アメリカで今週末行われているランカスターアーチェリークラシック2017の60歳プラスのディー・ワイルド(DEE WILDE)選手が優勝しました。97年の世界選手権で優勝したトップアーチャーで、ローガン&レオ・ワイルド選手の父親でもあります。ローガン選手もベスト8に残っています。プロ部門の決勝は今夜です。
決勝の様子を見ると、正直フォームがすごく安定しているとはいいがたいものの、それであの当たりはさすがとしか言えないですね。おめでとうございます。審判がラリーワイズさんですね。
リカーブでは、1/8で最近話題のジェーク選手が、ブレイディ・エリソン選手に敗れ敗退しました。
この試合が終われば、次は最終戦のベガスシュートとなります。





2017年シーズン、アメリカのオリンピックメダリスト、ジェーク・カミンスキー選手がホイット(HOYT)からウィン(WIN&WIN)に代わることが発表されました。現在はINNO AXT & WIAWIS フォームを使用して調整しているとのことですが、2017年の新型ハンドル・リムはまだ届いていないらしく、届き次第テストの結果によっては、新モデルの方を使うかもしれないとのことで、正式にはまだ使用する弓は決まっていないようです。










