
フェイスブックで新年の挨拶をアップしていたら、2026ATAショーでRevolution bowsが新しいデザインのコンパウンドボウを発表していました。動画もアップされているので、確認したところ、特に現行のものに比べてものすごく静かなわけではなさそうです。スペックを見る限り、大きさ(24インチ)が革新的といったところでしょうか。仕組みとしては昔のMathewsのNo Camと同じような…。。。

いや、どこかで見たようなデザインだと思ったら、80年代にBearアーチェリーが発表した”Delta-V”の同じ傾向の発想かと思います。リムに接続されたカムは引かれたときに、位置が変化するので(*)、発射時にカム移動に無駄なエネルギーが使用されてしまいます。
*通常カムのアクセル間はフルドローになったときのほうが短い

このタイプの弓はカムが可動するリムにではなく、ハンドルに接続されるので、基本的には位置が変化しません。この設計によって、効率性を達成する発想だとは思うのですが、さて、以下に評価されるでしょうか。久しぶりに見た目に驚いた弓でしたね。




























