ガスプロのオリンピック・エフィシェントベインが入荷しました。

175inchGaspro_jpやっと、ガスプロ(Gaspro)のオリンピック・エフィシェントベインが入荷しました。最初の代理店ということで、これまでは新商品はいつも私たちに最初に送ってくれていたのですが、今回の新商品はメーカーがブースで展示していた在庫を先に持ち帰った他社さんのほうが先の販売でした。次回挽回します。メーカーさんは出荷はあなたが最初だからと慰めてくれました。

DSC_0884DSC_0886ガスプロ_2015_スペックスタンダードのリカーブベインに比べて、1.75インチと短く、背丈も2.5インチのターゲットよりも低く設計されています。重さは0.5grでスピンウィング(同じ1.75インチで比較)よりも軽く、市場に出回っているものの中では最軽量だと思います。パーセンテージでいえば、スピンよりも20%も軽量ですが、重さだと3枚で0.3gr(20mg)軽いだけなので、スピンからの乗り換えで大きくサイトが変わったりするほどの違いにはなりませんが、メーカーとして最軽量のベインを作ることには意味があると思います。

そして、もう一つの特徴はその柔らかさで、スタッフ何人かで確認してみましたが、硬さはスピンウィングよりも柔らかく、パッケージ表記通りこれまでにない「ソフトプラス」と言える硬さです。

また、ガスプロでは初めてクリア(透明)がカラーバリエーションに加わりました。

本日より販売開始です。

SPOT HOGGの2015年カタログが届きました。

spot_hogg_archery_2015SPOT HOGGの2015年カタログが届きました。ハンティング用のサイトなどで新商品がありますが、ターゲット用には特に新しい商品はありませんでした。現行のものを販売し続けていきます。

スポットホッグ(Spot Hogg) 2015年

クリックしてSpot_Hogg_2015_archery.pdfにアクセス

イーストンのクイックデタッチが入荷です。

DSC_0853入荷していたのに紹介を忘れていました。イーストンの隠れた新作(カタログ未掲載)が入荷し、カートにもアップしていたのですが…お客様の問い合わせにより判明しました。10度ダウンは入荷済みで、ストレートは2-3週間後の入荷予定。ストレートの方はリカーブ店でも販売予定です。

また、ウィンの新しいリムWiawis Oneについてですが、これまでの方針ではWiawis Oneリムを常時在庫品として、EX POWERリムは代理店取り寄せ品とする方向で考えていましたが、その性能とEX POWER/PRIMEとの間にある1万円以上の価格差を考慮し、両方ともに常時在庫することとしました。ただ、会社として在庫数には限界があるので常時在庫するポンドは少し減らしていきます。ご理解ください。

winリム2015
W&W製リム一覧表を2014年のものから2015年のものに更新しました。

また、2015年のSFのカタログが届きました(フランス語版)。

SFアーチェリー 2015年 カタログ
https://archery.co.jp/catalog/sf-archery_catalog-2015-fr.pdf

ROMスピンウィングのパッケージが変更になりました。

DSC_0883スピンウィングが一時的に在庫切れになってしまって申し訳ございませんでした。メーカーの方で生産が遅れていたという話でしたが、届いてみたら…パッケージ変更で遅れが出ていたのでしょう。

中身は同じなので、古いパッケージから出していきます。どうしても新しいパッケージでほしい人は備考欄に書いていただければなんとかします。左用では要望に応えられない場合もございます。

タイタンのコンパウンドレストが入荷しました。

DSC_08761月に発表されたタイタンのコンパウンドレストが入荷しました。
DSC_0881メーカーが着目した点は矢ができるだけきれいにクリアしていけるようなレストを作ること。そのためにブレードにユニークなカーブを持たせ、かつ、矢と接するブレードにハードテフロンコーティングを施しています。テフロン加工をすることでブレードの滑りを良くし、また、もしベインが接触してしまったとしても、その影響を抑えてくれます。手で触って分かるほどに通常の金属ブレードとは抵抗が異なります。ブレードにテンションをかけることで発射後のブレードの振動を減少させます。
Arrow rest-5 quick change blades-smallブレードは5つ付属で、1つは装着済みです。

DSC_0882現在、自分はSS2プロを使用しています。性能面では何一つ不満はないのですが、唯一不満なのが、レンチをケーブル側から入れて調整することが必要で、レンチの大きさによってはケーブルと干渉してかなり作業はしずらいことです。このレストではケーブル側にねじがなく、上と横から全調整ができるので、調整でイラッとすることがないかと思います。

大久保店のアルバイト募集ですが、本日、面接の結果採用が決まりましたので募集は終了しました。ありがとうございます。

APEX7からTRG7に その2 マニュアル大事!

DSC_0875前回の続きです。重心のバランスを考えて、スタビライザーはこんな感じのセッティングになりました。当分の間、バックストップは取り外します。
DSC_0868以前にメーカーと話をして、こんなマニュアルを作りました

「ノッキングポイントは高めにセットする必要はなく、直角に、高くても1/16インチまでがスタートポイントです。」

とマニュアルには書かれていますが、Apex7までのマシューズの競技用モデルでは少し高め、自分の場合1/8くらいにノッキングポイントを付けていたので、前の設定のままでまずはDループを作ってもらいました。
DSC_0840-0.00.01.27
その状態で射ってみると…見事にシャフトが浮きました。マニュアルの言うことはやはり聞くものですね。。。
DSC_0869
ノーカムシステムが設計通りに上下対称に働くと分かったところで、ノッキングポイントを真直角の場所に設置して直して動画を撮りました。上記動画の後半部分です。ノッキングポイントを直角に取り付けたところで、まっすぐ矢がレストと最後まで接した状態で、きれいにクリアしていることがわかるかと思います。

これでチューニング・セッティングの95%は終了です。あとは距離でレストの微調整とセンター・サイドロッドのウェイト数の調整をします。

WIAWIS Nano ONE フォーム プレテスト

DSC_0870新しいウィンのリムWIAWIS Nano Oneリムのテストに向けて、どの観点からテストするか検討するためのプレテストを行いました。まず、このリムのウィン内での位置づけを考えると、(実売)価格はINNO EX POWERより若干高い程度で、市場出ているリムではクアトロリムより少し安いくらいです。現在、弊社では最も優れているリムがクアトロ、それよりも、約2万円安いのに劣らない性能を持つINNO EX POWER/PRIMEが最もコストパフォーマンスの高いリムとして販売していますが、Nano Oneをテストをする意味は、この軸の中で、このリムをどこに置くのかということです。

本格的なテストは今後行う予定で、2月後半を予定しています。その理由は、リムの性能は当然価格とセットで評価されるべきで、このリムは先月弊社に入荷しました。一部大手代理店にも入荷しているようですが、入荷していない店もまだあり、価格が今後、多少調整されると予想しています。リムのテスト後に評価を出すにあたり、価格が落ちつくのを待ちたいと思います。

今回はプレテストを簡単に行いました。発表当時、新しく採用された素材は高弾性素材ではなく、天然繊維を使用した振動吸収をメインとした素材であること、新しいリムではリム全体に均一に負荷がかかるよう設計されていて、旧来の矢速を重視した、フォーカスなどに採用された設計からの移行、マーケットで最も競合するクアトロとの比較で、劣っていたのは矢速ではなく安定性だったという3つの要因から、入荷前からこのリムは矢速を追わず安定性を追求したリムであると判断しました

まずは、矢速(初速)をテストしました。評価対象はベラシティとWIAWIS Nano ONE(フォーム)は新品ですが、INNO EX POWERは1年以上使用されたものです。結果は下記の通りです。最高値と最低値は削除。

INNO EX POWER 203.9fps  バラつき 0.5fps

203,5fps / 204,0fps / 204,0fps / 203,9fps

WIAWIS Nano ONE 201.8fps(-2.1fps)  バラつき 0.4fps

201,9fps / 201,9fps / 201,8fps / 201,5fps

Veracity 203.4fps(-0.5fps)  バラつき 0.3fps

203,5fps / 203,4fps / 203,2fps / 203,4fps

テスト環境:GMXハンドル、ハイト9インチ、X10 550 110gr 28インチ、設定42.1ポンド、シューターによる実射テスト

INNO EX POWERとWIAWIS Nano ONEとの比較では、2.1fps、約1%ほどINNO EX POWERと比べて遅いということが確認できます。ただ、発射後の音から判断しても確実にINNO EX POWERより静かで、表現としては、引きが硬いクアトロリム、または、大人しいINNO EX POWERといった感じです。
worldarchery2015_indoor_stage31月末に行われたワールドカップインドア・ステージ3では、男子リカーブベスト4の4名が、プロディジー/クアトロとWIAWIS Nano MAX/WIAWIS Nano ONEという2つのセッティングに見事われました。女子はまだ矢速が早いINNO EX POWERを使用している選手が多かったようですが、ウィンのリムを使用している男子選手はNano ONEに移行していっている印象です。アウトドアシーズンが始まってもこの傾向が続くのか見ものです。

【終了しました】大久保店アルバイト募集します。

yamadatop大久保店で長く働いてくれた岩崎くんの卒業に伴い、新しいスタッフを募集します。

業務内容は店舗での接客と作業です。勤務地は大久保店、業務内容によっては、大久保店から徒歩2分の本社で働くこともあります。

現在、3名のアルバイトスタッフがおります。勤務スケジュールは応相談ですが、月・火・水・土・日の12時から18時までの空いている時間で、大体、月2-4万円程度の給与になります(週1-2回、月15-35時間程度)になります。

時給は1,100円スタート。リーグ戦・大きな試合。試験期間中は休めます。アーチェリー用品購入の社割有。交通費支給。

決まりました。ありがとうございます。
応募は大久保店の山田、または、坂本まで。

TEL : 080-2564-2181

FIVICS 2015年発表 セーカープラスタブが登場します。

sakerplus_セーカープラスタブ昨日の続き、発表されたFIVICSのカタログを紹介していきます。

sakerplus_セーカープラスタブ2ハンドルやリムでは微妙なデザインの修正のみで新商品はありません。FIVICSが有名になったきっかけを作ったセーカータブで久しぶり新設計のタブです。セーカータブをベースに可動式のEPフレーム、ウェイトを追加してタブの重さを調整できる機能を追加したセーカープラスタブが登場します。

cex1900スタビライザーでは、CEX1900というCEX2000よりも柔らかく軽いCEX1900が登場します。新しいスタビライザーが登場しすぎる2015年という話を前に書きましたが、どういう差別化で紹介して販売するのか本当に悩ましいです。

vz1500大型のVZ1500ダンパーでは、黒に加えカラーバージョンが登場。

3hwfハンティング用ですが、こんな面白いウェイトアダプターも登場です。アイデア次第ではターゲットでも使えそうな気がします。

fivics_2015_new_vbarVバーではFIVICS初のカーボンVバーが登場します。ただ、価格がかなり高いです。ウィンのVバーと比べて1.5倍程度です。テスト入荷は予定していますが、現在取り扱っているウィンのものと比べて非常に性能がよくない限り在庫しての販売予定はないです。また、新しくコンパウンド用のVバー(サイドバー)が登場します。こちらは価格も適切な感じなので取り扱いします。
fivics_2015_new_rest金属レストでも新しいモデルが出ます。カタログでは説明文が一文もないので詳細は分かりません…問い合わせ中です。

fivics_2015_new_カンタピンチカンタピンチではいくつかの変更があり、プラスチックタイプのカラーの薄型でカラーが廃止になり(在庫限り)、ブラウン一色になります。また、FS006という形の新しいカンタピンチが登場します。

fivics_2015_new_バッククイーバークイーバーでは現在扱っているアセンドクイーバーは継続で、新しくレザーバッククイーバーが登場します。個人的にほしいです。3色での展開です。
fivics_2015_new_スリングコンパウンド向けのラインナップを増やしていますが、ボウスリングでもコンパウンド用のものが出ます。スタンダードな設計のスリングようです。
アーチェリーカフェ今年はタブ以外ではあっと驚くような機能を持った新商品はなさそうです。近年大きく成長したFIVICSは昨年末に新しいビルに引っ越しをしたと聞いています。その一階をアーチェリーカフェとしてオープンするそうです。スウォン(ソウルから1時間くらい)に行かれることがあればよってみてはいかがでしょうか。

順次入荷予定です。