SFのサイドロッド収納ケース

pocketお客様からの要望で、サイドロッドを収納できるケースを仕入れてみました。
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サイドロッドは12インチまで収納でき、FUSEのカーボンブレード、SFのエリートカーボンロッドなどの幅の広いロッドにも対応しています。

あと、W&Wの新しいアルミハンドルのAXTハンドルですが、4月末か、5月の初めの入荷でスケジュールされたそうです。

コードバンが高騰しております。

DSC_0035昨年からコードバンが高騰しております。各メーカー、苦労しているようで、確実に価格に反映されてきております。最近ではFITタブを販売・製造するハスコが交換用コードバンの価格最大で33%も引き上げました。

その中で、もともと価格の高いKSLタブを製造するアリゾナ(Arizona)社では、値上げではなく、人工素材(スーパーレザー)に切り替えることで対応するという判断をしました。装着されているレザー以外はすべて2013年モデルと同じで、パッケージも新規製作ではなく、コードバンと書かれた部分の上にスーパーレザーというシールを貼っての対応です。

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その仕様変更後の2014年モデルが本日届きました。

DSC_0036手触りは滑らかですが硬いです。コードバンと比べるとメンテナンスが楽な分、しっかり馴染んでくるまでには時間がかかると思われます。

コードバンを使用した2013年モデルは在庫限りで販売中です。また、交換用のコードバンも在庫限りです。今後は、交換用スーパーレザーの取り扱いになります。現在コードバンタイプのKSLタブを使っている方も、いずれかはスーパーレザーに交換しなければいけない流れになっていくと思われます。

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DSC_0039また、まだテスト中で販売開始は3-4日後の予定ですが、インナーウェイトシステムという変わった構造のアリゾナの新しいスタビライザーも入荷しました。スタビライザーのウェイト側のブッシングがねじ式で外れるようになっていて、その内側にウェイトを内蔵していくという変わった仕様です。アメリカでは一部のリカーブアーチャーも使用していますが、30インチモデルのロッドだけで260g程度あるため(一般的なスタビにウェイトを3つくらいつけた時の重さ)、リカーブでの使用はあまりお勧めできないです。コンパウンド用として販売予定です。

舘林の2014年モデル TX-1200 アーチェリーケースが入荷しました。

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舘林の2014年モデル TX-1200 アーチェリーケースが入荷しました。2013年モデルもまだわずかに残っていますが、黒・赤・青などのメインの色は軒並み在庫がなくなってしまっていたので、助かりました。

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どちらも左がTX1200で、右がTX900です。お客様からの要望で、キャスターは座りやすいフラットタイプに変更しました。また、キャスターは砂地でも問題なく使用できる強化型のキャスターに変更されました。それに伴って価格が1000円ほど高くなりましたが、納得していただける新型ケースに仕上がったかと思います。

写真が新色のクロスカーボンです。これとは別に紫も新色として登場です。

本日より販売開始します。

ELITE Archery 2014 Energy 35

リバイ・モーガン(Levi Morgan)選手の活躍により一躍注目を浴びているメーカー、Elite Archeryの2014年モデル、Energy 35の紹介です。

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届いたのはブラック、60lb、27.5in。

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ブラックには2タイプあり、つや消しである「ブラック」と、アルマイト処理でつやがある「ターゲットブラック」の2種類。

このエナジーに限らずですが、エリートのボウは引き尺変更は全てモジュール交換で行います。(0.5インチづつ)

モデルにより調整幅は異なりますがこのエナジー35は、24.5インチから31インチまでの0.5インチ刻みでモジュールが存在します。

*下写真の薄茶色のパーツがモジュールです。

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*モジュール交換(引き尺変更)作業にはボウプレスを必要とします。

モジュールについている六角ナットの位置がリムストップピンの位置で、引き尺を±1/8インチ(約3ミリ)、前後に微調整することが出来ます。

 

標準装備されるストリングはウイナーズチョイス社の「BCY-X」。

そしてリムセーバー社(SVL)のウルトラマックスリムセーバーが上下リムの内側に装備されています。

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グリップは2ピースのウッドパネルが両面に施され、グリップ面は丸みを帯びつつも縦の中心部分はフラットな形状になっています。

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ハンドルフェイス面下部には5/16インチのタップが2か所切られているので、下方重心向けのVバーを付けてバランスを取ることもできます。

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ターゲット競技、フィールド競技、3D競技向けに設計されたElite ArcheryのEnergy 35

お問合せは、大久保店まで。

メーカーホームページ:http://www.elitearchery.com/

エナジー35:http://www.elitearchery.com/products/2014/energy-35

是非ご注目くださいヽ(^o^)丿

DC(DEAD CENTER) ショート・リアマウントオフセットバー

弓の下向き重心を得るために各社から様々なリアマウントVバーが発売されていますが、DC(DEAD CENTER)からも今回クイックデタッチを搭載したVバーが発売されました。

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Hoytプロコンプ・エリートシリーズやプロエッジ・エリート、PSEドミネーターMAXやスープラMAXなどリアブッシングが(5/16in)が付いているハンドルに使用できます。

サイドロッドの装着はクイックデタッチ式になっているので1/2回転ほど回して脱着ができます。

大きさは・・・・

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重さは97グラム。

自由度の高いセッティングが可能です。

下の写真はスープラに取り付けてみました。

*サイドロッドはB-Stingerプレミアプラス・ショート

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下向き重心を強くすることで弓のピッチコントロールを取ることが出来ます。

センタースタビのウエイト数(前方重心)とリアサイドスタビのウエイト数(下方重心)に加え、Vバーの角度も色々と試してみて、グリップ位置における最適なバランスを見つけてください。

 

DC(DEAD CENTER) ショート・リアマウントオフセットバーはOnLine Shopおよび店舗にて販売中です♪

ウクライナ式アンカーは不滅なり

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compound_UKリカーブで有名なウクライナ式のアンカー(親指を首の後ろにかける方法)ですが、自分用のイメトレ動画を作っていたら、コンパウンドのアンカーでも同じようにしている選手を発見!!

リカーブでは、全然自分には合わなかったのですが、コンパウンドではどうでしょうか。試すのにはお金もかからないので早速次の練習でやってみます~。

ちなみにこちらの試合です。

世界ターゲット選手権 1959


先週、1959年の世界ターゲット選手権の記録動画がアーチェリーTVにアップされましたが、和弓でのシューティングの映像がありました。7分50秒あたりからです。

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確定結果を見ると日本人選手の点数はないので、試合に参加したのではなく、デモンストレーションだけでの参加だったようです。

【70/50】東京都春季70・50mラウンド小金井大会

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コンパウンド転向後、最初の試合に出場してきました。練習を始めるにあたって自分の技術レベルを知るという意味もありましたが、昨年の9月にWAで採決された新しい競技フォーマットでの(東京では)今年初めての試合ですので、どんな感じで試合が進行していくのかを知る意味でも、前々から出場は決めていました。

今年から、メインの競技形式は72本になります。また、コンパウンドでは、50mのみを競技することになるので、練習できる射場の数は一気に増え、競技をする人の数も増えるのではないかと思っていましたが、本日はコンパウンドとリカーブで参加者の数がほぼ同数でした(28人と26人)。コンパウンドが普及してきていることを実感。でも、マシューズは自分だけ。

スケジュールとしては、

8:10 射場到着
9:05 試合の説明
9:15 試射開始 = 今年から当分東京都では試射は3エンド行うとのこと
9:50 競技1ラウンド目開始
11:05 休憩
11:15 競技2ラウンド目開始
12:30 競技終了 - 片づけ
13:00 表彰、解散

という感じでした。13時には解散になり、近くで昼ご飯を食べて、2時半に出社しました。やはり70/50ラウンドは非常にあっさりとした感じの試合形式で、事前に集中・準備をしておかないと、体が温まってきたときには試合が終わってますので…。

がっつり1日、射ちたい人には物足りないと思いますし、翌日が仕事の人にとっては、体が疲れず午後の時間に休養もとれるので、試合に出場するハードルはかなり下がったと思います。ぜひ、皆さん試合に出ましょう!!

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ちなみに点数は、339-343で682点でした。今年の基準から言うと、全日に申し込むことを許可される程度の点数…リカーブの感覚だと1240~50点あたりの感じですね。50mラウンドは今年からなので、今年は何点で申請すれば全日に出られるか全くの不明ですが…まずは690点あたりを目指して頑張ります。

微風で天候もよく点数の出やすい試合だったと思います。試合に出場された皆さんお疲れ様でした。

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あ、あと試合会場でたまたま出会った後輩に「とりあえずゴールドバッジを目指しています」と言われましたが、バッジのカラーは変更されており、ゴールドバッジはちょっとうまい人が取れるものではなく、相当うまい人(以前のシングル1350点相当)で取れるものに変更されているのでご注意ください。以前のゴールドに相当するのはブルーです。

KROSSENのエアロ・アッパーとXTAクイックデタッチが入荷しました。

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先日発表されたクロッセン(KROSSEN)の2014年の新モデルが入荷しました。再度在庫を調べた結果、2013年モデルのアッパーが1つだけ在庫にあったので、特価品に追加しました。

新しいシリーズではアッパーが2種類になり、エアロ(AERO)軽量ロッドのRMXアッパー(写真上)と大口径ロッドのJXXアッパー(写真下)となりました。また、ウェイトは通常のウェイトから薄くも重量のあるプレートウェイトに変更されました。プレートウェイトに変更することで、同じ5インチのアッパーで、振動を吸収する部分の割合が増えました。

DSC_0031 DSC_0034また、新規の商品として4種類の設定があるXTAクイックデタッチが入荷しました。ストレートから15度ダウンの間で自分に最適な角度を見つけることができます。リカーブでも使用できますが、こちらはコンパウンド商品として登録しました。

FIVICSの紫が入荷、自分はコンパウンドに転向します

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FIVICSからカラーフォームアッパーの新色、緑と紫が届きました。最近、FIVICSでは紫がブームなのか??どちらもカタログにはないカラーで、追加生産商品です。
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セーカー1と2のXSサイズで入荷したものも紫になってました。直接は聞いていないのですが、坂本がブースで聞いたところでは、今後、緑から紫に変更することは確定事項ではなく、反応を見て緑に戻す可能性もあるとのことでした。色にこだわる場合は備考欄にお書きください。

それと、CXと話しする中で、直接やり取りしている友人のプロアーチャーは圧倒的にコンパウンドアーチャーが多い事に気が付きまして…世界記録を持つピーター・エルジンガに射形のアドバイスをもらったり、昨年のワールドカップで優勝したマーティンに矢のアドバイスをもらったり…環境としてコンパウンドをやったほうがいいんじゃないかと思い…リカーブからコンパウンドに転向することにしました。

近いうちに2年ぶりに試合に出ようかと思います。射形は3週間、体力は3か月で身に付いてくるそうなので、しばらくはそっと見守っていただけたら幸いです…7月までには恥ずかしくない射形を身に付けることを目標に…頑張ります。

今後、リカーブの実射テストは自分の記事であっても、弊社のほかのスタッフなどが行う予定です。