TOPOINT サムトリガー・リリーサー – TP420~BLACK

中国のメーカー「Topoint」からリリーサーが届きました。
「TP420」

【内容】

・六角レンチ(2サイズ)
・4本掛け用パーツ&ネジ
・交換用トリガースプリング
・リリースロープ(サービス)

3本掛けモデルですが、付属のパーツを装着すると4本掛けにもなるんです。

調整は一般的なトリガーリリーサーと同じくテンション調整とトラベル調整が行えます。

《テンション調整ネジ》

《トラベル調整ネジ》

いずれもその側面にはロックイモネジが存在しますので作業後は忘れず行いましょう。

コッキングは1つの動作でフックも同時に閉じてくれます。

各所のサイズです。

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中国メーカーのリリーサーだけに何といってもその売りは価格です。
初心者の方が手ごろな価格でトリガー式リリーサーを手にしたい、というニーズには十分こたえてくれると思います。

しかしながら当面取り扱いはしません。
製品精度に問題はなさそうですし、動作が不安定と言う印象もありません。
ただ、一通り市場に出回って評価が一定数までたどりつくかどうか、、、という思いがあります。
今後、好評価が続けばもちろん取り扱いに向けて再考いたします。

今回はテストのために仕入れたリリーサーを特価品としてお出しします。
1点だけなのでお早めに。


イーストン(EASTON)が新しいコンパウンド用シャフトを開発か。

先週行われた全米ターゲット選手権。ギャレンティン選手は銀メダルを獲得しましたが、この時に使用していたシャフトに「Experimental(実験的)」と書かれています。メーカーから具体的な情報はありませんが、新しいシャフトのテストをしているようです。ACプロフィールドの時は真っ黒でしたね。


毎年、イーストンの新製品発表は11月頃です。


【夏季休暇】会計事務について。

店舗の夏季休暇は終わっていますが、弊社の会計を担当しているスタッフが15日までお盆休みを取っています。業務としては入金確認、領収書の発行が16日以降となりますので、宜しくお願い致します。

スポル品川行ってきました。8月中は基本初心者をメインのお客様として、1エンド3本5メートルで30分1,500円(すべてレンタル無料)、ペースにもよると思いますが、6エンド(18本)というフォーマットでした。

9月からは長距離も開放する予定とのことでしたが、まだ具体的には決まっていない感じでした。

弓の設定…どこかのプロショップが関わっているとは思いますが、あまり評価できません。もしかしたら、運営施設側からの情報提供が少なかったのかもしれませんが、弓を販売するのであれば、もう少しちゃんとやってほしかったです。

使用しているのはそもそもウィンドウの狭いポラリス。初心者に射たせるのであれば、やはり近距離でしょう。今回設定されていたのは5m。もちろん、距離が近いほどサイトピンは上がります。それに対して、提供したプロショップはなぜか渋谷のデュアルクリックSの9インチを提供し、エクステンダーを出した状態で使用しています。

ウィンドウが狭い、距離が近い、エクステンダーが長い。この設定、どうなるかといえば、サイトピンが上がりすぎて、ウィンドウの中に入りません。サイトピンを正しい位置にセットする隠れてしまいます。自分はギリギリ見える位置で4時の5点を狙う感じでした。

そもそもポラリスにデュアルクリックという組み合わせ自体、どういった意図で選択されたのかわかりませんが、エクステンダーの短いものをなぜ提案しなかったのだろうかと。アーチェリー業界では、ポラリスのような木製でウィンドウを広く取れない弓には短いエクステンダーのサイトを選択するが常識だと(私は)思います。

ホームページの件は先日記事にして、連絡した結果差し替えられましたが、なんと来館カードも禁止されているコンパウンドを(笑)

もしや、デザイナーはコンパウンドアーチャーだな?


ホームページ誰が作った…スポル品川。

品川に色んなスポーツ体験ができる「スポル品川」という施設が昨日オープンしました。

アーチェリー体験もできるというので、どんな感じか見てみたのですが…これ本当にアーチェリー分かるスタッフが運営しているのでしょうか(笑)コンパウンド禁止なのに、写真の子…禁止行為おもっいきりしてるけど。

アーチェリーやってみたいと言われたとき、あまり気軽に連れていけるところなかったのですが、友人にアーチェリーを体験させるには良い施設ではないでしょうか。

スポル品川 | アーチェリー

*運営会社には差し替えたほうが良いと連絡済みです。

【追記】
8月11日13時時点で問題ない画像に差し替えられていることを確認しました。


プライム(PRIME)がASAクラシックで2019年モデルをテスト。

(フェイスブックより)

プライム(PRIME)が現在行われているASAクラシックで2019年の弓をテストするという連絡がありましたが、写真見つけました。写真の角度の問題もあるのかもしれませんが、TRXみたいな非常の短いリムの弓のように見えます。

わざわざメーカーから連絡があったのは、この弓がまだプロトタイプであり、完成品ではないこと周知するためです。最終的な正式発表は9月の予定です。まぁ、基本設計はいじってこないはずなので、ちょっと面白いものが登場しそうです。


PSEが新しいスープラシリーズSupra focusを発表しました。

PSEが2019年モデルとして新しいスープラ・フォーカス(Supra Focus)を発表しました。EXTは生産終了です。Perform X, Perform X 3D, Phenom XT-DC, Phenom XT-MDは2019年に引き継ぐとのことですので、ターゲットモデルはスープラ以外は現行のままでいきそうです。

ライザーデザインを見ると、スープラEXTの後続というよりも、結構別物の弓になっている気もしますが、一番の変更点はカムを最上位モデルにも搭載しているSEカムに変更したことです。低価格で最上位のカムが使えます。大抵のメーカーは最上位モデルしかトップ選手に使用されませんが、PSEは中価格帯のモデルでもトップ選手に選択される数少ないメーカーです。

スペックとしては、100g程度重くなり、矢速は3fpsの向上。逆にドローレングスは26-31.5インチですので、使用できる選手が限られてくる点が残念です。また40ポンドは選択できなくなり、右用しか生産しないそうです。価格は弊社価格で3000円ほどの値上げさせていただきます。

納品開始は9月末を予定しています。

PSE SUPRA FOCUS

【追記】メーカーより、対応ドローレングスが訂正されました。また、在庫品(60ポンド/黒)の入荷は8月後半を予定しています。


テープタブ、日本は10月まで使えなかった(-_-;)

(Joha選手のタブ)

途中まで書いて気が付きました…全ア連では2016-2017年の競技規則の適応を9月まで延長したんだった…。

BOOK 4 Chapter 22.3.8.1. Marks or lines may be added directly to the tab or on a tape placed on the face of the tab.
(グーグル翻訳 : マークまたは線は、タブまたはタブの面に配置されたテープに直接追加することができます。)

上の写真のタブですが、無地のメーカーのタブにテープを貼って目盛りとして使用しています。これは今年に追加されたルールで、国内でまだ適応されけている古いルールでは、読み取り方によっては禁止されている行為です。

なので、この記事10月以降に延期します。