
新しく3種類ベアボウタブを仕入れました。人気のT2タブのプレート違いのT1とT3、それとYostタブの目盛りなしバージョン(自分で自作する人向け)です。また、使い捨てタブというカテゴリーを使い切りタブに変更しました。

新しく3種類ベアボウタブを仕入れました。人気のT2タブのプレート違いのT1とT3、それとYostタブの目盛りなしバージョン(自分で自作する人向け)です。また、使い捨てタブというカテゴリーを使い切りタブに変更しました。

アバロンのシャフトの取り扱いを終了して3年くらいたつと思いますが、現在庫限りで、アバロンのピンノックの取り扱いも終了させていただきます。
在庫品は特価品として、10個400円から50個1600円で残り在庫数を1パックとして販売します。よろしくお願いします。
11月のヨーロッパでのコロナの急拡大(何波目?)によって、物流に大きな遅延が生じていますが、年末の物量の増加もあり、実質(?)的には収まる気配はないのですが、1ヶ月コントロールしてきたので、11月後半からは概ね遅延込みでの納期で案内できていますので、実質(?)的に遅れは解消されつつあります。
中国・韓国 → 生産拠点はほぼ正常化、生産なので、弊社に販売商品として届くのに時間がかかり、2月ごろの回復を見込む
ヨーロッパ → 物流拠点は2週間程度の遅延で動いてはいます。年末は厳しい見込みが、年始は物量が減るので1月ごろに回復を見込む
アメリカ → 人手不足で生産力が低下、各社積極的な採用をしてますが、メーカーによって事情が異なる
と言った感じです。

2020年にウィン&ウィンは上位モデルのベースの統合を行いましたが、その他のモデル/ブランド名でも統合する方向に変更され、2種類にまとめられます。
Aグリップ: WNS Motive FX, FC-100, Vantage CX, Vantage AX, Delta NX, Delta LX / WIN(旧) RCX 100, Rapido
Bグリップ: WNS Explore, Motive FX, Vantage AX, Delta NX, Delta LX / KAP Winstorm,Challenger, R-24, Prostyle
となります。Bグリップはすでに出荷され来週入荷しますが、Aグリップの入荷には少し時間がかかるようです。


2014年から取り扱いしているシンナム(Synunm)ボウプレスですが、モデル数が増えたことに対応するために、商品名の変更を行いました。
スタンダード → FEELS
ワイド → XCEED
ZT カム → MAX ZT (取り寄せのみとなります)
弊社としては、こちらでお知らせして、販売ページの名称はそのまま、スタンダード/ワイドとしておきます。

本日FIVE-Xシャフトなどが入荷しました。取り寄せのものはすぐに旅立っていきました。発売当時に比べ、人気が出てきたので、これまですべて取り寄せでしたが、一部注文が多いスパインは在庫して販売することとしました。550-800番が対象となります。また、ポイントとピンも在庫数を管理します。ピンはまもなくまとまった数入荷します。

あとは今回からパッケージが新しくなりました。順次切り替わっていきます。

使っていたバックスキンが終了してしまったので、新しく次はスエード素材を試してみようと思いゲットしてきました。なかなかの値段になっていますが、1m x 1mの価格です。1m x 10cmだと 616円で、10枚は取れるので、1枚あたりは60円ほどです。
以前書いた記事のコメントで「悪質って、よく言えますね(笑)」というコメントをいただき、自分としてはとっくに説明したはずなのですが、考えさせられるものがありました。
このサイトの前身は2005年から始まり、もう16年経ちます。最初のmixiは非公開でしたので、いわゆるSince~にはカウントしていません。その後、公開のヤフーに移行し、さらにFC2、2014年頃にドメインを取得して、契約サーバーの現在の形になりました。
16年も経つと自分では書いた、説明したはずの話でも、お客様・読者の多くは近年の記事して読んでいないわけで、書いたつもりになっていては、正しく伝えることができないのだと実感しました。書いた記事全部読んでから質問してくださいというのも、記事数(約3,000)を考えれば、ただの無茶振りです。
今までは、自分が書いてきたことの記録として、今風で言えば、デジタルタトウー、一度書いたものは消えないという戒めとして、書いたものは消してきませんでしたが、今後は古い記事は削除する方向に転換します。メーカーは2-3年サイクルで商品を更新していくので、3-4サイクル、8-10年位前を目処に削除していく予定です。ただ、記事のカテゴリーが「理論」として登録されているものは自動で削除しません。正しく書き直して更新するか、削除する理由を記事として書いてから後日削除します。
よりよい情報発信のための処置としてご理解いただけると幸いです。

マシューズより、2022年の新商品はコロナの影響を受けていないハンティングに集中することが発表されました。ハンティングモデルでは、いくつかの最新モデルが新しく発表されます。ターゲットモデルは、年内には新しく発表されないとのことです。2021年モデルはすべて2022モデルとして繰り越されます。

さて、次の試合まで1ヶ月ありますので、この間に射型を少し変え、タブを変え、また、マンティスX8のセッティングをしたいと思っています。取り扱いの記事で書いたとおり、自分が使えできない状況で、挑戦者価格として1000円安く提供してきましたが、近く通常価格に戻ると思います。
KSLショットサイクルについての解説の翻訳が終了しました。現在、KSLインターナショナル側のチェックを待っている状況です。わかりやすさを重視して翻訳しましたが、勝手に付け加えることはできません。日本語版が承認され公開された後、そのページをベースとして、こちらの記事で追加の解説をしたいと思っています。また当然、正確にリー・キーシクコーチが書いた公式解説は向こう側だけです。
不明な点はインサイドアーチャーの第二版をベースとしています。日本語に翻訳された第一版には誤りが多く、あまり参考にならないです。過去に書いた気もするし…しかし、検索して出てこなかったのですが、例えば、この図などは全くの逆です。日本語版では間違ったまま翻訳してしまっていますが、翻訳した人は気にならなかったのでしょうか。

アーチェリーやってる人ならわかると思いますが、どうやって引いたらサイトピンこんな動きになるのやら…。引き手も押し手も緩みっぱなしじゃんと。

こちらが第二版で訂正された正しい図となります。KSLのサイトでは公開されていますが、日本語版の正誤表を見つけることができなかったので、今でもこういう間違いは新規のアーチャーを惑わしているのかもしれませんね。文句を言っても仕方ないので、微力ながらも、こちらのサイトで正しい解説をすることで、なにか貢献できればと思います。


ベアボウで使用するいくつかのレストでは、プランジャーをレストの固定のために使用します。そのため、レストの厚みを加えたものが、ウィンドウの厚みとしてセッティング時に反映されます。通常のプランジャーでは、シリンダーの長さが足りなくなり、センターショットが出ない事があるので、アバロンのロンクシリンダー(44mm)タイプを仕入れました。その長さであれば、どんなタイプでも対応できます(硬いハンドルカバーだと入れる時苦労します)。