前に紹介した、ジェークとジェシーが作ったアプリがiOSにも対応したという連絡が来ました。
(iOS向けはアップデート後日本語に対応しなくなったいう情報があります)
Apptitune – iPhone & iPad
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(iOS向けはアップデート後日本語に対応しなくなったいう情報があります)
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テストではかなり好評だったBCY-Xの原糸が本日入荷しました。テスト中での発注で基本的な4色しか発注していませんが、好評につきもう少し色のバリエーションを増やす予定です。
また、BCY-Xの登場に伴い、BCYのライナップからは日本名ダイニーマ10(英語名DynaFLIGHT 10)が販売終了となりました。在庫で少しあるので特価品としています。ダイニーマ10よりも先に発売された、リムに優しいダイニーマ97などはラインナップに残っています。

また、ホイット(HOYT)からシリコンバンドが届きました。まぁ、ただのシリコンバンドです。長さ20cm。バンドを付けただけだと寂しいなと思い、グリップだけ握って写真撮ってみました。こんな感じです。
BCY-Xの完成弦はすでに完成していて、22日にメーカーから発送されます。28日前後の販売開始を予定しています。
まずは当社スタッフ坂本のデモンストレーションから。
*装着レンズは25CBなので本来は屋外晴天用です。
シューティングサングラスのトップブランド「PILLA」(ピラ)からアーチェリー専用のサングラスが入荷しました。
入荷したのは「560A(Archery)」。
付属するレンズは25CB(屋外晴天用)
さっそく手に持ってみます。
軽い!!
レンズとフレームを合わせても40グラム。
では装着してみます。
フレームのサイズは基本的にフリーですが、面長、丸顔、、、ほぼ大人サイズの幅であれば心地よく装着できると思います。
一方で小顔の方にとってはもしかすると若干もてあますかもしれません。
このサングラスはレンズとフレームがスナップボタンで留められています。
注意点としては装着時、乱雑に装着するとこのスナップボタンが外れます。もちろんすぐに留める事は出来ますが、ご注意を。
ツルは粘りのあるステンレス。耳あて部分は合成ゴムで耳の裏に回り込むものではなくこめかみの延長上をやさしく、しかし確実にホールドしてくれます。
そして一番の?驚きはノーズブリッジが無い事。
このおかげで見事に視界全体が色に制御され、また視野を邪魔するものが一切ないので対象物やターゲットに意識を向ける事が出来ます。
装着前はレンズ上部に渡るフレームが気になりましたがそれも全く忘れるほどに、です。
・・・・・・で、ここでちょっと気になる事が。
視界全体を覆う様に深く掛けてしまうと、(個人差が有りますが)まつげやまぶたがレンズ裏に当ってしまいます。また、環境によっては曇り易くなりますので適度な位置で鼻に置く(装着)事をおすすめします。
ではレンズについて。
このPILLAは、光学分野ではトップブランドである「ZEISS(ツァイス)」とタッグを組みこのサングラスを開発しました。
アーチェリーに最も適したレンズを、と言う事で様々な環境下においてもゆがみのない高精細な色彩・色調を選手にもたらすために用意されました。
ざっくり分けると、、、、
屋外で直射日光、晴天、曇天。
室内で明るい時、暗い時。
この5パターンでレンズを切り替えられれば理想的だと思います。
レンズの品番の見方ですが、例えば付属レンズ「25CB」や当社で別売りのレンズ「70CY」。
これらのアタマについている二けたの数字は、そのまま可視光の透過率を指します。
レンズの色味は茶色系~オレンジ系、黄色系。
屋外晴天用の透過率の低いレンズは余計な光を抑え、ターゲット面の色彩をより際立たせてくれる事で集中力を高める効果に期待が持てます。
ちなみに下の写真は大久保店の窓の外の様子です。*この日は曇天でした。
これに下の写真は(あくまでもイメージですが)、25CBレンズを通して見た時の色調です。
そして次は、70CYの色調です。
どうでしょうか。いずれもイメージですが雰囲気を掴んでいただけたかと思います。
室内用レンズについても晴天用と同じことが言えます。
これらの色調は例えば霧の中、暗い室内、電灯の灯りの下などで出来る限りの光を取り入れ、標的をより鮮明にする効果があります。
いずれも目の疲れを抑制し、認知と判断力を最大限に維持することは最高のパフォーマンスを実現するために非常に重要です。
サングラスを用いる、と言う選択。
大いにアリですね。
以下はセット内容です。



前に記事で書いたPillaのアーチェリー用サングラスが入荷しました。上は自分の眼鏡ですが、比較したもかなり大きなレンズで、視界全体をカバーします。入ってくる光ですべてレンズを通ることになるので、正しく光をコントロールできます。

レンズはボタン式でフレームに装着されます。フレームの重さは19gで、レンズの重さは20gで、この大きさのレンズとしては軽量です。

サングラス以外では、ソフトケース、ソフトカバー、クロスが付属します。
ぜひ、大久保店でお試しください。試着・試射可能です。
まずは、コンパウンド向けとしての発売です。サングラスを装着することで、コンパウンドではスコープレンズもあるので、2枚以上のレンズを通してエイミングするため、解像度の高い、高品質なレンズが必要です。それに比べて、リカーブではレンズはサングラスの1枚だけですので、コンパウンドに比べると要求されるレンズの性能は高くありません(安物でよいという意味ではないです)。
やっと、イーストンの2014年モデルが正式に発表になりました。
新商品として、すでに発表されているアポロとX23/X27と新しいファットボーイ(FATBOY)以外では、新しいメンテナンス商品・工具・ボウケースに新商品がありますが、特記すべきものはないと思います。
また、2014年からアウトドア商品ラインとして、アウトフィッターズ(OUTFITTERS)というものの販売が始まるそうです。これ全部、イーストンでそろいます。弊社で取り扱う予定は今のところないですが、需要があれば聞いてみます。
イーストンのターゲットカタログは弊社のサーバーからダウンロードしたほうが速いと思います。
EASTON ARCHERY TARGET 2014
https://archery.co.jp/catalog/Easton_Target_2014_Catalog.pdf
イーストンのハンティングラインとアウトドア用品カタログは直接イーストンのサーバーからダウンロードしてください。
EASTON ARCHERY HUNTING 2014
http://www.eastonhunting.com/uploads/downloads/Catalogs/Easton_Bowhunting_2014_Catalog.pdf
EASTON OUTFITTERS 2014
http://www.eastonhunting.com/uploads/downloads/Catalogs/EO_2014_Catalog.pdf
昨日まで、中日インドアでFIVICSの担当が来日しており、ブースで展示したものをテスト用に分けてもらいました。スタビライザー・ダンパー類は、後日実射テスト後に報告します。本日は時間がなく、アクセサリーのみ紹介。
今年新登場の新しいPOLITE 3 CAREタブです。写真は3本指タイプのLサイズでコードバンが装着されたもの。ほかに、2本指タイプと、コードバン以外に新開発のハイペロン素材(まだ触ったことないので詳細不明)、牛革の3種類の素材で使用できるそうです。
カタログと実物の違いという点では、この圧倒的なプレートの厚みでしょうか。コードバンの厚みを比べていただければわかりやすいと思いますが、リリーサーと同じくらいの厚みがあります。形が手にフィットするように3D加工されているので、装着時に厚みを意識することはありませんが、取り外してみるとびっくりします。
問題点というまで行きませんが、セーカー1と違い、バックスキンが途中までしかありません。春夏は気になることもないと思いますが、この時期、テストしていて、冷えたプレートが直に手に触れるので…冷たいっす。真冬においてはタブをホッカイロなどで事前に暖める工夫が必要な気がします。

こちらはセーカータブのカーボンタイプ。見た目はかなりかっこいいと思いますが、プレート以外のパーツはセーカータブと共通なので、持った感触として、カーボンプレートに期待される「軽!!」というほどの感じはありません。少し軽い程度の違いになっています。それよりも、サイズが書かれておらず、サイズによって色も違わないので、計らないとサイズがわからないのではと心配です。取り違いにご注意ください。
新しいサイトピン。どちらも10mmサイズのサイトピンです。

赤のドットに黒のフレームで、リングが着色されているというデザインです。色の違いはありますが、すべて黒フレームに着色なので、バイターやスピギャのクリアサイトピンのように、サイトピンの色によってサイトピンの見え方(光の透過率)が違うということはありません。サイトピンは良し悪しというよりも、個々人の感覚に合うかの世界なので、FIVICSのように豊富なバリエーションを開発するメーカーはお勧めできます。来年には12mmも開発してほしいです。
あとは、BTR300素材を使用したダンパーとCEX2000がテスト入荷してきています。今、坂本が実射テスト中で、もう21時なので、明日感想を聞いて、自分でも実射して、もう一つ記事書きます。
では。
…本日、海外の技術本を翻訳中に、コードバンはもともと山羊の革で、その入手が困難になったために、馬の革で代用されるようになったという記述を見つけてびっくりです。まだまだ、知らないことはたくさんですね。
ちなみに辞書(大辞林)では「スペインのコルドバ産のヤギ皮で製した,つやのあるなめし革。また,これに似せた,馬の背・尻からとったなめし革。靴・ベルトなどを作る。 」となってました。確かに!!
先日、ピンクだけ入荷してきましたが、本日、第二便が到着。
今回入荷したのは、黄・青・緑・オレンジの4色。ピンクと違って今回はどれもホイットのカタログ通りでした。
残りの白・紫・赤は近日中の入荷予定です。
*Formulaシリーズ、GMX 、GPX、ホライゾン・プロ(Horizon PRO)、ホライゾン(Horizon)、エクセル(Excel)で使用できます。2013年4月より、Formulaシリーズ、GMX 、GPX、ホライゾン・プロ(Horizon PRO)にはこのグリップのスタンダードカラーが標準で搭載されています。