
(Versus MX Shootより)
現在メキシコで、Versus MX 2018が行われていて、世界的な選手がアウトドア初戦として参加しています。昨日が予選で結果を見て、ふむふむ、みんなうまいなと思っていたのですが…ん??
50mw(男子コンパウンド部門)でエリソン選手が693点、うまいですね(笑)コンパウンドデビューです。6位なのでスティーブ・アンダーソン選手と対戦するのでしょうか。楽しみです。
ホイット(HOYT)のアレーロ(Alero)ハンドル、1月頃に入荷しました。全体的に期待通りの仕上がりで、5万円を切る価格ながら、塗装の仕上げもよい仕上がりとなっています。グリップはプラスチックですが、今年からは、エピックなどもウッドではなくなっているので、変わりません。2017年までのウッドグリップも装着することができます。

ハンドルのリムボルトもセンター調整機能も実績のある安定した形状のものを採用し、リムをねじる機能は搭載していません。
ただし、初期製造分では若干問題があり、一部のロットで、パーツの設計よりも過剰に加工されてしまい、リムの接合が緩いケース発生しました。リムを入れてもカチッという感覚がないという症状で、シューティング自体に大きな影響はないですが、せっかくの可動部の少ないソリッドなリムポケットという特性を生かせなくなります。
精度が良くないパーツはリムポケットの黒のパーツで、弊社販売分では精度が正しく出ているものに交換しました(*)。
*もしまだ報告をくれていない方がいましたら教えてください。新しいパーツ送ります。交換方法はねじを緩めるだけです。不安があれば案内します。
新しく出荷されるものに関しては問題はないと聞いていて、この問題のために現在出荷が遅れていて、弊社在庫も少なくなっていますが、4月には出荷が再開する予定だと聞いています。問題が無事に解決したので、解決した状態において、このハンドルはホイットの中でも信頼性の高いコストパフォーマンスの良いものとして評価できるかと思います。
以前、TEC-Xがトップアーチャーに採用されたという記事を書き、取り扱いに関してメーカーと話をしていました。結論、3月に発表される新モデルを仕入れることにしました。
新しくよりグレード高いハイモジュラスカーボンを使用した「TEC ONE 18mm XTRA-STIFF’ HI-MODULUS W/DAMPER」(写真下)と「TEC X OLYMPIC 22mm’ HI-MODULUS W/ DAMPER」(写真上)の2つのモデルが出ます。現在弊社で取り扱いしているスタビライザーのバランスなどを考えて、18mm径のエクストラスティッフ・ハイモジュラスの方を在庫して販売することとします。
4月の入荷を予定しています。
神楽坂に住んでいる関係でプライベートでも知り合いの染谷さんが主演している「空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎」を見てきました。どんな映画かなと事前に調べたところ、評価が異常に低い(ヤフー映画で2.7)。
なぜだろかと、レビューを見てみると、どうやら空海とは名ばかりの映画のよう。
写真はツイッターで見つけた宣伝用のポスターの中国版と日本版。中国語での原題は、妖猫传(妖怪猫伝説)、英題は「Legend of the Demon Cat」。そう、これ猫の話です。実際にクロネコを飼っている人と一緒に行きましたが、最後泣いてました(笑)化け猫の映画としてみれば十分に面白いです。
評価が異常に低いのは日本国内での宣伝の仕方に問題があるのではないでしょうか。中身は同じものでは、お客様に何を期待させて買ってもらうか。それによって、その商品のお客様の評価も大きく変わるので、商品のどの部分を評価して、何を求めているお客様に買っていただくか、褒めりゃいいってものではないと改めて思いました。
正しく評価するのはいつも難しいです。。
新しく始まった第1回アジアカップ・ステージ1・バンコクで戸松大輔選手が優勝しました。
3週間前の世界室内で銀メダルを獲得したばかりですが、試合の様子を見た感じでは、インドアと同じセッティングでアウトドアに移行したようです。こういった対応能力の高さがインドアでもX10が支持されるポイントだと思っています。
今後、ステージ2・マニラ、ステージ3・台北と続いていきます。ってか、アジアカップってフランス選手も出場できるのですね。