【14日まで】弊社の緊急事態宣言に対する協力体制と今後の店舗営業について

本日従業員と協議し、今後の店舗営業について連絡させていただきます。決定の根拠としては、政府が発信している接触者8割の削減、出勤の7割削減をベースとしました。
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【コンパウンド即納モデル】は20%値引き、店舗受け取りでさらに1500円値引きです。

普段は10月ですが、当分は試合もなく、8月まで世界大会はすべてキャンセル、かつ、リカーブに先立ち、コンパウンドでは9月には2021年の次世代モデルが発表される状況においては、普段は2021年モデルが発表されてから行う、在庫品を早期に販売し、もう店舗としては、2021年の新モデルに今から備えていくこととしました。

そこで、コンパウンドの即納モデルを20%値引き(店舗払い・前払い・代引きのいずれかでお願いします)、さらに配送ではなく、店舗受け取りで1500円値引きします。また、売り切れたモデルの場合には再入荷はしません。2021年まで待ちます。

ホームページで表示されている価格は値引き前のものです。値引き後の価格はメールにて連絡させていただきますので必ず確認ください。また、弓と同時に購入したサイトやスタビライザーなどの部品はすべて10%割引させていただきます(リカーブ店と同梱可能)

即納モデル – JPアーチェリー CP店


【更新】WA(世界アーチェリー連盟)が8月31日までのすべての世界大会を中止に。

【更新】
国際大会について、WAは6月いっぱいだった中止期間を8月31日までに延長する事を発表しました。

WA(世界アーチェリー連盟)が6月30日までのすべての世界大会をキャンセルしました。ただ、状況が回復した場合には、中止ではなく、開催時期の延期で開催できるよう努力するとのことです。

一方、アーチェリー産業のこうですが、中国が回復したものの、今度は主にアメリカでトラブルが発生しています。都市部にあるメーカーはあまりなく、生産で大きなダメージはありません。

しかし、大都市部間を移動するルートになっているアメリカからの荷物に遅れが生じています。G5の荷物が中継地のシカゴに到着後、フライトが決定できず、11日間止まりました(結果・入荷は明日で確定しています)。メーカーに手配している商品では納期に変更があるかもしれず、弊社からの回答が未定となる可能性があります。ご理解、協力ください。

原文全文

World Archery extends hiatus on international competition until 30 June


Tru Ball  Go2が入荷

TruBallの新作リリーサー「Go2」が入荷しました。

Jeff Hopkinsのシグネチャーモデルです。
*Jeff Hopkins(写真中央)

引用:Facebook

トリガー式リリーサーであるGo2の最大の特徴はトリガーが一般的な親指タイプではなく、人差し指と小指がトリガーとなっており、いずれかで設定できる点。
またそれぞれのトリガーは独立したトリガー圧(硬さ)とトラベル(移動量)の調整がきく設計になっています。


人差し指側が作動するトリガーへの切替は、矢印で示した人差し指側の六角ネジ(5/64in)を止まるところまで目いっぱい反時計回りにゆるめて、もう一方の小指側の六角ネジ(5/64in)を目いっぱい時計回りへしめます
*小指トリガーにする場合はこの逆を行ってください。

絶対に守ってほしいのは、
◆力任せにいっぱいしめこんだり、ゆるめたりしない事(止まる所でサクッとやめる事)。
◆それぞれのネジの回転位置を中途半端に終えない事(止まる所までしめこむか、止まる所までゆるめるか)です。
守らないと故障の原因となり、また正しく作動しません。
守らずに故障や事故が起きても一切の責任は負えませんのでご注意ください。

それぞれのトリガーの圧(硬さ)とトラベルの調整ネジの箇所は以下の通りです。

暴発が起きないよう安全に操作できる範囲内で調整を行いましょう。
それぞれに付帯するロックネジは小さな小さなイモネジです。力任せに締めこむとネジ頭をなめてしまう恐れがあります。なめてしまうと取り出せなくなりますので力加減はほどほどにしてください。
心配な方はネジロック剤を併用するのもいいかもしれません。

付属部品です。
このGo2は中指がホール(穴)状になっている設計で、その穴径が部品交換にて選べます。装着済のグレー色のリングはMサイズで内径が22.7mm(実測値以下同じ)。
黒のリングはLサイズで24.4mm。赤はSサイズで20.8mmとなっています。

使用されるのは、.050インチサイズの小さな小さなネジです。紛失には十分注意してください。
またしめこみすぎてネジをナメないようにも注意してください。

その他、サム(親指)バーは前後にスライドできるので好みのポジションで、かつ、バーを留めるネジ穴がオフセット位置にあるので(カーター風)これまた好みの位置へ調整してください。

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手にした率直な感想です。
人差し指にせよ小指にせよ、どう使ったら良いのかはやり込んでみないとわかりません。
個人的な印象としては人差し指トリガーが反応は良かったです。
でも小指にもちょっとだけ期待が持てそうな気もします。。。
これぞ正に試してみないとどう転ぶかわからないリリーサーと言えそうです。
紹介しといてなんなんですが、構造が複雑だけに故障が起きやすくないか心配ですが、とても良くできたリリーサーだと思います。

Go2リリーサーは店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^。^)ノ


TruBall Sweet spot-Pro がFLEXへアップグレード

2⇔3⇔4本掛けへとフィンガータイプが交換式のTruBall Sweet spot-Pro が2020年モデルからFLEX仕様に変更されました。

指掛けの角度が好みに調整できるアレですね。

4本掛けパーツ

更に自由度がアップしました。
TruBall Sweet Spot Pro FLEX」是非お試しくださいヽ(^。^)ノ


FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) ストレッチ

最後のストレッチは見てもらえれば、伝わると思いますので翻訳しません。また、assembly/nocking point/arrow settingは特に新しい内容を含まないために翻訳しません。一連のシューティングフォームの教材は下記の通りです。また、FIVICSも営利企業です。外出自粛に伴い、自分でできる勉強として動画を作製しているのだと思いますが、別に当店でなくともよいので、参考になったという方はなにかFIVICSの商品買ってあげてください。

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) ベーシックアーチェリー(リカーブ)の動画-スタンス

 

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) グリップ編

 

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) ノッキング編

 

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) 取りかけ

 

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) セットアップ

 

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) ドローイング

 

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) アンカリング

 

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) エイミング

 

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) ホールディング

 

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) リリース

 

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) フォロースルー

 


FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) フォロースルー


フォロースルーとは、矢を発射してから約3秒間、ショットのテンションをま保ち、姿勢を維持する動作を指します。

弓を射つとき、腕を押す力と引く力は前後で同じバランスを維持しています。 両方の腕が的の中心以外の方向(上/下/左/右)に移動する場合、グルーピングが広がる可能性があります。

スタンスからリリースまでのフォームが良くても、一貫したフォロースルーができない場合、アーチャーは競技をうまくこなせません。


FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) リリース


リリースは、最も重要な部分の1つです。リリースは矢飛びに大きな影響を与えます。リリースとは、指のテンションを緩め、引き手の指から弦が離れていくと同時に、アンカー位置からあごの下のラインに沿って約3〜10 cm耳に向かって手を動かす動作です。

リリース中、アーチャーは的に視覚のフォーカスを維持しながら、手を開かずに引き手の指をリラックスさせる必要があります。

フルドローとショットのタイミングの一貫性を大幅に高めるクリッカーを使用する場合、アーチャーはホールディングで両方の肩甲骨を使用して力を維持する必要があります。クリッカーは、矢のポイントが通過すると動きになり、同じドローレングスに達したことを示します。アーチャーはすぐに弦をリリースします。

–間違っている例

リリースに違いがあるとショットに大きな影響を与える可能性があります。リリースを最適に行うには、クリッカーがなるまでの時間を一定に保ちながら、リリース時の手の姿勢と動きに注意してください。


FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) ホールディング


ホールディングはリリースの準備をするステップです。押し出と引き手のバランスを維持し、ホールディングの時間が2〜3秒を超えないようにします。

ホールディングでは、バックテンションと呼ばれる背中の筋肉の使用を強めてます。 このとき、アーチャーは菱形筋を使用し、肩甲骨から脊椎まででそれらを引き締めて、両方の力を維持します。上部僧帽筋を使用しません。

この時点で、肩甲骨の上部が動くと、僧帽筋が収縮する可能性があるため、肩甲骨の下部を使用する必要があります。ホールディングが長いと、射の一貫性が失われたり、スコアが大幅に低下する可能性があります。


FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) エイミング


エイミングは、弓を的の中心に合わせるプロセスです。アンカリング後、ぼやけている弦の位置を維持しながら(訳注:弦サイト)、的に向かって弓を押し、的の中心に”正しい目(the proper eye)”で(*)サイトピンを合わせます。

*焦点をどこに置くべきかについては議論があり、定説はないと思います。

–間違っている例

アーチャーの頭が傾くと、矢は左右にばらけてグルーピングします。