ウィンの2017年商品が少しずつ入荷してきています。今日はウィアウィス(WIAWIS)ストレッチバンドが入荷しました。
まぁ、普通のストレッチバンドです。アーチェリー用に簡単なウォームアップのイラストが同封されており、また、グリップの形状によって、使い分ける事が可能です。
ちなみにS21やAFTの入荷はまだ決まっていないです。もう少し時間かかりそうです。
KSLグリップが22個入荷しました。すごい勢いで売れていて、左用はもうなくなりました。ありがとうございます。
取り寄せ販売のみで対応しているFMJマッチは先日出荷が始まり、注文された分の納品が始まっています。もう一つのイーストンの新作シャフト、スーパードライブ23は今週出荷が始まるようで、インドアシーズンには間に合わなかったよう。在庫する予定ではいますが、8-9月頃に発注出す予定にします。
昨日行われたヨーロッパ室内でのコンパウンド男子部門で、イタリアチームの世界ランキングの登録されていないポリドーリ選手(Polidori)が、トーナメントでデヤン選手、ドマゴイ選手、現世界ランキング4位のデミル選手(Demir Elmaagacli)、クロアチアのアイバン選手(Ivan Markes)、最後は600点のパーフェストスコアを持つシュロッサー選手に勝利し、優勝しました。今後期待の選手ですね。他部門はみな世界ランカーが優勝です。

北海道で行われた全日本室内では弊社坂本がコンパウンド男子部門で、予選8位、決勝6位でした。お疲れ様。
自分は4月頃に試合に復帰予定で、計画しています。また、皆様よろしくお願いします。
ケーブルストップにするか、リムストップにするか悩み中です。
明日より、北海道で行われる第26回全日本室内アーチェリー選手権大会の速報サイトです。前大会に続き、2度目の導入です。
第26回全日本室内アーチェリー選手権大会 記録速報サイト
https://seikosportslink.com/seiko/arar2/12017001
選手の皆さん、頑張ってください!!
ちょっと怒っています。間違いは誰にでもあります。本質が出るのはその間違いを指摘されたときでしょう。
2月1日に弊社が注意喚起を行った問題について、ついにイーストンが間違いを認めました。
イーストンのチャート問題は解決しました。一時、間違ったチャートの使用を薦めていた渋谷アーチェリーさんとハスコアーチェリーさんからも発表があると思います。
イーストンの公式見解に折れず、異論を唱え続けてきた私たちが正しいことが証明されましたが、問題はそこではないと考えます。
訂正されたチャートはこちら
EASTON ARCHERY Target 2017 Updated Chart 3-1-17
発表記事はここまで
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ただ、この問題に関しては私たち以外も行動を起こしています。
私たち以外の大手の代理店・プロショップがイーストン(ハスコNEWS2月6日など)に問合せしても、テクミチョフ氏(渋谷アーチェリーONLINEスタッフブログなど)に問合せしても、「今の変更が正しい」という回答で、かつ、私はテクミチョフ氏にツイッターでブロックされ、テクミチョフ氏は弊社が広めている新チャートについての注意喚起について、このサイトを非難する投稿をツイッターにしていたようです(後日削除)。
弊社だけではなく、問い合わせをしたすべての日本のプロショップに全く持ってもって誠実な回答をしなかったことは誠に遺憾です。間違っているかもしれないと指摘されたら、間違っているかどうか確認くらいしたらどうでしょうか。
先日から実験に入っているEEG(脳波計)によるトレーニングですが、いくつかのテストを行っています。戸惑うこともアありますが、漠然とした「集中」「リラックス」と違い、自分の状態をある程度ビジュアライズして確認できるのは、かなり強力なツールだと感じます。
ただ、上記のものが工夫をしてシンクロさせたものですが、1&2&4射目は正しくアンカー後に集中レベルとリラックスレベルが上昇していますが、3射目ではリリースの少し前に低下しています。
これがこちらのトリガーの誤差(カメラとセンサーが同期できていない)なのか、それとも実際にリリース前に低下しているのかに関しては、ややこしいところですが、この判断こそがこのトレーニングのかなめだと思いますので、新しい工夫をして、より厳密にする必要がありそうです。
2データはそれぞれ動画(カメラセンサー→時間情報付加→記録)とロガー(センサー→変換→ブルートゥース通信→時間情報付加→記録)で違うので、これらをどう厳密に同期させるかが次の課題となりそうです。
リー・キーシク大先生に動画(*)をシェアしてもらっちゃいました!(^^)!
*弊社作成ではない