大きく、スピードは5fps、ブレースハイトが0.4″、また、カム・モジュール・リムポケットをすべてでアルミ合金を採用して安定性を高めているとのことで、Emberから1万円分のアップグレードをしたモデルとして妥当なところだと思います。ターゲット・ハンティング両方のエントリーモデルとして使用できるように上限は70ポンドまでに変更されています。1台は在庫として発注予定です。また、Emberも好評なので、現在再入荷で発注しています。

マシューズに続き、エリートでも2022年のターゲットモデルは新規がありません。まぁ、ほとんど試合のない一年でしたので…2023年に期待です。

本日は選挙ですよ。

(ほぼアーチェリーに関連しません)

東京は小雨ですが、本日は選挙です。お忘れの方はぜひ。帰り、肉が安売りしていて、寒かったので、ワイン煮込みを作ろうと肉を買って帰ったはいいものの、煮込みの使う赤ワインの味見でグラス1杯飲んでしまい、夜に練習に行く予定ができなくなってしまいました。。

先日、ツイッターで動物擁護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)の「日本ハムを告発する」という動画を見ましたが、個人的には特に問題があるとは思いません。ただ、気持ちはわかります。自分は魚介類を食べないのですが、そのために、魚は動物にしか見えません。魚が食材に見えないのです。スーパーの鮮魚コーナーは魚の死体が並んでいるようにしか見えないので、あまり気持ちの良い場所ではなく、できるだけ近づかないようにしています。ただ、魚を食べる方を否定する気持ちはありません。

同じように肉を食べないPETEの関係者には豚が食材ではなく、動物に見えているから、ひどいと思うのでしょうが、豚が食材に見えている人に共感をしてもらうのは難しいのではないかな。

逆に言えば、好き嫌いがないという人間がどう世界を見ているのかに興味があります。食えるものは全部食材に見えるのでしょうか?

10年ぶりにリカーブを再開して、ベアボウをはじめて4ヶ月で、ようやく弓が引けるようになってきました。参考にリカーブを一番練習していた高校時代の動画を見つけたので、それを繰り返し見ています。

今ベアボウで難しいと感じているのは、センタースタビライザーがなく、エイミングが矢のポイント先、独自のアンカー方法から、意識が「赤いライン」の短い部分に集中してしまい大きく射つのが難しいです。リカーブではサイトピン、または、センタースタビライザーも見えているので、それを視覚的な補助として、センター先から引き手のひじまでの「黄色のライン」で大きく射つ。ベアボウでどのようにすれば大きく射つことができるのかが直近の課題です。

BEエディション、ベアボウ用可変軸レスト入荷。

お客様の要望により、フランスのArcsystemeからCL10レストが入荷しました。ベアボウなどでクリアランス調整のために、レストバーの回転軸自体の調整ができる珍しいタイプのレストです。上下に約+-10度軸の調整ができます。

ArcSysteme 可変軸レスト - JPアーチェリー

また、Xceedの新色・エリソン選手バージョンも入荷しています。

スコープ用スマホマウント。

スコープとスマホを両方同時に使いたかったので作って見ました。ほしい方いたら店舗渡しで…手間賃で50円くらい?で作れます(スマホの厚みだけ教えて下さい)。

これで1つの三脚で、スコープを使いつつ、遅延表示ソフトでフォームを確認しながら、または、Mantisを使用して弓の状態を確認しながら練習することが出来、効率はかなり向上したと思います。自分で作らなくても、既製品がアマゾンなどで探したら売っているかもしれません。

2022年ホイット(ターゲット)は本当に何も出ないかも。

インビクタに新しい色が2つ追加されました。先日、リカーブターゲットモデルでもBEエディション(非限定)で新色が追加されましたが、夏に社長が交代したばかりで、ターゲットラインはほぼ変わらないとは聞いていたものの、ほぼどころか(ほぼっと新色か?)、全く変わらない可能性が出てきました。ハンティングの方は新モデルがあると聞いています。

XceedのBEエディションモデルは現在通関中、早ければ、明日入荷予定です。

ワールドマスターズゲームズ2021関西が2026年に延期?試合がない…

ワールドマスターズゲームズ2021関西はコロナの関係で2022年に延期されましたが、それが更に延期され、2026年になるという報道が出ています。5年も延期されるとエントリーしているカテゴリー(年齢)が変わってしまう人が半分ほどいそうですがどうなるのでしょうか。

そして、来年の2月に全日本室内が行われますが、そのための選考試合が東京都には1試合しかない(しかも定員超過で出られない人が出そう)という事態になっています。選考点は2つ必要なので、他県の試合に出場するしかないと思いますが、公正な選考とはなにか考えさせれます。

先日の試合が終了し、押し手を強化することで試合新となる点数が出たので、11月の試合までは押し手の強化に集中していこうと思います。まずは270g重りを追加しました。まだ当分はアウトドアになりそうです。