SCOTT(スコット) SIGMA(シグマ)

発表から結構な時間がかかりましたがやっとのことでスコット・エクサスの後継モデルとして新作リリーサー「SIGMA(シグマ)」が届きました。*トリガー式リリーサーです

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440ステンレスをボディーに採用したこのリリーサーですが、重さは86グラム。

カーターの代表的なリリーサー「ターゲット3」と同じ重さとなっています。

特徴はそのデザイン。先に発売されたトリガーレスリリーサー「Halo(ヘイロウ)」と同じく人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインが採用されています。

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とてもスリムで、しっくりとした握り心地になっています。

テンション調整(トリガーの押圧)とトラベル調整(作動するまでのトリガー移動量)が可能。サムレバーは広範囲の位置で好みのポジションが設定できます。

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コッキングレバーはやや硬め。しかしTruBallのアブソリュート360やST360のような押しづらいレイアウトではなく、自然な位置になるのでさほど気にはならないか思います。

Scott/SIGMAリリーサーは店舗および、あちぇ屋CP(オンライン)にて好評発売中ですヽ(^o^)丿

 

 

スコットからシグマ(Sigma)リリーサーが入荷しました。

scott_sigma_archeryスコットから新規の入荷があり、8月に発表されたスコットの新型ヘビートリガーリリーサー、Sigma(シグマ)が入荷しました。生産が終了したエクサス(Exxus)リリーサーの後続モデルとなります。

SCOTTから新型のトリガータイプのリリーサー、シグマが発表されました

本日より販売開始します。

Scott シグマリリーサー

イーストンの新コンパウンドボウケースの紹介ビデオです。


2017年のイーストンの新しいコンパウンドボウケースの発注で情報を見ていたら、なぜかMP4動画を自社ホスティングで乗っけてました。近年では珍しい発表形式です。

上からMicro Flat Line 3618、Bow Go 4118、Work Horse 4118、World Cup 4517の紹介動画。

ご確認ください。

ビーマン(Beman) 2017年モデルでもターゲット用なしです。

beman_archery_20172016年にターゲット向け4モデルの生産を終了し、新しくアーチェリーを始めたばかりの方はビーマンというメーカーもご存じないかもしれませんが、2017年カタログもイーストン(親会社)から発表され、2年連続でターゲット向けがありません。

BEMAN 2016 … ついにターゲットから撤退か

残念ですが、ターゲット撤退は確実なようです(その代わりにクロスボウラインを拡大しています)。

低価格ハイスピードの最高スペックがソニーのRX-100M5で更新

rx-100m5そろそろ会社でチューニングなどに使用しているハイスピードカメラの更新をしようと考えているのですが、まさにというタイミングがソニーが新型を発表しました。

家庭用のハイスピードカメラは8年前、2008年に発表されたEX-F1が最初だと思っています。そのスペックは1200fps(1000fps前後が最適な数値)で画素数はたったの3万画素でした(336×96)。その後、弊社でレンタルで使用した400万円のカメラは700fpsで92万画素とさすがでしたが、たびたびレンタルはできない金額でした。その後は計測時にはFS700をレンタルして(これなら3万円くらい)使ってきましたが、これは960fpsで41万画素。

本日時点で、家庭用カメラで最高性能はRX-100M4で960fpsで、43万画素(1136×384)でこれでも十分なので買おうか迷っていましたが、後続モデルのM5でさらにこれを引上げ、960fpsで 52万画素と5年前であれば、400万円もしたカメラと同等の性能を有します。普通の家電で技術進化を実感することはないですが、カメラはすごいですね。

RX-100M5 – <センサー読み出し有効画素数>画質優先:240fps(1,824×1,026),480fps(1,824×616),960fps(1,244×420)

ここまで来ると、今後の性能向上はセンサーというよりも、書き込み速度の向上になりそうですが、RX-100M5少し値段落ち着いたら購入します。これまで提供してきたものよりもさらに鮮明な動画となるはずですので、ご期待ください。

ホイット(HOYT) 2017年は月曜日にいっせいでの発表です。

14572992_10153773528762735_7368301073265334384_n今年、いくつかのメーカーがターゲットとハンティングで発表日をずらすという対応を取っていますが、ホイットは例年通り、ターゲットとハンティング同時での発表となりました。月曜日の朝ですが、日本時間では火曜日の早朝の発表になります。

かなりの商品が生産終了になりましたので、その分、かなりの商品が新規発表されます。GMXはなくなりますが、似たものが出るのか楽しみです。

イーストン(EASTON)の2017年カタログが出ました。

easton2017topイーストン(EASTON)の2017年カタログが出ましたが、大きな変更点はなく、ポイントと新色とケースくらいです。カタログの順番に見ていきます。

easton2017protour_newまず、プロツアーに新しいサイズ340が登場します。そして、タングステンポイントに140gr-100grという選択肢が増えます。

次にカーボンワン/アポロ/インスパイアに1400/1600/1800/2000という柔らかいスパインが登場します。これで、CXのメダリオンだけではなく、2000番手台でイーストンのカーボンシャフトも選択できるようになりました。

easton2017nock_newカタログのミスなのか、本当か確認中ですが、カタログによれば、ピンノックのピンクがなくなります。ノックカラーに関してはあまり変えてほしくないんですけどね…

easton2017micro_flexスタビライザーでは流行に乗った設計の小口径ロッドMicro Flexが登場します。0.600″=15.2mmなので、FUSE XスリムとDoinker ヒーローの間です。デザインは今までのイーストンのスタビライザーらしくないかなり派手な感じです。

*ウィンドドラゴン・プロX 12.3mm / Doinker ヒーロー 14.5mm / FUSE Xスリム16mm

easton2017quiverクイーバーに関しては新色です。蛍光グリーンとティールです。

easton2017caseコンパウンドケースは新しくWorld Cup 4517、Work horse 4118、Bow Go 4118、Micro Flatline 3618の4つが登場します。すべで在庫する予定なので、詳細は入荷後に。

配布用のPDFファイルはまだ届いていないのでカロタグは下記のサイトで確認してください。

イーストン | ダウンロード ページ
https://eastonhunting.com/downloads/

坂本が今週末の全日に出場するため、金曜日-日曜日は発送がありません。ご理解ください。急ぎのものがあれば、私の方で対応できるか確認するのでメールください。

2017 イーストン(EASTON)新チャート出ました。

easton_chart2017年イーストンの選択チャートが出ました。

オンラインショップの方は更新しました。セレクトチャートは常に最新のものを使うことをお勧めします。ダウンロードして使っている方は更新してください。

EASTON アローセレクションチャート 2017(PNG 1.2MB)

【紹介だけ】ライフルのようなクロスボウが登場。

14468269_1771833493104418_8172871275598954475_o14608752_1775356972752070_3219116768399061198_oもはやライフル…というクロスボウがアメリカで登場しました。

10%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%81%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%82%a6コッキング時(フルドロー時)のアクセル間はわずか6インチで、ライフルのようにスリムです。

日本ではクロスボウのプロショップとアーチェリーのプロショップとでは交流がなく、別のものとして認識されていますが、アメリカではアーチェリーショップでも取り扱われます。

スペックではなく、スリムさでの勝負ですかね。なかなかユニークな発想です。

マーチン(Martin)アーチェリー2017が登場しました。

martinarchery2017取り扱いはしていませんが、チェックは続けているマーチンが2017年モデルを発表しました。最上位モデルは昨年と同じものですが、カーボンハンドルモデルではカーボン・ミスト(mist)というショートドローボウが発表されました。

martinarchery2017carbonmist23.5インチから対応する超軽量のカーボンハンドルモデルで、重さは1500gを切ります。

他にもファイアキャット(Firecat)というモデルも出ましたが、迷彩色しか選択肢にないので…今年から日本でも迷彩柄の公式試合使用禁止のルールができたので、今後は紹介してもしょうがないかなと。

特に目新しいものがないマーチンは2018年に期待といったところでしょうか。