ホイットの2016年モデルのハイパーエッジエリート(Hyper Edge Elite)などで採用されたウルトラフレックステクノロジーに対応したボウプレスに低価格のシンナムポータブルボウプレスが公式に追加承認されました。現時点で、承認されているプレスの中では最も低価格です。
ただし、そのままでは使用できず、新しく発売されたアダプターを装着する必要があります。このアダプターをリムに装着したうえで作業します。本日より取り扱いします。
ホイットの2016年モデルのハイパーエッジエリート(Hyper Edge Elite)などで採用されたウルトラフレックステクノロジーに対応したボウプレスに低価格のシンナムポータブルボウプレスが公式に追加承認されました。現時点で、承認されているプレスの中では最も低価格です。
ただし、そのままでは使用できず、新しく発売されたアダプターを装着する必要があります。このアダプターをリムに装着したうえで作業します。本日より取り扱いします。
久しぶりの更新です。8月から夏季休暇やブース出店などでスタッフの出勤が少なく、通常業務でいっぱいでしたが、3名新規採用し、業務が通常状態に戻ってきたので、更新を再開しようと思います。
新しい商品拓さん入荷していますので、少しずつ紹介していきます。また、もうそろそろ2016年のラインナップの発表が始まりますね。
最初の記事、選手にとって一番大事な競技規則(国内公認試合用)が更新されました。
全日本アーチェリー連盟 競技規則 新旧対比表(0.3MB PDF)
https://archery.co.jp/file/全日本アーチェリー連盟_競技規則_新旧対比表2016-2017.pdf
まぁ、読んでいただければわかるように書かれていますので、読んでいただければと思いますが、一点かなり誤解がありそうな部分があります。
これだけ時間がかかったので、完成度の高い競技規則を期待していただけに残念です。
今回はそういうことが起こらないことを祈るとともに、記事にします。
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競技者の用具はいかなる種類のカモフラージュ模様を含んだものであってはならない。
【新規に追記】
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というものが追加されました。これは昨年の11月に発表されたWAの試合では迷彩カラーはいかなる道具にも使用できないという新規ルールを踏襲したものだと思いますが、個人的にはこの「カモフラージュ模様」という表現はかなりあいまいで、このルールの意図をくみ取っていないと思います。
個人的には「カモフラージュを目的とした模様」という表現が正しいと考えています。
この解釈はWAの通達に依るものです。
この件については自分もWAと直接話し合いをしたことがあります。というのは、お客様より、上の横浜のユニフォーム(カモフラージュという表記あり)は試合で使えるのかという質問があったためです。国内で使えるかは全ア連の規則ですので、競技規則が発表されてからでないと確認できませんが、WAはすでにルールを発表していたので確認することができます。昨年の12月頃のやり取りです。
その結果WAからは(他のアソシエートから連絡があったこともあり)このルールについての解釈が発表されました。
この通達を要約すると、カモフラージュ禁止とはカモフラージュ模様を禁止するために意図されたものではありません。むしろ、カモフラージュ模様かどうかがあいまいのものが使用できるようにするためのものです。
近年ソリッドカラー(単色)だけではなく、フュージョンカラーや、ホイットのレッドエンバー、カーボンパターンなど、用具のデザインが多様化しています。一方で、服装に関しては古くからカモフラージュは禁止さています。
そこで、WAとしては、カモフラージュとは何かをしっかりと定義して禁止することで、その他のカラーパターンが使用できることを明示するのが今回のルールの目的です。
WAはカモフラージュカラーを下記のように定義します。
“Camouflage colours” are trademarked or other digital designs, whether random or not and regardless of colours used, which consist of natural material camouflage patterns such as bark, twigs, or leafs that are used for the purpose of blending in with natural environments thereby providing less visibility to game, military personnel, or others. Non-traditional camouflage colors such as pinks, blues, bright yellow, etc. in camouflage patterns that are used in designs for the purpose of blending in with natural environments whereby providing less visibility are considered camouflage.
要約すると「カモフラージュパターンとして商標登録されているもの、または、周囲の風景に溶け込むことを目的としている模様を指す」としています。
これに該当していない模様は使えますよというのが目的です。したがって、通常、上の写真のチーム横浜のユニフォームの使用は問題ありません(*)。
*このパターンでものすごく周囲に溶け込む場所。たとえば、写真のような一面ブルーに輝くウユニ塩湖で試合があった時にはルールに抵触する可能性があります。
そのために、規則には「「カモフラージュ模様」ではなく、「カモフラージュを目的とした模様」とすべきだというのが個人的な意見ですが、今後、審判の方々の説明会では「カモフラージュ模様」とは何を指すのかという議論になっていくのでしょうか。
先日のブレードプロに続き、本日、スタンダードタイプのブレードも届きました。
通販担当スタッフがインターハイより戻りましたので、オンラインショップの方の注文はこれから順次発送されます。よろしくお願いします。
スコット(SCOTT)から新型のトリガータイプのリリーサー、シグマが発表されました。既存のエクサス(Exxus)とエクサスコア(Exxus Core)は7月で生産が終わりました。在庫限りで値下げして特価品に追加しました。
新しいリリーサーSigma(シグマ)の特徴はハンドル(握る部分)で、以前に発表されたHalo同様に握りやすいように曲線を多用したデザインになっています。
HALOのトリガーバージョンと思っていただければ大きく違わないと思います。
入荷は8月の後半を予定しています。今年はオリンピックの関係でしょうか。2017年モデルの発表の始まりが早いように感じます。
今週土日は店舗休みです。また、担当スタッフがインターハイにブースを出す関係で水曜日まで通販の発送は休みです。ご理解ください。
KINETICが新型カーボンハンドルFURYシリーズを発表しました。8月の中旬に少量入荷予定です。
FuryハンドルはRCX-100やエリート+ハンドルの系統を組む直線的なカーボンハンドルで、25インチ、1170g。剛性を強化したしっかりとした設計になっているようです(穴が開いていますが重さはソリッドなRCX-100よりも重いです)。色はベースが黒、アクセントカラーがオレンジ、紫、銀、黄の4色です。
リムの方はフォームコアの45度クロスカーボンシートを使用したカーボンリムで、グレードはちょうどない感じの、SFエリートカーボンよりも少しグレードの高いカーボン材で値段もわずかに高いものの、使用している素材は4万円台のものとほぼ同一ですが、価格は3万台で出せる感じのものです。良いと思っていますが、FURYはW&Wが作っているものの、SFやW&Wブランドと比べると国内での実績はこれからのメーカーなので、在庫しての販売でどれだけ出るのか迷っているところです。当分は取り寄せで対応しようと思います。
入荷までもう少しお待ちください。
そろそろ、オリンピックですね!
うわさでは聞いていましたが、重要なことだったので正式発表を待っていましたが、やっと情報が公開されました。
6月末でブヨン的のWA認証ライセンスが失効しました。1か月の猶予期間を終え、7月31日をもってWAは公式にブヨン的の公式試合での使用を禁止することを発表しました。
全ア連の競技規則では試合用の的の認証は独自には行わず、WAに準ずるとあるので、ブヨン的は使用できなくなります。練習やオープン試合など、公認試合以外での使用には全く問題ありません。
弊社でははっきりしない当分の間販売を自粛していましたが、正式発表されましたので、在庫を非公認的として特価品で販売します。練習にご使用ください。
【非公認的】ブヨン 80cmありがとうございました。
【追記】
WAの通知は全日本選手権など(*)に適応されるものですが、WAに関係ない試合(点数を出したとしても国内のスターバッジのみ、WAのスターバッジを取得できない試合)に関しては、ターゲットが年内、インドアが3月いっぱいまでとのことです。
*日本国内におけるWA(世界アーチェリー連盟)公認申請対象競技会
1 全日本社会人ターゲットアーチェリー選手権大会
2 全日本小学生中学生アーチェリー選手権大会
3 全国高等学校総合体育大会アーチェリー競技大会
4 全日本学生アーチェリー個人選手権大会
5 国民体育大会 アーチェリー競技
6 全日本ターゲットアーチェリー選手権大会
7 ナショナルチーム選考会
8 U-20ナショナルチーム選考会
9 U-17ナショナルチーム選考会
10 世界室内選手権大会最終選考会
11 全日本室内アーチェリー選手権大会
先日の新型ベイン入荷しました。特徴としては
– オリンピック・エフィシェント / スーパーソフト / 1.75インチ / 0.5gr / パラボリック
– スピンベイン リカーブ / ソフト / 2インチ / 0.8gr / パラボリック
– Rick Signature / ソフト / 2インチ / 0.8gr / シールド
– スピン ターゲット・エフィシェント / ミディアム / 2.5インチ / 1.0gr / シールド
というラインナップの中での立ち位置となります。理論上、上の方から順に矢速が速いです(下の方が遅い)。
今まで、スピンリカーブを使用してきたお客様にとってはシールドとパラボリックの違いを簡単に理解する方法になります。もちろん、リック選手が設計に携わり、かなり「かっこいい」ベインになりましたが、設計としては特に革新的なことはなく、ターゲット・エフィシェントとスピンリカーブの間の設計を持つベインとなっていて、妥当な結果になっていると思います。
本日より販売開始です。カタログ表記のBはベースカラー、Aは後方のアクセントカラーの色の表記となっています。多分2色にしたせいで値段が若干高くなっています。ご理解ください。