10月1日より、店舗におけるPayPay払いについて。

試合、3時間程度でしたが、はっきりとバイターアームガード焼けが完成しています。反省については後ほど、ちなみに来週の試合が確定しました。

現在店舗引き渡しの商品に関して、「10,000円までの会計では10%割引させていただきます。10,000円以上の会計では超過分に関して5%割引させていただきます。」と割引をしていますが、10月1日より、現金のみとさせていただきます。ペイペイ(PayPay)払いは引き続き利用いただけますが、弊社での割引はありません。ペイペイ側のキャンペーンなどは条件が合えば、利用できます。

ペイペイ側の手数料変更に伴う弊社側での変更になります。ご理解ください。

判断としては決済時を基準とします。

・9月末取り寄せ注文時に支払い、10月以降納品 → 割引されます

・8月28日までに注文し、10月以降に決済 → 割引されます

・8月29日以降~9月末までの注文で10月に支払い → 割引されません

お昼休憩、15年>

口割れの荷物を受け取るために本日出社。口割れとは、4個の荷物のうち3個だけが届くことですが、国際便の場合、基本全部そろってからでないと税関が許可を切ってくれないので、全部そろうのを待つしかありません。

店舗スペースのほうが涼しいのでこちらで昼休憩していますが、来年で弊社も15年です(特に何かしたりしません)。このポスターを作った時のことは記憶がないですが、創業したての頃は業界内でメーカーと直接取引しているほうが偉いみたいな風潮があり、メーカーと直に契約するために努力した記憶があります。それで「メーカーと正規販売店契約」みたいなことを書いたんでしょうね。

今では最大手の渋谷アーチェリーさんも納期重視のためにメーカーではなく卸から商品を入れたりしているので、もう業界内でも、そういう空気がなく、こういう言葉は使わなくなりましたね。では。

アシストアーチェリーさん、頑張ってください!

少し前にコメント欄でアシストアーチェリーさんについて書かれていて、気になったので、再度覗いてみました。

創業当時は中古屋として始まったと記憶しています。本屋と中古本屋や別になっているようにアーチェリーの世界でも同じです。私達がメーカーにワランティ(保証)請求する時には、当然最初に買われたユーザーでないといけないわけで、それは信頼の問題です。

しかし、中古品も扱うと、立場が違ってくるので、新品と中古品を両方売るプロショップを運営することは事実上不可能です。ですので、アシストさんは同じ業界ではあるものの、あまり関わりがなかったのですが、講習生がすごく結果を残しているみたいで、見てみました。

内容に細かくは突っ込みませなんが、こういうプロショップが増えてくるといいですね。非常に良心的です。以前に、あまり高くない弓具でも全日本で戦えますかと聞かれたことがありましたが、全日本で戦ってきた経験として、高い弓具は必要ないですが、お金は必要ですとお答えしました。

X10を買う必要はありません、パラゴンでも十分です。でも、差額はたったの3万円です。私が現在1度の練習に使う費用が交通費780円(往復)、射場代300円(4時間)、機能性飲料代180円(500ml)で、約1300円です。週3練習するなら、1-2ヶ月で3万円の差額など消えます。

本当に全日本に出ている人の多くは、道具代よりも、遠征費・練習・試合出場費のほうがかかっているのが現実です。記録を見ると自分が全日本で準優勝した年でも、道具代は15万円でしたが、練習代と遠征代は40万を超えています。そこにしっかりとお金をかけて、いい環境を整えるためにも、道具に無駄に高いお金を払う必要はないというのは、まさにそのとおりで、お金が必要な状況はいくらでもありますから。

FIVICS TITAN-NXハンドル、センター調整機構変更へ。

4月に予定されていたFIVICSの新型ハンドルTITAN NXがついに入荷しました。黒を在庫しています。

新しいハンドルは、ワッシャー式ではなく、昔にプラチナハンドルなどで採用していたねじ式に戻りました。同じ上位モデルのTitan EXも現行ラインですので、同じメーカーの上位モデルで別々のセンター調整機構を採用するのは面白い試みだと思います。一度固定したら理論上ずれるリスクがゼロのワッシャー式と、チューニングがしやすいネジ式と、それぞれにメリットがあります。

また、Titan NXはセンター調整を止めるためのネジがリム側ではなく、反対側にあるので、最終的に固定するためにリムの取り外しが必要がありません。出荷が6月になってしまったので、今期使用するトップ選手は少ないと思いますが、2022年に期待です。

RamRodsとFive-xの取り扱いについて。

オリンピック(アーチェリー競技)の無観客が決まりましたね。残念です。さて、7月23日、開会式と同じ日にアーチェリー競技が始まります。現時点では下記の通り放送が予定されています。フジテレビ”系”となっているのは、どのチャンネルでやるか決まっていないようです。

24日
【フジテレビ系】
アーチェリー「混合団体」
午前8:30~後0:05

【NHK BS1】
アーチェリー「混合団体」
午後2:20~3:30

25日
【NHK BS1】
アーチェリー「女子団体」
午後2:30~3:20

26日
【NHK BS1】
アーチェリー「男子団体」
午後1:00~1:45

31日
【NHK BS1】
アーチェリー「男子個人」
午後3:15~4:50

(TVガイドより抜粋)

テレビで観戦ですね。

最近、問い合わせが多い2つのアイテムについて。お知らせします。ヨーロッパを中心に使用選手が広がっているRamRodsのスタビライザーと、アジアを中心にFIVE-Xシャフトですが、両方ともに発注数に対して、納品が追いついておらず、弊社の注残もかなりの数になっています。在庫がないものに関しては1-2ヶ月納品にかかる見込みです。

対策として、今後、RamRodsの在庫数を増やし、FIVE-Xに関しては基本取り寄せで対応していましたが、今後は600-850の売れ筋のスパインは在庫しての販売とします。とりあえず、来週に700/850番が入荷します。

ワールドカップ3ステージで終了、いよいよオリンピックです。

オリンピックの関係で今年のワールドカップはステージ3のパリで終了です。そして、7月の後半にはオリンピックが始まります。男子決勝のチケット当たりました。エリソン選手のX8センサーのマウントはアッパーリムポケットにあるようです。あと、ノーズボタンの位置も去年の同じ頃より少し下がったような。

FIVICSの今年の新作のTITAN NXハンドルの出荷がやっと6月後半から始まり、弊社には来週の後半くらいに入ってきそうです。黒を1台在庫します。近年、FIVICSのハンドルは新モデルが出るごとに品質が向上しています。TITAN NXより在庫しての販売を開始します。リムに関してはもう少し様子を見てみたいと思います。ちなみに、リムに関しては性能・品質の問題というよりも、流通(納期)とモデルチェンジ時期の問題です。

東京オリンピック最終予選終了。

女子個人優勝のMadalina Amaistroaie選手

昨日、オリンピック最終予選が終了し、東京オリンピックに出場する選手(と団体枠)がすべて決まったようです。最近、よくアーチェリー関係者ではない人に、本当にオリンピックやるのかを聞かれるのですが、競技団体(WA)ならともかく、オリンピックを仕切っているIOCとは全く関係ないので、一般人と同じ程度の情報しかないです。。

PARIS 2021 FINAL QUALIFIER

最終の予選の写真は上記のサイトで確認できますが、2016年頃から始まったよりスリムなスタビライザーへ移行するトレンドが完全に確認できます。2013年の世界選手権で最も使用されていたHMC+は20.5mm径ですが、最終予選では写真で確認する限り、8割以上の選手が20mm以下のロッドを使用しています。

ノーズボタンの位置が少し下がった気がする

その他には特に大きなトレンドはないと思います。東京オリンピックはほぼ確実に行われるようですが、来月、どんな形で行われるのでしょうか。

また、現状HMC+を全サイズ・全カラー扱っていますが、今後は少しずつ縮小し、在庫は黒だけとする予定です。

ACC再販へ。EASTON(イーストン)の2021年がやっと始まりそうです。

スカイロンに続いてはイーストンについてです。イーストンは2021年にラインナップを大きく変更しました。シャフトの低価格帯と中価格帯をほぼすべてなくし、幅広いスパイン(340番-2000番)に対応するAVANCE(アバンス)を発表しました。

しかし、このラインナップに対するテコ入れがうまく行っておらず、2021年前半は発表されたものがほぼ何も出ませんでしたが、やっと7月に出荷が始まるという連絡がありました。シャフトが入荷してもポイントの出荷が始まらないという…どう売ればよいのかわからない状態からやっと脱却です。

個人的には嬉しい報告なのですが、新しく発表されたアバンスの一部スパイン(340-660番)の製造がうまく行っておらず、発表から1年近く経っても出荷が始まっていないのですが、販売するものがないようでは、(イーストンだけ販売している)プロショップがビジネスできないので、一時的かどうかはわかりませんが、A/C/Cの人気ライン、-00/-04/-18の生産を再開するようです。

A/C/Cの-28/-39/-49/-60/-71は生産再開されません。弊社では、ポイントは再度在庫し、シャフトは取り寄せで対応しようと思っています。チャートは古いものを使用してください。ACCの商品ページのリンクが2020年のチャートです。

2022年はうまくいくことを願っています。

FIVICSの新しいシューズプロテクター入荷です。

2021年に新しくリニューアルされたシューズプロテクターが入荷しました。今どき?なデザインとなっています。基本最新モデルを販売していますが、以前のデザインも大人っぽくて人気があるので、旧2020年モデルも在庫が終わるまでは仕入れて販売します。お好きな方をどうぞ。

帰り道にあった居酒屋。別に責めているとかではなく(川崎は4/28よりアルコール提供自粛)、酒場で「お酒が飲めます!!」というお知らせを見るとは…貴重な光景…になっていただきたいです。

ブローネル(Brownell Archery)が復活して出荷を再開するようです。

2019年にビジネスを終了したブローネルがアーチェリー部門を再開させたという連絡がありました。2019年にBADINOTTIというグループに買収はされていましたが、このグループの本業が船舶関係でしたので、繊維部門は再開するとはみんな思っていましたが、アーチェリー部門については情報がありませんでした。

アメリカでは昨年から再開に向けて動いていたようでしたが、国外向けへの出荷が再開されたようです。ただ、初期便はダクロン(B50)だったので、弊社取り扱いラインではありません。復活するのは上記の5種類。長年好評だったファーストフライト+は取り扱いを再開する予定で、再発注しました。サービングに関しても前に扱っていたものは販売を再開する予定です。とりあえず、次回の出荷を待ちたいと思います。