先日、大幅に値下げされたシンナム(Synunm)ポータブルボウプレスの新型ワイドタイプが入荷しました。マシューズのHALON-Xシリーズなどのワイドリムに対応したものです。
Author Archives: 山口 諒
yume@新しいスタッフが入りました。
SFアーチェリーからWNS(WINNERS)への移行について リム
来週からSFアーチェリーから移行する新ブランドWNS(WINNERS)の一部のハンドルとリムの入荷が始まるという連絡がありました。
ハンドルについては以前にお知らせしました。基本的には設計が変わるものは違う商品として、変わらないものは同じ商品として販売します。
リムについてですが、基本的には同じものです。ただ、区別するためにWNSロゴのリムに関しては200円高く設定して販売します。AXIOM(SFロゴ)が10800円であれば、AXIOM(WNSロゴ)は11000円としました。価格でどちらのロゴかわかるようにしました。基本的にはSFロゴは売れた分からWNSロに移行しますが、SFロゴしかないサイズでWNSロゴがほしい方はご連絡ください。用意は可能です(逆は不可)。
*ハンドルとリムで違う対応としたのは、ハンドル側のロゴは本当に商品の一部の違いだけ(ステッカーが違うだけ)に対して、リムは見に見えてロゴが違うためです。

また、新規に現行のWIN&WINのRCX-100リムがFC-100リムとしてWNSラインに移行します。計算したところ、RCX-100より少しは安く販売できますが、4万円にはなります。この商品に関しては、これまでの経験でSFブランドで4万円を超える商品は売れづらいという経験があるので、取り寄せなどで対応したいと考えていますが、RCX-100リム自体が非常に人気のあるリムで、対抗のWINEX2も実績のあるロングセラーモデルですが、WINEX2の入荷があまり安定しておらず、現在、RCX-100リムに関しては生産が終了しているので売れ次第、在庫から削除しますが、その分WINEX2の生産が安定しないと、4万円台で高性能のリムとしてお客様にお勧めするものが減ってしまいます。
FC-100リム生産が安定するのであれば、在庫も考えています。特価品のRCX-100リムはFC-100リムの出荷連絡を受け、さらに10%程度値下げしました。よろしくお願いします。
また、FC-100ハンドルですかが、移行元のRCX-100ハンドルがあまり人気あるものではなく、実績にも乏しいので、カートへの登録は行いません。興味がある方はお問い合わせください。
また、KAPコンポジットボウスタンドですが、「低価格で軽量」というコンセプトがこれほど受けるとは思いませんでしたが、昨年の6月に発売して以来105台売れました(完売なので入荷数で計算)。完売です。KAPの次回生産がわからない状態で、これほど人気商品の次回入荷を案内できないのは心苦しいでので、同等の性能を待つと思われるAVALONのボウスタンドへ移行することを検討しています。来週の入荷ですので、入荷後に商品の品質を確認して販売開始したいと思います。まぁ、アバロンのコンパウンド向けのボウスタンドは発売当初から販売しているので品質は問題ないとは思っています。
以上、よろしくお願いします。
ファイビックス(FIVICS)からサイトピンダンパーが入荷しました。
先日入荷のサイトダンパーに続き、今度は、サイトピン用のダンパーも入荷しました。リカーブ用のサイトピン向けの8/32″サイズで、ダンパーは柔らかめです。ダンパーに装着されたウェイトの取り外しはできず、全体で15gです。
これでファイビックスの2017年ラインはほぼ揃いました。後はFV300サイトくらいでしょうか。
【対応完了】停電
マーキュリー(Mercury)についてのメーカーの反応
マーキュリー(Mercury)の原糸についてはすでに入荷しましたが、各メーカーの対応についても確認しました。
多くのメーカーでは、現在2018年モデルの開発が行われている状態で、2017年中の対応はなく、2018年ラインから移行するイメージで開発を行っているそうです。2017年年中にSK99を使用されたい方は原糸から自作したていただくことになります。SK90と比べ強じんとになり、かつ、細くなっているので、少数だとは思いますが、リカーブでLサイズのノック(0.98″)を使用されている方は、同じ程度のスペックをSサイズノック(0.88″)の太さで自づ現できると思われるので、同じ安定性で矢速を向上させることができます。
原材料段階のSK99は比強度でSK90(8190U)より7%、SK75(8125)より20%強く、弾性率はSK90より10%、SK75より35%高いです。ただ、SK99を100%使用しているとはいっても、製造工程やワックス入れなどでSK99とマーキュリーは同一のものではないことは理解してください。
ラストチャンスからタングステンウェイトが入荷しました。
ラストチャンスから2017年新商品のタングステンウェイトが入荷しました。
タングステンは非常に高い比重と硬度を持っています。そのために、同じ30オンスに設定した場合、ステンレスウェイトに比べて約1/3の長さで済みます。近頃はロッドの面積を減らして風の影響を防ぐ流れがあるので、その流行に乗った商品の一つだと言えます。
その代わりに、その硬度のためタングステンは加工が困難ですので、このウェイトにはねじが切られていません。使用には専用のエンドキャップか、B-stingerやShrewd、イーストン・FUSEのウェイトのようにねじが切られたウェイトをエンドキャップ代わりに使用する必要があります。
ご注意ください。
BCYファイバーが8190(SK90)を生産終了し、新しいマーキュリー(SK99)素材に移行へ。
BCYファイバーより、2011年に発表され、数多くの実績を残した8190U(ユニバーサル)の生産を終了し、DSMよりSK90の次世代素材として発表されたSK99素材を使用したマーキュリー(Mercury)原糸へ移行することが発表されました。
上記が原糸のもととなるファイバーの性能表ですが、SK75(8125G)や、SK90(8190U)に比べて、おおよそすべての項目で性能が向上されています。SK75はより柔らかい素材を好むアーチャーのためにラインナップに残ります(日本市場ではこの部分はおおよそスベクトラ=ファーストフライトが担っています)。
より強靭な原糸として、8190Uがマーキュリーに生まれ変わります。
8190原糸は値下げし、特価品として追加しました。4月の終わりごろにマーキュリーが入荷する予定です。
また、現在、弊社で完成弦の製作を依頼しているFLEX(リカーブ)社、WINNERS(コンパウンド)社が、この以降に対して、どのように対応するかについては、これまでの経験からして、発表後1-2か月程度でコメントが届くのと思うので、それを待つ予定です。新しい素材での完成弦の販売は考えていますが、開始は夏ごろになると思われますので、8190完成弦に関しては当分の間特価にとしては取り扱わないこととします。
SK99素材楽しみです!










