Win&Winコンパウンド、2019年はシュートスルーGriffin-Xを発表。

Win&WinのコンパウンドラインナップがATA 2019で、初めてのシュートスルーモデル、Griffin-X(グリフィン-X)を発表しました。

今年のリカーブ側でも開発の中心となったグラファイトカーボンを使用した、Xサポーター・ケージという構造を、ボウテックのファナティックのようにボルト固定で採用し、振動の20%の低減を達成しているとのことです。

ワンポイントでカーボンが入っているのはかっこいいとは思いますが、2018年もトップアーチャーに採用されなかったターゲットモデルの現状の改良点が、振動の低減にあるのかは疑問です。2019年、国際大会で実績を上げることはできるのでしょうか。弊社としてはまずは中国メーカーの方を見てみようと思っています。

ハンティング用ですが、イーストンもVXT同様のテーパーシャフトT64 FMJを発表しました。

現在、アメリカではATA2019が開催されていて、新商品が次々に発表されています。イーストンは2019年のカタログを発表済みですが、そこにはないビクトリーVXTのようなテーパーシャフトT64 FMJを発表しました。

ビクトリー(VICTORY) VXTの詳細が出ました。

内径が6mmから4mmにかけてテーパーしていくのですが、最近、イーストンではなぜか、ハンティング側で表記をミリに変更してきています。T(テーパー) 6mm から 4mmのFMJで「T64 FMJ」とそのままですね。

本日の入荷です。


年明けのために仕事が多くて紹介は後程に。

本日からメーカーからの入荷が始まり、本日の新入荷商品は、ドロップアウェイタイプのベアボウリカーブレスト、アークシステムの新しいリリーサー、TFT-G/CX7/ZENのリカーブハンドル3本となっております。

アークシステムのリリーサーのみ少量入荷です。それ以外は特に急がなくとも、今後も短い納期で納品されます。

LEGEND Superline44に新色が追加

手提げ、担ぎ、背負いの3Wayで人気のLEGEND Superline44(コンパウンドボウ用ケース)に新色が追加されました。
これまでの蛍光グリーン、蛍光オレンジに加え、青と赤の2色が追加です。

黒色との切り替えしでなかなか派手めな配色だったのですが今回、青と赤の追加によりこれまで派手目がゆえに敬遠していた方たちにとっては定番の色合いに映ると思います。
LEGEND Superline44は店舗およびオンラインにて販売中ですヽ(^。^)ノ

三利达(SANLIDA)アーチェリーの宗师X10(HERO-X10)

偽物を作る会社がある一方、まじめにいいモノを作る会社もあるのが中国の現状なのでしょう。先日、中国メーカーについて書きましたが、サンリダ(三利达/SANLIDA)のプロモが届きました。

台頭する中国メーカーたち。

2019年に向けて新しく開発されたグランドマスター(宗师/HERO)というモデルを使用した選手が先日のマカオで592点(日本記録は590点)を出したとのことです。予選は3位での通過、試合の方は9位に終わっています。メダルではないものの、世界大会での一つの実績ではあると考えます。数年前からリカーブボウで実績があるWIN&WINもターゲットコンパウンドボウの世界に参入(再参入)しましたが、自分の知る限りでは国際大会ではまだ実績がないかと思います。というよりも、今回のサンリダの結果は中国メーカーだけあって中国の選手が出した点です。先日世界大会でメダルを獲得したハンドルも中国選手ですが、ウィン(韓国)の弓はなぜか韓国自国の選手によってあまり使用されていません。いろいろとあるのでしょうか。アメリカ市場(ハンティング)も見ていますが、ハンターの方々は、クレストに南軍旗がいまだに使われる地域ですので、そのあたりで食い込めていないのかもしれませんね。

WINの新型コンパウンド、Dragonflyはフレックスガードを

やればできる!中国メーカーのハンドルが4か月で銀メダル獲得。

韓国にはコンパウンドを作る会社は自分が知る限りではウィンしかないですが、中国にはいくつかあります。コンパウンドの方ではもう中国メーカーが韓国メーカーを追い越しているのかもしれません。ままた、ウィンの弓は優に10万円を超えていますが、サンリダの最上位モデルはシュートスルーハンドルで10万円を切ります。直販価格で799USD(税込みで95000円)です。非常にコストパフォーマンスは高いと思います。

まぁ、新しいメーカーなので、実際に売り始めたらいろいろと問題もあるのかもしれませんが、リカーブと同様、初心者・中価格帯までは、実績があるモデルを中心にセレクトし、世界大会で活躍するレベルのモデルはできるだけ全部扱っていきたいので、取扱いに向けて話を進めていきたいと思います(レビュー用に1台取りますが安くするので興味ある方いたら連絡ください)。

スペックとしては、ブレースハイト7.5インチ、ATA 40インチ、矢速330fps、調整幅27-29.5インチ、4.6ポンド、レットオフ65-70%と、数字だけではプライムのONE STX 39みたいな感じではないかなという感じです。ハンドル素材は6061系アルミ、リムはアメリカのUSゴードン(マーチンなど多くのアメリカメーカーが使用しています)を取り寄せているそうです。弦もBCYからとっています。アメリカの素材を使って中国で組んでいるという感じでしょうか。

これまでコンパウンドボウは競技用としてアメリカ・イギリスメーカーのみ販売してきましたが、ここに中国を追加できるか検討してみます。リリーサー(Topoint)はちょっと残念でしたが、SKYLONは好評です。さて、新しいSANLIDAはどうなるでしょう。

TOPOINT サムトリガー・リリーサー – TP420~BLACK

シンナムが新型のボウプレスを発表、ハンティングZTカムに対応。

一応お知らせを。シンナムが新型のボウプレスを発表しました。

ハンティング用なので、紹介はしてきませんでしたが、ホイットの新しいZT-PROカムに対応するタイプです。ハンティング用なので、カラーラバーを使用しない森などの環境に溶け込む、ブラック、グリーンカラーで出荷されます。

ZTカムをこれまで販売したとこがないですが、必要がある方はお問い合わせください。

スペシャリティ(Specialty)からもノー・グレア式のピープが発売されます。

トータルピープ(TOTAL PEEP)社に続き、2019年スペシャリティからものノー・グレア式のターゲット用ピープが発売されるようです。詳細はまだ決まっていないようなので、ATA後の1-2月頃の入荷かと思います。

ハムスキー(Hamskea)が新しくレンズ(A+/1.5#)と52.5度ピープを追加。

ハムスキー(Hamskea)がピープシステムに新しく、レンズ(A+/1.5#)と52.5度ピープを追加しました。

52.5度はかなりショートドローでないと適合はしないので、在庫はこれまで通り、37.5と45度のみとします。取り寄せの方は1月頃から納品できる予定です。

ケーシー選手使用のゴールドシリーズのエクステンション・クリッカーが入荷しました。

週末のGTオープンでケーシー選手も使用した、新型のエクステンション・クリッカーが入荷しました。従来のエクステンションクリッカーがマグネットを使用しているの対して、こちらはプレートを追加することで、通常のクリッカーと同じ仕組みで長い矢の使用を可能にします。

ちなみに、クリッカープレートのエクステンダーとの違いは、クリッカーブレードを矢に対して斜めではなく、直角に接触させることで、矢を跳ね上げるトラブルを防ぎます。

販売開始します。

また、新型のAAEのスタビライザーは年内ぎりぎり間に合うくらいのタイミングで入荷予定です。

Arizona GOLD エクステンション・クリッカー