今年、WNS(WINNERS)のリムの名称とデザイン(見た目だけ)を変更したウィン&ウィンですが、KAPの方も変更されました。しかも、ウィンストームⅡがウィンストームに。。。中身は同じです。順次切り替えていきますが、Ⅱがなくなっても、グレードダウンしているわけではないので、ご理解ください。
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PINE Ridgeのボウスタンドがアップデート
リム幅・レッグ長の調整幅が広く、ほぼどんなCPボウでも使用可能なパインリッジアーチェリーのキックスタンド「KWIK STAND」
2019年版からアップデートされ、あつみが“薄い”リムでもフィットするように工夫が施されました。
その工夫とは、ネジを締めこむことでジョー(リムを挟む部分)の間口を狭めていくようになりました。

ジョーの天にあるスクリューをいじります。
昨年までのモデルと比べてみましょう。
左が2019年版、右がこれまでのものです。
特にエントリーモデルからミドルモデルにかけてのリムは薄いタイイプのものが多い為、従来のキックスタンドの決まった厚みの設計ではスタンドをセットしてもガタついて心もとない立ち方でした。今回のアップデートはその不安を解消してくれます。
2019年度版KWIK STANDは店舗およびオンラインショップで販売中です。
イーストンの新しいシャフトプロコンプ(PROCOMP)が全入荷しました。
3月中頃からイーストンの新しいプロコンプシャフトの入荷が続いていますが、スパインごとの入荷で、今回の入荷でやっと全スパイン揃いました。ただ、イーストンから対応部品(ポイント・ピン)のチャートは公式にアナウンスされていません。まぁ、スパインチャートの修正も2か月かかっていますので、こんなスピード感です。
そこで、独自に対応チャート表から対応するポイントを算出しましたので、参考にしてください。2019年のイーストン公式カタログでは、ACE/カーボンワンの部品が対応すると書かれていますが、現在(3/29)では、ACE/ACGの部品を使うようホームページに書かれています。


また、実測すればよいのですが、例えば、570と520番の差は0.051mmで、弊社の道具では0.1mmまでしか測定できないので、実測ができないです。こちらのシャフトはコンパウンド用ですので、多少ポイントが大きい分には問題ないです(リカーブの場合はクリッカーに引っかかる)。また、精度ですが、カーボンワン/ACE/ACGともに実測で、12本中10本程度は+-0.1grに収まり、大きな違いはないです(*)。
*保証された精度ではなく実感です。また、100grポイントであれば、100grをベースに+-0.1grではなく、上記のポイントであれば、99.5grから+-0.1grで揃っています。100grにどれだけ近いかではなく、全部のポイントが同じ重さであることが重要です。
イーストンから公式のアナウンスがあり次第情報を追加します。
スカイロン(SKYLON)のバジルポイントが入荷しました。
LGENDエベレスト44がアップグレードしました。
Legendのコンパウンドボウ・ローラーボウケース「EVEREST44」が、2019年モデルとして*TSAロックを採用しました。
*TSAロック・・・アメリカ合衆国・運輸保安庁から認定を受けた旅具等に備えられた施錠機構の総称である。「赤い菱形(TravelSentry 社製)」または「赤い松明(SafeSkies 社製)」のマークが付いている。 (ウィキペディアより引用)
施錠方法は3ダイヤル方式で、任意の数字を設定します。工場出荷時は「000」となっています。
使用開始時は任意の番号に変更しましょう。変更手順はタグの裏面に記載されています。もし分からない時は店舗までご連絡ください。
内部レイアウトに変更は有りません。
*背負いには対応していませんのでご注意ください。
Lgend EVEREST44は店舗およびオンラインショップで販売中です。TSA対応品をご希望の時は「(2019)」を選択してください。
カーター(Carter)のコンバーチブル(Convertible)到着。
AVALON INFLEXIBLEスタビライザー
アバロンの新作スタビライザー「INFLEXIBLE」・・・直訳すると柔軟ではない。
特徴をそのまま名前にしているんですね。
完璧なスペックですね、ボウテックのハイスピードターゲットReckoning。
ボウテックがベガスシュートで、2019年モデルの新しいハイスピード(335fps)ターゲットモデル、レコニング(Reckoning)を発表しました。完璧なスペックの弓ですね。
追加された機能はカムドライブというもので、特にチューニングとして新しいわけではないです。私もエリートの時にやりましたが、これまではボウプレスをかけて、カムを外してと、ワッシャーを入れ替えて、ひと調整で1時間程度かかるものでしたが、この機能はレンチで回すだけで、調整可能です。めっちゃ時短です!
さて、このチューニングは、ハイスピードの弓、短いATAの弓ほど必要なものですが、しかし、かと言って、そのスペックを過激にしすぎるとターゲットには向かないものとなってしまいます。
そこで、ボウテックの選択した35インチ、ブレースハイト7インチ、335fpsはほぼ完ぺきな答えではないかと思います。ちょっと高いですが、間違いなく、市場で最もチューニングしやすい弓の一つです。
2018年からエリソン選手がテストしてきたVバーが正式発売。
(写真は今年でのなく1年以上前の2018年1月のニームインドア)
1年以上、シュルード(Shrewd)とトップ選手の協力で開発が進められてきたVバーが正式に発表されました。
ついに明らかに連れた開発のテーマはグリップ力、近年のウェイトのタングステン化などによって可能になった非常に重いウェイトに対応し、テストでは、30インチのバーで180オンス(約5キロ)の重さを保持できるとのことです。まぁ、そんなにつけるひとまずいないですけど。。
動画でもひたすら試作とテストを繰り返してきたことが表現されていますが、まぁ、自分がこの試作品の存在を知って1年以上経っていますので、その通りなのでしょう。ただ、200g以上あるので軽量セッティングのリカーブには向かないというか、必要としていないスペックです。
近日中の入荷を予定しています。
ConQuest Archery スマックダウンシリーズから「625」が入荷
昨年設立のコンクエストアーチェリー。いくつかあるスタビライザーのラインナップから今回スマックダウン「625」が届きました。
Conquest Archery


「625」とはロッドの外径が「0.625インチ」と言う意味。
およそ15.7ミリの外径を持つスタビライザーです。

今回入荷したのは30インチ。
今インドアシーズンにおいて各会場で選手たちが採用し始めているので気になっている方も多いと思います。
フラッグシップモデルのスマックダウン「500プロ」が主ですが、一方でこの「625」も結構な割合で採用されているそうです。
重さは「625」の30インチで164グラム。(ウエイト抜き、ロッドのみの重量で)
ウエイトは 1oz x 3個が付属。
ネジサイズは5/16in
ウエイトの外径は22ミリです。

ただ、この形状のウエイトは多く積むと総尺が長くなるので沢山積みたい選手は注意が必要です。
なのでイーストンのヴァリウエイトやB-Stingerのディスクウエイトが効果的かと思います。
表面はマットブラック仕上げでロゴがきれいにプリントされたチープな印象が全く無い引き締まったデザインになっています。
気になる方はぜひ大久保店に見に来てくださいヽ(^。^)ノ
◆追記◆
現在確認できている中でスマックダウンを使用している主な選手
【625】
ジェイコブ・マーロウ選手
デイブ・カズンズ選手
トーヤ・エリソン選手
【500 Pro】
クリス・シャフ選手
ブレイデン・ギャレンティン選手
















