【紹介】埼玉県に新しいアーチェリーショップ誕生

13151472_1715521345368849_5927222037748844934_n埼玉県の川口市に新しいアーチェリーショップさんができるようです。ブローカーのような方は把握していませんが、店舗型のプロショップでは久しぶりのプロショップの誕生ではないかと思います。知り合いの方が営業します。

6月1日にショップがオープンする予定だそうです。そして、なんとフェイスブックでの告知によると隣接する場所にアーチェリー場(?!)も営業予定とのことです。アーチェリー場併設のプロショップはなかなかないのですごいことです。ワクワクしますね。

ビジネス上でのお付き合いはありませんが、応援したいと思います。ぜひ、一度覗いてみてください。

Uni Archery
https://www.facebook.com/uniarchery

WC2016ステージ2、サラ・ロペス選手新型リリーサーで決勝戦へ

サラ・ロペス新作リリーサー現在行われているワールドカップ・ステージ2WC2016ステージ2・メデジン(コロンビア)で同国のトップ選手、サラ・ロペス選手新型リリーサー(ブレード・プロ)で決勝戦への進出を決めました。

新型リリーサーブレードTRUのフェイスブックページには既にティザーが載っており、17日の発表を予定しているそうです。入荷は6月の中旬と聞いています。ご期待ください。

ウィンからマットなHMC+とグロッシーなWIAWISが届きました。

HMCPLUS新色その2展示会などではとっくに発表されているのですが…ウィンの公式ページにはまだ2015年のカタログが載っていて、正式発表はいつかと待っていたら届いちゃいました。

WIAWIS新色HMCPLUS新色2016年の新色はWIAWISのゴールド(写真上)とHMC+のカーボンマット(写真下)です。まぁ、簡単に言えば、これまでグロッシー(光沢あり)しかなかったHMC+シリーズにマットカラーのモデルを追加し、マット色しかなかったWIAWISシリーズにはグロッシーモデルを追加したということです。

性能に変化はないので、デザインにピンときた方はぜひ。HMC+は予約していた分すべて届きましたが、WIAWASのゴールドのみ、サイドロッドだけが届いています。センターとエクステンダーはもうしばらくお待ちください。

正しい料理とは何だろうかと思う休日

デジタルサーモスタッド本日、明日は弊社全部門営業部門が休みです。自分は午後に出社して海外の営業しているメーカーさんのメール処理して、4時半にはすべての仕事終わりました。アマゾンから趣味で作る予定の熟成庫用のデジタルサーモスタッドが届いたのでいろいろといじっています。

以下、あまりアーチェリーとは関係ない話。

お腹が減る可能性があります。続きを読む?

ボーニングノックの取り扱いを本格的に開始します。

IMG_20160502_190101シャフトメーカーは世界中にいくつもあり、それぞれに特徴があるので4メーカー取扱いしていますが(Black Eagleは現在交渉中)、ノックは基本的にシャフトメーカーの純正品かバイターのみ扱ってきました。バイターに次ぐ大手にはボーニングですが、品質上の問題がありこれまで販売してきませんでした。

先週の火曜日、ボーニングの社長のラリーさんが来日しミーティングしました(前回のディナーミーティングの時の写真)。実は昨年にボーニングが生産ラインにテコ入れをして、ノックの品質が劇的に良くなったという情報があり、弊社でも2月からボーニングのノックを取扱いしてきましたが、非常に評判がよく、販売している方としてもボーニングの品質の向上を実感します。

今回のミーティングでは品質向上への実際の取り組みについていろいろと説明を受けました。詳細は明かすことができませんが、ボーニングでもイーストンのピンノックなどで導入されている同一パックでの品質保証を開始したとのことです(すべてのノックが対象ではありません)。上の写真は実際のピンノックの裏側に記載されているバーコードです。

1.年 この場合は 2015年に製造
2.日 この場合 69日目 で 3月10日に製造
3.ライン CM というラインで製造

これらをパックに記載し、同一精度であることを保証することを開始しています(2015年より)。弊社での2016年からの1種類での実際の販売実績からもこの取り組みが成功していることが実証できたので、今後、ボーニングのノックの取り扱いを広げていこうと思っています。今後のボーニングに期待ください。

指輪のサイズで個人に合わせたぴったりサイズのタブを作るサービス

サイモンリングタブ上海ステージ2016でリカーブ個人で優勝したシァフ(Sjef)選手が使用していたタブを紹介します。個人に合わせたカスタマイズという商品の特性上弊社で取り扱いはできませんのでご理解ください。注文は直接メーカーへ行う必要があります。

_MG_7314このタブはフェアウェザータブと呼ばれるもので、シドニーオリンピックで金メダルを獲得したオーストラリアのサイモン・フェアウェザー選手が開発しています。その特徴はタブをストラップではなく、指輪(リング)で指に固定するというアイデアです。もちろん、指の太さは個人によって違うので、指輪を選ぶときのように自分の指のサイズをはかり数字でメーカーに伝え、メーカーの方で(おそらく)3Dプリンタでそのサイズに合わせてリング部分を製造して、タブレートに装着して発送されます。

自分は21だったと記憶していますが、17-24まで対応なので、女子に多い6-9号には対応していません。

価格は75AUD+送料なので、日本円にして7,000円ほどです。

興味がある方は下記のサイトで注文可能です。

FAIRWEATHER ARCHERY
http://www.fairweatherarchery.com/Fairweather_Archery/Welcome.html

まさに一流の証! 当たらなくて話題になる

SHANG16_A16_5208朝起きるとフェイスブックで昨日のワールドカップ2016ステージ1上海のコンパウンド男子決勝の試合が話題になっていました。探してると…まだ、動画はアップされていないようです。

ワールドカップ2016上海コンパウンド男子個人決勝話題になっていたのが、両選手のスコア。上はセミファイナル。両者ともに150点のパーフェクトスコアで相手を下し、決勝ではすごい対決になると思われたものの…シュロッサー選手は8点を4本も射ち、それに負けずと相手は2エンド目にMを1本…8点こそなかったもののMを射ってしまってはどうにも逆転は無理でしょう。。。

139点 vs 135点 

という何とも寂しい試合になりました。

SHANG16_A16_5244シュロッサー選手が決勝で絶不調になった理由…なんと試合中にいつも使っているトリガーリリーサーから、バックテンションリリーサーに変えて射ってみたとのこと!! 写真はトータルコントロールですかね。

チャレンジャーすぎますね。それにして、当たらなくて話題になるのは何ともあれ一流の証拠かと思います。早く動画見てみたいですね。

FIVICS 2016年ラインナップ正式発表されました。

fivics_catalog_2016もう4月の終わりですが、やっとFIVICSの2016年の正式なカタログが届きましたので紹介します。1月には仮のカタログを受け取っていましたが、変更点があるとのことだったので紹介してはいませんでした。どこかでご覧になった方がいるかもしれませんが、これから紹介するものが正式なカタログです。

krossen_fivicskrossen_xenia_tabまず、同じ韓国のクロッセン(KROSSEN)がファイビックス(FIVICS)のビギナーラインとして加わります。かわりに、これまでのソーマ(SOMA)はなくなります。現在取扱いしているSOMA JMタブは順次、新しいKrossen セニア(Xenia) JMタブに切り替えていきます。デザインの変更のみで性能に違いはありません。また、卸価格も大きく変動しないので、販売価格も変更の予定はないです。

attack_ケースラインまた、収納ケースの新しいラインナップにAttackシリーズが加わりました。ハードケースは現在取扱いしているサンダーシリーズと比べて大きな違いはないようですので、2016年もこれまで通りサンダーシリーズ(CCD/CCS)を販売します。

attack_ケースライン_コンパウンドコンパウンド向けソフトケースでは、これまでのVストームボウケースが廃盤になったので、かわりとしてAttackシリーズのイージーボウケースを発注しました(納期はまだ未定です)。今後はこれを取扱いします。

vellatorハンドルハンドルではようやく取り扱いしたいものが登場しました。左側がA6061フォージド合金で製造されたVellator(ベラトール)ハンドル、右がクロッセンラインのXenia(セニア)ハンドルです。今までもファイビックスはユニークなハンドルを作っていましたが、値段がかなり高いことが問題で仕入れをしてきませんでした。2016年、いろいろと改善したことによってファイビックスのハンドルの価格は劇的に安くなり、ベラトールがSFフォージド+と同程度、セニアはSFのアクシウム+Lハンドルと同程度で販売できそうです。実際のものを見てみないと最終的には判断できませんが、在庫しての通常販売を開始する見込みです。

fivics_2016_sightサイトは新しくFV-300とFV-150Sが発売されます。ファイビックスのサイトは品質が非常に良いのですが、少し重いのが課題でした。新しいサイトの重さはカタログには載っていませんが、メカニカル的には軽量化されているように見えます。入荷を待ちます。

fivics_2016_tabタブのラインナップには変更は多くありません。唯一、ポライトタブのプレートのデザインが変更になります。穴の変更はないようなので、交換用コードバン・バックスキンのリニューアルはありません。

hyperボウケースクロッセンにはセニアシリーズのほかにHyper(ハイパー)シリーズがあります。こちらはほぼすべて新規の設計です。2016年、現在のK200バックパックは生産が終了したために、かわりにHyperリカーブバックパックに切り替えて販売する予定です。同時にHyperコンパウンドケースもよさそうなので発注済みです。

hyperクイーバークイーバーですが、まだ決定ではないものの、アセンドクイーバーの販売を終了し、こちらのHyperシリーズのクイーバーに切り替える予定です。理由としては取り扱いの中で高価格帯のクイーバーが占める割合が多くなってきたので、中価格帯のクイーバーのラインナップを増やしたいと思ったためです。

以上、2016年のファイビックスです。今週の入荷初めて正式なカタログが届いたため、発表された新商品はどれも入荷にはまだ時間がかかりそうです。新入生シーズンに間に合えばよいのですが…具体的な納期の連絡があり次第お知らせします。

FIVICS Archery 2016 カタログ(英語)